早見和真のレビュー一覧

  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    ドラマとは違った展開で、本読んでからのドラマだったがどちらも楽しめた。継承がキーワード。競馬っていろんな人が関わって成り立ってるんだな、、。

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    2026年01月12日
  • アルプス席の母

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    めっちゃおもしろくて、一気読み!!
    高校球児の母目線の話で、珍しいなと思ったけど読みやすかった!辛いことや理不尽なこともありつつ、それに怯まずに頑張る母子に感動!あっぱれ!なんといっても菜々子と航太郎の人柄が大好き!このふたりの掛け合いもおもしろかった!

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    2026年01月11日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    早見さん、最初に読んだのがイノセントデイズだったせいか?笑うマトリョーシカも観ちゃったし…ロイヤルファミリーやこの問題。を見てあんなに感動して泣いても、どこかで歪んだ気配を何か察知しようとしてしまう笑 母性とか母と子とか家族とかそういう呪いの類いを。まぁ多かれ少なかれどこにでもあるし、それこそが家族だとはわかってるけど。

    受験勉強の描写は自分も娘たちの受験期のことを思い出した。模試に一喜一憂しない。後半1ヶ月で伸びる。いつもと同じ毎日を繰り返す。当日のお弁当とかいつもと同じものを。試験場に娘送った朝も、車の中から文字通りみんなを応援したい気持ちでいました。

    ちょっと、文章は見つけられなかっ

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    2026年01月11日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    ネタバレ

    最初は正直十和と野口悠が苦手だった。周りが頑張ってても頑張れないところとか、家族の好意を無為にしてるところが好きになれなかった。
    でも、十和が受験するところを決めて家族と、塾の先生と頑張り出した所からは十和がかっこよくて、夢中になっているところに惹き込まれた。自分も勉強したいような気がしてきた。
    十和が合格した時は本当に嬉しかったし、周りの受験生の合格状況もリアルな感じで納得できた。
    他の作品との関わりがあったらしいけどもう一冊の方を読んでいないからあまりわからなかった。それでも終わり方は良かったので好きだった。

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    2026年01月11日
  • アルプス席の母

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    自分の子は女の子だけど、このお母さんと同じように、本人が望むことはなんでも気兼ねなくやらせてあげたいと思っている。

    でも、子どもの活動領域に子どもから求められずに立ち入ることは、成長に応じて控えるようにしていきたいと思っている。
    だから、子どもの習い事とか部活動とかに対して我がことのように入れ込む保護者会の雰囲気には自分は馴染みきれない気がする。

    けどやっぱり、わが子のことはできれば近くで力一杯応援したいし、わが子の仲間の親御さんは心強い同士だな、そして言葉で求められなくても子どもは親の応援が嬉しいかもしれないし、子どもと同じ体験をするって得難いことだな、と、このお話を読んで熱い気持ちにな

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    2026年01月11日
  • 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    サクッと読め進められた。
    とても読みやすかった。

    最初は店長への愚痴や悪口で「あー、そういう愚痴つらつら系か」と思いきや、段々主人公の谷原京子を取り巻く人間模様が描かれていき、最後には「えー!」という展開が待ち受けていて面白かった。
    続編もあるようなので、また機会があれば是非読んでみたいと思った。
    読書は本当に素晴らしいことだ、と改めて感じさせてくれた作品だった。

    追記
    私はMr.Childrenのファンですが、とある部分で某歌の歌詞の一部が出てきてちょっとテンションが上がりました(笑)。

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    2026年01月11日
  • 店長がバカすぎて

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    谷原京子のセリフ、店長との絡みがめっちゃ面白かった〜。
    「小説に出てくる書店員のようにキラキラはしていないけれど、本の話をしているときだけはきちんと胸が弾んでいる。」
    小説が好きで良かったと思える作品でした!

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    2026年01月11日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    競馬の話でこんなに心揺さぶられるとは思いもしませんでした。人と人のつながり、馬と馬のつながり、馬と人のつながり。そして、それが横にも縦にも繋がっていく。大好きな作品になりました。
    原作知ってて見たけど、ドラマもとても良かった。

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    2026年01月10日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    重っっ、激重
    幸乃の人生を想像しただけでキツイ、、、
    もう感情があっちこっちにひっくり返りまくって忙しかったです
    最初幸乃の犯行内容を聞いた時は正直ドン引きしてしまったけど、幸乃が冤罪だと知った時、申し訳ない気持ちと、絶対に冤罪だと立証?して欲しいと思ってた
    けど、幸乃がついに死刑執行になってしまった時、悲しい気持ちもあったけど、幸乃が1番望んでたのはこれだったんだなと分かって、冤罪だと認められて欲しいと思ってた自分に腹が立ちました。
    すごい小説だったなあ
    人間はどこまで行っても自分勝手で傲慢な生き物だとまたもや思い知らされる小説でした

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    2026年01月10日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    中学受験を通して、血縁や形に縛られない、さまざまな家族の姿。
    すれ違い、後悔、優しさ、言葉にできなかった思い――日常の中の小さな出来事を通して、「家族とは何か」「幸せとは何か」を静かに問いかけます。

    正解はひとつではなく、読む人それぞれの経験や価値観によって答えが変わる。
    家族の数だけ、幸せの形があることを、読者自身に考えさせる作品です。

    ・・・・・・
    8さん!この本読まないとダメだよ!
    理由は、。。読んでみればわかる。ꉂ(ˊᗜˋ*)

    早見さん、特有の心温まるジワジワ系でした。
    最後に行くに連れて、泣きそうになる。
    あー家族っていいなぁ。素直にそう思えました。
    受験については、こんなに簡

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    2026年01月09日
  • ラストインタビュー―藤島ジュリー景子との47時間―

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    ジャニーズ問題なんて全く興味なく、へぇーとか
    ふーんみたいな感じでずっと思ってたけど
    ふと、あれそういえばどうなったんだろう?
    と考え、購入して読んでみた。
    賛否両論あるとは思う。もちろん。
    ただずっと前から思ってたのは、噂があるにせよ加害をしたかどうかも分からない当の本人がこの世におらず
    親族ってだけで矢面に立たなきゃいけなくなったということ。
    会社を継ぐ継がないも含め、親族であるということだけで。
    それって今更謝る必要あんの?と正直思っていた。
    あとdisるだけdisっておいて、その後は一切報道しないとか。
    色んな悪い意味でヤバい人が沢山いたのかなと思ってしまった。

    ただ、ジュリーさんは

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    2026年01月09日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    最後の読者の想像を超えた内容で、良い意味でスッキリ読み終わりました。途中の店長メインの章も良くて、前作に引き続き登場人物のキャラも良かったです。中々本を読む時間が作れず、日にちがかかりましたが、日数かけずに読み上げると更に良かっただろうなと思ってます。

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    2026年01月09日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    読みやすくどんどん読んでしまった。家族にとって幸せな形はそれぞれある。本気でぶつかることが大切。大事に思えることが素敵。
    目標を立て、努力することはその過程が素晴らしい。自分も子供にそういう姿を見せたい。

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    2026年01月08日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    【受験のその先にあるもの】

    序盤は小学生とは思えないほど大人びた主人公だと思い、なぜ著者は高校受験ではなく、中学受験を舞台に選んだのだろう?と思って読んでいました。

    でも、主人公やその友人の心の葛藤を知ると、やはり小学生は小学生であり、高校受験とは違う特別感がありました。

    家族総出で困難に立ち向かうことによって、家族の距離が縮まっていく様子は、ともすると冷たく感じられる「中学受験」という単語が温かく感じられるものとなりました。

    きっと受かった、落ちたは本当に結果であって、彼らがこの受験で得たものは、受験の先にあるもっと大切なものだったのでしょう。

    まもなく我が子の大学受験を迎えますが

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    2026年01月08日
  • アルプス席の母

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    この物語の感想を手短にまとめてしまうのは申し訳ないくらいに素晴らしいものでした。

    「アルプス席」
    よく考えると他に使われない座席の名前だ。
    甲子園球場のみで使われる言葉。白い服を着た観客がアルプス山脈のようだという理由から名付けられたらしい。

    このアルプス席というタイトルだけで、この物語が高校野球をテーマにしたことがすぐに伝わる。
    そして「母」。
    よくありそうであまりない斬新な設定。
    高校野球の青春と部活動の苦労を描くスポーツ系の物語はこの世に数多く存在する。

    その高校球児の「母」の視点で物語が進行していく。
    ありそうでなかった設定で群を抜いています。

    そして期待を裏切らず、ちゃんと「

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    2026年01月08日
  • アルプス席の母

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    満点、文句なし。
    高校野球の一ファンとしても、息子がいる身としても楽しめた。話も入学前のスカウトの話から、全寮制の高校、しかも関東から強豪ひしめく大阪に行く話。父母会でゴタゴタする話やら、監督とのいざこざ、スポーツ選手なら逃げる事が難しい怪我の話、親同士の仲に関係なく子供たちは仲良くなっているとか。あと、チームの決まりごとなんこも本当にこうやって慣習がある代を境にパタっと変わったりするんだろうなというのもなんだか納得した。監督がその年その年で本人なりに試行錯誤する中でどの年に当たるかで翻弄されてしまうのもあるあるな印象ある。
    試合には勝ったり負けたり、全てが全力のドラマなんだろう。出来過ぎ?と

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    2026年01月07日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    今年1冊目、午年1冊目がたまたまだが馬にまつわるこの「ザ・ロイヤルファミリー」でよかった。

    (あらすじ)
    主人公は税理士として働く栗須栄治。同じく税理士の父の死を機に、父と一緒に働きたかったとの思いを抱く。そこで強烈な社長山王と出会い、山王の秘書として働くこととなる。山王は馬主でもあり、栗須は馬主のマネージャーとして競馬の世界に入り込んでいく。第一部では、クリスと山王社長がロイヤルホープという馬でG1優勝、特に雨の有馬記念での優勝を目指す。雨の有馬記念は、山王社長が愛人となり子を作ってしまう女性との思い出の場所でもあって。
    第二部では、その隠し子である耕一がロイヤルホープの産駒ロイヤルファミ

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    2026年01月07日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    店長に対する気持ちが京子とリンクしていた笑
    書店の存在意義を聞いてハッとさせられたり、それ以外ではイライラさせられたり…笑
    「問題。〜」という本とも繋がりあるのかな?読んでみよう〜

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    2026年01月07日
  • アルプス席の母

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    ネタバレ

    高校野球は身近に感じるものだと思っていたけど想像以上に知らない世界が描かれていた。
    女の子のお母さんになりたかった…そんな気持ちから男の子お母さんで良かったと、大人の青春小説というのがまさにその通りで、学生時代を思い返すような、味わいたいと思ってもなかなか味わえない想いが伝わる本でした。
    スポーツの試合自体が好きなので本来であれば、試合の詳細を描いてほしいと思うタイプなんだけど、この本に関しては全くそんなこと思わずに共感できるくらい、人の気持ちに寄り添っていた気がする。
    香澄と陽人のアナザーストーリーとかも読んでみたいな〜。
    高校野球ってやっぱり特殊。休みなく部活して大変だけど、その中から得ら

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    2026年01月06日
  • アルプス席の母

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    夫をなくし、母1人、野球球児の息子をたくましく育てていく物語。
    明るく元気な気持ちさせてくれる素敵な話でした!

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    2026年01月06日