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小学6年生の十和は、家族の幸せの形がわからない。楽しい母、やさしい父、かわいい妹。それなのに、どうして心がこんなに荒(すさ)むのか。中学受験に挑む娘と父の姿を通して、家族の成長を描く感動作。人気シリーズ「店長がバカすぎて」の山本猛店長も登場!!
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Posted by ブクログ
早見さん、最初に読んだのがイノセントデイズだったせいか?笑うマトリョーシカも観ちゃったし…ロイヤルファミリーやこの問題。を見てあんなに感動して泣いても、どこかで歪んだ気配を何か察知しようとしてしまう笑 母性とか母と子とか家族とかそういう呪いの類いを。まぁ多かれ少なかれどこにでもあるし、それこそが家族...続きを読むだとはわかってるけど。 受験勉強の描写は自分も娘たちの受験期のことを思い出した。模試に一喜一憂しない。後半1ヶ月で伸びる。いつもと同じ毎日を繰り返す。当日のお弁当とかいつもと同じものを。試験場に娘送った朝も、車の中から文字通りみんなを応援したい気持ちでいました。 ちょっと、文章は見つけられなかったんだけど… 「このくらいの歳で何も考えず一つのことに体当たりで一心不乱に取り組むという経験」 これ確かにそうだなって思う。大きくなるにつれて色んなものが邪魔をして一心不乱に、ができなくなるから。同じことを村上春樹さんも言っていたの、体当たりで自分の全身全霊で何かに取り組むという経験はなかなか貴重だと(意訳ですが)。 ここでは「この歳で」がミソなのかな。中学受験=12歳、ぶっちゃけ読んでてそれを忘れてしまう私がいたけど笑 もしや?とは思っていたけどやっぱり。最後のさいごで明かされるが泣いてしまったね…志望校についてはどうやって決着するのか見ものだなと思ったけど。 塾のみんなの家族事情も重すぎなくてよかった。店長がバカすぎてと繋がっているのね…(未読) 子供たちにも是非読んで欲しい。
中学受験を通して、血縁や形に縛られない、さまざまな家族の姿。 すれ違い、後悔、優しさ、言葉にできなかった思い――日常の中の小さな出来事を通して、「家族とは何か」「幸せとは何か」を静かに問いかけます。 正解はひとつではなく、読む人それぞれの経験や価値観によって答えが変わる。 家族の数だけ、幸せの形が...続きを読むあることを、読者自身に考えさせる作品です。 ・・・・・・ 8さん!この本読まないとダメだよ! 理由は、。。読んでみればわかる。ꉂ(ˊᗜˋ*) 早見さん、特有の心温まるジワジワ系でした。 最後に行くに連れて、泣きそうになる。 あー家族っていいなぁ。素直にそう思えました。 受験については、こんなに簡単に行かないよねと思うけどね。
読みやすくどんどん読んでしまった。家族にとって幸せな形はそれぞれある。本気でぶつかることが大切。大事に思えることが素敵。 目標を立て、努力することはその過程が素晴らしい。自分も子供にそういう姿を見せたい。
【受験のその先にあるもの】 序盤は小学生とは思えないほど大人びた主人公だと思い、なぜ著者は高校受験ではなく、中学受験を舞台に選んだのだろう?と思って読んでいました。 でも、主人公やその友人の心の葛藤を知ると、やはり小学生は小学生であり、高校受験とは違う特別感がありました。 家族総出で困難に立ち...続きを読む向かうことによって、家族の距離が縮まっていく様子は、ともすると冷たく感じられる「中学受験」という単語が温かく感じられるものとなりました。 きっと受かった、落ちたは本当に結果であって、彼らがこの受験で得たものは、受験の先にあるもっと大切なものだったのでしょう。 まもなく我が子の大学受験を迎えますが、もっと早く読めば良かったな〜と思いました。
自分の中学受験をしたときのこと……自身のことと共に家族はどう思っていたのだろうとかいろいろ深く考えさせられた。
娘がちょうど中学受験真っ只中!娘はこんなに聡明な子ではないけれど、比較的精神年齢が高めなので、主人公十和の言動や行動が娘と重なる部分もありました。 やる気になった後、実際はこんなにトントン拍子にうまく行くことはない…と分かっているものの、引き込まれる内容でした。 『店長がバカすぎる』の話とリンクして...続きを読むいるようで、そちらの本も読んでみたいと思いました。
途中まで一気に集中して読むも、展開が気になって気になって気になって、、、クライマックスを先に読んでしまいました。そして、そこを何回も読んでしまい、、読むたびに号泣するという訳のわからん情緒でした。「店長がバカすぎて」シリーズも大好きなので、この本も読むご縁ができて嬉しく思いました。読んでよかった!!...続きを読む!私は高校受験まで田舎の公立学校で過ごしましたが、、こどもには受験させてみたいなぁと思ってしまいました。自分はどのように家族として子供と関わって行くのか、自分のことが知りたくなりました。
十和の結果がどちらに転ぶのか本当に気になる本でした。受験・家族の在り方等たくさんのメッセージが込められていて読みやすい本でした。
好きな文体だった。成長ってなんだろう、勉強ってなんのため?生きる中で、たくさんの疑問に出会うことを、10代のあの頃はまだ、全然知らなかった。家族の一つのあり方も、儚く美しさを伴っていると感じた作品。
俗にいう、「お受験」がテーマ。 小学生の十和が主人公で、最初の頃は、思春期まっただ中で父親を毛嫌いしているのかと思いきや、読んでいくうちに、だんだんと家族のありようが見えてきた。 約半数が私立を受験するという都会ならではの大変さ、塾の存在が大きい事、学校生活がほとんど書かれていない。 小学生とは思...続きを読むえない生活ぶりに、頭が下がる。 まさに家族一丸とならなければ、受験戦争には勝てないだろう。 十和の家族のように、受験で家族が一つになって絆が深まることもあるだろうけど、中には家族崩壊を迎える場合もあるだろう。 受験だけがすべてではない。 やったことはきっと無駄ではないけれど、 やらなかったことで幸せになることもある。 それにしても、おばあちゃん、母親、十和と、 似た者同士で、けんかしながら仲良しな感じがよかった。 中学受験を考えている、小学生、その家族、 とってもお勧め!
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問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい
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早見和真
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