「松岡正剛」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/09/13更新

ユーザーレビュー

  • 読む力 現代の羅針盤となる150冊
    知の巨人。博覧強記。

    人間というのは「読む」という知の蓄積行為によって、ここまで果てと底が見えない人間たるのか。
    と、人間の可能性を感じさせられる一冊。

    自分にはまだまだ知らないことが、山のようにあるのだとワクワクさせてもらえる。

    勉強すればするほど、謙虚になる。
    未知が見えることが楽しい。
    ...続きを読む
  • 遊学I

    分厚い(のが判らない)

    読めども読めども%が進まず....2巻読むのに3ヶ月近くかけてしまった。電子書籍はボリュームが判らないのが難点(利点?)ですね。内容は伝説に相応しい濃厚さ。
  • 宗教と暴力 激動する世界と宗教
    シンポジウムをまとめる形式の対話型の本。
    なんか評価低いけど、宗教に対するいろんな視点があっておもしろかったけどなー。


    「北朝鮮だからしょうがない」「〇〇だからしょうがない」は思考停止であり分析ではない。

    「殺しあう人数が足りないから紛争が止まらないかもしれない」という分析。第三者の介入ではな...続きを読む
  • 読む力 現代の羅針盤となる150冊
    現代の知の巨人の対談を通して、130年の日本と世界を語る150冊の書籍を選ぶ教養書。150冊のうち、専門書として50冊は日本、50冊は海外、残り50冊はそれらを一般向けに理解できるような通俗本として 紹介されています。

    圧倒的な知識をもつ2人なので、対談で出てくる単語、キーワードが双方通じているも...続きを読む
  • 読む力 現代の羅針盤となる150冊
    松岡正剛氏と佐藤優氏の知識量の多さには驚かされた。
    松岡氏が読んだ本はだいたい佐藤氏も読んでいるし、その逆もまた然りだったのは、対談前から、取り上げる150冊がだいたい決まっていたからなのだろうか。それとも、これほどの読書家になってくると、面白いと思う本、読むべき本がだいたい収斂されてくるものなのか...続きを読む

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