江戸川乱歩傑作選 蟲
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江戸川乱歩傑作選 蟲

作者名 :
通常価格 784円 (713円+税)
紙の本 [参考] 792円 (税込)
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作品内容

辻村深月が選び抜いた巨匠の妖しい美の結晶

大乱歩没後50年を記念する傑作選第3弾は、猟奇の美に焦点を当てる。
恋する美女に嘲笑された孤独な男の妄執を綿密に描く「蟲」。
四肢を失って帰還した軍人と妻の関係を描いた名作「芋虫」。
さらに「盲獣」「鏡地獄」「押絵と旅する男」など全9編を収録。

【目次】
「白昼夢」
「鏡地獄」
「芋虫」
「人でなしの恋」
「蟲」
「押絵と旅する男」
「防空壕」
「目羅博士の不思議な犯罪」
「盲獣」
随筆「残虐への郷愁」
随想「レンズ嗜好症」
随筆「妖蟲」

監修・新保博久

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
江戸川乱歩シリーズ
ページ数
448ページ
電子版発売日
2016年11月25日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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江戸川乱歩傑作選 蟲 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年05月28日

    非モテ小説の系譜というものがあるとすれば、本書はその猟奇系の一端を占めるものと言えそうだ。非モテの心理描写が素晴らしい。

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    Posted by ブクログ 2020年04月23日

    「蟲」は今回初めて読んだ。狂人といえばそれまでだが、なんとリアルなんだろうと感心してしまう。グロテスクな内容のものも多かったが、これこそ乱歩の世界観なのだろう。
    怖い物見たさもあってついついやめられないとまらない。

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    Posted by ブクログ 2017年10月09日

    この歳にして初めて江戸川乱歩を読む。辻村さんが好きな作家さんなので、せっかくならオススメのものをと読んで見たけれど、思ったより読みやすい。もう少し色々読んでみたいと思った。

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