早見和真のレビュー一覧

  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

    購入済み

    予想外

    結末が意外だった。
    登場人物が数名にわたって変わり、色んな視点で楽しむことが出来た。

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    2020年05月13日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

    購入済み

    良かった

    様々な視点からの描写、展開がなかなか読めず面白く泣けた。
    すごく良い本。

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    2019年10月09日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

    ネタバレ 購入済み

    悲しいけれど不思議と爽やかな話

    ストーカー行為の末、元彼の奥さんと二人の子供を(お腹の子供を入れれば3人)放火で殺害した罪で死刑判決を受けた女性。
    その女性を助けようとするかつての幼なじみ達の何年にも渡る奮闘を描いている。
    真相はほのかに予測していたが、ラストは…
    淡々と時が流れていくストーリーが最後になって急にサスペンスっぽくなって、一気に読みきってしまった。
    私はもう一つのラストシーンを想像した「間に合っていたら」
    しかし何故がこのラストが爽やかな印象を残す。
    心に残る作品

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    2017年12月29日
  • 店長がバカすぎて

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    2020本屋大賞9位
    武蔵野書店の吉祥寺本店にバイトに入った本が大好きな谷原京子が主人公。超絶前向きでKYで、大真面目に一生懸命なイタイ店長に、まともなバイトや社員が巻き込まれるドタバタな日常が読んでてコミカル。店長にイライラしている京子と一緒にイライラしながらも、本を愛する気持ち満載で頑張っちゃう京子がかわいい。

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    2026年06月14日
  • アルプス席の母

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    毎年春、夏と楽しませてもらっている甲子園での高校野球。

    あんなにハキハキ答え、キビキビ動く様な息子に育ってくれたらなぁと、3人の子を持つ親として、都合の良いことを思っていたが、、、
    そんな簡単なものではない、影の部分を見ることができた。

    最初の場面で「結局レギュラーになれず、伝令だけの控え選手」になったと刷り込まれた上で読み進めたので、ホントに辛くて、読むのを諦めようと思ったりもしたが、、、

    良い意味で裏切られ、ハッピーエンドで良かった!

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    2026年06月14日
  • アルプス席の母

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    読み終わると温かい気持ちになる一冊でした。

    母親の目線で描かれる物語ですが、子どもの可能性を信じて見守ることの大切さを感じました。言葉にしなくても伝わる思いや、親の知らないところで成長していく姿がとても印象的でした。

    特に焼肉屋さんのシーンが好きでした。知らないところで誰かの憧れになっている姿に、思わず嬉しくなりました。

    読みながら、自分の親もこんな気持ちで見守ってくれていたのかなと考えた一冊でした。

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    2026年06月13日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    死刑囚 田中幸乃の物語
    生い立ちから、関わった人の目から見た幸乃
    死刑囚として報じられる人物像とは違う
    マスコミ報道やアンコンシャスバイアスによって一般の人から見るのと、実際には違う
    色々考えさせられる作品

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    2026年06月12日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    「わずか十分前のことだった。私はたしかにこう聞いた。

    「こんな時期ですのでね。朝礼は手短に済ませようと思っていますよ――」」(本文から)

    これ、リアルタイムで読んでたら、待ち遠しかっただろうなあと思う『店バカ』の続編。

    ただ、読んだ人が(ましてや書店員ともあろう人が)読んでない人に本を薦めるのに「4章から5章で云々」と具体的なことを伝えるのはどうかと思うぞ(笑)。

    前作の焼き直しかという展開もあって少々食傷気味。それでも十分面白い本屋さんでのアレコレでした。

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    2026年06月10日
  • アルプス席の母

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    とても読みやすくて一気に読みました
    息子の応援に走り回ってた頃を懐かしく思ったし 母子家庭っていうのも余計に共感(親に遠慮しながら息子も色んな葛藤の中、踏ん張ってた)
    感謝の言葉はちゃんと伝えてくれ、親として頑張ってきて良かったと思える瞬間って今でも振り返って嬉しくなるしグッとくる
    親同士のゴタゴタの大変さ どこもあるねぇ
    野球の展開のシーンは、手に取るようにイメージ出来て惹き込まれました
    この作品を読んで、これから高校野球の応援の親の姿を見ると色々とまた思い出しそうです

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    2026年06月07日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    見聞きしただけでは本当のことは分からない。
    自分で分かろうとしないのに、
    ただ入ってくる情報だけで、
    勝手に判断してどうこう言ってしまう。
    自分も気をつけたい。

    主人公の女性は楽になってほしい

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    2026年06月07日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    3.7
    店長がバカすぎてシリーズ完結編
    幼稚園の話がよかった!
    本好きにさせるには、本好きの人が尊敬できる人ですあればいいって言うのは目からうろこ!確かになぁと思った!
    最初から最後まで、店長がキャラの濃いようでなんか、掴めない人だったなぁ〜
    なんだかんだで主人公と店長がいいコンビでした!

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    2026年06月07日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    産婦人科のおじいちゃんが「口に出すことと考えていることは違う。何をしてほしいか想像しろ。」みたいなことを言っていたけどそれに幸乃は当てはまるんだろうか。彼女にとってはハッピーエンドだったのか?幸乃は自分は必要ない存在だと思っていたが、幸乃を生かすために動いてる人がいるのにどうしてそう思ってしまうの。信じて裏切られるのが怖いって周りを遮断して後悔を残させるのはいいの?しんちゃんは絶対に後悔してる。結局2人会うことは出来なかった。じゃあ逆に、自分が後悔しないために責任ももてないのに死にたがっている人を生かしていいの?冤罪が認められて外に出た後も幸乃と一緒にいられる?死にたいと思っている人と一緒にい

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    2026年06月07日
  • アルプス席の母

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    ネタバレ

    高校球児ではなく母目線のお話。
    もっとシリアスで湿っぽい話かと思ってたらコミカルで読みやすかった。

    甲子園で高校球児は眩しく輝いて見えるけど、彼らはその後も長い人生が続くんだよなぁということを改めて考えさせられた。
    「人が生きるということは、物語とは違うのだ。人生が閉じるわけじゃない以上、いまこの瞬間が終わりじゃない。」

    すぐドラマチックなことを言う母に「おかんは「熱闘甲子園」の見過ぎ」という息子。
    高校野球、見てる側はすぐ脳内が熱闘甲子園風になっちゃうんだよね

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    2026年06月06日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    軽いノリではあるが、どこからどこまでが本当なの?嘘なの?…という感じでだいぶ翻弄された。
    よくこんなストーリー考えついたもんだ。どんな物語かと聞かれてもうまく説明出来ないじゃないか!
    兎に角ドタバタだけど、しっかり面白く谷原京子のファンになった。
    社長ジュニアが最高に良いキャラ!
    続編は?あるんですよね?読まなきゃ!

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    2026年06月06日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    人と人、人と馬、絆の物語。臨場感あふれる表現で、読んでいて心が熱くなる。競馬に関わる人達一人一人の拘りや努力が伝わり、何事にも一生懸命にやることは素敵だと思える。馬主をやってみたくなりました。

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    2026年06月06日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    下手な自己啓発本よりもモチベが上がる。
    一生懸命に努力することは楽しいし、楽なんだよ。
    ってことを思い出させてくれた。本当にそれ。何にもハマれない宙ぶらりんの時の方が苦しい。現実では、目標にむかってあんなに淡々とはいかないけど、それでも。
    もしいつか息子が何かに一生懸命になったら、わたしはそれにどんな形であれ100%の力で付き添いたい。口出ししない努力だろうがなんだって、その時自分が最善と思う方法で、後悔しないくらいに全力で応援しよう。
    あと、私自身も全力で努力したいと思った。家庭を守ること、仕事、勉強、、、
    後悔しないように。その方が楽だから。

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    2026年06月06日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    いたたまれない。
    間に合ってほしかった
    これはエゴでしかない。

    しんちゃん、、、

    理子や敬介は何を思うんだろう。

    死刑執行を希望に生きる毎日。

    お母さんにようやく会えたかな。

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    2026年06月05日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    バカすぎる店長が出てきてウケた。

    中学受験の話なんだけれど、

    結局、目の前のやらなければならないことをきちんとやることでしか、人は自分を切り拓くことはできない。

    先日活動を終了した、おじさまアイドルグループのリーダー(自分の推し)もそう言っていた。

    できるかできないか
    ではなく
    やるかやらないか
    とも。

    頑張らなければならない時に誠実に頑張ることができる。

    豊かな知識は自分の武器になり盾になるからね。


    頑張った子どもたちが
    『苦労した甲斐があったね』
    と笑えるような未来があるといいな。

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    2026年06月04日
  • 店長がバカすぎて

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     この本を最初に手に取った時、「店長がバカすぎて」のタイトル通り、店長があまりに余計なことをする人で書店員を困らせると思っていた。
     しかし、確かに店長はバカすぎて余計なお世話である場面も多々あったが、店長なりに書店員を想い、バカな店長を演じている一面もあったりと、意外な一面もあった。
     主人公谷原京子と店長山本猛のラブストーリーも垣間見えたり、覆面作家の正体を主人公と一緒に追えることも読んでいて愉快だった。

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    2026年06月02日
  • ひゃくはち

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    高校球児の人間模様、後半ドラマが進み出してからは引き込まれた。普通ではないけど普通の高校生の葛藤、その後も続く友情、脇役も含め、それぞれの思いや信念みたいなものが交錯した良作と感じた。

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    2026年06月01日