ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
開催中のキャンペーン
莉々亜が新たな居住者として加わり、コーキに急接近を始める。少しずつ変わっていく「スロウハイツ」の人間関係。そんな中、あの事件の直後に128通もの手紙で、潰れそうだったコーキを救った1人の少女に注目が集まる。彼女は誰なのか。そして環が受け取った1つの荷物が彼らの時間を動かし始める。(講談社文庫)
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~2件目 / 2件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
2度目。 上巻のフリに対して、過去軸も絡めて答え合わせしていく感じが気持ち良い。 他者目線で描かれていた出来事を、別の人の主観で見るとこうだったんだ、、というようなサプライズもあったり。 謎解き要素もあって、それぞれの登場人物の心情描写の繊細さがあったり、読み応えがあるし、余韻も残る、大好きな小説の...続きを読む一個になった! この後、順番に沿って辻村深月の著書を制覇していくのが楽しみ!
先が気になり、休憩なく一気に読み終えた。 ラストは断定的なものではなく、読者側に委ねられた終わり方。
素晴らしい。 上がなかなかゆっくりで、何も無くただ日常を書いている感じだけど、 下になっての伏線回収の凄さ。 そして辻村先生の、人の心情の細かい動きや感じ方などの言語化の凄さ。 素晴らしいと思った。読み終わって凄かったなと感動できる作品でした。
誰か解説してほしいくらい。 一緒に誰か読み手がいればいいのに。と思う。 多分、読み終わった直後にまた読み返したくなる。 伏線あったか?、え?意味がわからん? え?どういうこと????? という結末が待っています。 あ、ハッピーエンドです。 私は島は僕らともとても好きなので、 話がつながっていて...続きを読むホカホカしました。 うわぁとなりました。 芹沢ひかるさんも出てきます。 彼女の描写が客観的にどんなのか知れて良かったし、環と仲良くなれるのも納得です。 辻村先生の小説は所々繋がってて嬉しくなります。 あと 辻村先生は、ダメな男にハマる女、その女がなぜハマっているか、それによっておこる状況、情緒をめっさリアルに書きますね。 これは、盲目的、こおりのくじら等でもみられます。なぜなんでしょう。恋愛脳の友達でもいるのかな。
これまで読んだ本の中でもトップクラスに好きな本でした。 こんなに気持ちのよい読後感を味わったのは初めてかもしれません。 上巻だけでも楽しかったですが、下巻を読み終えてもう一度上巻を読みたくなりました。 記憶を消してもう一度読みたい本として紹介されていた意味がよくわかりました。 未読の方は事前知識を...続きを読む何も入れずに読んでほしいです。 時系列が入り混じりながら話が展開されますが、特に混乱することもなくスラスラ読めるのが不思議でした。
下巻の面白さは半端ない。 上巻の丁寧な描写があっての、下巻の怒涛の展開。頁をめくる手が止まらない。引き込まれる。大好きな作品。
久しぶりの5点満点!前半は少しもたつく淡々とした話。後半に全てがつながり、最後には盛大な打ち上げ花火のような展開。環ちゃん、コーキ!どこにも嘘はなかった。あったのは純粋な、まっすぐな想い。怒涛の後半の後半では、物語に吸い込まれて環になってしまったかのように、手に汗をにぎり、涙が滲み、震えた。辻村先生...続きを読むのしかけた言葉の魔法にかかった。素晴らしい作品!もちろんコーキのVTRはすぐに読んだ!
伏線がすごい!!! もう一回読み直して確認したいくらい!!! 特にコウちゃんの愛と優しさに感動しました。
上巻では、それぞれの登場人物の細かい性格や生活が描かれ、彼らの共同生活の様子が書かれていた。それぞれの立場によるイザコザや、恋愛感情による不協和音を繊細に描き、クリエーターをベースに人間を表現する作品なのではないのか思った。 しかし、下巻からはまた違う印象を受けた。登場人物たちが仕事に対し考えを深め...続きを読むていき、成長して行く様子や、恋愛で失敗してもめげずに、生きていく姿からとても力を感じた。また、話の中心である千代田コーキに関する伏線が最後の章ですべて回収されるのが気持ちよかった。赤羽環ついても、彼女の辛い過去から立ち上がり頑張り続ける姿が悩みを持つ読み手にはすごく良い印象を与えると思う。 千代田コーキという男の優しさ、赤羽環環の優しさ、狩野の優しさ、正義の優しさ、スーの優しさ、それぞれの登場人物たちのやさしさが最後には一気に感じられた。やさしさを持って人に接し、やりたい事に遠回りをするときはあってもひたむきに頑張る姿勢に感銘を受ける作品だった。
青春の時代が過ぎた自分が読んでも十分面白い。何者でもない自分が何者かになるため苦労し、涙し、同年代の活躍に嫉妬したあの頃を思い出す。そのような舞台のもとにミステリー的要素などがあり非常に読み応えのある一冊であった。読後の爽快感の余韻はしばらく続き、この年になってももう少し頑張ってみるかなと思わせてく...続きを読むれています。自分の娘がもう少し大きくなればこの本を読ませてあげたい。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
スロウハイツの神様
新刊情報をお知らせします。
辻村深月
フォロー機能について
「講談社文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
傲慢と善良(1)
冷たい校舎の時は止まる(上)
かがみの孤城
かがみの孤城 上
かがみの孤城 1
傲慢と善良
ツナグ(新潮文庫)
ツナグ 想い人の心得(新潮文庫)
「辻村深月」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲スロウハイツの神様(下) ページトップヘ