真山仁の一覧

「真山仁」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:真山仁(マヤマジン)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

同志社大学法学部政治学科卒。2003年 『連鎖破綻ダブルギアリング』(共著)で作家デビュー。(香住 究名義)『ハゲタカ』、『コラプティオ』、『グリード』などの作品を手がける。また『はげたか』はテレビドラマ化映画化された。

配信予定・最新刊

週刊文春 2022年5月19日号
文藝春秋2022年6月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/05/13更新

ユーザーレビュー

  • 虚像の砦
    何回読んだか分からない本。
    風見さんと黒岩さん、戦う舞台は違えど熱い思いを持った2人の葛藤が好き。
    ラストは毎回ニヤっとしてしまう。
  • タイムズ 「未来の分岐点」をどう生きるか
    オリンピック前からコロナ前後までの連載に,事後の評価を加えた構成が,ここ数年の日本や世界を取り巻く状況の激動と鬱屈を浮き彫りにしている感じがする.改めて,何のための,誰のためのオリンピックだったのか?今,何のためのコロナ対策が行われているのか?見つめ直す良いきっかけになる一冊だと思う.
    小説に於ける...続きを読む
  • ロッキード
    個人的には、戦争を除けば昭和史最大の闇だと思うロッキード事件。小説家があえてノンフィクション作品として執筆した力作。

    田中角栄の失脚、陰謀論など、丹念に公開された情報を検証している。

    トライスターの購入でなく哨戒機P3Cの方が機数も金額も桁違い、日本に限らずアジアでは一般的にリベートの存する世界...続きを読む
  • レインメーカー
    うまい!著者の特長というか、弱点の文章の荒さが和らいでいるように感じたことが大きい。もともと、取り上げるテーマやストーリーは大好きな作家の一人です。
  • ハゲタカ 5 シンドローム(下)
    ハゲタカシリーズ、電力会社買収編。全作品の中でも、最も主人公鷲津の人間味、というか人間らしからぬ部分と人間味との本心かどうかさえ読者にも読ませない展開が非常に面白く、また過去の登場人物が揃う点もファンにはたまらない展開。電力会社特有の構造と、政治、さらに未曾有の大震災とその対応など、現実ワールドで起...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!