ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
僕が使者(ツナグ)だと打ち明けようか――。死者との面会を叶える役目を祖母から受け継いで七年目。渋谷歩美は会社員として働きながら、使者の務めも続けていた。「代理」で頼みに来た若手俳優、歴史の資料でしか接したことのない相手を指名する元教員、亡くした娘を思う二人の母親。切実な思いを抱える依頼人に応える歩美だったが、初めての迷いが訪れて……。心揺さぶるベストセラー、待望の続編!(解説・深木章子)
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
前作「ツナグ」を読んだのは随分と前だが今回の1話目に出てくる嵐と繋がったときは鳥肌が立った。 一番好きだったのは第四話 一人娘の心得 奈緒の強さが歩美の生き方に影響を与えている 二人の今後がこれからどうなるのか?が楽しみ。 3作目もいつか出たらぜひ読みたいな。
死んだ人と生きている人を再会させる使者(ツナグ) 涙を誘う再会エピソードはもちろん胸にぐっとくるものがあったが、再会せずに故人の気持ちを思いやる"一人娘の心得"も良かった 会えなくなったからこそ思いを馳せて思い出すこと、遺志を継ぐことが供養になる、そんなことをあらためて感じた
大泣きしました。 お子さんがおられる方は、母の心得を読む時にはハンカチかティッシュを準備してください。
前作のツナグよりも秀悦だと思う。歴史研究の心得は視点とユーモアが素晴らしい。母の心得も良かったし、想い人の心得は、会いたい理由がなんともココロに響いた。主人公の今後も含めて、この先も続いてもらえれば嬉しい。
前作では歩美は高校生で使者の見習いのような感じだったが、この作品では社会人として働き、使者としても活動する歩美が描かれている。 満月の夜に1度だけ死者と会えるという条件のもとさまざまなエピソードが描かれている素敵。 副題になっている「想い人の心得」が1番好きだった。身分違いの恋や感情をツナグを通じて...続きを読む何度も伝えており、それが成就してかけがえのない時間を過ごしている描写はとても心に残った。 歩美自身の人生も良い方向に進んでいくようなラストだったため読んでいてほっこりした。
前作との繋がりもあり、スラスラと読み進められました。 「一人娘の心得」は印象的で、お父さんに会わせてあげたい!と歩美と一緒に思ってしまったけど杏奈の大人な指摘に恐縮してしまった…笑 杏奈はおばあちゃんの生まれ変わりでは⁈という疑惑が最後まで払拭できませんでした。
続編も素敵な内容だったことは記憶ある。もう1回読み直したい。 現世にツナグがあったらお母さんに会いたいな、でも人生で1回しか使えないんだもんね、そうなったら将来もしもお父さんがなくなったときに、私は今でもお世話になってるお父さんに使いたいとおもうかな、、
前作も良かったが、特に心に響いた作品。 現実にはツナグはいないが、いつ人がいなくなるかわからない分、今生きている人たちを大事にしたいと思う。
前作と共に大好きな本となりました。自分自身にも、大切だと思う人にも、誰にでも、いつ何が起こるかは分からないことだと改めて思い直します。限りがある時間のなかで、忙しくとも、会いたいと想う人には会う時間を作りたいです。
前作ツナグが本当に本当に大好きな作品だからこそずっと読みたかった続編。長らく積読してしまったけれど、このタイミングで読めてよかった作品。 「亡くなった人と1晩だけ面会できる」という設定上、物語が切ないことからは逃れられないが、今回もこの本に何度も泣かされた。でも、ただ単に悲しい話ではなくて、残された...続きを読む者たちの生きる希望となるような面会だからこそ、読んでいて心地よく感情がかき乱される。心に刺さる文章があって、すべてメモしたかったけれど厳選した。 自分も「現在」をともにできる愛する人たちを大切に生きたいと改めて感じさせられた。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
ツナグ 想い人の心得(新潮文庫)
新刊情報をお知らせします。
辻村深月
フォロー機能について
「新潮文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
ファイア・ドーム 冒頭試し読み特別版
試し読み
ツナグ(新潮文庫)
傲慢と善良
かがみの孤城
ハケンアニメ!(上)
かがみの孤城 上
盲目的な恋と友情(新潮文庫)
鍵のない夢を見る
「辻村深月」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲ツナグ 想い人の心得(新潮文庫) ページトップヘ