「松岡正剛」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/12/13更新

ユーザーレビュー

  • 本から本へ 千夜千冊エディション
    本好きの多くにとって師匠のような存在である松岡正剛氏のライフワークともいえる(本人は「ささやかな千日回峰」といっている)「千夜千冊」が、ついに文庫本になった!(2006年に1,144冊分がハードカバー大型本/全7巻+特別巻で出版されているが、一介の本好きには金銭的にも空間的にも購入は難しい)
    私は文...続きを読む
  • 宗教と資本主義・国家 激動する世界と宗教
    このシンポジウム本当行きたかった。。シリーズの第一回。
    以下、備忘録。

    ・最近は過激派と精神科医がペアを組んで、自殺志願者を巧みにテロ要員に仕立てている。自殺志願者対策は、テロ対策にもなる。
    ・拝金教、学歴教、出世教。「宗教的なもの」は身の回りに溢れている。
    ・宗教者に求められるのは、弱者に寄り添...続きを読む
  • 宗教と暴力 激動する世界と宗教
    「宗教と暴力」について、バックグラウンドの異なる5名が展開するディスカッション。様々な視点から言及してて理解が深まる。難しい話だけど、聴衆(読者)が迷子にならないよう適宜サマリを挟んでくる辺り流石のプロ。
    本編から逸れるけど、「成り注(成り行きが注目される)」はNGワードっていうの面白い。注目してる...続きを読む
  • 読む力 現代の羅針盤となる150冊
    知の巨人。博覧強記。

    人間というのは「読む」という知の蓄積行為によって、ここまで果てと底が見えない人間たるのか。
    と、人間の可能性を感じさせられる一冊。

    自分にはまだまだ知らないことが、山のようにあるのだとワクワクさせてもらえる。

    勉強すればするほど、謙虚になる。
    未知が見えることが楽しい。
    ...続きを読む
  • 遊学I

    分厚い(のが判らない)

    読めども読めども%が進まず....2巻読むのに3ヶ月近くかけてしまった。電子書籍はボリュームが判らないのが難点(利点?)ですね。内容は伝説に相応しい濃厚さ。

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