「辻村深月」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:辻村深月(ツジムラミヅキ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1980年02月29日
  • 出身地:日本 / 山梨県
  • 職業:作家

千葉大学教育学部卒。2004年『冷たい校舎の時は止まる』でデビュー。『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』、『本日は大安なり』、『オーダーメイド殺人クラブ』など各賞候補作となる作品を次々と手がける。『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞受賞。同作品は映画化もされ、好評を博した。『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞を受賞している。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/04/13更新

ユーザーレビュー

  • かがみの孤城
    ラストのスバルとマサムネのやりとりが、けっこうグッときた
    そして、ふと気になってページを遡る

    ロクレン

    スバルは約束を果たし、マサムネの言葉は真実となったことが作中でこうもハッキリと書かれてるのに驚いた

    ぜひ映画化して欲しい
  • かがみの孤城
    内容(「BOOK」データベースより)
    どこにも行けず部屋に閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然、鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先の世界には、似た境遇の7人が集められていた。9時から17時まで。時間厳守のその城で、胸に秘めた願いを叶えるため、7人は隠された鍵を探す―

    既に世の中的に大絶...続きを読む
  • かがみの孤城
    不登校の中学生たちが鏡の中の城で願いが叶う部屋と鍵を探す話。500ページ超の長編だったが、2日で読みおわった
    文書も読みやすく、話もすごくきれいな形で終わってて、読み終わった後は気持ちが穏やかになるとてもいい話だった。城のこととか色々なロジックは読んでる途中で薄々気づいてた。×マークのことは気づかな...続きを読む
  • かがみの孤城
    昨日買って、止められず、今日読み終わった。
    間違いなく今年の、いや、私の中のBest10に入る作品。
    苦しみ、痛み、哀しみ、喜び、沢山の伏線とストーリー性。
    主人公やその友達の苦しみは私と同じ。
    作者にかつての私の心の中を見られたようで驚いた。
    一つの伏線は最初からわかっていたが、それは一部でしかな...続きを読む
  • かがみの孤城
    主人公は不登校の女の子。
    自分も不登校だったことから、感情移入しました。
    不登校だった過去に、こういう風に友達が出来たら良かったなと思いました。

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