「真山仁」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:真山仁(マヤマジン)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

同志社大学法学部政治学科卒。2003年 『連鎖破綻ダブルギアリング』(共著)で作家デビュー。(香住 究名義)『ハゲタカ』、『コラプティオ』、『グリード』などの作品を手がける。また『はげたか』はテレビドラマ化映画化された。

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週刊文春 1月24日号

作品一覧

2019/01/21更新

ユーザーレビュー

  • アディオス! ジャパン(毎日新聞出版) 日本はなぜ凋落したのか
    面白い。真山仁の持つ問題意識がよく見えて、
    題材を通して、真山仁の切り口と視点があっていいなぁ。
    チャップリンの5・15が歴史の偶然を感じた。
    あまりにも、その有様が、時間の奇妙なんだね。
    ものづくりの日本の凋落。そこから、どう組み立てるのか?
    そのこだわりが、切ないなぁ。
    その場に立ちながら、考察...続きを読む
  • シンドローム(上)
    真山仁の真骨頂なのかな。
    フィクションに近い 原発のメルトダウンの
    総理大臣、原子力専門家、電力会社首脳部、の混乱に満ちた対応。
    メルトダウンを止めることが可能だったことが、わかる。
    それにしても、総理の判断能力のなさ。全くアホだ。
    あぁ。こんな人が、総理になっちゃいけない。
    ここまで、しっかり描く...続きを読む
  • シンドローム(下)
    ハゲタカシリーズ最新作。東日本大震災後に原発をディールしようとする鷲津、原発をとりまく魑魅魍魎との戦い。水蒸気爆発が起こった原発の中で何が起こっていたのか、原発の仕組み、国の政策についても触れられていて勉強になる。キャラクターがどれも強烈で、どうやって勝つのかワクワク。長いけど最後までだれることなく...続きを読む
  • レッドゾーン(下)
    中国人の登場人物の名前をしっかり覚えてつながりを理解しながら読まないと苦しい…けど、行きつ戻りつしながら読み切りました。最後の最後までスリリングで楽しい作品でした。
  • シンドローム(下)
    今回は、東日本大震災と原発問題を取り上げていて、面白く読むことができた。実際に鷲津さんのような人が、登場してくれるといいなと思いました。。

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