ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪で、彼女は死刑を宣告された。凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人、刑務官ら彼女の人生に関わった人々の追想から浮かび上がる世論の虚妄、そしてあまりにも哀しい真実。幼なじみの弁護士たちが再審を求めて奔走するが、彼女は……筆舌に尽くせぬ孤独を描き抜いた慟哭の長篇ミステリー。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
衝撃的
会話が多いぶんしょうで色いろなひとの目線で書かれているため、読みやすく、続きが気になり、一気読みしました。 早見さんの作品は何度か読んでおり、いつも、一気読みしたくなる作品で好きです。 かなり余韻が残る作品で、おすすめです
#切ない #深い
Posted by ブクログ
なんだろう。。なんとも言えない読後感。 最後の最後まで重く、苦しい。 読後もしばらく気持ち持って行かれたままだったが、読んで良かったと思える一冊。
またまたすごい本に出会ってしまった。早見和真さんの本を初めて読んだけど一気にファンになった。 読み終えて辻村深月さんの解説まで読んだあと、涙が止まらなかったけど、それは単なる感動の涙とかではない。 やるせないことだらけだけど、読んだあとの自分には今後何ができるか?と自問自答した。うまく説明できな...続きを読むいけど、できれば死ぬまでに一度読んでくださいとしか言えない。
早見和真、初めての作家さん。 あまりにも衝撃的。 田中幸乃の僅か30年という短い人生。 心を開いた人にいつしか利用され、裏切られる。何度も何度も、、、 純粋無垢な彼女の心を少しずつ少しずつ蝕んでいき、やがてそれが彼女の人となりとなっていく。 「人に必要とされたい。」 幸乃は、生きる意味をここに求め...続きを読む続けた。 彼女が最期に見せた、死ぬために生きる姿は、映像を目の当たりにしているようで衝撃的だった。女性刑務官と同じ心情で彼女の姿を見届けた気がした。 田中幸乃が実在したかのような感覚が今も残っている。 慎一君の手紙 「僕だけは信じてるから。僕には君が必要なんだ。必ず君をそこから出します。だから、そのときはどうか僕を許してください。」 この言葉を胸に、幸乃は逝ったんだと思う。
特に最終章の刑務官と恋人のシーン。幸乃に刑務官のみならず、私読者も感情移入しているなか、テレビを見ている”不倫カップル”が犯罪者を断定している描写に憤りを覚えた後、我々も”不倫カップル”と断定していることに気づく。嫌だったね。 全てが終わったあと、再審請求でもなんでもされて、幸乃は無罪になったのだ...続きを読むろうか? また、辻村深月さんのあとがきも良かった。あれって友達と感想を分かち合えないぼっちの為にあるんだな。
読んでてずっとしんどかった。読み終えた時は色々悲しすぎて萎えた。"こういう結末であってほしい"って思ってたけどそう上手くはいかなくて、でも最終的に主人公の気持ちを思うとこの結末で良かったのかもとも思える終わり方で、色々な捉え方ができる物語だった。
1日で読み切りました 死刑囚田中幸乃の人生を振り返るストーリー どうして彼女は放火殺人を犯したのか? 彼女の人生とは? 一度裁判所の傍聴を経験したことがあったが、 犯罪を犯してしまう人の家庭環境などの周囲を取り巻く環境というのは大きな影響を与えている 話を読んでいくうちに田中幸乃が本当に事件を...続きを読む犯した犯人なのか疑わしく思えてくる 純粋無垢な彼女はどうして再審請求をしないのか 死刑制度についても深く考えさせられる作品だった 読み終わった後にスッキリはしない 悶々と考えてしまう
「救われて欲しい」 そう願いながら読み進めた。 しかし、彼女にとっての「救われる」とは、生きることなのか?死ぬことなのか? それが途中から自分自身もわからなくなる。 価値観を揺さぶられる作品。
最高です
鬱展開がよみたくて購入しました。 最高に後味が悪くて良かったです!
#泣ける #ドロドロ #ダーク
匿名
最後まで引き込まれた
何故??という思いから本当に最後まで読み切ってしまった。幸乃を何となく満島ひかりさんをイメージして読んでいたのは映画「愚行録」の影響。
#切ない #ドキドキハラハラ
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
イノセント・デイズ(新潮文庫)
新刊情報をお知らせします。
早見和真
フォロー機能について
「新潮文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
アルプス席の母
春までのセンセイ
小説王
95
スリーピング・ブッダ
春までのセンセイ 【無料お試し版】
あの夏の正解(新潮文庫)
かなしきデブ猫ちゃん
「早見和真」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲イノセント・デイズ(新潮文庫) ページトップヘ