辻村深月の一覧

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プロフィール

  • 作者名:辻村深月(ツジムラミヅキ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1980年02月29日
  • 出身地:日本 / 山梨県
  • 職業:作家

千葉大学教育学部卒。2004年『冷たい校舎の時は止まる』でデビュー。『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』、『本日は大安なり』、『オーダーメイド殺人クラブ』など各賞候補作となる作品を次々と手がける。『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞受賞。同作品は映画化もされ、好評を博した。『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞を受賞している。

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配信予定・最新刊

文藝春秋2021年6月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 凍りのくじら
    「かがみの孤城」を読んで辻村さんファンになってから1発目の本。主人公の心の声が、私自身の心を代弁してくれるような感じでした。次が楽しみです。
  • かがみの孤城
    現在午前4:03。後悔はしていない。全世代老若男女問わず読める本。伏線が回収されていく様子も見事!という感じで一心不乱に読んだ。とにかく心に刺さる部分が多くて泣いた。願いを叶えるか、記憶を残したまま現実に戻るか、それぞれの登場人物に感情移入しながらも、いやでも記憶残してくれ!とか個人的に思いながら読...続きを読む
  • かがみの孤城 下
    鏡の中に入る、というファンタジーな設定なのに、登場人物たちがみんなリアル。子どもも親も先生も、こんな言動あるよねと思わせる。
    散りばめられた謎が想像を上回る結末を与えてくれて、数ある伏線も回収が素晴らしい。
    幸せな読後感。本屋大賞も納得の買って損はない一冊だと思った。
  • かがみの孤城 上
    後編へ続く!ワクワク!
    私も中学生のときしんどかったから分かる。
    共感できる気持ちがリアルに描かれてる。
    さすが辻村深月さまと思う。
  • 傲慢と善良
    タイトル通り、人はみな、他人から見えないように傲慢さと、他人にわかるように善良さを携えて生きていると思う。誰しも人からは良い人と思われたいものだと。
    けれど、友人の恋人や配偶者を勝手に、値踏みのように採点していることはあったかもしれない。

    でも歳を重ねてくると、幸せ、本当の幸せは相手から羨ましがら...続きを読む