早見和真のレビュー一覧

  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    見聞きしただけでは本当のことは分からない。
    自分で分かろうとしないのに、
    ただ入ってくる情報だけで、
    勝手に判断してどうこう言ってしまう。
    自分も気をつけたい。

    主人公の女性は楽になってほしい

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    2026年06月07日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    3.7
    店長がバカすぎてシリーズ完結編
    幼稚園の話がよかった!
    本好きにさせるには、本好きの人が尊敬できる人ですあればいいって言うのは目からうろこ!確かになぁと思った!
    最初から最後まで、店長がキャラの濃いようでなんか、掴めない人だったなぁ〜
    なんだかんだで主人公と店長がいいコンビでした!

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    2026年06月07日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    産婦人科のおじいちゃんが「口に出すことと考えていることは違う。何をしてほしいか想像しろ。」みたいなことを言っていたけどそれに幸乃は当てはまるんだろうか。彼女にとってはハッピーエンドだったのか?幸乃は自分は必要ない存在だと思っていたが、幸乃を生かすために動いてる人がいるのにどうしてそう思ってしまうの。信じて裏切られるのが怖いって周りを遮断して後悔を残させるのはいいの?しんちゃんは絶対に後悔してる。結局2人会うことは出来なかった。じゃあ逆に、自分が後悔しないために責任ももてないのに死にたがっている人を生かしていいの?冤罪が認められて外に出た後も幸乃と一緒にいられる?死にたいと思っている人と一緒にい

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    2026年06月07日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    軽いノリではあるが、どこからどこまでが本当なの?嘘なの?…という感じでだいぶ翻弄された。
    よくこんなストーリー考えついたもんだ。どんな物語かと聞かれてもうまく説明出来ないじゃないか!
    兎に角ドタバタだけど、しっかり面白く谷原京子のファンになった。
    社長ジュニアが最高に良いキャラ!
    続編は?あるんですよね?読まなきゃ!

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    2026年06月06日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    人と人、人と馬、絆の物語。臨場感あふれる表現で、読んでいて心が熱くなる。競馬に関わる人達一人一人の拘りや努力が伝わり、何事にも一生懸命にやることは素敵だと思える。馬主をやってみたくなりました。

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    2026年06月06日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    下手な自己啓発本よりもモチベが上がる。
    一生懸命に努力することは楽しいし、楽なんだよ。
    ってことを思い出させてくれた。本当にそれ。何にもハマれない宙ぶらりんの時の方が苦しい。現実では、目標にむかってあんなに淡々とはいかないけど、それでも。
    もしいつか息子が何かに一生懸命になったら、わたしはそれにどんな形であれ100%の力で付き添いたい。口出ししない努力だろうがなんだって、その時自分が最善と思う方法で、後悔しないくらいに全力で応援しよう。
    あと、私自身も全力で努力したいと思った。家庭を守ること、仕事、勉強、、、
    後悔しないように。その方が楽だから。

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    2026年06月06日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    いたたまれない。
    間に合ってほしかった
    これはエゴでしかない。

    しんちゃん、、、

    理子や敬介は何を思うんだろう。

    死刑執行を希望に生きる毎日。

    お母さんにようやく会えたかな。

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    2026年06月05日
  • 店長がバカすぎて

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     この本を最初に手に取った時、「店長がバカすぎて」のタイトル通り、店長があまりに余計なことをする人で書店員を困らせると思っていた。
     しかし、確かに店長はバカすぎて余計なお世話である場面も多々あったが、店長なりに書店員を想い、バカな店長を演じている一面もあったりと、意外な一面もあった。
     主人公谷原京子と店長山本猛のラブストーリーも垣間見えたり、覆面作家の正体を主人公と一緒に追えることも読んでいて愉快だった。

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    2026年06月02日
  • ひゃくはち

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    高校球児の人間模様、後半ドラマが進み出してからは引き込まれた。普通ではないけど普通の高校生の葛藤、その後も続く友情、脇役も含め、それぞれの思いや信念みたいなものが交錯した良作と感じた。

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    2026年06月01日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    思春期の子どもが受験に向かって進む話だが、その過程で家族と向き合い、自分と向き合い、成長していく様がとても清々しく書かれている。受験に限らず、自分の娘にもこんな素敵な経験をしてほしいなと感じた。

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    2026年06月01日
  • ラストインタビュー―藤島ジュリー景子との47時間―

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    嵐の最後のライブの日にこの本を読み終えたことはちょっとした奇跡のようだ。予約期間数ヶ月待ちだったから。長年嵐に関わってきたジュリーさんの言葉は私たちが知らない嵐の一面を見せてもらえたようで、興味深かった。
    ジュリーさん曰く、
    五人で始まった嵐が一人として欠けることなく五人で幕を閉じられる。一人も欠けることもなく二十五年駆け抜けてきたことは賞賛されるべきこというより、ただ彼ららしいということではないでしょうか。嵐らしさとは自分たちよりファンのことを第一に考えていること。それぞれのメンバーが他のメンバーを強くリスペクトしていること。一言でいうなら誰かを思いやる気持ちということ、それが強いことが嵐ら

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    2026年05月31日
  • 店長がバカすぎて

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    店長がバカすぎて、謎すぎる!^^;
    続きが気になって一気読みしてしまいました。
    読む前に想像してたのはもっとコメディタッチなお話でしたが(笑)

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    2026年05月31日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    結婚式の乾杯から歌い出す店長...ウケる
    磯田さんの結婚&退社。
    店長のデンマーク修行。
    京子の2回目の店長昇進話。
    「問題。」の長谷川十和ちゃん登場。
    猫娘の正体&第3作目出版。
    京子の電撃結婚。
    選り取り見取りの内容で、存分に楽しめた!
    が、こんなに簡単に著者を変えて同じ人間を主人公にして、本を出せるものなんだろうか...
    続編もありそうだが...

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    2026年05月30日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    切なさの中にいろいろな葛藤や想いが表現されている。読むに進めてどうなっていくのかがとても惹き込まれる

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    2026年05月30日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    3.7
    店長がばかすぎての続編!
    前作に引き続きのメンバーにプラスで新顔も。
    テンポよく読めたし面白くはあったんだけど、前作ほどのビビット感はなかったかなぁ、最後は確かにあっ!という感じだったけど、やや前巻と被る感じ?
    とはいえ、ラストの次作が楽しみ!

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    2026年05月29日
  • 店長がバカすぎて

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    面白かったです。
    愛しいキャラ達も、物語に潜ませてある仕掛けもグットです。 キャッチーなタイトルも。

    作者の作品の中では、これが初めて手にした作品でしたが、その後の作品の「問題…」に、この作品のある場面が再登場します。そちらでは、その少女が主人公になっています。
    あれっ? ネタバレでしたかしら?ゴメンナさい。

    「問題」もお薦め作品です。是非とも!


    コロナ禍の頃に、
    吉祥寺辺りに住んでいたことがあるので、

    この物語りや「問題…」には
    なんか少しだけ親近感を持っています。
    ただのカンチガイですけど。

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    2026年05月29日
  • 店長がバカすぎて

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    面白かった。内容はコメディ。ボケとツッコミがしっかりとしていて、漫才を見ているようだった。読んでいて、声を出して笑ってしまう箇所があった。自宅で読んでいて助かったと思う。書店、書店員さんのリアルを垣間見れた気がする。本は、古本屋さんやネットではなく、書店で買おうと思った。

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    2026年05月27日
  • 笑うマトリョーシカ

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    官房長官まで登り詰めた政治家の清家一郎、その秘書で高校からの友人でもある鈴木俊哉、彼らを取材するライターの道上香苗。主にこの3人の視点から「人が人を操る」ことをテーマに話が展開する。心理劇ミステリー、といった所か。

    何となく聞いたことがあると思いつつ、たまたま目についたので手に取って夢中になって読み進めた。2024年にテレビドラマ化されていたことを後で知った。一郎らのルーツである愛媛での高校時代のエピソードから現在までを3人の視点で、時が縦横無尽に飛び回る展開。その全てがラストに向かって繋がっていく。

    テーマと付随して人がどんなことに対して人を惹きつけていくのか、「自分を演じる」といった心

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    2026年05月27日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    ドラマを先に観てしまったから、主要な登場人物はみんな俳優の顔が浮かんできてしまったが、小説としても面白かった。
    文で読んだ方が、この物語の長い時間の堆積が感じられて良かった。

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    2026年05月25日
  • 小説王

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    かなり熱い、ただ書くことだけを突き詰めた2人

    かつて新人賞を受賞して以降、一発屋…
    出版不況の煽りを受け、特に文芸はお荷物状態

    小説家の彼に触発を受け、編集者への道を志す幼馴染は出版業界の構造を打ち壊すことができるのか?

    小説家が、小説家の小説を書く本を作るのって、なかなかハードな気がしますね。
    作中に出てくる、新人賞を獲得した本、渾身の力を注いだ本、読みたい…(笑)

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    2026年05月24日