雨に泣いてる

雨に泣いてる

作者名 :
通常価格 627円 (570円+税)
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作品内容

2011年3月11日、巨大地震発生。志願し被災地に赴いたベテラン記者・大嶽が遭遇したのは、想像を絶する惨状だった。行方不明の新人記者捜索という特命を受け、記者の誇りと存在意義を賭けた日々が始まる。そんなある日、地元で尊敬される男が凶悪事件と関わりがある可能性に気づき……。読む者すべての胸を打ち、揺さぶる衝撃のミステリ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2017年10月06日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

雨に泣いてる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年06月28日

    応援教師を主人公に、東日本大震災の被災地の子供たちや地元の人々との交流を描いた著者が、本書では新聞記者を主人公にそえた。
    記者魂の塊のようなベテラン記者が、東日本大震災の現地雪を志願する。彼は、阪神淡路大震災の時に書いた記事で深い傷を負い、その克服のために取材を敢行する。
    一人称で書かれており、他社...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月10日

    真山仁『雨に泣いてる』幻冬舎文庫。

    文庫化されたので再読。

    冒頭から東日本大震災当時の記憶が鮮明に蘇ってくる迫真の描写に物語に引き込まれていった。この世の終わりかと思うような激しく長い揺れ、地震発生後にワンセグで見た三陸沿岸を襲う大津波の映像、ラジオから聞こえた宮城県の荒浜に2、3百体の遺体が流...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月20日

    阪神大震災を経験し東日本大震災の現地記者の主人公の話。ある事件を通して新米汽車とコンビを組み事件を追っていく。私が惹かれた部分として仕事へのスタンスが新米記者とベテランとでは全然違う点だ。ベテランである主人公は目的に対して躊躇なく仕事をする。 目的にたいして私心と記者としての行持に揺れ動きながら進ん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月15日

    ミステリーとしては面白く読みました。ただ、震災を題材にするのは時期尚早な感じがします。
    解説にあった「日本は自然災害が起こる割合、頻度が他の国と較べて格段に高い」に妙に納得してしまいました。

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    Posted by ブクログ 2020年02月07日

    東日本大震災を扱った著者の作品を読むのは、これで3作目。「ハゲタカ」で有名な作家さんだが、私はほとんど震災関係の作品しか読んでいない。
    今作も他の本の後ろにあった作品紹介で知った。
    ただ「そして、星の輝く夜が来る」「海が見えるか」の震災の絶望から希望を描いた作品の印象が強かったため、今作の震災にミス...続きを読む

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