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辻村深月の“好き”は無限大! 辻村深月が好きな小説、漫画、アニメ、音楽、映画、美味しいもの……etc. 読めば、辻村ワールドがもっと好きになること間違いなし!
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Posted by ブクログ
辻村深月先生の小説はずっと好きで読んでいたけど、初めてエッセイを読んでみた。 ミステリー作家という肩書きから勝手にイメージしていた人物像とはかけ離れていて、ご結婚されていてお子さんもいらっしゃる家庭的な方だった。 文も読みやすく1日で読み切ってしまった。小学生の頃からずっと本が好きでずっと作家を...続きを読む目指していたというのもかっこいい。全部読み終わったあと、単行本の装丁を見て全部辻村深月に関連するものだとわかって気分が上がった。 これからもずっと世の中に辻村先生の本を生み出してほしいです、応援してます。 --- 【心に残ったフレーズ】 保育園で知り合ったお母さんの一人に、お迎えに向かう時のことを「毎日、デートの待ち合わせをしてるよう」と喩えた人がいた。迎えに行った子どもと目が合った瞬間、ぱっと顔を輝かせてこっちに来るのを見ると、仕事の疲れが一気に吹き飛ぶのだそうだ。 「アンパンマンはみんなの太陽。アンパンマンは輝くヒーロー・・・・・・」みなさんだったら、この後に、何と続くと思われるだろうか。私はてっきり、「気にくわない」とか「いまいましい」とか、そんなところだろうと思った。しかし、我らがバイキンマンは毅然とこう言い放った。 「そんなやつに、この俺様が負けてたまるか!」 室生犀星の詩の、「ふるさとは遠きにありて思ふもの」という一節を思い出す。母校もまた、自分と遠くなって初めて愛おしく思い出せる存在なのかもしれない。 謝る、というのも、それはそれで「謝ったから許してください」という気持ちを押しつけるような気がして、躊躇いながら、それでもいたたまれなくて、謝った。 自分のために人が集まってくれる機会は、一生のうちで、生まれた時と、結婚式と、お葬式。そのうち自分の記憶に残せるのは結婚式だけだから
一番好きな作家の辻村深月さんが書いたエッセイ集。 辻村さんの書く物語を読むといつも心を揺さぶられますが、それはエッセイにおいてもそれは変わらずでした! 辻村さんが好きな漫画やアニメ、ゲームなどの話や、育児や仕事などの日常生活についての話、かつてのOL時代の話、直木賞受賞時の話etc… 辻村さんは芯が...続きを読むあるのにとにかく謙虚で、こんな素敵な人になりたいと憧れをいだいてしまいました! 辻村さんの書く文章がとにかく好きです。
このエッセイだけで知ったような口は聞くもんじゃないと思うけど、すごく繊細で心の優しい人なんだなと思った。より辻村深月さんが好きになった。
辻村深月さんのエッセイ ユーモアや辻村さんの人となりがほんの少しわかった気になれるエッセイでとても面白かった また過去のご自身の書籍について振り返るとところはファンとしてはたまらなかった!
辻村先生にハマりつつある。なんというか青春のアンビバレントな気持ち、不安定な気持ち、それでいて必死に生きているということが文章から伝わってきて本当に面白い。 タイトルから好きになってしまう本。いいエッセイ集だった。やはり作家さんが作家さんの言葉で日々の小さな出来事を記述するエッセイは面白い。嬉野温泉...続きを読むの温泉湯豆腐食べたくなったし、「うちの子へ」の我が子への愛の深さ、「作家になって十年」での保育士の方の矜持が伝わってくる傑作。面白かった。直木賞受賞の「鍵のない夢を見る」も読みたい
辻村深月さんの紡ぐ言葉が好きだ。 描かれる世界はどこにも優しい愛を感じる。 このエッセイも読みながら涙ぐむことが度々。 よくぞ、作家となられた! ありがとうとこちらこそ感謝したい。
スキマ時間に楽しんだ1冊。日々の出来事や気持ちを表す語彙・表現の豊かさに、なんとなく憧れた。こんなエッセイが毎日読めるなんて羨ましいなぁ
辻村深月の図書室で暮らしたいを読みました。 辻村深月のいろんなテーマのエッセイ集でした。 図書室で本を読むのが好きな高校生から作家になるまでに考えたこと、子供を保育園に預かってもらうときに考えること、自分の小説についての思い、などなど。 辻村深月の小説は登場人物たちがいきいきとしていると思ってい...続きを読むましたが、瑞々しい感性をもって小説を書いているんだな、ということがわかるエッセイ集でした。
図書室で暮らしたい
作家としての活動だけでなく、プライベートでの交友関係や家族との一場面、お子さんとのエピソードなど素の辻村さんが赤裸々に描かれているエピソードに、読み終えた後、とても親近感を抱きました。
辻村先生は、本を読むことで世界と繋がり、文章を書くことで自分の世界を広げていったのだなと感じた。 強くてあたたかい文章に何度も涙が出そうになる。 これを機会に『オーダーメイド殺人クラブ』は絶対に読もうと決めた。
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辻村深月
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