早見和真の一覧

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作品一覧

2020/04/03更新

ユーザーレビュー

  • イノセント・デイズ(新潮文庫)
    「読後、あまりの衝撃で3日ほど寝込みました」
    との帯の言葉に惹かれ買いましたが、言葉通りの衝撃です。
    誰かに必要とされたり守るべきものがあることは、人を大きく変えるんだなと知らされました。

    事件の報道を見る目が変わりそう。
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)
    登場人物が物語の中で生きているかのごとく
    それぞれの価値観、それぞれの人生観を持っていた。

    話自体は、やるせない内容だが、
    人という生き物、そして価値観に興味のある私にとって、とても魅力的な作品だった。
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)
    あまり期待せずに読んだら
    一瞬で惹き込まれた。

    死ぬことよりも怖いこと、辛いことがある世界。
    この頃続いている
    悲しい死に重ねて読んだ。
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)
    3年前にもどうしても気になって読んだ本だった。

    心に残っているフレーズは
    「う、生まれてきて、す、す、すみませんでした」
    「相手が何を望んでいるのか、真剣に想像してあげることだ」
    「ただ死ぬことを強く望んでいた女のもとに、そのチャンスが舞い降りてきただけだ」

    この本を読んで、田中幸乃さんを見て、...続きを読む
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)
    最初は私も田中幸乃のことを極悪犯だと思っていた。
    しかし物語を読み進めるに連れて彼女と関わりがあった者たちが知っている本当の"田中幸乃"の姿を知っていくうちに、本当に彼女がやったのかという疑念が芽生え始めた。最終章では生きて欲しいと思う反面、決して死んで欲しくはないのに、応援してしまっている自分が居...続きを読む