「辻村深月」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:辻村深月(ツジムラミヅキ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1980年02月29日
  • 出身地:日本 / 山梨県
  • 職業:作家

千葉大学教育学部卒。2004年『冷たい校舎の時は止まる』でデビュー。『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』、『本日は大安なり』、『オーダーメイド殺人クラブ』など各賞候補作となる作品を次々と手がける。『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞受賞。同作品は映画化もされ、好評を博した。『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞を受賞している。

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文藝春秋2018年2月号

作品一覧

2018/01/10更新

ユーザーレビュー

  • かがみの孤城
    めっちゃ良かった!!!!!!
    タイトルからして辻村さんのちょっと重いドロドロの感じの方かな〜と思ったけど、いや確かに個々の抱えてる事情は様々で重いけど、そこまでクローズアップされてないから、むしろそこが本題じゃないというか……うーん、難しい。
    とにかく良い。好き。取り敢えず最後まで読んだらもう1回最...続きを読む
  • かがみの孤城
    不登校の子供たちが、鏡の向こうにある不思議なお城で交流するお話。

    辻村さんは、本当に一人一人の心情の掘り下げ方が巧いなぁ。学校に行けない理由は人それぞれで、ファンタジーだけれどもあまりのリアルさに胸が苦しくなってしまうほど。辛い現実から逃れて、唯一心落ち着ける場所がこの孤城。

    外の世界でお互いが...続きを読む
  • 盲目的な恋と友情(新潮文庫)
    「はぁぁさすが辻村深月さんだ!」という作品だった。辻村深月さんの本の感想を書くたびに書いている気がするけれど、本当に心情描写がうまくて、女の世界のリアル感がすごい。女の友情は怖い。
    そして、今回はそれと並行して恋の描写もバッチリ。まさに盲目的な恋だった。好きな人に対する愛が執着に変わる。でも、蘭花の...続きを読む
  • ハケンアニメ!
    アニメ作りに情熱を注ぐ人たちの話。語り手は、それぞれ育生い立ちも性格も異なるプロジューサー、監督、原画アニメーターの女性3人。関わる男性陣も魅力的な人ばかり。それぞれ章で語られるが、3人も絡み合ってどんどん読み進めたくなる。読んでいる最中は元気とやる気が出てくる。アニメ業界やテレビ業界の事情もわかり...続きを読む
  • 名前探しの放課後(下)


    完全に、完全に騙されました。

    騙されたので拾えてる伏線が回収しきれてない。。
    他の方々のレビューで拾っていこう。

    河野のミスリードにまんまと引っかかる。
    あすな目線の描写があったからこそ、最後のどんでん返しや伏線が生きる、、
    「その気持ちを覚えていられるか?」

    『ぼくのメジャースプーン』メ...続きを読む

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