早見和真のレビュー一覧

  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    いい話だと思う。いい話になりすぎているけれど、物語はそういうのでいいと思う。
    だた、書店はここで絡ませない方が、私は好きだ。

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    2026年04月05日
  • アルプス席の母

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    なんて言うのか今の高校野球のあり方や厳しさレベルの高さ強豪校の監督の観察力、洞察力声の重要性選手目線からではなく母から目線なのがいいよねー

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    2026年04月05日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    ネタバレ

    中学受験をするお受験ストーリー小説だが、
    その中に主人公の十和と家族とのストーリーも盛り込まれている
    「家族との幸せとはなにか?」を考えさせてくれる物語。

    離婚した母親と、再婚相手の父親、そして父親の連れ子と
    4人で暮らす十和。
    ちょうど6年生という思春期に突入する難しい時期で、
    なんとなく今の父親とうまくいかず、家に居づらいと感じる十和。

    中学受験をするために塾に通っていたが、成績は芳しくない。
    ある日、母方の祖母が住む大阪に1人で出かける。
    そこで知る母親の子供の頃の話、そして母親も同じく中学受験をしており、
    失敗していたことを知る。
    母親が合格できなかった大阪の私立中学の見学に祖母と

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    2026年04月05日
  • アルプス席の母

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    高校野球は地元の高校を応援するのは当然なんだが、親目線からはあまり考えたことなかったな。
    真摯な子どもへの応援と、勝手に振り回される親の立場の混乱と、わかるけどわかってしまう諸々。今年の夏は、ただただ純粋に応援しよう。

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    2026年04月05日
  • アルプス席の母

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    甲子園を目指す男児を支える母親の気持ちが良くわかりました
    父母会のドロドロは面白かったけど、今もそんな感じなのかな
    航太郎がカッコよすぎ
    プロ野球の選手ってすごいと思ってたけど、すごいのレベルがさらに上がりました

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    2026年04月05日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    今作もめちゃくちゃ笑いました笑
    店長の名前間違え面白すぎでしょ!
    新入社員の名前全部間違ってたり谷原京子が西岡夢子になって最終的に夢岡西子になったところはもう吹き出した!笑
    1作目読んだ時店長のこと凄くイライラしたけど、2作目、3作目と読み続けるとなんかよく分からない可愛さみたいなものを感じるのはなんで?笑
    朝礼の挨拶の復唱のページ開いた時も大爆笑!!
    おざっす!の羅列が目に飛び込んできて外で読んでたのににやにやがとまらなくなった!!
    京子ちゃんのツッコミも最高なんだよね〜
    結局美晴の酷評レビューしたのって店長なんですかね??
    そこの掘り下げも欲しかったかも!
    親父の禍々しい発言も面白くて笑

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    2026年04月04日
  • 八月の母

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    ネタバレ

    内容を全く知らずに読み進め、途中からあの事件をなぞっているのではと気づき、解説で確信した。
    自分の人生は誰にも触れさせない、誰のせいにもしない、母親でさえも邪魔になるなら離れる、という言葉が深く刺さる。
    ふとした時にほだされる、あの頃に戻りそうになる、何度裏切られても期待してしまう、この感覚はよくわかる。
    外部から見ると警察に…と思うが、簡単な話ではないことまで人物描写で丁寧に描かれている
    美優の言葉も響く。
    後半長女長男の言動、香織の言動から、それぞれ抱えているものが垣間見える
    ラストシーン、子どもは確かに無償の愛を与えてくれるが、永遠ではないことに親は無自覚である。自分の人生と向き合って、

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    2026年04月04日
  • アルプス席の母

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    清々しい!読後の感想。
    甲子園を目指す中学生とそれを支える母。小学校の低学年の頃に父を事故で亡くし母と二人三脚で大好きな野球に取り組んできた。高校を地元神奈川でなく憧れの大阪の高校を夢みるが叶わず別の新興高校に入学し、甲子園を目指す。
    息子は寮に、母はせめてその近くにと大阪に引っ越しそれぞれに新しい生活が始まる。
    感動と青春を味わえる作品。

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    2026年04月02日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    競馬のお話。
    競馬がわからなくても、楽しめる作品だと思います。
    レースの描写がもっとあれば良かったです。

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    2026年03月31日
  • アルプス席の母

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    面白かった。高校球児を応援する母親の物語。

    自分も高校野球ではないけどスポーツをやっていて、その時の記憶が蘇った。
    スポーツの世界はどんなところでも厳しいものだと思う。割と成功した話で終わってくれたからまだハッピーな感覚だけど、8割方はこんなきれいな話には収まらないことも改めて思い出した。(作中でももちろん苦労していることは十分伝わっている)
    ぶっちゃけどんなに練習してもうまくいかないものはいかないし、チャンスをその場でものにすることも至難の業だと思う。実際そうだった。

    航太郎のように、どんな環境でもポジティブで前向きに野球に向き合っていけることも才能だ。
    母親も母親で子供の気持ちを思いや

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    2026年03月28日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    この著者の本は、つい気になり手に取ってしまう。小6の受験生の女の子が主人公。
    きれい事ではない、家族への感情に共感しつつ、、
    瀬尾まいこ著書「ありか」を読んで、幼い子の愛らしい言葉に、なんだか素直にかわいいかわいいと思えなかった心根の今の私だから?余計に、こんな毒を吐く女の子の本音が、これこそが、本来の姿なんだろうな、、と妙にしっくりきた。
    受験を通して、最後にこんな境地に辿り着けたら、言うことない。
    十和と父、それぞれの受験の作文にグッときた。

    「家族の幸せの形」本当にそんな問題が出たとしたら、、「作者の気持ちを述べよ」みたいな問題って、、、答えって一体誰がわかる??と改めて感じた。

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    2026年03月28日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    最強のバディが、シリーズ最終巻にして、最高潮に達するものすごい熱量で、あらゆるエピソード盛りだくさんで迫ってきます。

    店長の、名前の言い間違えが、想像の斜め上を軽々超えていき、アナグラムにうんざりしながら楽しい読書体験をさせていただきました。

    〈武蔵野書店〉吉祥寺本店は、やっぱり今日も愛に溢れています。

    しばらくの間、「人にやさしく」が頭から離れそうにないです。もうずっと口ずさんでしまいます!

    「ぼーくーが、言ってやる!!谷原京子に言ってやる!!ガンバーレって言ってやる!!聞ーこーえーるーかい!?」
    「ガンバレーッ!!!」

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    2026年03月28日
  • アルプス席の母

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    高校球児の母の気持ちに触れる事ができる物語です。
    高校野球強豪校の華々しい活躍には、野球中継やニュースを通じて触れることができます。ただし、それはほんの一面、結果の部分であって、そこに至るまでの事情や関係者の気持ちは考えもしないことが一般的かもしれません。関係者が近くにいない限り知ることもない事情や気持ちを物語を通して垣間見ることができました。

    母親の目線から見た、レギュラー選手と控え選手の気持ち、子供の好調不調、ケガと出場をめぐる葛藤、ケガの治療をめぐる葛藤、高校の選択をめぐる葛藤、子供と監督の関係。
    母親と監督の関係。
    母親と、他の保護者、中でも子供がポジション争いをしている保護者との関

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    2026年03月28日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    ドラマが面白くて、文庫を読みました。読みやすくて面白かった。競馬始めようかなと思いました。とりあえず競馬場で馬が見たい!!!

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    2026年03月27日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    中学受験の話かと思ったらメインは家族の話だった。
    両親が良い人だし姉妹仲良すぎてなんか不気味だなと思いながら読んでいたら、ああそういうことか…という展開があった。

    バカすぎる店長が出てきてうれしい。

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    2026年03月26日
  • アルプス席の母

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    あー鳴物入りで名門校に入学したけど結局はベンチ入り止まりだった場合の親の話か と最初は思いました。
    でも読み進めたら涙は出るわ、お母さんの立場で読み進めてしまうわで、あっという間の一気読みでした。
    タイミング良く選抜やっていますし、より一層肩入れして観てしまいそうです。

    面白かった!

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    2026年03月25日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    口コミが良かったので読破

    苦しみながら読み切った
    特に学生時代の女の壮絶ないじめ描写はしんどかった
    子を持つ親としては嘘であってほしいが、きっとありふれた光景で胸が痛い
    始めの数段落で展開は読めるが、そこからの筆力が凄い、、こんな時代だから色んな人に読んでもらいたい一冊

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    2026年03月23日
  • アルプス席の母

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    自分自身が強豪でもない文化部ばかりでしたので、全く知らない世界でした。
    体育会系強豪校ってこんな感じなのかなと、読んでいて途中で胃がキリキリしました。

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    2026年03月22日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    ■勝手に予告編
    吉祥寺に本店を置く《武蔵野書店》では、今朝も店長のありがた〜いと思える部分が微塵もない朝礼に、スタッフ一同は辟易していた。

    店長から度々的にされる谷原京子は、店長の口から発せられる一言一句に苛立ちを隠せず、しばし睨みをきかせる。

    「ちゃんと聞いてくれていますか?三津浜風子さん」

    「誰だよ!!」

    今日も《武蔵野書店》吉祥寺本店の忙しい一日が始まる。


    ■読後の感想
    前作を読み終えてから時間がだいぶ空きましたが、瞬時に作品の世界を思い出しましたね。
    店長と不愉快がってる仲間たちの物語。
    今作も楽しく読ませてもらいました。

    ただ第五話では「何を読まされているんだ?!」と怒

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    2026年03月22日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    店長がバカすぎての完結編。1作目はミステリーとしての面白さがあり、2作目は失礼ながら、その下位互換みたいな印象でしたが、完結編の3作目は書店業界への愛がテーマだったと思う。

    今の時代、正直言って、書店業界に限らず斜陽産業は沢山ある。日本のマーケットが小さくなっている中で、日本酒業界なんてどんどん縮小方向だし、家電のように中国の安価なメーカーに押されている業界、マスコミのような業界もかつてはイケイケの時代があったんだろうと思う。

    そんな中、書店業界というのは、斜陽業界の一つのフラッグシップ的存在でもある。その書店は作家にとってはお客さまとの接点を持ち続けるためのビジネス上でも重要な場所だし、

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    2026年03月22日