辻村深月の一覧

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プロフィール

  • 作者名:辻村深月(ツジムラミヅキ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1980年02月29日
  • 出身地:日本 / 山梨県
  • 職業:作家

千葉大学教育学部卒。2004年『冷たい校舎の時は止まる』でデビュー。『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』、『本日は大安なり』、『オーダーメイド殺人クラブ』など各賞候補作となる作品を次々と手がける。『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞受賞。同作品は映画化もされ、好評を博した。『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞を受賞している。

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作品一覧

2020/05/15更新

ユーザーレビュー

  • ツナグ(新潮文庫)
    「ツナグ」という使者が、様々な思いを抱えている遺された人と死んだ人とを引き合わせてくれる話。
     設定は突飛だけど、じゃあ自分はこれからどう生きるかということを考えるきっかけになった。
     遺された人の思いも様々で、途中涙が止まらないところも。
  • サクラ咲く
    甘酸っぱい中高生が舞台の短編集。タイトルにもなっているサクラサクは最高に泣ける。大人が読んでも感無量。
  • かがみの孤城
    ずっと読みたかった本がようやく借りられました。
    今日は子供らがそれぞれ用事で外出だったため、家で一気に読み終えることができました。
    冒頭。
    お、これは結構リアルな中学生のイジメから、現実の人間の心の機微を描いた話しかな、と思ったのも束の間。カバーの絵にもあるような、ファンタジーが混じってきて、現実と...続きを読む
  • 名前探しの放課後(下)
    久々に面白くてどんどん読み進んだ本でした。
    冒頭のタイムスリップしたところでは、そんなにでしたが、特徴ある登場人物とそれぞれの思いが生き生きと書かれていて引き込まれました。が、最後に。。。
    同じ作家の「ツナグ」は、読んだ時にはそれほど面白いと思わなかったんですが、後を引くこと引くこと。
    こっちは、爽...続きを読む
  • 名前探しの放課後(上)
    久々に面白くてどんどん読み進んだ本でした。
    冒頭のタイムスリップしたところでは、そんなにでしたが、特徴ある登場人物とそれぞれの思いが生き生きと書かれていて引き込まれました。が、最後に。。。
    同じ作家の「ツナグ」は、読んだ時にはそれほど面白いと思わなかったんですが、後を引くこと引くこと。
    こっちは、爽...続きを読む