【感想・ネタバレ】店長がバカすぎてのレビュー

あらすじ

谷原京子、二十八歳。吉祥寺の書店の契約社員。超多忙なのに薄給。お客様からのクレームは日常茶飯事。店長は山本猛という名前ばかり勇ましい「非」敏腕。人を苛立たせる天才だ。ああ、店長がバカすぎる! 毎日「マジで辞めてやる」と思いながら、しかし仕事を、本を、小説を愛する京子は――。全国の読者、書店員から感動、共感、応援をいただいた、二〇二〇年本屋大賞ノミネート作にして大ヒット作。巻末にボーナストラック&早見和真×角川春樹のオリジナル対談を収録。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

キャラが愛おしい。6つの短編が絶妙に絡み合い、最後にはそれぞれの繋がりが明かされる。
書店員さんの苦労や奮闘を知れたり、辛くても明日を頑張って生きようという活力になったりする。
店長は結局敏腕?非敏腕?バカなの?バカじゃないの?
続編も楽しみな作品。

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2026年02月08日

ネタバレ 購入済み

面白すぎた

何回も何回も笑ってしまった。すらすらとノンストレスで読める小説。ページをめくるたび楽しかった。もう一度最初から読みなおそうかなと思った。是非いろんな人に読んでもらいたい。店長がバカすぎて癒されて感心する。くじけそうな時に是非!!

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2022年04月06日

ネタバレ 購入済み

店長がバカすぎて

久しぶりに小説を読みました。久しぶりの読書かこの本で良かったです。とにかく面白くて一気に読みまくりました。書店員さんて大変なんだなという事も分かり、今度、書店に行く時は見方が変わりそうです。
店長さんの無邪気さが本当なのか演技なのか、最後まで謎です。

0
2021年09月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった。

書店員の日々かと思いきや、最後まで読むと覆面作家の正体をめぐるミステリーでもあった。

そして、この主人公の不幸な境遇に立ち向かう姿にただただ勇気づけられた。
仕事で辛い思いをした後に支えになってくれました。
続編も読みます!

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2026年02月07日

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