レッドゾーン(上)

レッドゾーン(上)

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作品内容

莫大な外貨準備高を元手に、中国が国家ファンド(CIC)を立ち上げた! 若き買収王・賀一華(ホーイーファ)は日本最大の自動車メーカー・アカマ自動車を標的にする。さらに鷲津政彦を誘い出す。「一緒に日本を買い叩きませんか」。日本に絶望した男はどう動くのか。産業界の中枢に狙いをつけた史上最大の買収劇が始まった。 (講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
448ページ
電子版発売日
2013年11月29日
紙の本の発売
2011年06月
コンテンツ形式
EPUB

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「レッドゾーン(上)」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年10月14日

鷲頭を取り込もうとする中国CICの思惑とは?中国のホリエモンは馬鹿を装った切れ者なのか、中小企業に移った柴野さんは本筋とどこで絡むのか(クリーンディーゼルってヒントは出たが)そして、鷲頭雅彦に投資が甦る!アカマ自動車の明日はどっちだ?

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Posted by ブクログ 2018年09月19日

【感想】
学校の授業で習った内容や、普段日本人が口にする「中国」という国。
皆がどんなイメージを抱いているかは分からないが、少し前までは個人的に卑下して見ていた感覚があった事は否めない。
ただ、最近GDPが抜かれ、確実に巨大化が止まらない「中国」という国の不気味さや底力に、最近は畏敬の念や憧れなどを...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月12日

ハゲタカ第三弾。プライベートエクイティファンドSAMURAIベンチャーキャピタルを立ち上げた鷲津と日本の象徴的企業であるアカマ自動車をめぐる買収劇。そこには中国の赤い魔の手が・・・・

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Posted by ブクログ 2015年09月05日

やっぱり鷲津はかっこいい。いつも大森南朋に脳内変換して読んでる。
映画の原作、アカマ自動車買収の話だか、映画とはかなり違う。でも、原作は原作で面白い。

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Posted by ブクログ 2014年03月24日

ハゲタカシリーズ第3弾。
経済小説にハマるきっかけとなった一冊。今では大好きなシリーズの一つだが、
約1年半ほど前、中国にいるとき、両親が中国に来てくれるときに、「成田で3冊ほど小説を適当に選んで買ってきてくれない?」と頼んで父が本当に適当に選んでくれたであろう一冊。これが鷲津政彦との初めての出会い...続きを読む

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