早見和真のレビュー一覧

  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    ネタバレ

    家族の幸せの形
    何が正解か明確な答えはなかったけれど
    子どもとかかわれる長いようで短い時間を大切にしていきたい

    たとえ自分が望む結果にならないとしても、子どもが自分でしっかりと考えて決めたことを全力で応援してあげられる親になりたいと思う

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    2026年02月18日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    重厚な物語でした。人と馬の両面から、血の伝承の凄みを感じました。競馬界のシビアさ、残酷さをこれでもかと見せつけられ、それでも夢を追うことをやめない馬主たち。そして、ロイヤル産駒たちがなかなか勝てないことにもリアリティがありました。だからこそ、勝ち負けを超えた感動を覚えました。

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    2026年02月18日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    中学受験のリアルが描かれていて、物語にのめり込まれました。
    登場人物一人一人の個性が光り、一人一人を好きになりました。
    これから何度も読み返すと思います。

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    2026年02月17日
  • アルプス席の母

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    高校野球の強豪校に通っている私にとって、自分の高校の野球部と重なる部分も多く色々と考えさせられた本だった。甲子園に行くのがどれだけ難しいか、保護者の支えがどれだけ大事なのか、テレビやネットだけでは分からない高校野球の残酷さ、大変さ、魅力をたくさん感じることができた。自分もこの3年間たくさんの人の支えがあったからこそ何不自由なく充実した部活生活を送れたんだと改めて感じた。人間は1人では生きていけないという言葉をよく聞くけど、ほんとにその通りだと思うから、たくさん人を頼って、けどそれを当たり前とは思わず感謝の気持ちを忘れずに生きていきたい‼️

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    2026年02月17日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    終わってしまった!
    シリーズ三作目ともなると、登場人物はもう家族みたいなもの(笑)。京子も契約社員から始まり、今作で随分と成り上がった!ラストもキレイに着地。
    本当に終わりなのか?店長のその後は気になる〜。
    文庫化されたら、その後の掌編とか掲載されると良いなあ。

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    2026年02月16日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    どこか救われて欲しかったと願っていた自分がいたが、最後の田中幸乃の生に向かっていったあの一瞬で自分の感情が分からなくなった。
    応援しているのか、それとも寂しいのか。
    最高のミステリーでした。

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    2026年02月14日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    3日くらいで読み終わってしまった。前作同様の読みやすさと読みながら自然と感情移入し笑ったり泣いたりしてる自分がいる。店長にはまだ隠された秘密がありそうだ。

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    2026年02月14日
  • 八月の母

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    実際の事件をモチーフに描かれた本作は、一人の女子高校生が同世代の子どもたちから暴力を受け、命を落とすという痛ましい結末へと向かう物語だ。しかし物語は単なる事件の再現ではない。加害側に連なる一人の女性、さらにその母や祖母へと時間を遡りながら、世代を超えて受け継がれる「負の連鎖」を丁寧に描き出していく。

    本作の核心は、暴力そのものよりも、それを生み出してしまう土壌にある。家族は仲良くあるべき、親には感謝すべき、分かり合えなくてはならない——そんな日本社会に根付く“暗黙の了解”が、登場人物たちを静かに追い詰めていく。誰もが苦しさを感じながらも、その枠組みから抜け出せない。抜け出そうとしなかったのか

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    2026年02月14日
  • アルプス席の母

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    感情がものすごく動かされた。
    色々な方向に笑
    進むにつれて止まらなくなっていた。
    信頼できる指導者との出会いは難しい問題だなと思ったり、息子を人質に取られているという表現には本当に胸が苦しくなった。

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    2026年02月13日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    中学受験に挑む家族の話。個人的にかなりのヒット!!
    中学受験に臨むということはまだ小学生なわけだけど、小学6年生の女子は結構大人びているところもあるので、友達や環境に流されながらも最終的に自分の道を選ぶ主人公には共感できた。家族間の不和が受験をきっかけに解消され団結していく物語がスカッとしていて好き。ミステリ要素もあり、最後にはなるほど!という納得感もあった。
    中学受験で人生が大きく変わることはないが、そのタイミングで必死に頑張れたという経験がのちの人生に生きてくるのだろうなと思う。

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    2026年02月13日
  • アルプス席の母

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    最高に面白かった!
    出だしから惹かれる文章で、ページをめくる手が止まらない。
    勝負の世界は華やかに見えて、その影にはたくさんの見えない人たちがいる。保護者のやりとりも監督もリアルだし、
    母と息子の距離感も胸にくる。いつまでも幼いままではないとわかっているけれど、、母として本当に感動した。
    私も息子の野球を見るときは、緊張して目をつぶりたくなるけれど、しっかり目に焼き付けていこうと思った!

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    2026年02月12日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    ネタバレ

    中学受験してみようと思える本。ハッピーエンドでよかった。
    まぁ、実際は、こんな、うまくいかないだろうけどね。

    中受が家族のあり方を打開するツールに、なっている。それくらいの方がいい結果に、なるのかも。

    よし君が最高すぎる。

    家族の形っていろいろ。幸せの形もいろいろ。

    190ページからのスケジュールが参考になる。親、こんなに伴走するのか…親の受験だ…

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    2026年02月11日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    店長がバカすぎてシリーズが好きなのと、ちょうど娘の高校受験終盤も相まってスラスラと読めました。書店が出てきた時の『知ってる人たちが出てきた感』がなんだか嬉しかったです。

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    2026年02月11日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    読み始めたのは今週の日曜日。
    今日の朝の段階でまだ半分にも達してなかったんですけど、そこからは一気に最後まで読み切ってしまいました。

    家族の形に答えを見つけられない主人公の十和ちゃんが中学受験に挑んでいくお話。
    グイグイ惹きつけられました。
    家族ってほんとややこしいですね。

    僕、早見さんの『店長がバカすぎて』はまだ読んでないんですけど、この作品とリンクしてるところがたくさんあったので機会があれば読んでみたいと思いました。
    ありがとうございました!

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    2026年02月11日
  • アルプス席の母

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    良かった、期待以上の青春、終わり方だった。

    あらすじは、
    秋山菜々子は、神奈川で看護師をしながら一人息子の航太郎を育てていた。シニアリーグで活躍する航太郎が選び取ったのは大阪の新興校だった。声のかからなかった甲子園常連校を倒すことを夢見て、父と約束した甲子園目指して、息子と菜々子が、大阪にいく。
    不慣れな土地での暮らし、厳しい父母会の掟、激痩せしていく息子。果たしてふたりの夢は叶うのか!?

    栄光からの挫折、そして人として立派に終わっていくのだろう...。
    監督と選手の確執、親同士の確執もあるある...。
    終わり近いストーリーに涙がこぼれました。
    高校野球ファンだとさらにおもしろさが増すスト

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    2026年02月11日
  • アルプス席の母

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    「本当は女の子のお母さんになりたかった。」
    最初の一文で、物語に惹きこまれました。
    高校球児の母親からみた高校野球が、息子の自立、父母会、怪我、監督、チームメイトなどあらゆる面でリアルに描かれていて、まるで自分が体験しているかのような感覚になりました。
    母と息子のつながり、母と息子それぞれの成長に心動かされる作品で、甲子園がいかに特別なのか、そこを目指す高校球児とその母たちがどれほどの思いを抱えているのかを考えさせられました。
    物語の終盤は、特に熱い気持ちになりました。
    いつか自分が息子をもつことがあれば、また読み返してみたいと思いました。

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    2026年02月11日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    先にドラマを見た。ドラマではほぼ毎話涙が出てくるほどの物語の美しさ(玉置浩二の歌のせいもある)。

    改めて原作を読んでみたけどやっぱり良い。
    登場人物に悪者がいないというのがまず良い。
    それぞれのキャラクターに入り込みやすくもあり、後半に進むにつれて馬も人も「継承」が深く感じられた。

    読み終わりたくないしずっとこの馬たちを見続けていたい気持ちになった。

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    2026年02月11日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    中学受験を通して、家族のあり方を考えさせられる本。小さな娘がいる。自分にとってはものすごく刺さる1冊だった。

    家族のあり方に正解はなく、そのあり方も千差万別である。自分の家族を客観視してみて、自分にとってどんな存在であるか、どんな存在にしたいかを考えさせられる1冊だった。

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    2026年02月11日
  • 八月の母

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    実際の話か、気が滅入る
    負の連鎖の断ち切ることの難しさ

    母にされて嫌な事を
    そのまま子供にしてしまう

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    2026年02月11日
  • アルプス席の母

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    子どもいないのに、存在するはずない息子の記憶が蘇ってきました。。。それぐらい感情移入ができて、泣けた。

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    2026年02月11日