かがみの孤城 上

かがみの孤城 上

作者名 :
通常価格 858円 (780円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。 輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。 そこには“こころ”を含め、似た境遇の7人が集められていた。 なぜこの7人が、なぜこの場所に―― すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。  受賞歴:2017年啓文堂書店文芸書大賞・大賞、『ダ・ヴィンチ』BOOK OF THE TEAR特集 小説ランキング部門・1位、『王様のブラインチ』ブランチBOOK大賞2017・大賞、第11回神奈川学校図書館員大賞(KO本大賞)・大賞、埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2017・1位、熊本県学校図書館大賞2017・大賞、第15回本屋大賞・1位、第6回ブクログ大賞 小説部門・大賞

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
ポプラ社
掲載誌・レーベル
ポプラ文庫
ページ数
415ページ
電子版発売日
2021年03月05日
紙の本の発売
2021年03月
サイズ(目安)
2MB

かがみの孤城 上 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2022年01月21日

    夜中の3時まで読んだ翌日
    予定をキャンセルしてボーッとしました

    中盤から涙目で一気読みです

    細かい描写一つ一つ噛みしめました
    えーと…これならネタバレにならないかな、サドルを拭いといたところとか(そこ!?)

    やーすごいものを読んだ。満足です!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年01月20日

    主人公のきもちが読み取りやすくて内容もとても面白かった。とくに、年がずれていても助け合えるということに感動した!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年01月12日

    1人で闘い続けてる人に読んでほしい。
    辛いけど苦しいけど頑張ってる人に読んでほしい。
    月並みだけど、【友達】【両親】【仲間】の大切を改めて感じます。
    上巻は、日常と非日常の繰り返しの中で、主人公のこころの葛藤に胸が苦しくなるが少しずつ変わっていく姿を応援したくなる。
    上巻ラストの12月の章からラスト...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年01月02日

    上巻は思春期の気持ちが突き刺さるぐらいに書かれていて、下巻は全てを一つにまとめて涙する物語でした。
    始まったばかりの2022年最高の一冊です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年12月28日

    さまざまな事情で学校に行けない子ども達の、心の様子が痛いほど伝わってきて、登場人物と一緒になって胸が苦しくなったり憤ったりする。心理描写の巧みさとかそういう表現力がどうのこうのって話ではなく、読み手にこんなにもシンクロさせる物語を書くことができるということに賞賛しかない。この読後感は、タイプは違うが...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年12月22日

    鏡を通して城の中にあつまったこたち。それぞれ人に言えない悩みをもっている。打ち解けていって仲良くなる。。。のが上巻 。でも様々な伏線が貼られている。下巻に向かうための嵐の前の静けさみたいなかんじ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年12月17日

    基本小説の再読はしない派ですが、この作品は何度も読み返しました。すごく考えさせられるし、内容もわかりやすいので入ってきやすい。あと、ファンタジーの加減が好みでした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年12月12日

    学校にいい思い出がないので主人公の思いがわかる箇所もあり、少し胸苦しさを感じた。
    しかし続きが気になってしまう。一気に読み終えてしまった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年12月03日

    読みたくて止められなくて、最後は満員電車の中で涙を抑えられなかった極上の謎解きです。
    伏線のレベル設定は、初級編から上級編までちゃんと用意されてて、上級編には答え合わせはないんです。分かった人だけ、にやっとなる。プレゼント付きの小説だと筆者の本はいつもそう思います。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年01月10日

    2回目。結末の内容も全て分かった上でまた最初から読み直し。
    中学生の自分と重なる部分も多くて、この本は私の中でたぶんずっと印象に残る作品なんだろうなと思いながら。
    読みやすい作品だしぜひ中高生の方たちに読んでほしい...

    このレビューは参考になりましたか?

かがみの孤城 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • かがみの孤城 上
    858円(税込)
    学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。 輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。 そこには“こころ”を含め、似た境遇の7人が集められていた。 なぜこの7人が、なぜこの場所に―― すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。  受賞歴:2017年啓文堂書店文芸書大賞・大賞、『ダ・ヴィンチ』BOOK OF THE TEAR特集 小説ランキング部門・1位、『王様のブラインチ』ブランチBOOK大賞2017・大賞、第11回神奈川学校図書館員大賞(KO本大賞)・大賞、埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2017・1位、熊本県学校図書館大賞2017・大賞、第15回本屋大賞・1位、第6回ブクログ大賞 小説部門・大賞
  • かがみの孤城 下
    858円(税込)
    学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。 輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。 そこには“こころ”を含め、似た境遇の7人が集められていた。 なぜこの7人が、なぜこの場所に―― すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。  受賞歴:2017年啓文堂書店文芸書大賞・大賞、『ダ・ヴィンチ』BOOK OF THE TEAR特集 小説ランキング部門・1位、『王様のブラインチ』ブランチBOOK大賞2017・大賞、第11回神奈川学校図書館員大賞(KO本大賞)・大賞、埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2017・1位、熊本県学校図書館大賞2017・大賞、第15回本屋大賞・1位、第6回ブクログ大賞 小説部門・大賞

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

ポプラ文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング