早見和真のレビュー一覧

  • 店長がバカすぎて

    ネタバレ 購入済み

    店長がバカすぎて

    久しぶりに小説を読みました。久しぶりの読書かこの本で良かったです。とにかく面白くて一気に読みまくりました。書店員さんて大変なんだなという事も分かり、今度、書店に行く時は見方が変わりそうです。
    店長さんの無邪気さが本当なのか演技なのか、最後まで謎です。

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    2021年09月10日
  • かなしきデブ猫ちゃん

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    デブ猫マルが愛媛県内を冒険するお話です。
    インドア派の私でも、この本を読んだら旅行に行きたくなりました!(勿論、コロナが終息したらですが・・)絵がとっても可愛いので猫好きの方にも、お子さんにも、オススメの1冊です!

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    2021年07月29日
  • かなしきデブ猫ちゃん

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    愛媛県の松山、四国中央市、西条、今治、砥部、内子、伊方、宇和島、愛南の名所を猫のマルが冒険して逞しくなって飼い主のアンナちゃん家に戻ってくる話。かつて暮らしたこともあり、小旅行で訪れた内子座や、近くにあった道後温泉、砥部焼体験もしたし、砥部動物園も広くて暑かったなぁ、愛南エリアはダイビング、伊方はフェリーで九州まで渡ったし、しまなみ海道も景色が最高!また車で回りたいなぁ。ガイドブックとしてこの絵本を楽しんでほしいですね。

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    2021年06月27日
  • ぼくたちの家族

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    とても面白かった。
    やや甘い感じもありましたが、構成も良かったし。序盤の緊迫感、それぞれの家族の心境、最終章の流れ。とても良かったです。
    早見さんは2作目になりますが、とてもよみやすいですね。読後の印象もとてもよく、また別の作品も読みたいです。

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    2020年11月17日
  • ぼくたちの家族

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    母の病気をきっかけに家族の隠れていたものが明らかになるお話

    視点が母、兄、弟、父と移りながら物語が進行する

    最近物忘れが多くなった母
    認知症ではないかと自分で疑うが、そうではないという思いも
    しかし、兄夫婦の妊娠を祝う席での言動を訝しんだ家族の勧めにより受診したところ、1週間が山との診断が本人ではなく家族に告げられる

    しっかりものと思われている兄の過去と現在の想い、へらへらとだらしのない生活をしているように見えて実はリアリストな弟、場当たり的な対応で自分で責任を持った選択ができない父
    今まで表に出てこなかったそれぞれの想いに気づく

    「砂上のファンファーレ」で発売したものを改題して文庫化

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    2020年11月04日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

    購入済み

    予想外

    結末が意外だった。
    登場人物が数名にわたって変わり、色んな視点で楽しむことが出来た。

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    2020年05月13日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

    購入済み

    良かった

    様々な視点からの描写、展開がなかなか読めず面白く泣けた。
    すごく良い本。

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    2019年10月09日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

    ネタバレ 購入済み

    悲しいけれど不思議と爽やかな話

    ストーカー行為の末、元彼の奥さんと二人の子供を(お腹の子供を入れれば3人)放火で殺害した罪で死刑判決を受けた女性。
    その女性を助けようとするかつての幼なじみ達の何年にも渡る奮闘を描いている。
    真相はほのかに予測していたが、ラストは…
    淡々と時が流れていくストーリーが最後になって急にサスペンスっぽくなって、一気に読みきってしまった。
    私はもう一つのラストシーンを想像した「間に合っていたら」
    しかし何故がこのラストが爽やかな印象を残す。
    心に残る作品

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    2017年12月29日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

    イメージ

    人に対するステレヲタイプなイメージは恐ろしく危険である。そのイメージを与えている人たちはさらに暴力的だ。
    人物からイメージが作られているのではなく、他者の勝手なイメージにより人が作られる。知らぬ間にイメージに合わせて生きている。この本を読んでそう理解した。

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    2026年05月04日
  • 店長がバカすぎて

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    気軽に読めて、それでいてしっかりとストーリー構成ができていて、面白かった。

    とある書店で契約社員として働く書店員の女性が主人公。本が好きで働き続けているけども、そろそろ限界を感じつつある悩みを抱えながら日々生きている。
    そんな悩みなどまるで気づかない店長。毎朝、忙しい時間帯に中身のない朝礼でダラダラ持論を展開するし、そもそも本をあまり読まない。
    本当に店長がバカすぎて、いつも、辞めてやると思っている主人公のお仕事小説。

    書店員の仕事の大変さがよくわかる。
    発注希望を出しても希望通りに出してもらえない、理不尽なお客さんへの対応、毎日に本の納品・返品作業。書店員さんの裏側の仕事内容が描かれてい

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    2026年05月03日
  • ラストインタビュー―藤島ジュリー景子との47時間―

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    ジャニー、メリー、「嵐」のこと、廃業。旧ジャニーズ事務所代表の肉声。旧ジャニーズ事務所の性加害問題で批判を浴びた、元社長・藤島ジュリー景子とはどんな人物なのか? 彼女はいま何を思うのか? 国民的アイドル「嵐」との出会いと活動終了、叔父・ジャニー喜多川との関係、母・メリーとの確執、ファンとタレントたちへの思い、事務所廃業──。一人の小説家に、はじめて胸の内を明かした。⁡

    初めて知ることもありドキドキしながら読んでました★
    母親の確執なども詳しく書かれていたりと読むのに集中しちゃいました★
    (だいぶ読み終わるまで時間かかってしまいましたが…)
    読んで良かったです!

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    2026年05月02日
  • アルプス席の母

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    ネタバレ

    本当は、女の子のお母さんになりたかったーーー
    そんな暑苦しいスポーツとは無縁な人生を送ってきた母親が、息子と歩んだ野球の道。
    もうタイトルがいいもんね、母から見た野球の道はどんな世界だろうか。
    憎たらしくも頼もしい息子と、一緒にもがきながら支えた母親との数年の物語。
    めちゃくちゃ良かった…

    私は知らなかったけれど、野球派でサッカーを始めることに否定的だった父が、兄が出られるかも分からないサッカーの試合に来て、母親応援団かガチムチのコーチたちしかいない中、どっしりと構えて試合を見ていてすごい親父だと思ったと、父が亡くなった後に兄の同級生から聞いた。
    子どものことには割と無関心な父親だと思ってい

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    2026年05月02日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    面白かったー。
    小説を読んだら、家族の幸せの形の答えが描かれている。
    中学受験と思春期、友達や家族の関係。
    悩みの種は尽きないけど、全部ひっくるめて、最後は文句なしです。

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    2026年05月01日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    店長シリーズの第3弾。
    序盤、終盤とザ・ブルーハーツの「人にやさしく」が結婚披露宴会場で参加者巻き込んて歌われる。
    リアルラジオ番組に「人にやさしく」リクエストしてOAされた当日読み終えた作品。
    谷原京子店長に幸あれ!

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    2026年05月01日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    主人公や周囲の登場人物は人間臭さがありながらも実直で、馬に対する誠実な気持ちは読んでいて爽快であった。
    競馬に対する知識が乏しい自分でも読みやすかった。

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    2026年04月30日
  • 店長がバカすぎて

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    前半は、読みやすいけどなんでこんなに人気なのかなぁと思いながら読んでいたけれど、後半になってから、おやおやこれは…とおもしろくなってきて、読むスピードも上がりました。
    だんだん店長のキャラがクセになってくるし、主人公の感情の動き、描写もおもしろかった。でも、この店長と一緒に働くのは嫌だなぁ(笑

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    2026年04月30日
  • アルプス席の母

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    アルプス側の心情が丁寧に描かれております共感を持って受け入れられる。物語も読みやすく非常によかった。

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    2026年04月29日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    ドラマが話題だったので読んでみました
    『アルプス席の母』でも感じましたが、映像化しやすそうな話を書く方なんだなという印象です
    競馬は全く触れたことないけど動物の話は泣けちゃいます

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    2026年04月25日
  • ぼくたちの家族

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    家族をテーマにした小説。
    両親に対しては毒親だったと思うことが多くあり、今後家族とどう向き合うべきかを何度も考えた。
    その考えは、年数を重ねるごとに価値観が変わってきており、そのタイミングでこちらの本に出会えてよかったです。
    やはり、きっかけは何かしらないと大きく家族が変わることは難しいと感じましたし、それぞれが家族と向き合おうとしない限りよりいい方向には行かないなと感じました。
    両親が生きているうちに、とれるわだかまりはとるように、少しずつ向き合っていこうと思います。

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    2026年04月25日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    読みやすく、分かりやすい内容でどんどん読み進められる印象!
    登場人物もイメージしやすく、スピード感もほどよいので無理なく想像力を働かせながら楽しめました。
    丁度、ドラマ化になっていたけど、登場人物のイメージを壊したくなくてまだ見れていません。
    ぜひ続編も期待したいです。

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    2026年04月25日