早見和真のレビュー一覧

  • マウンドの神様

    Posted by ブクログ

    もっと早く読めばよかった。タイトルと表紙から、甲子園の話かなと思ったけど。野球って括りね。東川さんのベースボールキャップにまつわる話しが面白かった。

    0
    2025年07月19日
  • ラストインタビュー―藤島ジュリー景子との47時間―

    Posted by ブクログ

    長年のジャニファンには腑に落ちる内容でした。
    ジャニーズって看板だけでも守れなかったのは残念かな…
    ある程度年配の国民には暗黙の了解の噂ではありましたよね

    0
    2025年07月19日
  • あの夏の正解(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    甲子園への道を失った球児達、指導者と向き合って綴ったノンフィクション。
    2020年は特別な年だった。新型コロナ感染で社会が揺れ、一人一人が出口のない状況でもがいていた。
    私も、職場で闘っていた。「かわいそうな」年にならないよう必死だった。
    星稜高校と済美高校の三年生と指導者たちを巡るノンフィクションは読み進めるほど、胸が熱くなっていった。
    早見さんも桐蔭で高橋由伸選手を目の当たりにしていた球児だっただけに、インタビューもぐいぐい内面に迫っていく。
    最後の最後に、背負っていたものをおろし、ふっと野球を楽しむことができたという内山壮真(星稜)選手。
    山田響(済美)選手は、自分が懸けてきたものに挑戦

    0
    2025年07月01日
  • アルプス席の母

    匿名

    購入済み

    母の視点

    今まで読んだことのある、学生スポーツものって高校生自身からの視点がほとんどでした。一方で本書では一貫してお母さんからの視点で描かれています。子どもがいる人やこれから子どもを授かりたいと考えている人は特にですが、本書を読むと一度はグッと心にくる箇所があるのではないかと思います。親の心子知らず。まさにこの言葉に尽きる本でした。

    #アツい #感動する #泣ける

    0
    2025年06月12日
  • あの夏の正解(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    これは数年後、数十年後に、きっと“あの夏の”と形容される高校生たちの物語だ。

    ──そしてとうに熱い夏を終えている大人たちの物語でもある。
     
     

    第4回 YAHOO!JAPANニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞 候補作。

    本作は桐蔭学園出身の元高校球児でもある、作家早見和真氏が書き下ろした、ノンフィクションルポです。

    2020年5月20日、新型コロナウイルスの蔓延に伴って、高校球児たちの夢の舞台“夏の甲子園”は中止となった。

    その夏、夢の舞台に挑戦することすらできなくなった高校球児と指導者。その当事者となった石川県の星稜高校と愛媛県の済美高校。
    この2校にスポットを当てて追い

    0
    2025年04月20日
  • アルプス席の母

    匿名

    購入済み

    野球少年の母のお話

    途中で読むのを止めてしまおうかと思うくらいヘビーな場面もありましたが、何とか読了しました。高校野球好きな自分としては、これは完全なフィクションである事を願わないではいられない位のざまざましいストーリーでした。少年と母が真摯で善良なので、よかったです。

    #アツい

    0
    2025年04月19日
  • アルプス席の母

    匿名

    購入済み

    すごく楽しかった。野球は詳しくないですが、自分も菜々子と一緒に甲子園球場にいてるみたいで、ハラハラもしたし何度も涙が出てきました。感度してもう一度読み返したりもしました。大阪弁のかけ合いも面白くて、沢山の笑いと感動で胸がいっぱいです!

    #泣ける #ドキドキハラハラ #感動する

    0
    2025年04月18日
  • 新! 店長がバカすぎて

    Posted by ブクログ

    続編でございます!6章からなる、大変読みやすい作品。前作の雰囲気そのままで、主人公谷原京子の奮闘記。

    店長と前作でいい感じだった気がするんだけど、
    今回も進展はなーし!社長ジュニアといい感じかと思いきや、予想通り妻子もちのリア充でしたね、残念。

    第五章は秀逸!視点が山本店長にかわり、第五章でガラリと世界観がひっくり返る?
    山本店長の若かりしきころの武勇伝が綴られて
    面白かったぁ。でもフィクションなんですよ。

    早見和真いろいろ書きますな。
    つぎは『アルプス席の母』いきます!

    0
    2026年02月07日
  • あの夏の正解(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    自分が、自分の子が、受験生だったり新入生だったりしないタイミングでよかった、と、やはりどこかひとごととして過ごしてしまったあの時間とあらためて向き合うこととなり、息を詰めるようにして読んだ。

    あのとき高校3年生だったということ、しかも甲子園を「具体的な(実現可能な、というべきか)」目標としている強豪野球部にいたということ、あるいは、その野球部を導かねばならない大人だったということ、いずれも自分からは遠い存在なのだが、自分ならどうしたろうか?を考え続けた。不安、緊張、絶望、そして切実さが胸に迫り、本を途中で置くことができなかった。

    同時に、野球というスポーツの核にも触れていったように思う。個

    0
    2025年03月05日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

    購入済み

    競馬の知識がなくて、最初は話に入っていけるかなと、不安でしたが、とても面白かったです!
    馬主や騎手他にも沢山の人達がレースの為に力尽くされるのが伝わりました。ドキドキハラハラでした!
    少し競馬に詳しくなれました。

    #タメになる #カッコいい #ドキドキハラハラ

    0
    2025年02月22日
  • かなしきデブ猫ちゃん

    Posted by ブクログ

    吾輩も『ネコ』である。
    名前なんか、知らない。

    とはじまるデブ猫ちゃんの物語。名前は飼い主となるアンナちゃんにマルと名づけられます。
    アンナちゃんが大好きなマルですが、同居の妹ネコに嫉妬して、旅にでることに。

    ひょんなことから夢にでてきた黒猫の美人ネコ、マドンナを探す旅が始まります。
    マルの旅を通じての成長を描くオハナシですが、
    絵本小説なので、ふんだんに挿絵があります。
    マルの『ぶさ可愛さ』にヤラレます。

    マルがアンナちゃんパパに教わった『恋』とは?

    いつも気持ちがワクワクして、毎日がバラ色になること。マルはそんな淡い恋を経験します。

    この本に出会えたら、ぜひ手に取って、ブサカワイ

    0
    2025年01月18日
  • ひゃくはち

    Posted by ブクログ

    思っていた以上の以上に良かった。

    甲子園を目指す球児たちの青臭い青春といった描き方ではなく、最後は思わずウルっとくるような人間ドラマ。

    若い子の夢と友情の葛藤、過ぎた時間と許し、どれも心が動かされた。

    0
    2025年01月18日
  • 新! 店長がバカすぎて

    匿名

    購入済み

    店長がバカすぎて!が面白くて、新!店長がバカすぎて。読むの楽しみにしてました!
    今回もすごく笑いました。途中初めての店長視点からの話しが始まった!と、興奮しましたが、まさかの展開で、色々と騙されました。

    1
    2024年11月28日
  • 小説王

    匿名

    購入済み

    小説王のタイトルで、コメディタッチな感じかと思っていたら、すごく熱い小説家と編集者の話で何度も胸が熱くなりました。スピード感もあり、読むのが止まらなかった。小説が好きでよかった。あらためて思いました。

    0
    2024年11月16日
  • ひゃくはち

    Posted by ブクログ

    高校野球の裏側の視点での内容で今までの野球小説とは違い高校生の青春を感じさせられた。最後は感動でした。

    0
    2024年11月12日
  • 小説王

    購入済み

    店長がバカ過ぎてから

    店バカの角川春樹氏との対談で
    出てきたので拝読。

    確かにおもしろい、泣ける
    著中の文化をお借りするなら
    ヒリヒリする。

    結婚披露宴の種明かしは
    どこに琴線があるのか自分で
    わからなかったのに泣けました。

    初老のオジさん朝から職場で
    号泣で困りました。

    小説がないと生きていけない
    物語を待ってい人です。

    #泣ける #エモい

    1
    2024年11月06日
  • アルプス席の母

    Posted by ブクログ

    店長がバカすぎて以来の2作目。
    ドラマでマトリョーシカも見ましたが、なんと振り幅が広いこと。野球詳しくなくても全く問題なしに読める。高校野球って凄く神聖なもののように思っていたけど人気な分、大人達の思惑もありとてもモヤモヤする事も。でも最後は感動で涙無しでは読みきれない。とても良い作品でした。

    0
    2026年06月25日
  • 新! 店長がバカすぎて

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    そこで終わんのかーい!笑
    え、その女の子は店長の娘とか?!って思ったところで終わってしまった。ますます謎が深まる店長だ。笑
    一作目より面白かったかも。
    今回一番笑ったのは『君主論』笑笑笑

    0
    2026年06月29日
  • 店長がバカすぎて

    Posted by ブクログ

    面白かったーー!!笑
    わたしも昔書店でバイトしてたことを思い出しながら懐かしく読んだ。
    本屋大賞の選考委員さんは書店員さんで、カリスマ書店員さんとかもいるのかぁ、と改めて本を愛する書店員さんたちのおかげでわたしは面白い本にたくさん出会えているんだなぁ、と感謝した。

    それにしても山本店長面白過ぎる。笑
    切れ者なのかそうじゃないのか、なんなのか本当に見えなかった。笑
    けど、多分本当に間抜けなんだろうな。そうであってほしい。笑

    ものすごい近くはいらないけど、割と近くではみていたいキャラだ。笑

    みんないいキャラでした。
    続きも読もうっと。

    0
    2026年06月29日
  • ひゃくはち

    Posted by ブクログ

    ジュブナイル物でこれまでで最高の小説です。
    こんなにも興奮させてくれ、泣かせてくれた本はありません。「ザ・ロイヤルファミリー」を先に読みましたが、読者に気持ちの良い涙を流させる才能が素晴らしいです。

    0
    2024年10月14日