店長がバカすぎて

店長がバカすぎて

小説・文芸
759円 (税込)

3pt

谷原京子、二十八歳。吉祥寺の書店の契約社員。超多忙なのに薄給。お客様からのクレームは日常茶飯事。店長は山本猛という名前ばかり勇ましい「非」敏腕。人を苛立たせる天才だ。ああ、店長がバカすぎる! 毎日「マジで辞めてやる」と思いながら、しかし仕事を、本を、小説を愛する京子は――。全国の読者、書店員から感動、共感、応援をいただいた、二〇二〇年本屋大賞ノミネート作にして大ヒット作。巻末にボーナストラック&早見和真×角川春樹のオリジナル対談を収録。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    角川春樹事務所
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ハルキ文庫
  • タイトル
    :
    店長がバカすぎて
  • タイトルID
    :
    993889
  • ページ数
    :
    317ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年08月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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店長がバカすぎて のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    書店大賞作ばかりをつまみ食い読んできたが、書店の現場に立つ従業員に興味を持ち手に取った一冊である。書籍に対して作家に対しての愛が溢れる書店員の等身大のまっすぐな姿勢に共感できる。
    何よりも、主人公谷原さんと店長のクスッとする関係性がありながらも少し涙が出る。読書とは本当にいいものだ、時間、場所関わらず、物語を通して追体験できる

    0
    2026年10月01日

    Posted by ブクログ

    超面白かった!
    誰しも職場への不満はある、それでも生きるために働がなければならない。非常に良いお仕事ものだった。

    ずっと主人公視点でのためちょっと偏っていたり過激的なところもあるけど、京子もバカで未熟でダメな面もあるというのがちゃんと表現されていたと思った。どちらかが善で悪でというわけではなくて、みんな良し悪しがある中で折り合いをつけながらカバーし合う事が、働くということ。

    実写化するなら、谷原を久保史緒里、店長を岡田将生、小柳を木村文乃で推していきたい。

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ

     いや、楽しかっわ。爆笑したわ。でもって最後の展開も良かった。まさかの…イヤイヤ、言ってはならん、ならん。
     たまに出てくる「名状しがたい」とかの表現も、読んでいて楽しい。普段読んでる本には絶対に出てこないし。改めて小説の良さを感じる。
     半日で全部読んだ。第二弾も買いたい。

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ

    何だよこの話、ポンコツ店長と主人公のラブコメかと思ったら最後にはミステリーもあるし、盛り盛りだろ!どのキャラも魅力的!絶対ドラマ化するだろ

    0
    2026年09月17日

    Posted by ブクログ

    初めはなんか想像してたバカじゃなくて、ちょっとイラっとするバカだなと。
    読み進めるごとに、あれバカじゃないのかな?
    いや、バカか。
    うゎ、すごいいい人かも、いやバカか。
    気づいたら店長の魅力にハマってました。
    バカ?天才?
    絶妙なバランスで楽しめました。

    続きを買いに行こう!

    0
    2026年09月13日

    Posted by ブクログ

    リアルな書店員の感じる思いがひしひしと伝わる内容だった。同じ書店員としてとても共感できる場面もありながら、主人公の抱く苛立ち葛藤悩みをかなりギャグテイストに描いていてとても面白かった。シリーズの続きも読んでみたいと思う。

    0
    2026年09月12日

    Posted by ブクログ

    主人公と店長をはじめとする、人間味のあるコミュニケーションの機微がすごく面白かった。

    コメディに加えて、ミステリ要素もあり個人的には両方好きだったので、内容もスッと入ってきてガンガン読み進められた。

    ちゃんと伏線がはられていたこに気づいた時には、おぉ!と感動できた。

    0
    2026年08月10日

    匿名

    購入済み

    どーしようもない店長の話しかな?と、読み進めているうちに、店長が面白くて、可愛くて、ずっとニヤニヤが止まりませんでした。

    0
    2024年02月07日

    Posted by ブクログ

    どこかで上司や会社を斜め上からみて心の中でバカにしている。自分だったら絶対こんなことはしないのに。なんでこんなバカな組織を作っているんだろう。そんなことしか考えられていなかった。でも、自分よりも遥かに経験を積んで実際に実績をあげている人達が作っている組織。それには必ずなにか理由がある。今までの自分はなんて愚かだったんだろうと思うけどこれは経験を積んで自分で失敗して成長しない限りわからない。だからいま気付けたことに対して上出来だと考えることにする。
    また、仕事を辞めることは簡単だし今の時代も転職が当たり前になっている時代。誰にも咎められない。でも主人公のようにまだ成し遂げられる可能性がある、なにか成し遂げそうな気がするそんな感覚。それを無視して途中で投げ出すのってやっぱり勿体無い。続けることだけが美徳ではないこの時代に、自分の力で自分の可能性を信じて選択をし続けることって本当に難しいけれど、沢山悩んだ後悔のない未来というものが待っているのだろう。

    0
    2026年09月30日

    Posted by ブクログ

    タイトルが目に飛び込んできて手にとった1冊。
    物語が進むにつれ、その世界に引き込まれていった。
    主人公に共感できる部分も多く、自分の「生き方」について改めて考えさせられる物語でもあった。

    この"店長"なしではこの物語は成立しない。
    しかし、実際にこの"店長"が自分の目の前いたら…と考えると、頭が重たくなるのもまた事実である。

    0
    2026年09月28日

店長がバカすぎて の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    角川春樹事務所
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ハルキ文庫
  • タイトル
    :
    店長がバカすぎて
  • タイトルID
    :
    993889
  • ページ数
    :
    317ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年08月15日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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