無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
めーっちゃ面白かったんだけど!
初めの頃はうわー女子のこの感じ懐かしいすごい嫌な気持ちになる〜って思って読んでた
大人になって一番楽になったのって女子グループに属さなくていいことだ
班決めの人数や体育のペアを気にしなくっていいってこと、すごく楽だ
社会人サイコー!
徳川どんどん魅力的に見えてきて怖い
ラストの徳川完全に私の中で河瀬よりもイケてた
どんな話やねんと思ったしちょっと所々表現がグロかったけど(グロ耐性ないのでこの程度でウワっとなる)オーダーメイドってそういうことねって感じだった
読み終わるとタイトルの意味納得
それで事件はやらないんだ、これどうやって終わりつけるんだろって思ってたけど不自然じゃないすごく綺麗なおさまり方だった、納得
ほぼ1日で読み切っちゃったまじおもろかった
途中で出てきた「chiyoda」というラノベ作家ってスロウハイツのチヨダコーキのことかな?
Posted by ブクログ
底辺に生き続けるものが思う絶望と、最上位カーストからどん底に突き落とされる者の絶望感は全く違うので、底辺に生きた自分にこんなにも簡単に絶望感に駆られる気持ちが分かるのかどうかはさておき、ただ理解はできると言おう。幼稚園児が簡単に一生のお願いと言う程度に中学2年生にとって死にたくなるほどの絶望感は驚くほど身近なのだ。何故ならば中二だから。
とまぁ饒舌になるくらい主人公の絶望感がこれでもかと描写されていて読んでて痛いのなんのってそれがまた良いのですよ。
そして実際には可愛くてイケてる女の子と見かけはイケてないかもだけど芸術の圧倒的な才能を持ってる男の子という一皮むけば勝ち組という二人の話だったのかと理解した時に読者の感じる絶望感が狂おしいまでに最高というかいやマゾかこれ。
Posted by ブクログ
読み終わってから題名を見るとよく考えられてるなぁと思う。
中2という多感な時期。運動部で友達や彼氏がいてキラキラしたように見えるけれど実は少年事件や退廃的なものが好き。
中学生活は仲良し3人組で固まってるように見えつつ、一歩対応間違えるとボス女子から村八分にされるという閉塞的なもの。
ひょんな事からクラスメイトが同じく死に惹かれることをしり、自らの命をもって世間を賑わす事件をつくろうとしはじめる。
家や学校がどれだけ辛くても、もうすぐ終わりがあるから理想的な死に方ができるからと支えに頑張る姿には「それきっと一時的なものだから一度落ち着きなよ」
とは言えない。本人たちはいたって真剣
どうなるのかはらはらして読んでいた
題材が題材なのでおすすめ!って強く言いにくいけど辻村作品の中でもかなり好きかもしれない
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。