スロウハイツの神様(上)

スロウハイツの神様(上)

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
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作品内容

人気作家チヨダ・コーキの小説で人が死んだ――あの事件から10年。アパート「スロウハイツ」ではオーナーである脚本家の赤羽環とコーキ、そして友人たちが共同生活を送っていた。夢を語り、物語を作る。好きなことに没頭し、刺激し合っていた6人。空室だった201号室に、新たな住人がやってくるまでは。(講談社文庫)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2012年10月12日
紙の本の発売
2010年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

スロウハイツの神様(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月10日

    2009年のノベルス版での初読以来。
    著者の作品は手に入る限り全て読んで来た筈だけれど、後にも先にも、本作程惹き付けられた作品はない。
    初期に読んだこの作品がやっぱりわたしの中では最高傑作だと、まだ上巻なのに強く思った。

    近年の作品の方が整っているかもしれないし、もしかしたら完成度だって高いのかも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月20日

    登場人物一人ひとりのキャラクターが見えはじめたら、そこからは一気に読み耽りました。主となる登場人物が複数いますが、みんなが私の頭の中で生き生きと動き回り愛着が湧いてきました。下巻を早く読みたい気持ちでいっぱいです。

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    Posted by ブクログ 2020年05月04日

    ちゃんと読み返すのはたぶん2回目。
    初読惚れしてそのまま「いちばん好きな本」になってたけど、やっぱり面白くて、内容的にも10年以上前に描かれたものとは思えない普遍さがある。
    下巻へのタメにあたるものだと思ってるから、続きが楽しみで仕方ない。

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    購入済み

    グッズ純平 2020年04月23日

    最初に読んだときは、上巻はほとんど登場人物の紹介で、この舞台設定を元に下巻でストーリーの展開がされるのだろうかと思ったのですが、再読すると上巻から伏線だらけで驚きました。

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    Posted by ブクログ 2020年03月28日

    蔦屋書店で入手した、今井喬裕先生
    @ghost236
    画集のしおり。

    かわいいなぁと思いながら読んでたら、なんだか加々美莉々亜にしか見えなくなってきた…(^^)

    後半どうなるのかなぁ!

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    Posted by ブクログ 2020年02月27日

     それぞれのキャラクターの個性が輝いていて、更にその登場人物達が同じ家に住み、それぞれの思いを強く持ち絡み合っていく姿に見とれてしまう。
     言葉のチョイスや考え方が、独特でありながら深く、しかも共感できた。

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    Posted by ブクログ 2020年02月09日

    これは面白いです。チヨダ・コーキは元より登場する人物があまりに活き活きと描かれていて、何だか現実世界の隣のアパートにでも住んでいそうにも感じてきます。また、彼らがとっても魅力的。彼らのことをもっと知りたい、彼らの活躍をもっと見たいと自然に感じさせ、そして、上巻最後の締め方も、『ザ・下巻に続く』という...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月18日

    心温まるって聞いてたが、正直上巻はえーって思うところも多かった。だかはこそ今後に繋がっていくのはわかっても、心温まるとは程遠いのではないのかと感じた。
    しかしこの考えは数日後ガラリと変わる!

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    Posted by ブクログ 2019年06月24日

    ああやって、「チヨダ・コーキの小説のせいで人が死んだ悲劇」を嘆いて、責めた人たちを私は絶対に忘れない。
    その人たちの前で、オスカーを手にしながら言おう。「私は、チヨダ・コーキを読んで、それを支えに生きてきました」と。


    その時期を抜ければ、それに頼らないでも自分自身の恋や、家族や、人生の楽しみが見...続きを読む

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    購入済み

    ta 2012年10月21日

    読み始めは、話に角を感じて四角い話を転がしている気分でしたが、読み進めていくと少しずつ角が取れて読み終わった時には、もう一度読み直したい不思議な感覚でした。何回も読み直した今ではとても暖かいお気に入りの丸いお話です。

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  • スロウハイツの神様(上)
    人気作家チヨダ・コーキの小説で人が死んだ――あの事件から10年。アパート「スロウハイツ」ではオーナーである脚本家の赤羽環とコーキ、そして友人たちが共同生活を送っていた。夢を語り、物語を作る。好きなことに没頭し、刺激し合っていた6人。空室だった201号室に、新たな住人がやってくるまでは。(講談社文庫)
  • スロウハイツの神様(下)
    莉々亜が新たな居住者として加わり、コーキに急接近を始める。少しずつ変わっていく「スロウハイツ」の人間関係。そんな中、あの事件の直後に128通もの手紙で、潰れそうだったコーキを救った1人の少女に注目が集まる。彼女は誰なのか。そして環が受け取った1つの荷物が彼らの時間を動かし始める。(講談社文庫)

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