早見和真のレビュー一覧

  • さらば! 店長がバカすぎて

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    やっぱり好きです店長シリーズ!!
    伏線回収がスッキリするんです、、!
    店長と桃田さんの共通点にはそんなことあるかよ!って思いながらも笑い、問題。を読んでた身としては十和ちゃんの話がつながって、裏側が見れた気持ちに。
    最初はシリーズ1.2を思い出すのに苦労しますが、あーこんな感じだったかも!店長やっぱり飛んでんな〜と。もうさらばしちゃったから、続編はなしですかね。店長が書く作品読んでみたいです

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    2026年04月12日
  • 店長がバカすぎて

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    2026 10冊目
    とても読みやすくてスラスラ読めた。
    共感できる部分が多くて、感情移入しながら主観的に読めた。

    店長が分からなすぎて、最後びっくりして胸が痛くなった。。
    読後感すごい整う。。

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    2026年04月11日
  • アルプス席の母

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    お母さんの気持ちになったらめっちゃ号泣した。
    あぁ、、、頑張れ、、、ってお母さんと一緒になって心の中で何度思ったことか。

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    2026年04月11日
  • 店長がバカすぎて

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    面白かった!一気読み!
    私も書店で働きたいなと思ったことあるけど、当たり前だけど書店員さんて大変だね。そして神様はやっぱり70代なのね、なんか分かるけど(笑)
    続編買ってこないと!

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    2026年04月10日
  • アルプス席の母

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    誰もが見たことのある「高校野球」を、誰も見たことのない「母の視点」から描く——それだけで、この物語の特別です。『アルプス席の母』は、「美談」だけでは語れない、親たちの見えない戦いを真正面から描いた一冊で、感涙でした。

    主人公は、息子の野球人生を支える母・菜々子。甲子園という夢の裏側には、父母会のしきたり、親同士の微妙な関係、そして現実的な負担が積み重なっています。テレビでは決して映らない「濁」の部分を、本作はあえて隠さずに描き出します。しかしそこにあるのは、単なる苦しさではなく、それでも支え続けようとする人間の強さです。

    印象的なのは、「支えること」がそのまま「自分を生きること」になってい

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    2026年04月09日
  • ラストインタビュー―藤島ジュリー景子との47時間―

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    ネタバレ

    私はSMAPのお茶の間ファンで、今は新しい地図を応援しています
    でも当時からメリーに対して大いに思うことはあっても、ジュリーさんに対して思うことはなかった

    それは当時から「モンスター」のようなママに振り回されている人というイメージがあったような気がするが今回本を読んでやっぱりという気持ちになりました

    娘さんを守るため、という強さは同じ母親として尊敬します
    私そこまで母親として強くなれる自信がないです
    メリーからの反面教師なんだろうと思いますが、本当にすごいです


    ささやかながら、ジュリーさんの未来を応援させていただきます

    あとは、活動終了という形でグループにピリオドを打てる嵐がうらやま

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    2026年04月09日
  • アルプス席の母

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    最近は感想を書くモチベーションがなく、本棚への登録だけにしていたけど、これは感想を書かずにはいられなかった。
    自分自身、野球ではなくサッカーに青春を捧げた身であり、本気でプロを、全国大会を目指していたことから、読んできて他人事ではない気がした。
    また、本作は高校球児の母親の視点から書かれており、自分の両親も少なからず同じような気持ちを持っていたのかな?と思うこともあった。
    サッカー漬けだった生活から10年以上の年月が経って改めて親への感謝が湧いた作品。

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    2026年04月08日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    最近購入してよかった本。
    今では学ぶことや勉強が好きな私ですが
    小学6年生のころは国語以外の勉強が嫌いでした。
    中学受験したいと自分から言ったのに
    隠れて塾をサボっていたことも度々。
    この主人公同様にエンジンがかかるまで
    「何のために受験をするのか」分からないときもありました。

    だけど、父が夜遅くまで付きっきりで苦手な算数を教えてくれて、そんな父と主人公のお父さんの姿が重なって胸が熱くなってきて、気づいたら3日間くらいで読み終えていました。

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    2026年04月08日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    とてもいい話だった。家族との付き合い方に戸惑いを感じている主人公の十和が中学受験をきっかけに少しずつ変わっていく家族の関係。最後には意外な結末が待っていた!
    十和の考える家族の幸せの形とは?
    大好きな「店長がバカすぎて」シリーズの完結編、「さらば!店長がバカすぎて」とも繋がっていた。

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    2026年04月07日
  • アルプス席の母

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    日本の文化ので一つである高校野球。甲子園を目指す息子を持つシングルマザーの母親視点で語られる。負の側面もありながら、その世界で成長していく母と息子を思わず応援していました。

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    2026年04月07日
  • アルプス席の母

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    ネタバレ

    大阪弁でいうところのオカンと高校球児の奮闘記。
    本当にこんな世界なのかは分からないけど、興味深く読んだ。

    自分自身が、自分を無視しない
    自分きちんと期待する時間を過ごす
    いい言葉だったな。

    自分だけが限界を定めてしまう
    それを破るお手伝いをする高校球児の周囲の大人。
    高校生といえど、まだまだサポートがいる。
    子どもが歩んでいくにはやっぱり周りの良質な支援が不可欠だな。

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    2026年04月07日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    おもしろかった。
    ドラマを先に見てからこの本を読んだが、初めて脚本家のすごさを感じた。
    この本の空気感をそのまま実写化し、キャスティングや演技も本そのままだった。
    ドラマ化する中でどうしても変えないと行けない部分も違和感なく、原作ファンが読んでも許容できる内容だったと思う。

    競馬の臨場感は文章で伝わるのか半信半疑だったが、結果がわかっててもつい力んでしまうほど迫力があった。
    原作の方が「継承」をより感じて感動した。
    終わり方もかっこいい。余韻が残る本。

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    2026年04月06日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    2026/1
    お馬さん好きの私としては、もちろんドラマも見て
    読まなければならない本でした
    キャストのみなさん、原作そのままの演技力で素晴らしい
    『継承』がキーワード

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    2026年04月10日
  • アルプス席の母

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    正義感で白黒つけたくなる所、急がずぐっと流して長期戦で。自分と自分の大切な人のより良い居場所を作る、難しいけど、意識して頑張りたいと思った。
    自分の住む場所が変わって、よくわからんルールや今までとは違うと感じることが多い中で、いい所を見て好きになって周りの人と仲間になって住む。そういう主人公達も好感が持てた。

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    2026年04月05日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    パパがいい。
    パパが頑張っているところがすごくいい。
    パパが泣くところも、それに対する十和ちゃんの想いもいい。

    少女たちの苛立ちや家庭環境の変化を読んで
    同じ年頃の子どもがいるので、あーリアルだなと思う。

    やる気スイッチ、うちの子たちも入るといいなー。

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    2026年04月04日
  • アルプス席の母

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    ごめんなさい。
    早く正傳の続き読みたいからさっさと読んでしまおうなんて思っていた私が大馬鹿野郎でした。
    非常〜に良かった。
    朝から読み始めて1日で読み終えてしまうくらいに良かった。
    私、スポーツ系も好きなのかもしれない。

    白状しますと、私運動はてんでダメでして。
    50メートル走は10秒切ったことないし、バスケもサッカーも顔で受ける。
    唯一良かったのは長距離走?
    私は女系なのか娘たちもいとこの方も女子の方が多くてですね。
    あ、甲子園目指してた従兄弟が1人だけいたわ。
    強豪校に行ってその厳しさを知ったと言っておりました。

    長女は演劇部ですが、ガラスの仮面みたいな世界は待っておらず和気藹々とやっ

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    2026年04月03日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    やっぱり好き
    大変だー、と思いながら俯瞰して笑いながら読んじゃう

    店長さん、近くにいたら嫌だろうなぁ
    キャラクターだと思うから、かわいいと思えるんだろうな
    現実世界でも
    「この人はこういうキャラなんだな」
    と思えれば、エネルギー吸い取られないのかもなぁ

    武蔵野書店リニューアルの、お店の中のバタバタな様子、疲労感と高揚感で文化祭前日みたいな雰囲気がとても伝わってきた
    大人になっても楽しいよね

    最後の展開は、読むのが止められなかった
    そういうことかぁ、と世界が一気にクリアになるカンジが好き

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    2026年04月03日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    京子さんが選んだ桃田カルタエさんが店長とそっくりで、どういうこと?!ってなりました。登場人物がバラエティに富んでて本と本屋を愛する人達、こういう書店が家の近くにもあるといいなと思いました。

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    2026年04月03日
  • アルプス席の母

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    おもしろかったです。
    高校野球の知識が全くなかったので、恐ろしい世界だな、というのが序盤の感想でした。でも菜々子も航太郎も、自分たちの置かれた環境をよくするために努力していくところが素敵で、気づけば後半は一気読みでした。
    航太郎がとても良い子でかわいいです。菜々子の周りの人間関係も温かかったです。

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    2026年04月02日
  • アルプス席の母

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    ストーリー自体は王道というか、どこかで聞いたことがあるような「よくある話」かもしれません。しかし、読み終わった後の満足感がとにかく凄まじかったです。
    物語の中盤、ギスギスしていた人間関係が少しずつ、でも確実に好転していく過程が丁寧に描かれており、読んでいて心が温まるのを感じました。登場人物たちの心の機微がしっかり描写されているからこそ、物語の世界に没入できたのだと思います。
    それなりのページ数がある作品でしたが、文章のリズムが良く、最後まで一切のストレスなく読み進めることができました。終わり方も非常に気持ちが良く、まさに「読後感が最高」という言葉がぴったりの一冊です。

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    2026年04月01日