オペレーションZ(新潮文庫)

オペレーションZ(新潮文庫)

作者名 :
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作品内容

大手生保会社が資金繰りのため国債を投げ売りする事態が発生、国債価格が暴落した。国債頼みの政治は、誰かが終わりにせねばならない……。国家予算を半減すべく、江島隆盛総理のもと若手財務官僚が集い、極秘作戦(オペレーション)が始動する。しかし他省庁や与党守旧派が抵抗し、世論も猛反発、メディアの攻撃が渦巻くなか、総理はついに国会を解散する大博打を打つ――。息もつかせぬ緊迫のメガ政治ドラマ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2020年03月13日
紙の本の発売
2020年02月
サイズ(目安)
1MB

オペレーションZ(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月22日

    オペレーションZ

    最近読んだ小説で一番面白い小説であった。昨年から密かに個人的な真山仁ブームが来ているが、ハゲタカシリーズよりもテーマとしては面白い。
    日本政府が赤字国債を発行し続けている現状へのアンチテーゼ。前職の総理大臣が体調不良でダウンし、急遽バトンタッチした内閣総理大臣・江島が日本の国債の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月13日

    日本の財政危機をテーマにした作品!話の展開にドキドキハラハラさせられ、とっても面白いと感じた!非常に読みやすく、さらに非常に重要なことを考えさせられる、良い作品だと思う!

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    Posted by ブクログ 2020年04月23日

    日本の財政破綻を回避するべく立ち上がった江島内閣と、そのプロジェクトチーム、オペレーションZのメンバーたちが躍動する。
    一筋縄ではいかない人間同士の政治の部分や、マスコミへの対策、与党内の分裂や、歳出半減という、そもそも困難なミッションと、問題が山積しているのに、それらを熱意で乗り越えていく主人公た...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月16日

    お、真山仁の文庫出たんや、と購入。
    1ページ目で気づく。これ読んだ…そう、ハードカバーで読んだやつや〜。再読です

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    Posted by ブクログ 2020年05月08日

    最近読んだ福田和代著『バベル』がコロナウイルスによる緊急事態宣言下の現代日本と相似形をなすなら、本書は明日の日本を示しているのだろうか。
    国の借金が1千兆円を超え、財政危機の日本。
    迫りくる財政破綻を打破しようと、時の総理がオペレーションZと名付けられた一般会計歳出半減断行を宣言する。
    「Zには、後...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月04日

    誰もわかってはいるけれど,そこに手を付けず目をつぶりたくなるストーリー
    現実に起こっていることで,それを変えていかないといけないし,我々がもしかしたら直面するリアルを感じるお話でなかなかワクワクしますよ。

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    Posted by ブクログ 2020年03月15日

    日本の国家財政改革を目指す話。 良いところまでいくがいつもの政治家の潰しにあって最後最後でとめられた。多分この話と同様に本当の日本で行おうとしても多分そうなるだろうなと思われる。この続きが欲しいところで終わるので、一個減点だ。ただ本当にありえる話でちょっと怖かった。

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    Posted by ブクログ 2020年03月08日

    久しぶりの真山さんの本。
    近年、政治関係にも手を出し始めていることは何となく認識していたのですが、
    初めて真山さんの政治モノを読む機会に恵まれました。

    やはり安定感があるだけに、その先の展開がどんどん気になります。
    途中作品の中で出てくる作家が真山さんを憑依しているのでは?と(勝手に)妄想してしま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月29日

    題材と展開は○。しかしラストがかなり残念。終わった感が全くない。社会へのアンチテーゼとして上梓するのなら独自の結論を訴えかけないと趣旨をなさない。スパイや芸能人政治家などを軽く見過ぎな感も強い

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    Posted by ブクログ 2020年05月10日

    正直、オモロない。人がやたら出てくるし、名前覚えられへん。
    それでも、ブルや准教授はワクワクするような人物で描写もよろしい。
    物語の最後はシュルシュルとなり、つまらんかったわ。

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