「池内紀」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/03/23更新

ユーザーレビュー

  • すごいトシヨリBOOK(毎日新聞出版) トシをとると楽しみがふえる
    1940年生まれ、独文学者、エッセイストの池内紀(おさむ)氏の「すごいトシヨリBOOK」(2017.8)、面白かったです!70の時、77の時には自分はもういないと思い、あれをしよう、これをしようと思ったそうです。(決断がしやすくなる)満期が来たら3年単位で延長してるそうです。また、お金を意識しないで...続きを読む
  • 魔法の学校 エンデのメルヒェン集
    この本に入った短編を一つ一つの読み終えるたびあったかい気持ちになる。
    読者を引き込む文章力もあるんだけど、大人が読んでも童心に返させてくれる話の発想や言葉選びが素敵。
    基本的に子供が主役の話が多いんだけど、彼等をあたたかく見守り、時折光の方向に導いてくれる大人たちの目線もいいなと。

    個人的に一番最...続きを読む
  • カフカ短篇集
    2009年4月1日~2日。
     これだよこれ! と思わず大声で叫びたくなるのは、数日前に読んだ「カフカ寓話集」の面白味の無さに呼応してのこと。
     この「カフカ短篇集」を読むと「カフカ寓話集」は残りものを集めたんじゃないの? って疑問すら湧いてくる(強ち外れているとも思えないが)。
     各作品の面白...続きを読む
  • ドイツ 町から町へ
    読書の楽しみは
    居ながらにして 異なる国へ
    居ながらにして 異なる時代へ
    居ながらにして 異なる思考へ
    連れて行ってもらえることです

    ドイツ文芸はむろんのこと
    この世の出来事に博覧強記の
    池内紀さん
    その池内さんの「ドイツ紀行」
    その風景はむろんのこと
    建物、川、町、路地
    そこにまつわる
    歴史、...続きを読む
  • カフカ短篇集
    カミュに言わせれば、カフカの作品は極めてファンタジーであると言うが、決して単なるお伽噺に過ぎないというそういう侮蔑ではないと思う。カフカの想像は、人間の想像の限界を超えられないというところで超えてしまっている。
    決して近未来や未知のテクノロジーだったりそういう類の想像ではない。いつも等身大の生活の中...続きを読む

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