「リービ英雄」おすすめ作品一覧

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2016/05/13更新

ユーザーレビュー

  • 千々にくだけて
    著者≒エドワードは、2000年9月11日にアメリカに向かっていた。しかし搭乗中の航空機で、機長がワールドトレードセンターへの攻撃を知らせる。

    The United has been a Victim.
    アメリカは被害者になりました

    カナダで足止めされた著者は、時間的にも存在的にも、宙に浮いたよう...続きを読む
  • 星条旗の聞こえない部屋
    言語を獲得するというのがどういう事であるのか、日本語の話者であるというのがどんなに幸せな事なのかを知らしめられるような感じ。
    この本を読むたびに、切実さを持って日本語を使おうと思う。(そして、切実さを持って他言語を獲得しようとも思うけれど、それは中々実現していない。)
  • 千々にくだけて
    ある意味、とても厳密で正確な言葉と、言葉そのものの描写に衝撃を受けた。あらゆる細部の表現にいちいち関心してしまった。例えば、「千々にくだけて」におけるバンクーバーの描写などは、アメリカ人が日本語で書くのでなければありえないような感じがした。外国で長く暮らすと、感覚や感性や感情さえもが、母国語で母国に...続きを読む
  • 英語でよむ万葉集
    なにより、筆者の日本語に対する心の繊細さに感動した。また英訳する過程での、言葉の選び方、考え方は、日本語を英訳するときの勉強にもなる。
  • 英語でよむ万葉集
    非常に丁寧に、万葉集が英訳されている。さらに、底の深い知識に裏づけされた解説がそれぞれに付与してあり、感心した。万葉集を現代にも通用する「新しいもの」と捉えながらも、当時の世相から生み出された表現をしっかりと汲んでいる。英語の勉強にもなると同時に、難解な上代古語がむしろ英語を通してすんなりと理解でき...続きを読む

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