早見和真のレビュー一覧

  • ひゃくはち

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    最初の父の手紙がめちゃ感動した。。
    野球部の仲間たちとの今昔の繋がりが素敵すぎる。
    青春すぎてまぶしーい!!
    読み終わった後心が浄化されたように爽やか。。
    高校野球観たくなる〜

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    2024年02月23日
  • 店長がバカすぎて

    匿名

    購入済み

    どーしようもない店長の話しかな?と、読み進めているうちに、店長が面白くて、可愛くて、ずっとニヤニヤが止まりませんでした。

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    2024年02月07日
  • ひゃくはち

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    とにかく泣けた。
    高校球児のファンには堪らない一冊。

    甲子園に向ける真っ直ぐな思いと、仲間と過ごす大切でキラキラした時間、ノブの純粋な恋愛と、大人になってからでは築くことのできない友情。

    意外な結末に向かっていくクライマックスはページをめくる手を止められない。
    とにかく最高の一冊でした。

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    2023年08月03日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

    匿名

    購入済み

    最後まで引き込まれた

    何故??という思いから本当に最後まで読み切ってしまった。幸乃を何となく満島ひかりさんをイメージして読んでいたのは映画「愚行録」の影響。

    #ドキドキハラハラ #切ない

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    2023年02月03日
  • 小説王

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    小説家が小説家の小説を書く。編集者と小説家が小学校の旧友であり、2人の小説にかける想いや葛藤。栄光を掴み取るまでの軌跡に触れられる作品。一気読みできます。

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    2022年12月29日
  • あの夏の正解(新潮文庫)

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    野球をしない自分にとって、プロ野球とも違う、高校野球の「絶対」感は、いつも不思議だった。
    だから、夏の甲子園が中止された2020年を取り上げた、このノンフィクションを読んでみようと思った。

    「中止」によって、本来登場することのなかった三年生も含めた〝楽しい野球〟。
    その中で、それはホンモノじゃない、本気の勝負ではないと訝るメンバーもいて、楽しさから、少しずつチームの何かが違えていく過程が、読んでいてとても印象に残った。
    監督もまた、三年生の起用やチーム運営について、逡巡する。
    本来なら、そうした揺れを外部に見せたくないと思いそうなのに、よくこのインタビューを受けてくれたなぁと思った。

    練習というハードな過程、結果へのこだわり、学校の名前や背番号を背負うことのプライド、チームという集団の雰囲気。

    結局、人としての器、人間の力を鍛えるってなんなんだろう……。読み終わっても、選手たちが野球から見出している、それが何なのか、私にはハッキリと分からずにいる。

    漫然と、どの夏もあったというのではないのだろう。2020年でなくとも、自分にとって「あの夏」と呼べるものがあるのか。
    そして、そこに、何を思うのか、なのだろうか。

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    2022年07月10日
  • 小説王

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    とても良かった
    青臭さ全開で、出てくるキャラクターは既視感があるような気がしなくもないものの、
    この手の話の中では創作側の閉じた世界の話にとどまらず
    小説が好きな人、物事に救われた事のある人たちをどんどん巻き込んで『当事者』になっていく様がとても良い
    出版不況はそう簡単にどうにかなるとも思わないが、希望を孕んだ締め方もとても気持ちいい
    満たされた気持ちになる、良い本だった

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    2022年06月03日
  • かなしきデブ猫ちゃん

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    カラーの絵が見開きのページにあって、その絵がとにかく可愛い。猫目線での、人間に対する考えや、猫同士の会話もとても可愛いです。途中で出会うおじいちゃんおばあちゃんが優しくてほっこりしました。

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    2022年04月15日
  • 店長がバカすぎて

    ネタバレ 購入済み

    面白すぎた

    何回も何回も笑ってしまった。すらすらとノンストレスで読める小説。ページをめくるたび楽しかった。もう一度最初から読みなおそうかなと思った。是非いろんな人に読んでもらいたい。店長がバカすぎて癒されて感心する。くじけそうな時に是非!!

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    2022年04月06日
  • 店長がバカすぎて

    ネタバレ 購入済み

    店長がバカすぎて

    久しぶりに小説を読みました。久しぶりの読書かこの本で良かったです。とにかく面白くて一気に読みまくりました。書店員さんて大変なんだなという事も分かり、今度、書店に行く時は見方が変わりそうです。
    店長さんの無邪気さが本当なのか演技なのか、最後まで謎です。

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    2021年09月10日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    衝撃のラスト
    翔は事件を楽しんでるのか?と思ってしまった
    シンイチは唯一の本当のみかただったのかもしれない
    必要としてくれる人がいる中でそれでも幸乃は生きる選択を選ばなかった、それ以上に信じて裏切られるのが怖かった、、最後はハッピーエンドでもバッドエンドでもない。偏見でものをいうのはやめようと考えさせられた小説だった。とてもよかった

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    2026年09月05日
  • かなしきデブ猫ちゃん

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    デブ猫マルが愛媛県内を冒険するお話です。
    インドア派の私でも、この本を読んだら旅行に行きたくなりました!(勿論、コロナが終息したらですが・・)絵がとっても可愛いので猫好きの方にも、お子さんにも、オススメの1冊です!

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    2021年07月29日
  • かなしきデブ猫ちゃん

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    愛媛県の松山、四国中央市、西条、今治、砥部、内子、伊方、宇和島、愛南の名所を猫のマルが冒険して逞しくなって飼い主のアンナちゃん家に戻ってくる話。かつて暮らしたこともあり、小旅行で訪れた内子座や、近くにあった道後温泉、砥部焼体験もしたし、砥部動物園も広くて暑かったなぁ、愛南エリアはダイビング、伊方はフェリーで九州まで渡ったし、しまなみ海道も景色が最高!また車で回りたいなぁ。ガイドブックとしてこの絵本を楽しんでほしいですね。

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    2021年06月27日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

    購入済み

    予想外

    結末が意外だった。
    登場人物が数名にわたって変わり、色んな視点で楽しむことが出来た。

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    2020年05月13日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

    購入済み

    良かった

    様々な視点からの描写、展開がなかなか読めず面白く泣けた。
    すごく良い本。

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    2019年10月09日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

    ネタバレ 購入済み

    悲しいけれど不思議と爽やかな話

    ストーカー行為の末、元彼の奥さんと二人の子供を(お腹の子供を入れれば3人)放火で殺害した罪で死刑判決を受けた女性。
    その女性を助けようとするかつての幼なじみ達の何年にも渡る奮闘を描いている。
    真相はほのかに予測していたが、ラストは…
    淡々と時が流れていくストーリーが最後になって急にサスペンスっぽくなって、一気に読みきってしまった。
    私はもう一つのラストシーンを想像した「間に合っていたら」
    しかし何故がこのラストが爽やかな印象を残す。
    心に残る作品

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    2017年12月29日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    日本推理作家協会賞受賞作。

    正義は一つじゃないかもしれないけど、真実は一つしかないはずです

    元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪により、彼女は死刑を宣告された。凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人など彼女の人生に関わった人々の追想から浮かび上がるマスコミ報道の虚妄、そしてあまりにも哀しい真実。幼なじみの弁護士は再審を求めて奔走するが、彼女は…

    筆力もありグイグイと引き込まれる展開は良かったですね。
    ラストにかけて事件の内容が少しずつ明らかになる度に眠気があってももう少し読みたいと。
    しかし、序盤から中盤にかけて内容的なこともあって暗く切なく心苦しく読み進めるのが辛かったのは確かです。
    最近はほっこりした日常や感動的な作品が多かったから余計ダークなこの作品が心が抉られるような感覚でした。
    なので心穏やかな時に読むことをオススメします。

    暗く、行き場のない憤り、友人関係、もっと自分を持てよと受け身になるなよと…思わずにはいられませんでした。

    読み終わってからもこれで良かったのか?救われたのか?自分の傲慢なんじゃないのか?自分に素直になれと問いかけてみたいですね。

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    2026年10月12日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    競馬場に行ったことないし、馬券も購入したことはないんですけど、とても面白い小説でした。継承、は楽ではないものですね。

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    2026年10月12日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    良かった。「さらば店長がバカ過ぎて」を4、5日前に読んでいた事もあり楽しめた。作中の大西賢也先生の話しが言い得て妙、でした。常々思っていますが、手に取って読んだ瞬間、それは作者の作品なんだが受けてが想いを馳せた瞬間からその人の物、自分のストーリーと重ね合わせた時から自分物語、だから感情が昂ぶるし泣くまで至る。「以下の文章を読んで」大西賢也先生、「十和、あんたのが正解」「そんなの40字以内で書けなんて先生に失礼、バカって書けば良い」は震えた。

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    2026年10月10日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    読書をはじめて気づいたことがある。
    「すでに知っている物語の読書は捗らない」
    案の定、ドラマを見てからだったのでかなり時間がかかった(笑)

    それでも馬を取り巻く人々の物語は感動的で、競馬に対する考え方も少し変わった(かもしれない)

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    2026年10月10日