あらすじ
カリスマ書店員・谷原京子は、長いスランプが続いていた。そんな中、「おもしろい本の話と店長のグチを言い合える」唯一無二の元同僚・磯田さんの結婚式が行われた。京子の心配をよそに、マイクを握りしめ、颯爽と燕尾服を脱ぎ捨てた山本店長が高らかに歌う――その一週間後、磯田さんが京子を訪ねてきた。「谷原さんにはこれからもちゃんと戦い続けてもらわないと困るんです、書店を守ってもらわなきゃ」という彼女の言葉に、京子は複雑な気持ちに駆られる。ぶっ飛んだ店長や書店を取り巻く厳しい状況と日々闘いながらも、自らの人生と書店の未来を切り開いていこうとする京子だが……
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Posted by ブクログ
店長の、そして周りの人間のキテレツぶりに拍車がかかっていて、変な人が増えてる!
3作目が一番スラスラ読めて、久しぶりに読書中に声に出して笑いました( ◠‿◠ )
1人で読むことをおすすめします!
さらば!と言いながらもまた続きが出るのでは?と思わせる最後でした。
Posted by ブクログ
1寸意味不明 これは小説の中の小説なのか?そうじゃないのか?
が分からなくなる件があって。私の読み落としが原因なのか、読解力失ったのか謎
アナグラムネタまたここにも突っ込むのかと思いつつも、最後の原稿みて、えやっぱりもしや?と思ってしまう。アナグラムネタに嵌められたような気がしてならない。
カバーが面白すぎるでしょ。
Posted by ブクログ
いやー、久しぶりに「武蔵野書店の店長」に会いました。
最初の『店長がバカすぎて』を読んだのが4年前だったけど、いい意味で本書の中にあるように作品ごとに店長と谷原京子さんの印象がちょっと違うようにも感じた。キャラのいろいろな面が見えたことで、より印象の重みが増したからかもしれない。
本作では、今まで武蔵野書店での雰囲気がちょっと違って、少し心配になりながら読み続けたけど、やっぱり店長も谷原京子さんもそのままだ!
谷原京子さんの心の声は相変わらずいいツッコミと数々の愚痴で溢れていい味を出している。
もちろん本への純粋な真っ直ぐな愛も健在!
店長と谷原京子さんの今後も気になるなぁ。
あと、店長と谷原京子さん以外のメンバーのスピンオフを是非読んでみたい。
特に神楽坂の小料理屋「美晴」の日常なんか面白そうだ。
Posted by ブクログ
前を思い出しながら読みました。
面白いですね。
店長のキャラクターは何処から来たんだろう。
ロイヤルファミリーを書いた作家とは思えないですね。
Posted by ブクログ
シリーズ第3弾。
相変わらずぶっ飛んだ店長だなぁと思いながら、最初からこんなふうだったけ⁈と、
一段とバカさ加減が増しているのでは、と感じなくもない。
店長が考えることは並はずれていて、だけど子どもたちのことはとても考えている。
休日に読み聞かせをしているだとか、雨の本屋さんピクニックや卒園イベントなど〈武蔵野書店〉で出来ることをやっているのは凄いことだと思う。
そんな店長が退職とは…
だけど書店員であることは辞めないという。
昨日までの自分が知らなかった世界と出会える唯一の場所が書店だと言う店長には、書店はなくてはならないものなのだろう。
谷原京子もまたそのひとりなんだろう。
『自分の生き方を揺さぶってきたのは、いかなるときでもふらりと立ち寄った本屋で見つけた、その瞬間まで知りもしなかった本だった』と言う彼女は、書店のイベントでも出会いを感じ、一冊の本がもたらす奇跡の瞬間に感動をする。
書店とは、人と物語とが出会う場所。
そこで出会った桃田さんとの未来…だけど書店は切り離すことなくずっとそこにあり続けるのだろう。
最後まで、名前のアナグラムに頭がついていかない…
Posted by ブクログ
今作もテンポの良いノリでとてもおもしろかったけど、ネタやイベントが詰め込まれすぎていてお腹いっぱいになったのと、店長と京子さんの関係も個人的には好きではない展開で、完結させるための無理くりな流れのように感じちゃいました。
Posted by ブクログ
鼻につく店長は健在。
今作は他の登場人物たちの共演は少なめで、谷原さんの内面と向き合っていく作品だったと思います。
彼女の毒毒しさも鳴りを潜めている気がしましたがそれがまた人生に悩んでいる35歳をリアルに感じるところでした。そして、おめでとう。
今作で終わりなのかまだ先があるのか。
最初ほどの度肝をぬかれた感はないですが、安定のオチという感じで好みでした。
Posted by ブクログ
いやー!私はこの本が大好きなんですよ。
このシリーズが大好きなんです。
店長バカシリーズとしては3作目。
私は悲しいかな、読んだ側からどんどん忘れていってしまう人で。
(これは多分体の性質上仕方ない、本当に悲しいくらいに記憶力が乏しい)
だからシリーズ3作目を読みながら、1作目、2作目をおさらいしてるんだけど。
ずーーっと作者は
本屋を守ろう!紙媒体を守ろう!
っていう思いを伝えているんだと思う。
...違ったらすみません。笑
.
本作でもその情熱を感じてて。
キッズがこわすぎて、インフルエンサーがバカすぎて
からもひしひしと感じるんだけど。
街の本屋を潰していいの?だめだよ!守れよ谷原京子!の熱い想いが伝わってくる。
そもそもだけど。
量販店とか、ネット販売とか、コンビニとかそりゃあ便利です。
一気に買い物が済まされるし、家にいて買い物出来ちゃうし、あ!これ欲しい!って時に買えるし。
それぞれの良さは勿論ある。
だけど、利便性だけで世の中回していいのかな?ってすごい感じる。
ネットだったら、商品の特徴とかをそもそも自分で調べないといけないし
量販店、コンビニに関しては「生きていかなきゃいけないから働く!」っていう人が大半だと思う。
勿論それは大切なことだし、悪いことではない。
でもやっぱりその物に対しての愛情は薄いよなって感じる。
家電量販店で店員さんに質問しても、すぐに返事が返ってこないこともしばしば。
そもそもコンビニで商品について質問しようなんて思ったこともない。
でも
例えば魚屋さんとか、八百屋さんとか、本屋さんとか
みんなその道のプロで、商品に対する愛がある。
だから買う側も安心できるし、信頼できる。
便利なのは、必要。
だけど、それだけで世の中回していいのかな?
不便だけど。高いかもしれないけれど。
街の本屋をはじめとする専門店を、どうか残してほしい。
情熱が詰まった作品です、ぜひ読んでください!!!
本屋とは昨日までの自分が知らなかったことが知れる場所。
まさにそれ、ほんとそれ。
そして今作なんか店長かっこよくね?って思ったら
メテウス婿が描く店長だったからか、納得。
Posted by ブクログ
店長がバカすぎてシリーズ第三弾が完結してしまった。
谷原さんの店長への鋭いツッコミがもう読めなくなるのは残念。
パワーアップしてまた帰ってきて欲しい!!
Posted by ブクログ
完結編。ついに、その時が来る。
『店長がバカすぎて』シリーズの三作目にして、一応の完結編。怒れる谷原京子は今回も健在だ。もちろん、我らが山本猛店長も健在なのだが——今回は、様子が違う。
店長には、京子が「原理4」と呼ぶ店長派の店員がいる。その謎のカリスマ性が、なぜかさらに増大している。ひょっとすると、ほんとに有能なのか。そう思わせる店長なのだが、やはり京子にとっては理解不能であることに変わりない。
結婚式から、今回の物語は始まる。これまで一緒に働いていた同志、磯田真紀子が結婚して辞めてしまうのだ。新しく入った新人、猫娘こと花岡苺は原理4のひとりで、京子には目を合わせてもくれない。ガルルッとうなる。
密かにライバル心を燃やしていたリバティ書店の神田本店も、業績悪化から店じまいする。街の書店を取り巻く環境は、悪化していくばかり。
京子は、そんな状況で今日もまた武蔵野書店吉祥寺本店で働く。やがて物語は、京子に決断を迫ることになる。
さらば! 武蔵野書店吉祥寺本店!
Posted by ブクログ
さすが!山本猛!
主人公の成長と心情、お店の人の移り変わりと変化は月日とともにあるが、主人公の周りにはネタを拾っている人が常にいる笑
愛すべき店バカまだ完結しないでしょー⁈まだまだ山本猛劇終わってないですよ!
Posted by ブクログ
まだ続くの?と手にしたが、やっぱり楽しめた。しかも、タイトル通りようやくカリスマ店員でなく店長が主人公で、本屋の意義もストレートに。「昨日までの自分を更新できる場所。そういう場所が街の至るところにある社会を私は正常だと思う。逆さまに言うと、自分の必要なものしか求めない世界を私はディストピアであると思う」本屋はどんどん消えていくが、「読書と物語を引き合わせる奇跡のような仕事している」店員がいる店にお目にかかりたい。絶滅危惧種に。
Posted by ブクログ
シリーズ1作目から、2作目、3作目と尻すぼみ感は否めないから、これで終わりでもいいのかなと思いつつ。でもまた山本店長と谷原京子に会いたいような。とにかく、楽しませてもらいました!
Posted by ブクログ
本屋の存在価値が再考できる小説。
「店長がバカすぎる」シリーズで一番好きな内容でした。
店長の行動が真っ直ぐすぎて面白いし、抜けているいるところもユーモアがありました。
考えようによったら店長の行動力は見習う必要がある気がしました。
書店の在り方もなるほどと感心したし、新しい自分の見つけるためにネットではなくアナログ的に探す有用せも感じました。
「店長がバカすぎる」シリーズの集大成としてかなり楽しめました。
Posted by ブクログ
やっと読める!とワクワクしながら読み始め、序盤で笑って、次にウルっときて、本当に楽しく読めた。
小説読んで声出て笑うってなかなか稀有。たまに出会って嬉しくなる。
終わるのかな?終わらないよね、きっと。
さらにパワーアップして帰ってきてほしい笑
シリーズテッパン
のやり取りと大まかなあらすじでした
著者の作品の入り口のシリーズなので
今回も拝読しましたが、物凄くシリアスなお話も
物凄泣けるお話もあるので、懐の深さを感じます。
Posted by ブクログ
完結編なのか!?それともまだ物語は続くのか?
できればこの先の未来を見てみたい、そう思わせる素晴らしいラストだった。耳の中で、シャッターを閉めるガラガラという音、さらば!と京子の声、がはっきりと聞こえてきたような感覚になった。
そして、何より作中作が登場するまで何だか本作は京子の魅力が薄れてしまったなぁ、と感じていたところあえてそのように表現していた事に気付いた時、大どんでん返しのミステリーを読んでいるような錯覚に陥るほど、してやられた!と驚いた。
いやはや、早見さんの構成力、表現力はやっぱりすごい。次は、問題。を読むしかない。
Posted by ブクログ
第3弾ついに完結かな。
最後までつかみどころのない店長でしたが熱は伝わりました。武蔵書房も次々と人が変わり京子さんにもついに。怒涛のエンディングで楽しむことができました。
Posted by ブクログ
シリーズ3冊、オーディブルで拝聴。
朗読のかたがお話とピッタリでおもしろかった。
文句はあるけど、一緒に働く皆んなが本が好き。自分が働いている書店に誇りをもっている。
好きなことを仕事にできるのはうらやましい。
Posted by ブクログ
2020年本屋大賞の続編
京子の孤独と葛藤:仲間が去り「頑張ってね」と託される言葉に苛立ちと寂しさを抱く。
シリーズ最終章にあたる本作は、書店員・谷原京子が35歳という年齢を迎え、仕事と人生の選択に真正面から向き合う物語だ。仲間の寿退社で反店長派は京子一人となり、孤立と焦りが深まる一方、型破りな店長の施策――児童向けイベントや売場改革――は意外な成果を上げ、京子の視線も少しずつ変化していく。
本作で印象的なのは、「バカな上司」として描かれてきた店長の人間味が浮かび上がる点と、「残ること」を選んだ者の孤独と誇りが丁寧に掘り下げられていることだ。書店小説でありながら、働くことそのものの痛みと希望を描いた普遍的な一冊。笑って、少し泣いて、最後に静かな余韻が残った。
店長の人間味:
これまで「バカな上司」として描かれてきた店長の弱さや迷いが見え、京子との関係に不思議な絆が生まれる。
書店員あるある:
子どもイベントや顧客対応など、現場ならではのリアルな描写。
普遍的テーマ:
理不尽な上司、仲間の離脱、残る自分への問いかけ――職場で働く人なら誰もが共感できる。
十和ちゃん再登場:
早見作品『問題。』のキャラクターが登場し、シリーズを越えた広がりを見せる。
京子の「怒り」と「寂しさ」が入り混じる心情は、30代半ばを迎える人なら誰もが共感できるリアルさ。
店長との関係は「嫌いだけど、いざ別れが来ると寂しい」という職場の人間模様を象徴。
「インフルエンサーがバカすぎて」では笑い、「マイダーリンがバカすぎて」では胸が締め付けられるなど、感情の振れ幅が大きい。
タイトルの「さらば!」が示すように、シリーズ完結の余韻を漂わせるが、まだ続いてほしいという気持ちも残る。
書店員小説でありながら「働く人すべての物語」として普遍性を持ち、シリーズの集大成にふさわしい一冊。
Posted by ブクログ
今どきはコンプライアンスの観点から、学校でも職場でも他人様(ひとさま)をバ〇呼ばわりするのがはばかられるご時世かと思うのですが、タイトルからバ〇と言い切り、しかも「すぎて」という「適切な程度や限度を超えている」という意味の表現を用いて殊更バ〇を強調して良いのかしら、と気になっていました。
パワハラは上司が部下に対して行われる行為と定義するとしたら、部下である書店員 谷原京子(たにはら きょうこ)さんが店長の山本 猛(やまもと たける)さんをバ〇呼ばわりするのは、何かのハラスメントに当たるのでしょうか?
でも、「バ〇」と言うにしても、「バ〇ねぇ、うふふ。。」のような愛着表現もあるでしょうし、「バ〇すぎて」の後にどういう言葉が続くかによって意味は大きく変わるでしょう。
「バ〇すぎて」、、愛らしい。
「バ〇すぎて」、、構わずにはいられない。
かもしれませんし、
「バ〇すぎて」、、、耐えられない。
「バ〇すぎて」、、、存在が許せない。
かもしれません。
で、読んでみました。。。
一言で言うと舞台の演劇を見ているようでした。
お話のノリに乗っていくのが最良の楽しみ方なのでしょう。
シリアスに書店員さんの矜持が書かれているところもありました。
わたしが好きだったのは、谷原さんが大作家と少女の対面を前にして感慨にふける次の場面です。
「彼女が生まれる何年も前に書かれた物語を間に置いて、その少女と、作家が対等に語り合っている。
奇跡の瞬間だと心から思った。
こういう場面に立ち会えるから、私はずっと書店員を続けてきたのだ。胸を張ってそう言いたい。」
「理不尽なお客様に、滅多に相容れない同僚たち、話の通じない本部の社員と、手に余る店長・・・。
あいかわらず不満も、不安も、憤りも、ムカつきも、苛立ちも、ネガティブな感情は胸の中でとぐろを巻いているけれど、さらにあいもかわらず一冊の本がもたらす奇跡の瞬間に、私はどうしようもなく感動してしまうのだ。」
いろいろなお仕事がありますが、こういう一瞬のために働いていると言っても良いのかもしれません。お仕事とはいえ、そういう瞬間はプライスレスなのです。
お仕事上のストレスは様々あるでしょうが、この作品で谷原さんとストレスを共有しつつ、あなたなりのお仕事の矜持を見つけることも、本書を読む醍醐味かもしれません。
そういえば、何かに熱中する人のことを「何々バ〇」と言います。谷原京子さんも随分な「仕事バ◯」のような気がします。
とすると、店長さんも谷原さんもバ◯同士ということになるのでしょうか?
お客の立場からすると頼もしい存在ですが、はたして、「仕事バ〇」とか「本バ〇」はコンプラ的にOKなのでしょうか?
わたしは何を言ってるのでしょうね、バ◯ねぇ、うふふ♡
Posted by ブクログ
シリーズ3作目。今作の店長はさほどバカではなく、もしや有能なのではと思わせる人物として描かれている。幼稚園の子供たちとのエピソードはとても良い話だ。ただこのスタンスには理由があり、今作では店長は「作者」の推しなのである。その分京子の存在はやや薄め‥かも知れない。
今作では迷走気味の京子。かつての同僚や友人に対して、自分は好きなように幸せを享受しながら、私には勝手な未来を押し付けると腹を立てていることに思わず共感。そんな京子は自分の幸せを掴み取る。文章からは幸せいっぱい感をさほど感じられないが‥
あまり完結編という感じでもなく、そのうち、店長再びとか何とか、続きそうではある。アナグラムは著者自身飽きてきているらしい。
Posted by ブクログ
本が好きなので、本屋の裏側や本への想いを改めて感じることができるのはいつも良いなと思う。
店長と主人公のやり取りはちょっともうお腹いっぱいかも。
1作目が一番好き。
Posted by ブクログ
シリーズものとなれば読者がそれぞれ勝手な登場人物像を抱くもので、本作で描かれる店長と香子の関係性にはしっくりこなかった。そういう香子を読みたいわけではなかったという勝手な思いです。
Posted by ブクログ
相変わらず凄いのかただただぶっ飛んでいる
だけなのかわからずじまいの破天荒な店長。
そして好き勝手な事ばかり言う周りの人達や
書店内の出来事に振り回される谷原京子。
もうその流れはお腹いっぱいだよと思っていた
「アナグラム」にもまさかの展開。
登場人物たちが濃すぎて、展開も早くて
あっという間に読み終えてしまったけど
なんだかんだ言っても変わらない店長と
谷原京子、立場や私生活は変わったとしても
書店員と言う仕事が好きなんだという
気持ちがすごく伝わってきた。
作中に出てくる「昨日までの自分が
知らなかった世界と出会える唯一の
場所だからです。そんなところって
他にありますか?」って言葉はまさに
自分自身が本を読む理由なので
すごく共感出来ました。なかなか出版業界や
町の本屋さんは大変だろうけど頑張って
ほしいなとこの本を読んで改めて思いました。
Posted by ブクログ
「店長がバカすぎて」シリーズ第3弾。
店長が、一周回って少しずれていて頓珍漢なんだけれど、結局は本を愛する純粋な愛されキャラ人なんだというのが大まかな内容。自分としては前2作では、ただずれまくっている人という印象しかなかったのだが…。カリスマ店員谷原京子が偏屈で周りを寄せ付けない印象を纏ったスランプ期なのも驚いた。もっと驚いたのは、中盤を過ぎて登場したある人物!唐突でとにかくそこからの流れが急すぎてびっくりしすぎた。このシリーズまだ続くと予想してます。
Posted by ブクログ
店長と京子さんのやりとりはほっこりしますね。
店長シリーズ3作品目。どんでん返しなどではなく、むしろ展開が読めそうな感じが心地よい。
まだまだ続編あるのか?
あるなら読むのが楽しみです。
Posted by ブクログ
3作目で、何人もの作家になりきって特徴を変えて書くってすごいなーと思った。1番好きなのは、変わらず1作目だけど。
好きな仕事につけて、仕事にも慣れてきて円滑なはずなのに、なんかもやもやして満足しない感じが、今の自分に重なった。『決断』が大切だなと思った。
*お気に入り*
自分の生き方を揺さぶってきたのは、いかなるときでもふらりと立ち寄った本屋で見つけた、その瞬間まで知りもしなかった本だった