【感想・ネタバレ】さらば! 店長がバカすぎてのレビュー

あらすじ

カリスマ書店員・谷原京子は、長いスランプが続いていた。そんな中、「おもしろい本の話と店長のグチを言い合える」唯一無二の元同僚・磯田さんの結婚式が行われた。京子の心配をよそに、マイクを握りしめ、颯爽と燕尾服を脱ぎ捨てた山本店長が高らかに歌う――その一週間後、磯田さんが京子を訪ねてきた。「谷原さんにはこれからもちゃんと戦い続けてもらわないと困るんです、書店を守ってもらわなきゃ」という彼女の言葉に、京子は複雑な気持ちに駆られる。ぶっ飛んだ店長や書店を取り巻く厳しい状況と日々闘いながらも、自らの人生と書店の未来を切り開いていこうとする京子だが……

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

本屋は永久に不滅です。

シリーズ3作目。これで終わってしまうのか…。
コメディ小説を今回の『店長がバカすぎて』で初めて読みました。
ビジュアルのない文字だけの世界。山本店長、京子、武蔵野書店の社員・社長と、ここまでコミカルな言葉遣いや行動が、時に笑い、時に共感し、すべてイメージを膨らませ楽しませていただきました。

オンラインショップで本が気軽に買える世の中となって、リアル店舗の本屋が生き残るためには…。
山本店長は本屋の良さをきっと頭の中で構築されてて、たとえば幼稚園の子たちを呼ぶ、作者のトークイベントなど…
京子は店長が「バカ」だと思ってるけど、これは絶対「バカ」ではない(バカバカって失礼…)。
先々の本屋のあるべき姿を考え、その時代にフィットした企画をしっかり考えるのではなかろうかと。
今ではバズる機会を利用し、生き残るすべを考えていかなければ行けないリアルな体験がこの物語にはあった。

私もリアル店舗の本屋さんが、幼い頃からすごく好き。
フロアをぐるぐる巡り、素敵な本に巡り会えるトキメキ(何を言ってる)。
その思いが、物語に出てくるお客さんと同じ。これからも続けて欲しいと願いながら読み終えました。

面白かったです!

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

以前の2作から間が空いてしまって、内容を思い出しらがら読みました。

店長の奇天烈ぶりにまたもや笑ってしまいました。
こんな人いたら、職場大変だろうなぁ。
傍目から見てると楽しいですが…
『他人の芝生は青い』と言ったところでしょうか?

朝礼での店長の訓話もツボです。
個人的には好きなパートです。

そして、今回のメインとなる店長と谷原京子との恋仲は!?

結末は読んでのお楽しみです。

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

前の2作に続けてやっとこ読めました。タイトルに”さらば! “と付いていたので、どういう展開のストーリーになるのだろう?とドキドキしながら読み進めたんですけど、このシリーズ特有のテンポのいいコミカルなストーリー展開にほっこりしたり、ちょっとほろりとさせられたりしながら楽しんで読み終えました(^_^)b出来れば順番に読んでから読むとより楽しめる作品だと思います♪

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2026年04月30日

Posted by ブクログ

やっぱり好きです店長シリーズ!!
伏線回収がスッキリするんです、、!
店長と桃田さんの共通点にはそんなことあるかよ!って思いながらも笑い、問題。を読んでた身としては十和ちゃんの話がつながって、裏側が見れた気持ちに。
最初はシリーズ1.2を思い出すのに苦労しますが、あーこんな感じだったかも!店長やっぱり飛んでんな〜と。もうさらばしちゃったから、続編はなしですかね。店長が書く作品読んでみたいです

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2026年04月12日

Posted by ブクログ

京子さんが選んだ桃田カルタエさんが店長とそっくりで、どういうこと?!ってなりました。登場人物がバラエティに富んでて本と本屋を愛する人達、こういう書店が家の近くにもあるといいなと思いました。

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2026年04月03日

Posted by ブクログ

街に本屋がなくなると、物語に出会えなくなるから、主人公は頑張ってくれのくだり、本好き=文芸書好きって、多くの人がそうなのか?と思いショックを受けた。なんだって多様が良い、好きな本のジャンルだって多様で良い。読書の目的だって多様で良い。面白かった。

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2026年03月26日

Posted by ブクログ

結婚式の乾杯から歌い出す店長...ウケる
磯田さんの結婚&退社。
店長のデンマーク修行。
京子の2回目の店長昇進話。
「問題。」の長谷川十和ちゃん登場。
猫娘の正体&第3作目出版。
京子の電撃結婚。
選り取り見取りの内容で、存分に楽しめた!
が、こんなに簡単に著者を変えて同じ人間を主人公にして、本を出せるものなんだろうか...
続編もありそうだが...

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2026年05月30日

Posted by ブクログ

シリーズ今までになかったちょっとキュンキュンする瞬間もあって。店長がそこまで嫌じゃなくなってる自分もいて(読者がそう感じるように書かれているのかも)。さらば!だったけど、派生ストーリー「問題。」があると知ったので、読みたい。

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2026年05月18日

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シリーズ完結作品?いい終わり方だった気はするけども、続編があると嬉しい。

今回も安定の店長節が読めて良かったが、それ以上に物語が大きく動いたと感じた。
最後の京子の決断だったりと、先が読めない展開が面白かった

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2026年05月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

店長シリーズ3作品目。
もう大好きです!!1,2作品目は谷原京子ちゃんが好きだったのですが、ここに来て、店長が大好きになり、可愛く思えます♡お二人の恋愛に発展しそうでしない関係が大好きだったので、谷原京子ちゃんの幸せが訪れて良かったと思う反面、少し寂しいですね、、、
帯に完結の文字がありましたが、4作品目も待ってます(*^^*)
店長は海外でどのように過ごしていたのな気になります
あと京子ちゃんの店長人生も気になりますね♪♪

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2026年04月24日

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店長の毒々しさがなくなり、いい人要素だけが残ってるようで、嬉しくもあり物足りなくもある。次はデンマーク編に期待したい。デンマーク人の独特な働き方にも店長なら順応できそう。

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2026年04月18日

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ネタバレ

途中声を出して笑ってしまった。いいなぁ谷原京子さん、そして山本猛店長!
自分でも戸惑ってしまうくらい店長のことを意識してしまった京子、もしかしてもしかして、このまま、この2人が…とどこかで期待している自分がいました。
さらば!というタイトルではあるけれど、2人の腐れ縁は続いて欲しいな…
読後感の良さは、予想を遥かに超えました。

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2026年04月12日

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シリーズ3作目。アナグラムをここまで引っぱってくるのは、流石だな。そして店長は謎過ぎる。で続きは有るのか?

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2026年04月11日

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ネタバレ

今回も面白かった!
このシリーズが好きすぎて、最終巻なんて思いたくないので、戻ってきてほしいな。

結局のところ、店長と桃田さんは何の関係性もないってことで良いのかな。
実は双子でした!とか期待したのになw

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2026年04月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今作もめちゃくちゃ笑いました笑
店長の名前間違え面白すぎでしょ!
新入社員の名前全部間違ってたり谷原京子が西岡夢子になって最終的に夢岡西子になったところはもう吹き出した!笑
1作目読んだ時店長のこと凄くイライラしたけど、2作目、3作目と読み続けるとなんかよく分からない可愛さみたいなものを感じるのはなんで?笑
朝礼の挨拶の復唱のページ開いた時も大爆笑!!
おざっす!の羅列が目に飛び込んできて外で読んでたのににやにやがとまらなくなった!!
京子ちゃんのツッコミも最高なんだよね〜
結局美晴の酷評レビューしたのって店長なんですかね??
そこの掘り下げも欲しかったかも!
親父の禍々しい発言も面白くて笑
しかも2回も続けて言うから笑っちゃう〜!
お馴染みのアナグラムはなんか弱いかな?とは思ったけど、桃田さんが店長と同一人物なのか!?叙述トリック!??実は生き別れの双子説!?突然のミステリー展開!?ってすごいスピードで最後まで読んじゃった笑
京子ちゃん無意識下で店長のこと好きだよね笑
それにしても武蔵野書店は覆面作家バイトに来すぎ!笑
山本元店長、また店長に返り咲けるといいね笑

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2026年04月04日

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最強のバディが、シリーズ最終巻にして、最高潮に達するものすごい熱量で、あらゆるエピソード盛りだくさんで迫ってきます。

店長の、名前の言い間違えが、想像の斜め上を軽々超えていき、アナグラムにうんざりしながら楽しい読書体験をさせていただきました。

〈武蔵野書店〉吉祥寺本店は、やっぱり今日も愛に溢れています。

しばらくの間、「人にやさしく」が頭から離れそうにないです。もうずっと口ずさんでしまいます!

「ぼーくーが、言ってやる!!谷原京子に言ってやる!!ガンバーレって言ってやる!!聞ーこーえーるーかい!?」
「ガンバレーッ!!!」

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2026年03月28日

購入済み

シリーズテッパン

のやり取りと大まかなあらすじでした

著者の作品の入り口のシリーズなので
今回も拝読しましたが、物凄くシリアスなお話も
物凄泣けるお話もあるので、懐の深さを感じます。

#笑える

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2025年10月10日

Posted by ブクログ

店長がバカすぎてシリーズ、完結編。

前半、ずっと谷原京子さんが店長はじめ周りの人たちにイライラしたり怒ったりするだけで、自分の仕事にはイマイチ身が入らない様子にこちらがイライラさせられたりもしたけれど、大きな選択を迫られた人生の岐路で自分自身にきっぱり対峙する様子に、なるほどこうなるんか…と納得。
店長は、最後まで店長やったな…。

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2026年05月21日

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ネタバレ

店長がバカすぎてシリーズ第3弾。
店長のノリについていけなくて辟易しながらも、京子さん視点の冷めた目線で読んでいたけれど、中毒性があるのか面白おかしくなってきて気がついたら没頭。3作ともこのパターンに陥ったような。
桃田カルタエってアナグラムを多用するとはいえ無理があるすぎる(笑)京子ちゃんにも春がきて嬉しかったなぁ。
これで本当に終わってしまうのかな、さみしいようなまだまだ続くのではと勝手に期待している。

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2026年05月20日

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シリーズ三作目。前二作から空いてしまったので登場人物たちのキャラを思い出しながら読んだ。言い回しの面白さは相変わらず。本屋の存在意義とか、仕事と結婚の話とか少し考えさせる部分もあった。

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2026年05月15日

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ネタバレ

相変わらずの天然店長と振り回される書店員たち。
こんな店長、こんな言い回し面白いでしょう?感が溢れ出ていて、没入はできないかなぁ、、

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2026年05月14日

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どんどんまともな登場人物がいなくなってカオスでした笑
さらば!となっていますがもし続きが出たら、店長はどれだけパワーアップしているのか楽しみです。

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2026年05月13日

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2026年2冊目。昨年から読んでたシリーズ最終巻!アナグラムはどう仕掛けると思ったら!まさかの運命的な出会い、そして最終話。まだまだ続いて欲しかった。帰ってきた店長がバカすぎてを待つ。ちなみに私はあの人は店長と思ってる説ある。

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2026年05月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

店長がバカすぎてシリーズ第三弾!

今回も店長と京子さんのやり取りが面白い。
そして「問題。以下の文章〜」にも出てきた十和ちゃんが出てきたりと、他の作品にでていた人物の登場にちょっと感動。
早見さんの他の作品も読んでいると分かって面白い。
京子ちゃんの人生がかかった第三弾!!って感じで、読み応えありました。

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2026年05月01日

Posted by ブクログ

気になっていたシリーズ。都合により3作目から読むことに(汗)。
ちょっとふざけ過ぎじゃない…?とも思いましたが楽しく読めました。
店長さんはクセはあるが悪い人ではない。一緒に働くのはストレスが溜まりそうだけど(笑)。

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2026年04月26日

Posted by ブクログ

本を愛する人たちと本を愛すると自分も愛されていく人たちの物語。掴めそうで掴めない店長大好き。

本屋さんに足を運ぶのは、未知に出会うこと。
自分の気持ちにまっすぐ、最後までやり切ること。

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2026年04月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

なんだかドタバタしたストーリーでついていけないところもあったが、今回も本への愛が溢れていて、いいなあと思う文章にたくさん出会えた。
 
ー「一つの小説の中に伝えたいことなんて、一個か、二個くらいのもんだよ。その一個か二個のことをなんとか伝えるために、私は物語というものが存在してると思ってる。ある種の形式美。ホント、効率が悪いよね。その効率の悪いものを信じてついてきてくれる。読者と言う存在を、私は心から信頼してる。」ー
 

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

シリーズ3作目で完結編?

前作までの作中で刊行された「店長がバカすぎて」シリーズ2冊により有名かつ人気者となった武蔵野書店吉祥寺本店店長山本猛。

主人公谷原京子からの冷たい目は相変わらずだが、他の後輩店員4人は店長の信奉者で京子は疎外感を味わっている。

同じ本に手を出した指が触れ合ったという些細な出来事がきっかけで店長を意識し、結婚まで考えるに至る京子。
全く同じきっかけから京子と交際を始めた桃田カルタエは年齢、容貌から話し方まで店長に似て、名前に至ってはアナグラムの関係。
と、前2作にも増して荒唐無稽な展開。

読者を繋ぎ止めるのは本や街の本屋さんに対する愛情か。
確かに街の本屋さんはどんどん減っていて、そのことを正面から取り上げている本シリーズは貴重な存在ではある。

店長が京子のことを心の支えとまで考えていたのも意外だが、社長が店長を将来の社長候補に考えているのも意外。
大丈夫か、武蔵野書店?!

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2026年04月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

結婚式から始まって、まさか結婚式で終わるなんてww
しかも、途中,谷原さんと店長が?!な匂わせからの、新キャラ桃田さん?!
しかも途中まで、実は同一人物でした的ななつじゃないよね?と思うキャラ。
猫娘の正体もえぇーだったし。


本屋の遠足は楽しそうで良かった。
最近は、夜通し本屋で過ごすイベントなんがあるけど、こんなふうに子ども達が本を好きになるイベントがあるといいな。
ケンタくんが大きくなって、1人で武蔵野書店に来れるようになったらまたきてほしいよね


なんかとりあえずとっ散らかってて面白かった


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2026年04月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

待っていましたよ、続編!!
読めば読むほど店長の魅力(?)に引き込まれ、まさか谷原京子と店長が…!?という意外なようで意外ではない展開もあり、もう一気に最後まで読みました。
書店員としての谷原京子を読んでいたけど、結婚をしたことで谷原京子という人間の人生を読んでいるような気がした。
でも桃田カルタエの登場はあまりにも唐突過ぎて絶対何か裏がある!と思ったけど、何もなくてちょっと残念だった。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

途中まで店長ぐう有能になったじゃんと思ったけどやっぱりそうでもなかった。社長すらそうでもなかった。そして谷原さんは結婚しても谷原さんだった。
やっぱり三作目だけあって、どちらかと言えば続編と言うよりもファンディスク(ブック?)みたいな内容だった。そのためか結構ネタは強引ではあるかもしれないが、谷原さんがようやく輝けるようになった話でもあるので、これまでの作品を読んできた身としては感慨深いものはある。
書店イベントのありがたみは本当によくわかる。紙の本を買いに行きたくなる一冊。

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2026年03月28日

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