新カラマーゾフの兄弟 上

新カラマーゾフの兄弟 上

作者名 :
通常価格 1,760円 (1,600円+税)
紙の本 [参考] 2,090円 (税込)
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作品内容

ドストエフスキーの未完の傑作、ついに完結……あのミリオンセラーの翻訳者が作者の遺志を継ぎ、現代日本を舞台に「父殺し」の謎に迫る。桁外れのスケールで贈る、著者初小説!

ジャンル
出版社
河出書房新社
電子版発売日
2015年11月27日
紙の本の発売
2015年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2016年06月20日

    なかなか読みづらいようにも感じますが、地下室の手記よりは読めます。
    あっちこっちと寄り道するところも含めて、群像劇的だと感じました。

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    Posted by ブクログ 2015年12月16日

    ドストエフスキーを齧った者なら、
    書店で並ぶ本書を見て、ある種の驚愕が走ったであろう。
    新カラマーゾフの兄弟。ここまで大胆なタイトル、著者はあの亀山郁夫。
    なるほど、ここまで大胆なのにも納得できる。

    カラマーゾフの兄弟と絡めながら読み解いていくも
    上巻だけで相当な量である。一筋縄ではいかない。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月24日

    ドストエフスキーの未完の長編小説「カラマーゾフの兄弟」の訳者が創作した、「あったかもしれない」続編。ということで、是が非でも読まなければならないと手に取った。

    どうやらカラマーゾフの続編ながら、「地下室の手記」ならぬ「Kの手記」が組み込まれている。Kというのは、作者亀山郁夫のようでもあり、主人公黒...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年01月11日

    西ヶ原の回想が懐かしい。東京外語OBには必読かも。亀山先生と原卓也先生とはこんな関係だったのかと思うと、改めて興味深い本である。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年09月22日

    私の主人公に愛を込めて。

    『カラマーゾフの兄弟』を読んでいて、かつ、1995年という時代(阪神大震災やオウムなど)の空気を知っていないと、この話を読むのはしんどいと思った。Kの手記と黒木家の物語が交互に入ってくるのは、どこで関わってくるのだろうと読み進める吸引力にはなったけれど。でも、いかんせん長...続きを読む

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