早見和真のレビュー一覧

  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    うーん面白かった、なかなかに読み応えがあって良かった。ドラマも気になるところ。

    けいばをあんまりしらないわたしでもレースシーンは熱いものがあった

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    2026年08月18日
  • アルプス席の母

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    息子と母の成長ストーリー
    親の立場から読むと心に刺さります。
    色々な角度から胸が打たれます。
    万人に落涙必須です。

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    2026年08月19日
  • 八月の母

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    タイトルから勝手に温かい母親像の話、みたいに思っていたら、正反対でびっくりしながら、読んだ。
    あまりにも壮絶すぎて、読んでいる時も気分が悪くなりそうだったけど、実際に、この話のモデルとなった事件があったことも衝撃で、心が痛い。
    小説の中では、1人の女性が家族と共に新しいスタートを切ろうとしているシーンに救われる。
    不幸な連鎖はどこかで断ち切ることができる、と信じたい。

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    2026年08月18日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    よくできた話。
    中学受験、スイッチの入らない十和ちゃん。
    思春期に突入しかけた彼女と、家庭の問題。親友とのすれ違い。うまくハマらないまま悶々と過ごしていたところで、見つける目標!
    少しずつ噛み合っていく自分、家族…
    出来過ぎな感もあるけど、これくらいわかりやすいほうが読む方もたのしめるもの。実際こんなに上手くいくことはどれだけあるかなとも思いつつ涙こぼれる後半でした。
    店長が出てくる必要性はうーん、ちょっと蛇足だった感はあります。
    サッパリした読後感を求めたい時にはちょうどよい本と思いました!

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    2026年08月18日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    前作に続いて今回も楽しく読めました。
    個性的な登場人物たちのやり取りが面白くて、テンポよく読めました。
    本屋の裏側が垣間見えるのも、このシリーズの面白いところ。
    仕事って大変だけど、人とのつながりやちょっとした優しさっていいなと思える一冊でした。

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    2026年08月17日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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     私が早見和真さんを知ったのは、昨年の夏に読んだ「アルプス席の母」。甲子園を目指す高校球児の母に焦点を当てた感動の物語でした。そして、その年の秋から始まった日曜劇場のドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」がとても面白く、原作者が早見さんということで、いつか原作も読もうと思っていました。
     ドラマと原作では少し展開が異なる部分もありますが、全く気になりませんでした。むしろ読み進めながら、頭の中では佐藤浩市さん、妻夫木聡さん、目黒蓮さん、松本若菜さんら豪華俳優陣が躍動していました。
     この物語の大きなテーマは、年末のグランプリレース「有馬記念で勝利する」という、無謀とも思える野望をオーナー親子が「継承」

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    2026年08月15日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    中学受験に臨む、難しいお年頃の女の子と、家族の物語。
    思春期特有の、向き合いたいのに向き合いきれないジレンマ、両親の葛藤、それぞれの中学受験に対する思いなど。
    どこをとっても描写が丁寧。

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    2026年08月13日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    ネタバレ

    家族って一緒にいる時間が長すぎて、お互い思いあってるのに上手く付き合えない時もあるよな〜
    歳をとったり距離が離れたりして丁度いいこともあるけど、十和ちゃんはお母さんの作戦で歯車が合ってよかった。
    「店長がバカすぎて」をまだ読んでいないけど楽しめました。

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    2026年08月12日
  • アルプス席の母

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    特にノンフィクションとかではないけど、野球の話だけではなく、思春期の息子と母親の関係や学校の保護者同士の関係、先生と保護者、生徒の関係など色々な関係がたくさん出てきて、しっかりと向き合って書いているのでとても好感が持てた。

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    2026年08月12日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    中学受験っていう共通の敵を持った時の家族の繋がり、父、母、妹それぞれの想いやアプローチなど、とてもハートフルな内容でした。
    こういう明確な目標があるテーマって結論は見え見えだけど、そこにたどり着くまでの過程が大事なんだなって。
    それぞれの登場人物の主人公に対しての思い入れや立ち位置による心情と行動の変化がぐっときました。
    でも、こんな物分かりがよくて物事を深く考えられる小6も小4もいないだろ!と笑

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    2026年08月12日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    小学生の子がいる身としては「勉強になるなぁ」とルポ的に読んでしまった。それほどまでに【受験】が詳細に描かれていた。いろいろ先読みできそうなストーリー展開の感はあったけど、最後まで興味深く読めたし、「店長が〜・・」シリーズとの繋がりが思った以上にハッキリあって、武蔵野書店を取り巻くサイドストーリーが豪華だった!

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    2026年08月11日
  • アルプス席の母

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    子どもの成長を支える親のリアルが描かれていた。
    自分には子どもはいない。高校球児を持つ親、しかも甲子園に向かい立つ息子を夫亡き後、影で支える母親が主人公であり、母親の視点で高校球児の裏舞台をうかがい知ることができた。
    主人公は。球児の航太郎の母菜々子。菜々子に身を重ねながら、巡り来ることに自身も一喜一憂しながら読み進んだ。
    甲子園出場、その先のプロへの想いを背負いながら選択する進路、子どもの自己決定の背景にある親の葛藤は、心を抉られる場面もあった。球児たちを支える保護者たちのドロドロした関係の中に飛び込む母菜々子の勇気と逃げない強さが伝わってきた。
    母は強しだ!良いことも悪いことも全て向き合っ

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    2026年08月11日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    日曜劇場の影響で読みました。よく書けてるなあと思ったし、逆にドラマがよく落とし込んだなあと感じました。

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    2026年08月11日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    小学生で受験というのも、なかなかすごい話だよなとぼんやり思った。
    私は高校受験を失敗したため、私立に入り、その後は大学も推薦で行ったため、失敗した受験というのしか知らないが、小学生の時の受験が成功したというのは今後の大きな自信になると思った。

    また、お父さんのサポートと言うのもとても大きな力になったんだと思った。
    お母さんは自分が受験しなかったからか、口出ししないのを気をつけていたし、すべてがこんなに上手くいくわけではないが、受験によってすべての役割が整ったんだなぁと見てて思った。

    個人的には本屋のくだりが、他の作品を読んでいないとあまり理解出来ない内容で、おそらく盛り上がる部分なんだと思

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    2026年08月11日
  • アルプス席の母

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    私の中で早見和真さんの文体は合わないのではないか、という疑惑があったけれどこの本は読みやすかった。
    高校野球が好きなので全体的にイメージがしやすかったのもあると思う。
    題名の通りこれは高校球児の小説ではなく球児の母の小説で、漠然とした「子供が野球するってサポートする親は大変そう」というイメージが具体化されていた。
    リトルシニアでエースだった息子の進学先をどこにするか。甲子園強豪校のスカウトのお眼鏡に叶うのか、希望の学校から声がかかるか、特待枠が取れるか。
    無事入ったら色々物入りになる上レギュラー入りができるのか、保護者役員会の仕事や人間関係も大変で。
    親子伴走で迎えた甲子園はとても熱かった

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    2026年08月11日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    今作は現実にも見られるマスコミ、報道を見る側の興味を煽るために過激に伝えられたものから、やっぱりあの人は「ああだよね」「こうだよね」と本当の真実に気づかないまま風化してしまうという一連の流れを思わせた。
    しかし実際には各章から各年代の関係者から見た幸乃の無垢さや人に頼って生きてたいという思いはありつつも残虐性は見られることがなかったというのが一貫して話されていた。

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    2026年08月10日
  • アルプス席の母

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    野球とは無縁、見るのも得意ではありませんが、ストーリーに引き込まれました。これまでに、ニュースなどでもさまざまな問題が取り沙汰されてきた高校野球ですが、それらを垣間見たような気分です。
    息子さんが高校で野球をしている同僚がいます。その熱狂ぶりを思い出すとともに、やや引いてしまう自分もいます。それと似たような感覚を覚えました。
    あんな親子関係、どうやったら築けるのだろう。
    2026,8/7-9

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    2026年08月09日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    過去の背景が丁寧に描かれていて読んでいてストーリーを素直に受け入れられる。淡々とした文章にはっきりとした意思が感じられた

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    2026年08月09日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    ドラマ版先に見てるから比較しての感想になっちゃうけど、ドラマ先に見てたから競馬にわかでも読みやすかったし、ドラマは大分膨らませてるんだな〜〜〜という印象が強い。

    原作は意外とそれぞれのエピソードが薄かったり、逆に優太郎さんや展之はドラマ版より好感が持てたり。
    でも話そのものはやっぱ熱い

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    2026年08月09日
  • ぼくたちの家族

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    バラバラな家族が母の癌がもとで、少しずつ繋がっていく。情け無い父親にイライラしながら読み進めるが兄弟、特に弟の楽天的な姿に助けられる。

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    2026年08月08日