『悪霊』神になりたかった男

『悪霊』神になりたかった男

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作品内容

ドストエフスキーの全作品でもっとも危険とされる「スタヴローギンの告白」(小説『悪霊』より)。作家の全人格が凝集されているこのテクストには、人間の〈堕落〉をめぐる根源的ともいえるイメージが息づいています。文学のリアリティとは、人間の可能性とは? 一人の男がさまよいこんだ精神の闇をともに探究してみましょう。

ジャンル
出版社
みすず書房
ページ数
168ページ
電子版発売日
2013年04月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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    Posted by ブクログ 2019年07月07日

    『悪霊』神になりたかった男 (理想の教室)。亀山郁夫先生の著書。世の中の全ての人間が抱える心の闇、精神の闇の存在について真剣に考えさせれらる一冊。『悪霊』神になりたかった男というタイトルそのものの内容。

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    Posted by ブクログ 2013年08月10日

    僕は『悪霊』の中で最初に読んだのがここで取り上げられている『スタヴローギンの告白』の章です。そのあまりに反社会的内容のために雑誌の掲載を拒否され、国家からも睨まれるという理由が本当によくわかりました。

    僕が現在読んでいるドストエフスキーの『悪霊』。その中でもハイライトでもあり、内容が『一人の少女を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月07日

    [ 内容 ]
    ドストエフスキーの全作品でもっとも危険とされる「スタヴローギンの告白」(小説『悪霊』より)。
    作家の全人格が凝集されているこのテクストには、人間の“堕落”をめぐる根源的ともいえるイメージが息づいています。
    文学のリアリティとは、人間の可能性とは?
    一人の男がさまよいこんだ精神の闇をとも...続きを読む

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