「辻村深月」おすすめ作品一覧

「辻村深月」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:辻村深月(ツジムラミヅキ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1980年02月29日
  • 出身地:日本 / 山梨県
  • 職業:作家

千葉大学教育学部卒。2004年『冷たい校舎の時は止まる』でデビュー。『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』、『本日は大安なり』、『オーダーメイド殺人クラブ』など各賞候補作となる作品を次々と手がける。『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞受賞。同作品は映画化もされ、好評を博した。『鍵のない夢を見る』で第147回直木賞を受賞している。

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/07/10更新

ユーザーレビュー

  • かがみの孤城
    なんとも言えない「不気味さ」がある。計算通りに構造化された話と思いきや、登場人物たちによってその構造が崩れ初めていく。
  • 子どもたちは夜と遊ぶ(下)
    辛さと希望が混じり合う不思議な感覚。
    この世界は自分のエゴを満たすために平気で他人を陥れる。でもそれは裏返すと誰もが自分を見て欲しい、受け入れて欲しいという希望を持っていて、自分を解放して受容してくれる鍵を探しているのだと思う。
    選択すること。辛くても生きることに向き合うこと。何もかも捨てて受け入れ...続きを読む
  • オーダーメイド殺人クラブ
    なんか厨二病の世界観が続くけど、最後は幸せな気分になりました。読みながらニヤニヤしてしまいます。
    そして大槻ケンヂさんの解説が楽しい。

    今、まさに中二の娘が、「わかる!わかりすぎる!!」と言って一気読みしてました。
    今どきの中学生は大変なのね。
  • かがみの孤城
    今更ながら。「冷たい校舎の〜」からより表現と構成が洗練された印象。内容も面白く一気読みできた。さよなら我が睡眠時間…
  • かがみの孤城
    小学校から中学校にかけていじめを経験しました。

    読んでいてどれが自分の記憶で、どれがこころちゃんに起こった事だったのか、

    徹底的でありながら決定的なことはせず、人に言いたくても相手の悪意を証明できないことに愕然とし、貴方にも原因があるんだから。と諭される。

    何気なく生活しているだけで笑われ、不...続きを読む

特集