【感想・ネタバレ】店長がバカすぎてのレビュー

あらすじ

谷原京子、二十八歳。吉祥寺の書店の契約社員。超多忙なのに薄給。お客様からのクレームは日常茶飯事。店長は山本猛という名前ばかり勇ましい「非」敏腕。人を苛立たせる天才だ。ああ、店長がバカすぎる! 毎日「マジで辞めてやる」と思いながら、しかし仕事を、本を、小説を愛する京子は――。全国の読者、書店員から感動、共感、応援をいただいた、二〇二〇年本屋大賞ノミネート作にして大ヒット作。巻末にボーナストラック&早見和真×角川春樹のオリジナル対談を収録。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

とても面白かった。巻末にも書いてましたが、
まさかのミステリーがあって面白かったです。
ちょっと登場人物が掴みきれないところがありましたが、
読み応えがありました。
良かったです。

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2026年06月19日

ネタバレ 購入済み

面白すぎた

何回も何回も笑ってしまった。すらすらとノンストレスで読める小説。ページをめくるたび楽しかった。もう一度最初から読みなおそうかなと思った。是非いろんな人に読んでもらいたい。店長がバカすぎて癒されて感心する。くじけそうな時に是非!!

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2022年04月06日

ネタバレ 購入済み

店長がバカすぎて

久しぶりに小説を読みました。久しぶりの読書かこの本で良かったです。とにかく面白くて一気に読みまくりました。書店員さんて大変なんだなという事も分かり、今度、書店に行く時は見方が変わりそうです。
店長さんの無邪気さが本当なのか演技なのか、最後まで謎です。

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2021年09月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

タイトルからは、とんでもない店長が暴れ回るコメディを想像していたが、実際に読んでみると店長は決して悪人ではなく、不器用ながらも書店や部下のことを考えている憎めない人物だった。そのギャップが印象的で、思わずクスッと笑いながら読み進められた。

個性的な登場人物たちに振り回される一方で、本や書店という場所への愛情、そして一冊一冊の本を読者へ届けようとする書店員たちの誠意が随所から伝わってくるのも魅力的だった。ただの職場コメディではなく、本が好きな人だからこそ共感できる温かさのある作品。読み終えた後は、いつもの書店へ足を運びたくなる一冊だった。

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2026年06月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2026年7冊目

「一人の小説家にしか生み出せないものがあるように、一人の書店員にしか良さを伝えられない作品があるかもしれないし、そうあるべきなんじゃないかって私は思ってます。」
名言だ。

第2話のサイン会はもはやホラー。
終盤の店長のかっこよさからのやはり空気の読めない店長。素晴らしかった。

「どんな仕事であっても、替えの利かない人なんていないから。」

とても空気の読めない、デリカシーもなく容量も悪い店長。でもなぜかページを捲るごとになぜだか惹かれていく。

最後のプチミステリーみたいな部分はそこまで納得もせず終わってしまった感じかな。

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2026年06月22日

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