中西進の一覧

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作品一覧

2020/04/24更新

ユーザーレビュー

  • 万葉の秀歌
    万葉集の入門書としてNO.1だろう。元号の令和で一躍時の人となった筆者による初級者から上級者まで名句を解説した作品。

    令和の世となり注目される万葉集そして筆者。分量的にも内容も本書が万葉集入門書として一番であろう第一巻から二十巻まで満遍なく様々な句を解説している。ただし内容はかなり高度。

    一気に...続きを読む
  • 入江泰吉 万葉花さんぽ(小学館文庫)
    仏像写真等で著名な入江泰吉氏の写真を中心に、万葉集の歌とその中で歌われている花を紹介。奈良市の高畑町には入江泰吉美術館(奈良市写真美術館)があり、新薬師寺や白毫寺
    もあり散策にいいところ。また奈良に行きたくなりました。
  • 万葉集 全訳注原文付(一)
    万葉集はいい歌が残されており、これなくして古代史は語れません(笑)
    有馬皇子の
    『家にあれば 笥に盛る飯を 草枕 旅にしあれば 椎の葉に盛る』 
     の歌が侘しすぎて泣けてきます。
     大津皇子もいくつか歌を残していて、古代人が何を考えて生きていたのか、なんとなく理解できます。
  • 万葉集 全訳注原文付(一)
    いままであまり興味がなかったのですがふとしたきっかけから読み始めました。
    一気に読むよりも気が向いたときに読むのがいいかと思います。
  • 万葉集 全訳注原文付(一)
    美しい言霊の数々。
    やはり柿本人麻呂の詩が好き。霊威に満ちていて。

    様々な恋の歌は、感情があふれるようで、胸があつくなります。