ウイルス

ウイルス

小説・文芸
2,039円 (税込)

10pt

致死率50%の未知ウイルス出現!!!
試されるコロナ禍の教訓と政府の決断!
緊迫のパンデミッククライシス小説!

歴史は繰り返す──。
同じ悲劇を繰り返さないためには、何をなすべきなのか。

国内で、正体不明のウイルスが出現した。
凄まじい感染力と致死率。飛び交うデマと陰謀論……。
日本消滅の危機すら迫る中、その撃退に挑むウイルスハンターたち。
果たして、我々はコロナ禍の教訓を生かし、立ち向かえるのか。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    潮出版社
  • タイトル
    :
    ウイルス
  • タイトルID
    :
    20177860
  • 電子版発売日
    :
    2026年04月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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ウイルス のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    スピード感あるドキドキの連続で内容も最高でおもしろかった。でも最後がもうチョイなんとかならなかったか。

    0
    2026年05月28日

    Posted by ブクログ

    新型コロナを超える最恐ウイルスが発生。あれだけの教訓があっても、最悪の事態は避けられない。そのリアルさが何より恐ろしい。こんな未来だけは、もう来ないでほしい。

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    新型コロナ終息から、まだ3年。なのに、はるか昔の出来事のように。コロナ前に読んだ福田和代さんの「バベル」を思い出す。ただ真山さんらしい容赦ない最悪の展開。新型コロナを教訓に感染拡大防ぐために冷徹な判断できるのか、使命感で働く人達いるのか。こうした警鐘、パニック小説、手を変え、品を変え出版してもらいたい。

    0
    2026年08月03日

    Posted by ブクログ

    登場人物が多すぎて混乱する!と思っていたらバタバタとウイルスで倒れていく緊迫感。コロナを経て世界は強くなっているのか国民はどうなのかを考えさせられる話だった。

    0
    2026年06月26日

    Posted by ブクログ

    エポラウイルスとコロナウイルスが合体したコウモリ由来のウイルスは、高い致死率をもって日本から世界へと蔓延する。
    コロナウイルス禍を下地に、より強力なウイルスが出現したら…という物語だが、政府や医療機関などの活動は描かれていても、人間があまり描かれていないのが⭐️4つとなりました。

    0
    2026年06月12日

    Posted by ブクログ

    数年前のコロナより凄い致死率50%以上を誇るウイルスがコウモリから伝染し、日本から発生したどの設定。
    長年ウイルス研究をしていた研究者などが集められ対策に追われる中、総理までもがウイルスにやられた。
    パンデミックが起こる中で、世界から日本の対応が求められる。今後も、起こりうる出来事であり、恐ろしく思いながら読めました。

    0
    2026年06月05日

    Posted by ブクログ

    エボラ+コロナ合体の新形エボラウイルスによるパンデミックを描く。真山氏なのでストーリも展開も文章も上手だが、少し荒唐無稽さも目立ち、発生からパンデミックまでは丁寧だったのに、PCR検査キットやワクチン製造の目途が立ちつつあるあたりから急に萎んだ印象。もう一つのウィルスであるSNSも、もっと正面から扱ってほしかったし、教訓が活かされない日本の政治体質にももっと辛辣に切り込んでほしかったところ。

    0
    2026年06月03日

    Posted by ブクログ

    コロナ禍後の世界。致死率が高く、感染力もある新たなウイルスが日本で発生。感染は拡大し、日本と世界がパンデミックに再び陥っていく。コロナで学んだ教訓を生かすことができるのか、が問われる作品内容。新型コロナウイルスが落ち着き、どこかで過去の出来事、と感染症や未知のウイルスについて意識が低下してきている「今」だからこそ「将来」に向けて読むべきだと、ページを捲る中でその思いを強くする。一般人である自分にとっては「結果的にそこまでする必要はなかったね」と言える方が、対処や処置、措置については良いのではないかと考えるのだけれど、それを実際に考え、実行する医療従事者や政治家にとっては「言うは易く行うは難し」という面も強いのだろうなと。だからこそ、作中に出来ていた涌田総理のような方がある意味輝いて見えたし、頼もしく思えた。現実にはどこまでこのような政治家が存在するのだろうかという純粋な疑問も湧くけれども。最愛の人との突然の別れは病気に関わらず起こりえる。けど、どこかでその日は「まだ先」「自分には関係ない」と心の奥底で思ってしまっているのも事実。きょう突然未知のウイルスに自分が、家族が、感染してしまったら・・・そう思うと日常の苛立ちなど些末なことだと思えてくる。来るべき未来への警鐘と捉え自分の来し方、考え方を見直しつつ、身近な人への感謝の想いを忘れずに、また陰で支えて下さっている方々がいつ何時もいることを忘れず、心の中で手を合わせ「今日も世界が平和で穏やかになりますように」と祈りつつ、ページを閉じる。

    0
    2026年05月22日

    Posted by ブクログ

    ずっとドキドキハラハラする展開でした。
    何よりもコロナ禍のことを思い出しましたが、今回はそれ以上のウイルスということで、実際に起こり得る可能性もありそうだと思いました。
    その上でコロナ禍の時の自分はどういう行動を取っていたかも思い出し、もし次のパンデミックが起きた時はパニックになりすぎないように行動ができたらいいのかなと思いました。

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    なんであっても未知のものって正体がわからないから恐怖。致死率が高いウイルスが出現したら、そりゃパニックになるわ。どれだけ正確な情報を得られるか、落ち着いてとるべき行動を判断できるかなのかも。

    0
    2026年08月08日

ウイルス の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    潮出版社
  • タイトル
    :
    ウイルス
  • タイトルID
    :
    20177860
  • 電子版発売日
    :
    2026年04月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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