早見和真のレビュー一覧
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よかった。今、まさに思春期の息子とのなんだかうまくいかない日々で。自分が親に期待してたことしてきたつもりなのに、思ってるような親子関係にはなれなくて、どうして?どうしたら?てモヤモヤしてて、この本を読んだからって、いきなり息子との距離の縮め方わかったわけでも仲の良い家族になれると思えるわけじゃないけど、家族の幸せの形、親子、夫婦、みんな本当にそれぞれで。悩みもそうだ。
じゃあ私は私はどういう家族が親子が夫婦が幸せだと思ってるんだろ、どうなりたいんだろう。思ってるような親子関係ってなんなんだろ。
でもとにかく、生きててくれたら、笑っててくれたらええやんか。と思った。たまには私に笑ってほしいけど。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ高校球児が主人公で父親は亡くなって、母親と生活していたが、主人公が大阪の寮付きの高校へ進学することになって、母親目線で書いたストーリーで面白かったです。組織や社会に制限される中での母親の奮闘ぶりを上手く書いてありました。
「野球部父母会」という組織が出てきて、高校球児はもちろん大変だけど、その親御さんも大変だということを改めて思いました。
中でも次のようなルールが書かれていましたが、これはさすがにやりすぎだろって思うものもありました。
〈応援の心得〉
・日傘禁止
・間食禁止
・サンバイザーは白色のみ
・水分の補給は選手と同じタイミングで。たとえば試合中ならイニング間
・監督への直接の声掛 -
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母親とは、いつから母親になるのだろうか?
女として生まれて29年。
思春期を過ぎたあたりから、ずっと思っている。
私の母は、愛がある。
姉と私。2人のことには無条件に尽くしてくる。
嫌いな家事もちゃんとしてくれた。
わがままを聞いてくれた。今でも姉と私を大事にしてくれている。
そんな母を見るたびに、
私には母性がないんだと実感する。
私と同年代の友人は結婚して、子供がいる。
当たり前のように子育てをしている。
自分の子供がどうしようもなく可愛くて、写真フォルダには何万枚もの写真がある。
それを見るたびに、
私には母性がないんだと実感する。
私は生理が来る前と来た時、メンタルの浮き沈 -
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この歳になると、涙脆くなりますね(笑)
いわゆる高校野球、甲子園じゃない方の展開!
事故で夫を亡くし、母子家庭、シニアリーグで活躍する我が子、高校進学では、関東一円からのスカウトも多く、将来を期待しながら、子供を見守る母、選び取ったのは、大阪の新興私立…
小学時代に憧れた甲子園常連校からは声がかからず…彼らを倒すことを夢見て、壮絶な3年間が始まる
母は息子とともに大阪に転居、不慣れな土地で、これまた意味不明な父母会の掟、上下関係の厳しい環境は、母子も同じ…
アルプス席に連れていく約束を果たすべく、悪戦苦闘の日々、決断の日々、明日は笑顔でいられるんだろうか…
おかん!おっがぁさん!頑