売国

売国

作者名 :
通常価格 784円 (713円+税)
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作品内容

検察、宇宙、陰謀――真山仁の真骨頂!
日本が誇る宇宙開発技術をアメリカに売り渡す「売国奴」は誰だ!?
検察官・冨永と若き研究者・八反田遙。陰謀渦巻く骨太社会小説。

テレビ東京系ドラマスペシャル
『巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲』(出演 玉木宏 仲代達矢ほか)原作。

気鋭の特捜検事、冨永真一。
宇宙開発の最前線に飛び込んだ若き女性研究者・八反田遙。
ある汚職事件と、親友の失踪が二人をつなぐ。
そして炙り出される、戦後政治の闇と巨悪の存在。
正義を貫こうとする者を襲う運命とは!?
雄渾な構想と圧倒的熱量で頁を捲る手が止まらない!
真山仁の超弩級謀略小説。
解説・関口苑生

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2016年09月16日
紙の本の発売
2016年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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    Posted by ブクログ 2017年08月04日

    なんとなく読まず嫌いしていた作家。でも雑誌広告に惹かれて読んでみたら面白かった。他の作品も読んでみよう。

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    Posted by ブクログ 2020年05月23日

    宇宙開発と検察庁の視点で話が展開していく。どう繋がるんだと思いながら読んだ。
    今の世の中にこういう高潔な政治家がいるのだろうか?
    左門さんのことがとても残念に思う。

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    Posted by ブクログ 2020年03月15日

    プロローグでの人物たちが、本編でどのように係わってくるのか、興味津々に読み進めた。
    検察官・富永と、宇宙開発に挑む女性研究家八反田遥、それぞれ独立して話が進んでゆく。誰が題名にある通りの売国の徒なのか。
    陰謀と謀略の戦後裏面史と、日本独自の宇宙開発。テーマが壮大なゆえに、惜しむらくは終わり方が・・・

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    Posted by ブクログ 2018年07月10日

    日本の技術を海外(アメリカ)に供与するという意味での売国か。
    アメリカの持つ技術力もものすごいものだと思いますし、投下される予算の大きさにも驚くが、技術立国を目指してきた日本において、半導体、原子力、宇宙開発というものが世界を引っ張っていけるほどの技術力を持っているというのは素晴らしい話。
    脈々と日...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月04日

    うーーーーん、アメリカ大統領すら海外からコントロール出来るかもという現代の世の中でこの本の世界観はとても想像しやすい。

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    Posted by ブクログ 2017年03月12日

    いままでの真山仁作とは少し違う印象だったような。検事が主人公のひとりで推理小説感があったからか。
    ちょっと期待してたものと違ったかな。

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    Posted by ブクログ 2016年10月25日

    国を売る ことの定義が 曖昧なことが、もったいない。
    グローバル化のなかで 『国を守る。国を愛する』ということも
    その 意味が 不鮮明となっている。
    『国破れて正義あり。正義ありて国よみがえる』
    この本のテーマは 国よりも 正義にあるのだ。

    人類のため という大きな課題があり、多くの科学技術は
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月07日

    The real relationship and Japanese governments secreted power are mysterious for us. This book gave me feel a thrill. To be honest, I wanted to get mo...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月31日

    特捜検事と宇宙開発の若手女性研究者の話。
    様々な伏線がどう絡むのかワクワクしながら捲り進め、第六章あたりから展開がグッと面白くなったが、結末には物足りなさを感じる。

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    Posted by ブクログ 2019年01月17日

    日本は本当に独立国と言えるのか、という真山さんの伝えたいメッセージは感じ取れたが、物語としてはまあまあ
    どうしてもハゲタカシリーズと比較してしまい、それと比べると、、、となってしまう

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