「辻村深月」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:辻村深月(ツジムラミヅキ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1980年02月29日
  • 出身地:日本 / 山梨県
  • 職業:作家

千葉大学教育学部卒。2004年『冷たい校舎の時は止まる』でデビュー。『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』、『本日は大安なり』、『オーダーメイド殺人クラブ』など各賞候補作となる作品を次々と手がける。『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞受賞。同作品は映画化もされ、好評を博した。『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞を受賞している。

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作品一覧

2019/03/15更新

ユーザーレビュー

  • 傲慢と善良

    やっぱりすごいなぁ

    こんなにも人の奥底を表現できるのかと、いつもながら、辻村さんただただすごいなぁと。
    自分は鈍感で大っぴらすぎる人間だから、自分が深い意味なくいろんなことを発し、誰かを傷つけているのかもしれないと、辻村さんの別の本を読んだ時にも怖くなった。

    架サイドの話が面白かった。いろんな人に会ううちに、婚約者の...続きを読む
  • 傲慢と善良
    傲慢と善良は一見対極に位置づけられるが、その実は表裏一体なのだ思わされた。娘を大切に思う善良さ故に自分の支配下に置かないと気が済まない傲慢な親。自分は傲慢だと言いながら善良さが垣間見られる架。そして、善良に生きていながら何事にもきちんと向き合えず傲慢になってしまう真実。しかし、その傲慢と善良は言って...続きを読む
  • ぼくのメジャースプーン
    秋山先生の冷酷さがとても好き

    私が主人公の彼と同じ立場なら、
    同じ力が使えてたなら、
    きっと彼の言っていた甘すぎる条件しか
    思いつかないだろうし、言えないんだろうな

    読み進めてて展開に驚いて
    え!?って声出しながら本閉じちゃったの初めて笑

    何度読んでも考えさせられる
    素敵
  • 東京會舘とわたし(下)新館
    建物も働く人々も想いは一つ。だから新館にも旧館への敬意が生まれ、来る人の過去での様々な想いは、未来に感動をもたらしてくれる。人の素敵さに気づかせるエピソードの数々です。
  • かがみの孤城
    この本はきっかけになった。

    これまでは漫画ばかり読み、小説などの活字本を避けてきた。
    そんな僕に「面白いから読んでみな」と、友人に勧められたのが始まりだった。

    最初はそんなに乗り気じゃなかったが、まあ折角借りたのだから、と読み始めてみたらこれがまた面白い。
    登場人物が魅力的で、頭の中でイメージが...続きを読む

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