「真山仁」おすすめ作品一覧

【真山仁】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:真山仁(マヤマジン)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

同志社大学法学部政治学科卒。2003年 『連鎖破綻ダブルギアリング』(共著)で作家デビュー。(香住 究名義)『ハゲタカ』、『コラプティオ』、『グリード』などの作品を手がける。また『はげたか』はテレビドラマ化映画化された。

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2017/06/29更新

ユーザーレビュー

  • マグマ
    真山さんの本を読むとゾクゾクして面白い仕事がやりたくなる。
    この本は仕事に対する熱意を抱かせてくれるとともに、震災後の原発問題や再生可能エネルギーへの取り組み等の企業の社会的責任およびそれに対する機関投資家の責任といった日本でここ数年話題・課題となった諸々について、2008年にして既に予測・方向性を...続きを読む
  • コラプティオ
    3.11の後に現れたカリスマ総理。復興の槌音がまだまだこだまする僅か数年後、禁断の原発政策を日本復興の切り札として提示する。国民の反対を一蹴させたのは類稀なるスピーチ。反対派を抱き込み、虜にまでしていく演説。その裏には無私の若きスピーチライターが控える。その仮面を剥ぐべく巨大権力の驕りとカリスマに執...続きを読む
  • バラ色の未来
    真山仁数年ぶりに復活。キャラクター、ストーリー、取材力はそのままに、そして、ここ数年の欠点だったバランス感覚を欠いた政治的主張の匂いが抑えられ、純粋に上質な娯楽としての小説となっており嬉しい。カジノがどうなるかわからないが、ちゃんと小説として面白いことで、あるいは、現実を動かすかもしれない。
  • ベイジン(下)
    東日本大震災の後の原発事故を予測していたかのような描写に驚きを隠せない。
    中国人の考え方、行動が、今なおここに書かれたものの通りなら、原発を稼働させようとしているなら、こんなに怖いことはないと思う。
    真山さんが背景をものすごく勉強されて書かれているのがよくわかって、臨場感溢れる書きぶりにページを捲る...続きを読む
  • 虚像の砦
    ものすごくデリケートな部分を冷静かつ客観的にすっぱ抜く真山節炸裂!な作品。
    金融系じゃないからいまいちかも、なんて杞憂でした。めちゃくちゃおもしろかった。

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