早見和真のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレもし店長と一緒に働いてたら鬱陶しく思いそう笑
でもどこか憎めなくて、なんだかんだ言って店長のこと好きになりそうだなって感じた笑
店長はどんな時でも堂々としてて、影で人の悪口とか言わなそうなところが結構好きかも笑
谷原さんが店長の両目を潰そうとしても、普通に話しかけてくれるくらいだし笑多分心は広いはず…笑
後半覆面作家の大西賢也先生が誰なんだろうって気になりすぎてお昼休みに読み切っちゃった笑
「たとえどんな仕事であっても、替えの利かない人なんていないから。必ず次の誰かがその枠に収まるものなんだ。働く意味は絶対に自分自身にある。自分で選び取らなきゃいけないんだ」
この言葉を聞いたら、替りはい -
Posted by ブクログ
おりしも夏の甲子園真っ只中。観てても観てなくてもテレビは高校野球。小さな頃からそんな夏休み。絵日記はほとんど高校野球(笑)
1人で甲子園も(笑)おばさんおじさん。
とにかく感動するのよ。
あのコロナのときには、医療従事者としては致し方ないと思いつつ働いてたので、改めてこの本を読んでずんときた。
あの夏の正解は私達にとってもある意味、正解ではなく、人として成長した夏。
私はこの監督2人にはワクワクするので、掴みかオッケーすぎて申し訳ないが、甲子園どうこうより盛り上がってしまった。
スポーツってさ、負けられないとかになると金縛りになったように動けなくなる。楽しかったことが辛くなる。辛くても目指すも -
Posted by ブクログ
バラバラの家族を繋ぎ止めていた母が病気になり、家族が動き出す。
私の環境に似通ったところの多い題材であったため、最高評価をつけざるを得ないところがありました。父はガンでなくなり、母も悪性リンパ腫(寛解はしたが苦しい闘病だった)ということがあり、兄と困りあったことを思い出しながら読み進めました。
文章、凝ったことがなく話を読ませることに注力していてとても読みやすいです。最近ゾンビ回収婦とかよくわからないものばかり読んでたこともありそれだけでもまずありがたい。
雨降って地固まるとはこういうことなのかな。小説なだけに、うまいこと話が進み過ぎなところはなくもないですが、前半、逆転の可能性が