スロウハイツの神様(下)
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スロウハイツの神様(下)

990円 (税込)

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莉々亜が新たな居住者として加わり、コーキに急接近を始める。少しずつ変わっていく「スロウハイツ」の人間関係。そんな中、あの事件の直後に128通もの手紙で、潰れそうだったコーキを救った1人の少女に注目が集まる。彼女は誰なのか。そして環が受け取った1つの荷物が彼らの時間を動かし始める。(講談社文庫)

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スロウハイツの神様 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • スロウハイツの神様(上)
    836円 (税込)
    人気作家チヨダ・コーキの小説で人が死んだ――あの事件から10年。アパート「スロウハイツ」ではオーナーである脚本家の赤羽環とコーキ、そして友人たちが共同生活を送っていた。夢を語り、物語を作る。好きなことに没頭し、刺激し合っていた6人。空室だった201号室に、新たな住人がやってくるまでは。(講談社文庫)
  • スロウハイツの神様(下)
    990円 (税込)
    莉々亜が新たな居住者として加わり、コーキに急接近を始める。少しずつ変わっていく「スロウハイツ」の人間関係。そんな中、あの事件の直後に128通もの手紙で、潰れそうだったコーキを救った1人の少女に注目が集まる。彼女は誰なのか。そして環が受け取った1つの荷物が彼らの時間を動かし始める。(講談社文庫)

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スロウハイツの神様(下) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    2度目。
    上巻のフリに対して、過去軸も絡めて答え合わせしていく感じが気持ち良い。
    他者目線で描かれていた出来事を、別の人の主観で見るとこうだったんだ、、というようなサプライズもあったり。
    謎解き要素もあって、それぞれの登場人物の心情描写の繊細さがあったり、読み応えがあるし、余韻も残る、大好きな小説の

    0
    2026年05月16日

    Posted by ブクログ

    先が気になり、休憩なく一気に読み終えた。
    ラストは断定的なものではなく、読者側に委ねられた終わり方。

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    素晴らしい。
    上がなかなかゆっくりで、何も無くただ日常を書いている感じだけど、
    下になっての伏線回収の凄さ。
    そして辻村先生の、人の心情の細かい動きや感じ方などの言語化の凄さ。
    素晴らしいと思った。読み終わって凄かったなと感動できる作品でした。

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    誰か解説してほしいくらい。
    一緒に誰か読み手がいればいいのに。と思う。
    多分、読み終わった直後にまた読み返したくなる。

    伏線あったか?、え?意味がわからん?
    え?どういうこと?????
    という結末が待っています。 あ、ハッピーエンドです。


    私は島は僕らともとても好きなので、
    話がつながっていて

    0
    2026年04月15日

    Posted by ブクログ

    これまで読んだ本の中でもトップクラスに好きな本でした。
    こんなに気持ちのよい読後感を味わったのは初めてかもしれません。
    上巻だけでも楽しかったですが、下巻を読み終えてもう一度上巻を読みたくなりました。

    記憶を消してもう一度読みたい本として紹介されていた意味がよくわかりました。
    未読の方は事前知識を

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    下巻の面白さは半端ない。
    上巻の丁寧な描写があっての、下巻の怒涛の展開。頁をめくる手が止まらない。引き込まれる。大好きな作品。

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

    久しぶりの5点満点!前半は少しもたつく淡々とした話。後半に全てがつながり、最後には盛大な打ち上げ花火のような展開。環ちゃん、コーキ!どこにも嘘はなかった。あったのは純粋な、まっすぐな想い。怒涛の後半の後半では、物語に吸い込まれて環になってしまったかのように、手に汗をにぎり、涙が滲み、震えた。辻村先生

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    伏線がすごい!!!
    もう一回読み直して確認したいくらい!!!
    特にコウちゃんの愛と優しさに感動しました。

    0
    2026年03月22日

    Posted by ブクログ

    上巻では、それぞれの登場人物の細かい性格や生活が描かれ、彼らの共同生活の様子が書かれていた。それぞれの立場によるイザコザや、恋愛感情による不協和音を繊細に描き、クリエーターをベースに人間を表現する作品なのではないのか思った。
    しかし、下巻からはまた違う印象を受けた。登場人物たちが仕事に対し考えを深め

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    青春の時代が過ぎた自分が読んでも十分面白い。何者でもない自分が何者かになるため苦労し、涙し、同年代の活躍に嫉妬したあの頃を思い出す。そのような舞台のもとにミステリー的要素などがあり非常に読み応えのある一冊であった。読後の爽快感の余韻はしばらく続き、この年になってももう少し頑張ってみるかなと思わせてく

    0
    2026年03月15日

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