チップス(上) ハゲタカ6

チップス(上) ハゲタカ6

小説・文芸
2,090円 (税込)

10pt

ハゲタカ・鷲津政彦が8年ぶりに帰ってくる!
小説家・真山仁氏の人気シリーズ「ハゲタカ」。2018年刊行の前作『シンドローム』に続く、待望の第6弾『チップス』がいよいよ発売!
舞台は台湾、テーマはいま最もホットな「台湾有事」と「半導体覇権」。
微細な半導体製造で世界一の技術を誇る台湾企業をめぐり、米国と中国が触手を伸ばす。そして、半導体産業の復活を狙う日本。ぶつかり合う大国の思惑に巻き込まれた鷲津政彦は、この難題をどう解くのか。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    チップス ハゲタカ6
  • タイトルID
    :
    2182893
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年02月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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チップス ハゲタカ6 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • チップス(上) ハゲタカ6
    2,090円 (税込)
    ハゲタカ・鷲津政彦が8年ぶりに帰ってくる! 小説家・真山仁氏の人気シリーズ「ハゲタカ」。2018年刊行の前作『シンドローム』に続く、待望の第6弾『チップス』がいよいよ発売! 舞台は台湾、テーマはいま最もホットな「台湾有事」と「半導体覇権」。 微細な半導体製造で世界一の技術を誇る台湾企業をめぐり、米国と中国が触手を伸ばす。そして、半導体産業の復活を狙う日本。ぶつかり合う大国の思惑に巻き込まれた鷲津政彦は、この難題をどう解くのか。
  • チップス(下) ハゲタカ6
    2,090円 (税込)
    ハゲタカ・鷲津政彦が8年ぶりに帰ってくる! 小説家・真山仁氏の人気シリーズ「ハゲタカ」。2018年刊行の前作『シンドローム』に続く、待望の第6弾『チップス』がいよいよ発売! 舞台は台湾、テーマはいま最もホットな「台湾有事」と「半導体覇権」。 微細な半導体製造で世界一の技術を誇る台湾企業をめぐり、米国と中国が触手を伸ばす。そして、半導体産業の復活を狙う日本。ぶつかり合う大国の思惑に巻き込まれた鷲津政彦は、この難題をどう解くのか。

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チップス(上) ハゲタカ6 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白い。ハゲタカシリーズは読んだことがなく、初めて読んだが、企業買収の経済モノにとどまらず、まさに現在の地政学的状況を踏まえて、面白いストーリー展開に早く続きを読みたい。

    0
    2026年09月07日

    Posted by ブクログ

    ハゲタカシリーズのファンなので、久しぶりに読めて幸せ。
    相変わらずおもしろい。
    早く下巻を読みたい。

    0
    2026年08月12日

    Posted by ブクログ

    アメリカ、中国、日本による技術面で世界の最先端を行く台湾の半導体製造企業FSCを巡る買収合戦という経済面と台湾有事という政治面が絡んだ内容となっていて時流に乗った作品である。

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    新刊が出ることも知らず、ハゲタカを1から読み直していた。
    本屋でたまたま続編が出たことを知った。

    私は今まで、過去の作品としてハゲタカに触れてきた。そこで描かれていることも「かつてあった事象に近似的な出来事」として読んでいた。

    しかし今回はタイムリーな感覚で本作に触れることができた。

    初の女性総理大臣
    思いつきで動くアメリカ大統領
    緊張感のある米中関係

    それらがとても肌感覚を伴って流れ込んでくる。

    初めてのハゲタカ体験だった。

    ストーリーの感想は下巻を読み終わってから振り返ることとする。

    0
    2026年07月29日

    Posted by ブクログ

    これは、きっと話題のあの企業がモデル。どうしても頭のなかでその企業に置き換えながら読んでしまう。
    経済に疎い私でも、読み始めると一気読み。小説で描く半導体の未来が、現実とリンクするのがおもしろかった。

    0
    2026年06月24日

    Posted by ブクログ

    リアリティ抜群
    TSMCを題材にしたストーリーなのだが、台湾有事が起こればとんでもないことになるという警告を受け止めた。
    それが台湾という一つの地域が抱える地政学的なリスクであり、全世界が共有しているリスクでもある。
    さすが真山先生。そういう角度から鷲津を登場させてきましたか。恐れ入りました。

    0
    2026年06月21日

    Posted by ブクログ

    ハゲタカシリーズの6作品目。サムライファンド鷲津の復活。これを心待ちにしていた読者もきっとたくさんいるだろう。この業界に身をおいていれば、危機発生時、そして金融に何が起こるのか、想像しながら読んでいることだろう。日中、米中、台湾有事、この3局のテーマこそが、不均衡を踏むトリガーだから。
    一方で、イラン米国戦争が勃発し、海峡閉鎖によるオイル危機が発生している状況下。何が起きても不思議ではないと思わせてくれる。台湾で起きた大地震、そして世界最大規模の半導体ファウンドリーFSC社の創業者の死去、鷲津に託されたFSC社の救済の謎、米国の思惑、CICはじめとする中国の動き。そして買収劇の裏側でサムライファンドのウォールーム。何度このシリーズを読んでも、若い頃のモデルとなったファンドのオフィスからの東京の眺めが忘れられない。
    歳をとってベテランの域に入っている鷲津、パートナーのリンのやり取りもまた渋みを増している。情熱と推進力、判断力、ビジネスにおける大事な要素と、懐かしい北村記者などの登場で、過去の作品のファンサービスもしっかり。上巻ですでに満足しつつ、これを読み終えることのなんとも言えない寂しさを感じるほど、良い作品だと思う。
    一つ前に読んだ世界の終わりとハードボイルドワンダーランドでは、カサブランカ風に、お酒を出してみたらどうかな、というくだりがあったが、本作でもカサブランカの曲を、鷲津がピアノで弾くシーンが出てくる。落ち着いて、静かに、寂しげに響くピアノ過去、ピアニストを目指したが、投資家に転じ、ビジネスに身をおいたけれど、このアーティストになりたいという願望は、人は死ぬことを意識して行動を変えるという本作のテーマでもある。自分自身がカネに身を投じた後悔があるのか、人生で満ち足りていないのは、なぜか。
    創業者の株を教育基金に譲渡するという遺言が、果たしてバトルの行方をどう左右していくのか。後半戦を楽しみに。

    0
    2026年05月01日

    Posted by ブクログ

    半導体を巡る国際情報戦。ハゲタカシリーズを読むのは初めてだが、昨今の国際軍事情勢(総理の存立危機事態も織り込まれている)や経済安全保障野要である半導体を巡る動きを背景として、日米中台韓の政府、ファンドが暗闘を繰り広げる。

    冒頭はゆったりとした流れで、読書が進まなかったが、台湾新竹での地震、その混乱に付け込む米中政府・ファンドの動向、それらを読んで手を打つ主人公の動きが痛快で、途中からは一気読みだった。

    0
    2026年04月19日

    Posted by ブクログ

    最先端半導体を製造する台湾のFSCは、米中に対する台湾の安全保障の意味合いを持っていた。
    そんな状況のなかで台湾に地震が発生し、FSCの創業者が亡くなってしまった為に、米中を巻き込むFSCの争奪戦が始まった。

    実際の半導体をめぐるアメリカ、中国、台湾、韓国、日本の関係を、事実と想像とを織り混ぜているので物語の進め方に説得力がある。
    特に凋落する日本半導体産業に対する評価は辛辣で的を射ているように思える。
    サムライキャピタル鷲津の深謀遠慮の冷徹な買収行動が通常であるのに対し、本作の鷲津の行動が台湾に対するホワイトナイト的働きとなり好ましく読めた。
    現在の時事ネタも盛り込まれ、今読むべき小説だと思う。

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    待ちに待ったハゲタカシリーズ。鷲津ファンなら迷わず手に取ることをおすすめしたい。やっぱり面白い。

    世界の覇権争いをする米中が台湾の半導体ファウンドリーを巡ってマネーゲームを繰り広げる話の前半。あくまでも小説だが、米中がなぜ台湾にこだわるのかがよく理解できる。やはり毎度鷲津を待望したくなる。

    0
    2026年03月20日

チップス(上) ハゲタカ6 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    チップス ハゲタカ6
  • タイトルID
    :
    2182893
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年02月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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