図書室で暮らしたい

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小説・文芸
770円 (税込)

3pt

辻村深月の“好き”は無限大!

辻村深月が好きな小説、漫画、アニメ、音楽、映画、美味しいもの……etc.
読めば、辻村ワールドがもっと好きになること間違いなし!

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図書室で暮らしたい のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    辻村深月さんの数少ないエッセイ。

    家族のことから小説家としての原点まで、実体験をもとに綴られている一冊。

    辻村さんの作品を何冊か読んだあとに手に取ると、より楽しめると思う。

    小学生の頃から小説を書き、アニメオタクだったこと。フィクションに何度も助けられた学生時代の経験が、「かがみの孤城」をはじめとする作品へとつながっていることがよく伝わってきて、どこか腑に落ちる読書体験だった。

    0
    2026年07月26日

    Posted by ブクログ

    表題に惹かれて。
    辻村さんの作品はまだ数冊しか読んだことが無かったのだけど、お人柄が感じられてとても良かった。日々、感謝を忘れずに生きていきたい。
    本を読みたくなる本。

    0
    2026年07月04日

    Posted by ブクログ

    辻村深月先生の小説はずっと好きで読んでいたけど、初めてエッセイを読んでみた。

    ミステリー作家という肩書きから勝手にイメージしていた人物像とはかけ離れていて、ご結婚されていてお子さんもいらっしゃる家庭的な方だった。

    文も読みやすく1日で読み切ってしまった。小学生の頃からずっと本が好きでずっと作家を目指していたというのもかっこいい。全部読み終わったあと、単行本の装丁を見て全部辻村深月に関連するものだとわかって気分が上がった。

    これからもずっと世の中に辻村先生の本を生み出してほしいです、応援してます。

    ---

    【心に残ったフレーズ】

    保育園で知り合ったお母さんの一人に、お迎えに向かう時のことを「毎日、デートの待ち合わせをしてるよう」と喩えた人がいた。迎えに行った子どもと目が合った瞬間、ぱっと顔を輝かせてこっちに来るのを見ると、仕事の疲れが一気に吹き飛ぶのだそうだ。

    「アンパンマンはみんなの太陽。アンパンマンは輝くヒーロー・・・・・・」みなさんだったら、この後に、何と続くと思われるだろうか。私はてっきり、「気にくわない」とか「いまいましい」とか、そんなところだろうと思った。しかし、我らがバイキンマンは毅然とこう言い放った。
    「そんなやつに、この俺様が負けてたまるか!」

    室生犀星の詩の、「ふるさとは遠きにありて思ふもの」という一節を思い出す。母校もまた、自分と遠くなって初めて愛おしく思い出せる存在なのかもしれない。

    謝る、というのも、それはそれで「謝ったから許してください」という気持ちを押しつけるような気がして、躊躇いながら、それでもいたたまれなくて、謝った。

    自分のために人が集まってくれる機会は、一生のうちで、生まれた時と、結婚式と、お葬式。そのうち自分の記憶に残せるのは結婚式だけだから

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    一番好きな作家の辻村深月さんが書いたエッセイ集。
    辻村さんの書く物語を読むといつも心を揺さぶられますが、それはエッセイにおいてもそれは変わらずでした!
    辻村さんが好きな漫画やアニメ、ゲームなどの話や、育児や仕事などの日常生活についての話、かつてのOL時代の話、直木賞受賞時の話etc…
    辻村さんは芯があるのにとにかく謙虚で、こんな素敵な人になりたいと憧れをいだいてしまいました!
    辻村さんの書く文章がとにかく好きです。

    0
    2025年10月26日

    Posted by ブクログ

    このエッセイだけで知ったような口は聞くもんじゃないと思うけど、すごく繊細で心の優しい人なんだなと思った。より辻村深月さんが好きになった。

    0
    2025年09月20日

    Posted by ブクログ

    辻村深月さんのエッセイ
    ユーモアや辻村さんの人となりがほんの少しわかった気になれるエッセイでとても面白かった
    また過去のご自身の書籍について振り返るとところはファンとしてはたまらなかった!

    0
    2025年08月01日

    Posted by ブクログ

    辻村先生にハマりつつある。なんというか青春のアンビバレントな気持ち、不安定な気持ち、それでいて必死に生きているということが文章から伝わってきて本当に面白い。
    タイトルから好きになってしまう本。いいエッセイ集だった。やはり作家さんが作家さんの言葉で日々の小さな出来事を記述するエッセイは面白い。嬉野温泉の温泉湯豆腐食べたくなったし、「うちの子へ」の我が子への愛の深さ、「作家になって十年」での保育士の方の矜持が伝わってくる傑作。面白かった。直木賞受賞の「鍵のない夢を見る」も読みたい

    0
    2025年05月15日

    Posted by ブクログ

    辻村深月さんの紡ぐ言葉が好きだ。
    描かれる世界はどこにも優しい愛を感じる。
    このエッセイも読みながら涙ぐむことが度々。
    よくぞ、作家となられた!
    ありがとうとこちらこそ感謝したい。

    0
    2024年11月03日

    購入済み

    図書室で暮らしたい

    作家としての活動だけでなく、プライベートでの交友関係や家族との一場面、お子さんとのエピソードなど素の辻村さんが赤裸々に描かれているエピソードに、読み終えた後、とても親近感を抱きました。

    0
    2021年03月05日

    Posted by ブクログ

    よかったです。
    作家辻村深月が、とても身近に感じられました。

    そして、やはり辻村さんの文章が好きだなぁと思いました。
    着眼点、感性、表現力がわたしに刺さる。

    0
    2026年03月20日

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