ぼくんちの宗教戦争!

ぼくんちの宗教戦争!

作者名 :
通常価格 721円 (656円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

「ぼくだけはしっかりしていなければ」。父の事故をきっかけに、両親は別々の神さまを信
じはじめ、家族には〝当たり前〟がなくなった。信じられるのは、一足先に大人になってしま
った親友の龍之介だけ。妹のミッコを守ることでなんとか心のバランスを取るけれど、ま
すます家族は壊れていく。ぼくは自分の〝武器〟を見つけ、立ち向かうことにしたが――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2019年12月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ぼくんちの宗教戦争! のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月15日

    ひょんなことから、父親と母親が別々の宗教にはまってしまい、家族の気持ちがばらばらになってしまった子供のお話。語り部が子供なので、重たいテーマだがそこまで重くならずに読める。主人公には支えてくれるいい仲間がたくさんいてうらやましいと思った。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年11月12日

    11月-12。3.0点。
    小学生の主人公、父親が交通事故に遭った後新興宗教へ。しばらくすると母親も。。
    妹と奮闘する主人公、家族の復活はあるのか。

    少しユーモア感のある悲惨さの中で、主人公の頑張りがホロッとさせる。
    ラストが少し尻切れトンボだった気がする。もう少し描いて欲しい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月31日

    "世界中の神さまたちに告ぐ。クソ食らえ!"という衝撃的な言葉から始まる、小学生・征人の成長物語。両親が異なる宗教を信仰することで家族崩壊に至り、葛藤のなかで自分の生きる道を見出だす姿を描く。
    作品内にあるとおり、他者を認められない神さまに価値はない。世界の紛争の多くは"...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月21日

    「宗教戦争」とはいえ、宗教vs宗教ではなく、宗教vs非宗教。
    主役が小学5年生だけど、色々と考えがしっかりしすぎ。中学1年生くらいの方がしっくりくる。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています