早見和真のレビュー一覧

  • 店長がバカすぎて

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    早見和真さんが描く心の動きが好きで。
    シリアスなものは読んだことあったけど、ポップな感じをどう創りだされるのかな?って思って読み始めたけど。やっぱり好き。
    ラスト30ページ、ドキドキが止まらなかった!

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    2026年07月05日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    ネタバレ

    家族の幸せの形とはなにかを考えながら読もうとこの本を開いたときに考えていた。
    主人公である十和はいい家族に囲まれながらも幸せじゃないと感じて生きていた。そんな十和に母は中学受験を勧める。最初はやる気にならなかったが、大阪に住む祖母の影響で志望校が決まる。そこからは中学受験の経験者でもある父と毎日みっちり受験生生活が始まった。そこからの十和は人が変わったように努力し続け第一志望校のみならず全ての受験校に合格した。初めは家族のもとを離れ、大阪の祖母と暮らす予定だったが、受験が終わってみると祖母を東京に呼び、家族と祖母と暮らすことに決めた。
    これが十和なりの家族の幸せの形ではないのかなと思った。幸せ

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    2026年07月05日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    ネタバレ

    受験生の母(高三だけど)として、受験の話もあって共感できるとこもあり、ただそれだけではなく、家族の背景が後から回収されていき、一気に読むことができ、面白い作品でした。

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    2026年07月05日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    うー。
    どの立場から感想を語るべきかわからん。

    幸乃が安らかに眠れていればと祈るばかり。

    ただただ面白かった。

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    2026年07月03日
  • アルプス席の母

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    心温まる青春小説!!菜々子の肝が座ったところも航太郎の高校生らしい素直になれない部分もステキ。大人になってから生まれる女の友情も描かれてて良かった。出てくる登場人物がみんな人間らしくて応援したくなる作品。

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    2026年07月03日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    途中、現実はそんな上手くいかないよなって思っていたけれど、最後まで読んで、上手くいくことが大事なんじゃない。上手くいくこととは違う大事な事が、伝わってきた。

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    2026年06月30日
  • アルプス席の母

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    義理の姉が、親も大変だから、野球だけはやらせたくないからと、サッカーチームにいれていた理由がよくわかりました。
    息子をサポートする親は、本当に大変なんだろうなぁ…ということが、リアルにわかりました。

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    2026年06月30日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    山本店長をはじめ書店員たちの暴走ぶりに「仕事しろ!」と何度ツッコミを入れたことかw
    でも、そのバカバカしさの奥には本への愛情と人への優しさがぎっしり♡
    笑っているうちに元気をもらえ、読み終える頃には近所の本屋へ駆け込みたくなる痛快なお仕事小説でした!

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    2026年06月29日
  • アルプス席の母

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    まったく新しい高校野球小説が、開幕する。
    秋山菜々子は、神奈川で看護師をしながら一人息子の航太郎を育てていた。
    湘南のシニアリーグで活躍する航太郎には関東一円からスカウトが来ていたが、選び取ったのはとある大阪の新興校だった。
    声のかからなかった甲子園常連校を倒すことを夢見て。
    〜〜〜〜〜

    高校野球をテーマにした作品はよくあると思いますが、母の視点から見た話は初めてです。ある方のブログで紹介されていて、気になって読みました。

    前半は息子にも避けられて、航太郎がピッチャーとして目立っていたために我の強い保護者たちにも目の敵にされ、佐伯監督にも目をつけられ、
    しかも慣れない大阪の地での生活…と

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    2026年06月29日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    書店員のお仕事小説の皮をかぶった、圧倒的熱量で繰り広げられる本への愛を存分に感じることができる小説。続編ともなるとキャラがより立って、周りをイライラさせる店長やそんな店長に振り回されながら自分自身のことについて悩んだり奮闘したりする主人公のけなげさがひしひしと読み手である私に伝わってくる。そして本の構成や所々に散りばめられた伏線が最後にがしっとはまる時、本を読むことの嬉しさ、喜びがリアルに味わえる。熱い気持ちで本を閉じ、これからも本を読み続けようと思わせてくれる。そんな素敵な小説だった。

    途中での視点の交換があった時は、私もあの店長に肩入れしてしまいそうになる位だった。しかしながら、そうでは

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    2026年06月29日
  • アルプス席の母

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    自分自身息子やスポーツに心血を注ぐ子供もいないが、冒頭から野球に打ち込む子供の母親の気持ちにすっかり入り込むことが出来、後半は何度もジワジワと泣ける場面多々あり。
    甲子園に出られる人間よりも、必死に甲子園を目指して涙する高校球児とその家族はごまんといて、それぞれのドラマがあるのだろう。
    子供のスポーツで親の面倒な問題も大変とは思うが、一方で分かり合える親友ができたりする事はよくあることかもしれない、それは最高の財産。
    とても前向きになれた作品。

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    2026年06月28日
  • アルプス席の母

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    野球を通して、母と息子の物語。
    私の息子も航太郎のような人に育ってほしいと思った。
    もし息子が野球をすることになったら、もう一度読みたい。

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    2026年06月27日
  • アルプス席の母

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    読みやすい。
    母と子の甲子園への物語が、母親視点で描かれていて面白かった。
    甲子園の主役である球児たちを支える母親の視点はすごく新鮮で、こんな世界がテレビの外側にあることを気づかされた。
    最初の伝令係としての初出場という場面には騙された。最初と最後ではほんとに印象の違う物語になっていた。また主要な登場人物全にはそれぞれの価値観や事情があり、複雑な人間関係になってしまうとも気づかされた。

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    2026年06月27日
  • アルプス席の母

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    読んで良かった。最初はイライラしたり、苦しい展開が多くて思っていたよりも重い話かもと感じてしまった。後半ではその苦しさがあったからこそ、と感じてしまうくらい、どの人物にもストーリーがあって嫌いにならなかった。子供の成長を見守るお母さんて、こんなに大変なんだ…と不安にもなるが、それ以上に楽しみにもなる。

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    2026年06月26日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    中学校受験を絡めて家族と少し友情がはいっての話し。他の作品とも少し出て来て楽し。でもこんな小学生はいるのか?まぁ小説だからな。

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    2026年06月24日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    ここひと月で3本のゆびに入るのではないかと思うほど、とても面白かったです。読み始めは、中学受験の話で1冊いくのかと心配はしましたが杞憂でした。受験に挑む思春期の女の子目線で、家族や友情など、大切なことが学べました。この著者の作品読みやすくて好きです。

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    2026年06月24日
  • アルプス席の母

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    めちゃくちゃ良かったです。
    航太郎の成長はもちろん、母菜々子の奮闘、子離れの寂しさや愛情、理不尽さへの怒りなどすべてのページに共鳴してしまい、ぐわんぐわん響きました。

    実は私は進学する高校を甲子園に行けるかどうかで決めたくらい、小中の頃は高校野球が好きでした。
    (ちなみに大学は箱根駅伝で当時強かったところに決めたくらい、スポーツに影響されました。笑)

    私は女なのでもちろん選手ではなく応援するほうなのですが。
    出身は神奈川で、当時は神奈川を制するものは甲子園を制す、と言われるほどの激戦区でした。今はどうなんでしょう?
    自宅から通える距離で自分の学力が足りる共学校、そして甲子園に行ける可能性が

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    2026年06月21日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    周囲の人間の裏切りや理不尽な扱いが積み重なり、自信を持てない、誰にも必要とされないと、人生を悲観して生きる不遇な少女の物語。死刑判決の冤罪を受け入れて、死ぬために生きた人生の最終盤が悲しくも美しく表現されていた。

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    2026年06月20日
  • アルプス席の母

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    覚悟をして読み始めましたが読んでる間のティッシュの消費量が半端ありませんでした。後半以降次第に増え始め、最後の地区予選から甲子園ではまるで花粉症のピーク時期のような勢いでした。読み始めるとどんな騒音の中でも集中し没頭してしまう本ですが、絶対に電車の中など人前で読める本ではありません。もし自分がこの親だったらと置き換えるととてもついていける内容ではないのですが、とても美しくまとめられています。ロイヤルファミリーの時もそうでしたがこの本も終わり方が素晴らしい。いつまでも余韻に浸れる最高のお話でした。

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    2026年06月20日
  • 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    とても面白かった。巻末にも書いてましたが、
    まさかのミステリーがあって面白かったです。
    ちょっと登場人物が掴みきれないところがありましたが、
    読み応えがありました。
    良かったです。

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    2026年06月19日