【感想・ネタバレ】店長がバカすぎてのレビュー

あらすじ

谷原京子、二十八歳。吉祥寺の書店の契約社員。超多忙なのに薄給。お客様からのクレームは日常茶飯事。店長は山本猛という名前ばかり勇ましい「非」敏腕。人を苛立たせる天才だ。ああ、店長がバカすぎる! 毎日「マジで辞めてやる」と思いながら、しかし仕事を、本を、小説を愛する京子は――。全国の読者、書店員から感動、共感、応援をいただいた、二〇二〇年本屋大賞ノミネート作にして大ヒット作。巻末にボーナストラック&早見和真×角川春樹のオリジナル対談を収録。

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ネタバレ

もし店長と一緒に働いてたら鬱陶しく思いそう笑
でもどこか憎めなくて、なんだかんだ言って店長のこと好きになりそうだなって感じた笑

店長はどんな時でも堂々としてて、影で人の悪口とか言わなそうなところが結構好きかも笑
谷原さんが店長の両目を潰そうとしても、普通に話しかけてくれるくらいだし笑多分心は広いはず…笑
後半覆面作家の大西賢也先生が誰なんだろうって気になりすぎてお昼休みに読み切っちゃった笑

「たとえどんな仕事であっても、替えの利かない人なんていないから。必ず次の誰かがその枠に収まるものなんだ。働く意味は絶対に自分自身にある。自分で選び取らなきゃいけないんだ」

この言葉を聞いたら、替りはいるんだって自分の存在価値がわからなくなる気もするけど、仕事に自分の人生そのものを預けなくていいって訴えてるみたいで、私はこのフレーズが気に入った。私はまだ社会人になって2年目だけど、自分はこの仕事を続けたいのか?誇りを持って働けているのか?を大切に働いていきたいなって思った。

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2026年08月15日

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主人公と店長をはじめとする、人間味のあるコミュニケーションの機微がすごく面白かった。

コメディに加えて、ミステリ要素もあり個人的には両方好きだったので、内容もスッと入ってきてガンガン読み進められた。

ちゃんと伏線がはられていたこに気づいた時には、おぉ!と感動できた。

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2026年08月10日

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タイトル買い。
書店員さんに関するお仕事小説的な側面も交えつつ、コメディ、日常、恋愛、ミステリーとあらゆるジャンルを横断しながら突き進む小説。
面白かったなぁー。しかも普段読書にあまり馴染みがない方にも、最初の一冊として薦めやすいライトさもある。星6つけたい。

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2026年08月02日

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僕が好きになる作品の主人公は、
得てして等身大で、足りなくて、愛おしい。
そんな人見知りの権化たち。

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2026年07月31日

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表紙の絵を見て面白そうだなと思って買ってみました。
店長にちょっとイラッとしたものの、人間模様が面白くて楽しめました。
続編もそのうち読みたいです。

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2026年07月25日

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早見和真さんが描く心の動きが好きで。
シリアスなものは読んだことあったけど、ポップな感じをどう創りだされるのかな?って思って読み始めたけど。やっぱり好き。
ラスト30ページ、ドキドキが止まらなかった!

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2026年07月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

とても面白かった。巻末にも書いてましたが、
まさかのミステリーがあって面白かったです。
ちょっと登場人物が掴みきれないところがありましたが、
読み応えがありました。
良かったです。

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2026年06月19日

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ネタバレ

あのーとりあえず頭がぐちゃぐちゃでございます…コメディー?泣ける作品?と思ったらえ?ミステリー要素もあるの!?と、作中で谷原さんが大西先生のゲラを読んでる時の様に笑ったり、泣きそうになったり、考えさせられたり、ハッ!とさせられたりと、良い意味で激しいジェットコースターに乗せられた様な素晴らしい作品でした。

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2026年07月23日

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面白かったーー!!笑
わたしも昔書店でバイトしてたことを思い出しながら懐かしく読んだ。
本屋大賞の選考委員さんは書店員さんで、カリスマ書店員さんとかもいるのかぁ、と改めて本を愛する書店員さんたちのおかげでわたしは面白い本にたくさん出会えているんだなぁ、と感謝した。

それにしても山本店長面白過ぎる。
切れ者なのかそうじゃないのか、なんなのか本当に見えなかった。笑
けど、多分本当に間抜けなんだろうな。そうであってほしい。笑

ものすごい近くはいらないけど、割と近くではみていたいキャラだ。笑

みんないいキャラでした。
続きも読もうっと。

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2026年06月29日

匿名

購入済み

どーしようもない店長の話しかな?と、読み進めているうちに、店長が面白くて、可愛くて、ずっとニヤニヤが止まりませんでした。

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2024年02月07日

ネタバレ 購入済み

面白すぎた

何回も何回も笑ってしまった。すらすらとノンストレスで読める小説。ページをめくるたび楽しかった。もう一度最初から読みなおそうかなと思った。是非いろんな人に読んでもらいたい。店長がバカすぎて癒されて感心する。くじけそうな時に是非!!

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2022年04月06日

ネタバレ 購入済み

店長がバカすぎて

久しぶりに小説を読みました。久しぶりの読書かこの本で良かったです。とにかく面白くて一気に読みまくりました。書店員さんて大変なんだなという事も分かり、今度、書店に行く時は見方が変わりそうです。
店長さんの無邪気さが本当なのか演技なのか、最後まで謎です。

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2021年09月10日

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タイトルを体現するかのように、主人公・谷原が求める対応とはどこか斜め上をいく店長の行動描写に、苛立ちと笑いが同時にこみ上げてくる作品です。

物語の中盤までは、場面ごとに日常を切り取ったドラマのような構成で進んでいき淡々とした印象。

しかし、終盤に差しかかるにつれて、「働く意味とは何か」「誰もが一度は陥る葛藤」に主人公が向き合う姿が描かれ、いつしか自分自身の働き方と重ねることで、主人公に共感さえ抱いてしまった。

要所要所に伏線が張られており、「やっぱりそうだったか」と回収されていく快感は、冒頭の印象そのままにドラマ化にもぴったりの構成だと思う。

さまざまな登場人物たちとの会話を中心とした文体はテンポがよく読みやすいので、オススメできる作品です。

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2026年08月17日

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早見さんはなんでもない日常やちょっとした会話に浮かぶモヤモヤを言語化して読ませる力が凄まじい。

ミステリーもロマンスも奇抜なストーリーも使わずに書店員というなんでもないひとつのお仕事にこのままでいいのだろうかと悩みつつ自分とおバカな面々と葛藤を淡々と書き連ねながら、時にクスッと笑える場面を作りしっかりラストに向けて盛り上がりを作り伏線を回収していく。お見事。

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2026年08月01日

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 店長のバカさ加減には読者としても苛立ちがあったが、なんというか、純粋で真っ直ぐで不器用なだけで決して悪い人ではない。こんな人が身近にいたら楽しいだろうなと思う。けど、実際本当にいたら疲れるんだろうな...。
 ただただ面白く読みやすかった。そして思いがけないところで、良い話になってほっこりもする。
 続編も気になる。

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2026年07月28日

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朝礼は長く、空気は読まず、長いものに巻かれて主人公谷原京子をイラつかせる店長を筆頭に、一癖も二癖もある登場人物たちが魅力的なお仕事小説

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2026年07月06日

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ネタバレ

タイトルからは、とんでもない店長が暴れ回るコメディを想像していたが、実際に読んでみると店長は決して悪人ではなく、不器用ながらも書店や部下のことを考えている憎めない人物だった。そのギャップが印象的で、思わずクスッと笑いながら読み進められた。

個性的な登場人物たちに振り回される一方で、本や書店という場所への愛情、そして一冊一冊の本を読者へ届けようとする書店員たちの誠意が随所から伝わってくるのも魅力的だった。ただの職場コメディではなく、本が好きな人だからこそ共感できる温かさのある作品。読み終えた後は、いつもの書店へ足を運びたくなる一冊だった。

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2026年06月28日

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書店員のヒロインとその店長が織り成す日常コメディとちょっとミステリ

店長にはイライラする部分もあったが面白いやつ
そして読み終わった後には印象が変わった
と、自分は感じている(自分の読みが合っているかあやしいが)

面白かった!

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2026年06月20日

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サクッと一気読みできた。
主人公のイライラが伝染してくる笑
本に関わる業界のあれこれを知れてそこは興味深かった。

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2026年06月18日

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2020本屋大賞9位
武蔵野書店の吉祥寺本店にバイトに入った本が大好きな谷原京子が主人公。超絶前向きでKYで、大真面目に一生懸命なイタイ店長に、まともなバイトや社員が巻き込まれるドタバタな日常が、読んでてコミカル。店長にイライラしながらも、本を愛する気持ち満載で頑張っちゃう京子がかわいくて、共感しながらあっという間に読めました。

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2026年06月14日

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面白かったです。
愛しいキャラ達も、物語に潜ませてある仕掛けもグットです。 キャッチーなタイトルも。

作者の作品の中では、これが初めて手にした作品でしたが、その後の作品の「問題…」に、この作品のある場面が再登場します。そちらでは、その少女が主人公になっています。
あれっ? ネタバレでしたかしら?ゴメンナさい。

「問題」もお薦め作品です。是非とも!


コロナ禍の頃に、
吉祥寺辺りに住んでいたことがあるので、

この物語りや「問題…」には
なんか少しだけ親近感を持っています。
ただのカンチガイですけど。

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2026年05月29日

購入済み

人間臭くてあったかい

早見さんの作品、初めて読みました!
普段本をあまり読まないのですが、とても読みやすく楽しめました!
登場人物も人間味があり、何より店長のキャラが個性的なのが印象的でした。書店員さんの人間模様も興味深かったです。早見さんの他の作品も読んでみたくなりました。

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2022年02月08日

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途中まで店員の「愚痴」を延々と聞かされる感じ。その辺りは、読んでいても、あまり面白くなかったのですが…、終盤へのストーリー展開は、なかなか惹きつけられるものがあった。
店長の本当の姿は??

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2026年08月16日

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本を読んで知らない世界の実体験出来る事のありがたみを更に感じた小説かな❓みなさま身近で有りながら書店員さんのご苦労を感じられたのではありませんか

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2026年08月15日

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店長にイラッとしたり、でも可愛さを感じたり、振り回されたりしながら無事読み終えた。
「ガンバレ!!!」という言葉にうっかり涙しちゃったな。不器用だけどまっすぐな店長好。
書店員さんの本を届けたいという気持ちや、サイン会実施の大変さ、版元と店舗の格差など、業界のことも色々知れて面白かった。

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2026年08月10日

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面白かったんだが、少々手が混み過ぎてて、楽しみしれなかった…。かな。ちゃんと読めたら、きっともっと楽しいんだろうな。ごめんなさい。

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2026年08月03日

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ネタバレ

・アナグラムがわかったところで「ホホーッ」と感心できなかった。アナグラムってそんなにすごいことなの?

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2026年07月29日

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理不尽な目に遭っても、本が好きな書店員さん。私は普段あまり人に本の感想を言うことはないので、本の話で熱量高く盛り上がれるのっていいなと思いました。軽やかに読めるのに、業界の仕組みや裏側が垣間見えるのが面白い作品。以前読んだ「ザ・ロイヤルファミリー」とはまた違う現場の雰囲気が伝わってきて、読みやすさと深みのバランスがとってもよかったです。

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2026年07月27日

Posted by ブクログ

多忙で薄給な28歳の女性書店員とズレた店長を描いた話

実はこの本はミステリー。書店員の苦労をこんなにわかってくれる本が今まであったろうか!慈善事業並みに利益のない業界の鬱憤をコメディ調に描く本。業態を抜本改革しないと本屋は近々消えてなくなる

うちのお店は配本ランク最下層なので、この店の10倍くらい悲惨だと言っていいだろう。『イノセント・デイズ』のノリで読むと脳がバグりそうになるギャップがすごい早見さん

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2026年07月18日

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吉祥寺の書店で契約社員として働く谷原京子。
書店員のポップで人生を変える本に出会い、憧れの書店員になったものの。
薄給の契約社員なのに、正社員と変わらずの仕事内容に、問題児の常連客に悩まされ。
そして最も彼女をイラつかせるのは店長の山本猛。名前ばかり勇ましい「非」敏腕。
谷原は今日も内心毒を吐きつつ、レジに立つ。

本屋さんの本はいくつか読んでいて、その過酷さは子どもの頃の憧れを木っ端微塵にした。
この本は仕事の大変さ、人間関係の微妙さを描いてるけど、谷原の心模様がリアルでついつい共感してる。
大変で凹む事もあるけれど、辞める辞めると思いつつ、やめられない谷原の本への愛がじんわりとくる。
ラストはそうだろうなあ、と割と読めてしまう展開だし、ドタバタではあったけど、最後まで楽しかった。

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

実際に上司だったらイライラするだろうなと谷原さん目線で読んだ。けど、途中から客観的に読めるようになると、憎めないキャラクターに引き込まれた。

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2026年06月11日

Posted by ブクログ

書店員と我が道を行く店長など本屋にまつわる話し。憧れの社員、気難しい作家、出版社の営業、覆面作家の謎解きと舞台は多岐に渡る。バカというのは情熱なのかもしれない⁈

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2026年06月08日

Posted by ブクログ

本屋さんの裏側や書店員さんの苦労めっちゃ伝わるコメディ作品!
最後は少しミステリー感あったかな?

サクサク読めてしごとおわりに一日一章読むのが楽しみでした!
いい息抜きになる作品!

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2026年06月05日

購入済み

バカがたくさん

書店って、ショッピングモールには必ずあるし、よく足を運ぶ場所である。店の中で、店の裏で、閉店後に、こんなことが繰り広げられているとは想像しなかった。本好きが集まるところだからこそのおもしろさがある。好きが極まってバカと呼ばれる人々が愛らしい。

#笑える #ハッピー #タメになる

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2025年12月21日

Posted by ブクログ

書店の契約社員として奮闘する28歳の女性・京子が主人公。書店員さんとしての日常がもっと垣間見えるかと思いきや、全体的に「店長」との関係やドタバタエピソードに終始している印象だった。面白くは読んだが、京子の尖ったキャラクターや、起伏する感情(店長が可愛く見えてくるとか)についていけないところも多く、また個々のキャラクターもあまり浮き上がってこないのが残念だった。

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2026年07月26日

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