早見和真のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
悲しいけれど不思議と爽やかな話
ストーカー行為の末、元彼の奥さんと二人の子供を(お腹の子供を入れれば3人)放火で殺害した罪で死刑判決を受けた女性。
その女性を助けようとするかつての幼なじみ達の何年にも渡る奮闘を描いている。
真相はほのかに予測していたが、ラストは…
淡々と時が流れていくストーリーが最後になって急にサスペンスっぽくなって、一気に読みきってしまった。
私はもう一つのラストシーンを想像した「間に合っていたら」
しかし何故がこのラストが爽やかな印象を残す。
心に残る作品 -
Posted by ブクログ
ネタバレ産婦人科のおじいちゃんが「口に出すことと考えていることは違う。何をしてほしいか想像しろ。」みたいなことを言っていたけどそれに幸乃は当てはまるんだろうか。彼女にとってはハッピーエンドだったのか?幸乃は自分は必要ない存在だと思っていたが、幸乃を生かすために動いてる人がいるのにどうしてそう思ってしまうの。信じて裏切られるのが怖いって周りを遮断して後悔を残させるのはいいの?しんちゃんは絶対に後悔してる。結局2人会うことは出来なかった。じゃあ逆に、自分が後悔しないために責任ももてないのに死にたがっている人を生かしていいの?冤罪が認められて外に出た後も幸乃と一緒にいられる?死にたいと思っている人と一緒にい
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Posted by ブクログ
下手な自己啓発本よりもモチベが上がる。
一生懸命に努力することは楽しいし、楽なんだよ。
ってことを思い出させてくれた。本当にそれ。何にもハマれない宙ぶらりんの時の方が苦しい。現実では、目標にむかってあんなに淡々とはいかないけど、それでも。
もしいつか息子が何かに一生懸命になったら、わたしはそれにどんな形であれ100%の力で付き添いたい。口出ししない努力だろうがなんだって、その時自分が最善と思う方法で、後悔しないくらいに全力で応援しよう。
あと、私自身も全力で努力したいと思った。家庭を守ること、仕事、勉強、、、
後悔しないように。その方が楽だから。