春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと

春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと

作者名 :
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作品内容

〈あの時に感じたこと〉が本物なのだ。記憶を、感覚を、薄れさせてはいけない。
東日本大震災発生後間もなく、自ら車を駆って被災した各地をめぐり、見て、語らい、思考した、唯一無二のリポート。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2021年03月03日
サイズ(目安)
7MB

春を恨んだりはしない 震災をめぐって考えたこと のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2016年02月09日

    あの日から忘れられない記憶…

    東日本大震災の被災地を巡り、被災者に触れ、著者が想うこと、考えたことを綴った作品。鷲尾和彦による写真も収録。震災から半年後に出発された単行本の文庫化。文庫化にあたり、『東北再訪』を収録。

    あの日からの記憶が蘇り、あらためて、あの日のことについて考えるきっかけになった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月17日

    東日本大震災直後から半年くらいにかけて書かれた本。あの当時、日本はジワジワとながらも変わっていくのだろうと思っていた。みんなが「誰もが幸せになれば良いのに」と考えていたはずだ。いつしかその思いも薄れて、復興五輪の名が躍る。原発についても同じだ。あの時、あんなに大騒ぎをし、怖いと思ったはずの原発は今、...続きを読む

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