「辻村深月」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:辻村深月(ツジムラミヅキ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1980年02月29日
  • 出身地:日本 / 山梨県
  • 職業:作家

千葉大学教育学部卒。2004年『冷たい校舎の時は止まる』でデビュー。『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』、『本日は大安なり』、『オーダーメイド殺人クラブ』など各賞候補作となる作品を次々と手がける。『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞受賞。同作品は映画化もされ、好評を博した。『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞を受賞している。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/09/21更新

ユーザーレビュー

  • かがみの孤城
    はじめは青春小説かと思い、興味が薄れそうであったが、それは、良い意味で、しっかりと裏切られた。
    途中でストーリーが読めてしまい、こんなものねと思ったが、そこからまた良い意味での裏切りがある。
    後半は一気に読める。
    歳に関係なく楽しめる小説である。
  • かがみの孤城
    こころの現実世界での不登校の話がピリピリ痛いほど伝わった。自分が体験しているようだった。
    辻村深月の他の本を読んでいると、何となく引っかかる表現が分かってきて、そこで読めた展開もあったが、それがどのように決着がつくのかは読めなかったところもあり。
    最後は一気読み。力量のある作家さんだなぁと思う。
  • 図書室で暮らしたい
    もう、何なの、コレ。
    小説も面白いけど エッセイもいい!
    素敵過ぎる!!!
    辻村深月、文章力半端ないって。

    とても短いそれぞれのエッセイだけど
    内容も表現力も素晴し過ぎて泣ける。
  • 噛みあわない会話と、ある過去について
    いきなり突きつけられる言葉は、過去に何気なくはなった言霊が勢いをつけて戻ってきた…そんな感じ。
    悪気がなくてもその言動は、その人を傷つけるものなのかもしれない。
    人の振り見て我が振り直せ、ですね…ああ、言葉のちからは偉大だ。
  • 噛みあわない会話と、ある過去について
    ザ辻村深月です。普段の心がざわざわするけど後になってみると言葉にできなかったりしたくなかったりするような絶妙な感情の動きが書いてあります。まさしく、痒い所に手が届いているすばらしさ!

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