早見和真のレビュー一覧

  • アルプス席の母

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    菜々子が強すぎてすごい、
    最初の伝令のシーンから始まって結果的に伝令で終わるんかなと思ってたら全然違ってた。
    親子共にこれだけ熱くなれる高校野球ってすごいスポーツだなと改めて感じた

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    2025年12月11日
  • アルプス席の母

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    高校野球は詳しくないけれど強豪校の父母会の軋轢やら監督への忖度やら、、本当にありそう…と思ってしまった。(いや実際あるんだろうな)試合のシーンは読んでてドキドキしたし少し泣けた。航太郎くん頑張った!私まで親目線。高校野球がゴールじゃない事、当たり前だけど色んな道があり、どの道選んでも きっと自分次第。航太郎くん目線の話も読みたいなーと思いました。

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    2025年12月10日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    オーディブルで聴いた。

    タイトルとは予想外で、競馬、馬主の話。
    競馬については全然興味がなかったので、馬主制度のことなど、初めて知る話ばかりで、あたらしい世界を覗けた感じ。

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    2025年12月10日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    相変わらず続編も様々な仕掛けがあり、読みやすいこともあってテンポよく楽しめる。がちょっと今回はコネコネしすぎた感もあるような。とりあえず次回の3部作?完結編も楽しめるといいなと。

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    2025年12月10日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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     今どきはコンプライアンスの観点から、学校でも職場でも他人様(ひとさま)をバ〇呼ばわりするのがはばかられるご時世かと思うのですが、タイトルからバ〇と言い切り、しかも「すぎて」という「適切な程度や限度を超えている」という意味の表現を用いて殊更バ〇を強調して良いのかしら、と気になっていました。

     パワハラは上司が部下に対して行われる行為と定義するとしたら、部下である書店員 谷原京子(たにはら きょうこ)さんが店長の山本 猛(やまもと たける)さんをバ〇呼ばわりするのは、何かのハラスメントに当たるのでしょうか?

     でも、「バ〇」と言うにしても、「バ〇ねぇ、うふふ。。」のような愛着表現もあるでしょ

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    2025年12月09日
  • 普通に青い東京の空を見上げた

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    27歳人生分岐点
    仕事、恋愛、結婚、夢
    すれ違いやわだかまり
    答えが見つかるのは

    自分自身に置き換え
    どこが分岐点だったのか?

    前を向くための「東京の空」か?

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    2025年12月08日
  • ぼくんちの宗教戦争!

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    早見さん。。多才(笑)
    宗教に縛られる子供たちは、親が大好きである時期に悩まなくてはいけない。なにが本当なのか普通なのかわからない。
    でも、子供だけでは生きていけないからもどかしい。
    大人になるまで。大人になるまで。我慢するのはあんまりだ。
    物語にすることによって思いをまとめる。
    なにが自分にとって大切か。

    「あなただけの武器を持ちなさい。
    あなたの大切なものを守ってくれる武器を」

    いいなあこの子達。
    友達が武器で友達が大切。
    家族も武器で家族も大切。

    みんなこんな風に大人になれればいいのに

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    2025年12月07日
  • アルプス席の母

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    高校野球を保護者目線で追体験するお話。どの学校にも選手一人一人の野球人生を見守って支える人の存在があって、全員がその人たちにとって主人公だと痛感させられた。保護者はみんな自分の子供のためにと必死で、お金に人間関係のギスギスに監督への気遣いに日々身を削って奮闘している。
    高校野球ファンで、ずっと気になっていた作品だったが、深く入り込めなかった。個人的に菜々子の性格があまり好きではなかったからだ。一度気になると次々と目につく。
    それでも大きなものを背負って甲子園に出場する選手と、それを支える保護者には改めて感銘を受けた。「本気でやる」がどれだけ大変で眩しいことか、、私が高校野球で感動したり応援した

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    2025年12月04日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    店長がバカすぎてに続き、2作目。
    なんだろう…こんなに評価が高いのに、書き方が合う合わないってあるんだなぁと思った。
    ただ、競馬は魅力的に書かれていて、有馬記念見てみようかな、と思った。
    みどりのマキバオー読み返したい

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    2025年12月02日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    シリーズ3作目。今作の店長はさほどバカではなく、もしや有能なのではと思わせる人物として描かれている。幼稚園の子供たちとのエピソードはとても良い話だ。ただこのスタンスには理由があり、今作では店長は「作者」の推しなのである。その分京子の存在はやや薄め‥かも知れない。
    今作では迷走気味の京子。かつての同僚や友人に対して、自分は好きなように幸せを享受しながら、私には勝手な未来を押し付けると腹を立てていることに思わず共感。そんな京子は自分の幸せを掴み取る。文章からは幸せいっぱい感をさほど感じられないが‥
    あまり完結編という感じでもなく、そのうち、店長再びとか何とか、続きそうではある。アナグラムは著者自身

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    2025年12月02日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    最初はどこかの貴族の話かと思ってた。まさかの馬主の話。

    孤独になればなるほど他のことにのめり込んでしまって抜け出せなくなるのかな。心から信頼できてる人が近くにいること。それがどれだけ大切なことなのかを知れる作品だと思います。

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    2025年12月01日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    本が好きなので、本屋の裏側や本への想いを改めて感じることができるのはいつも良いなと思う。

    店長と主人公のやり取りはちょっともうお腹いっぱいかも。
    1作目が一番好き。

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    2025年11月30日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    シリーズものとなれば読者がそれぞれ勝手な登場人物像を抱くもので、本作で描かれる店長と香子の関係性にはしっくりこなかった。そういう香子を読みたいわけではなかったという勝手な思いです。

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    2025年11月29日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    相変わらず凄いのかただただぶっ飛んでいる
    だけなのかわからずじまいの破天荒な店長。

    そして好き勝手な事ばかり言う周りの人達や
    書店内の出来事に振り回される谷原京子。

    もうその流れはお腹いっぱいだよと思っていた
    「アナグラム」にもまさかの展開。

    登場人物たちが濃すぎて、展開も早くて
    あっという間に読み終えてしまったけど
    なんだかんだ言っても変わらない店長と
    谷原京子、立場や私生活は変わったとしても
    書店員と言う仕事が好きなんだという
    気持ちがすごく伝わってきた。

    作中に出てくる「昨日までの自分が
    知らなかった世界と出会える唯一の
    場所だからです。そんなところって
    他にありますか?」って言

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    2025年11月29日
  • 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    書店の店長、契約社員の谷原京子を軸に進んでいく物語

    タイトルの「店長がバカすぎて」というセリフは本編に何度も出てきた
    何も理解してない&無能に見えていた店長、サイン会をきっかけに「意外にできるやつなんじゃないか?」という印象に変わっていった

    とはいえ、そんな店長に少しでも好意を抱いているということは京子自身認めたくなかった
    空気が読めない、それでも救われる店長の行動

    覆面ライターの正体は実は店長のなのかも・・・?と思う京子

    ダレンシャンのように小説と現実がリンクしているのか?と思わせる最後は意外だった

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    2025年11月25日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    自分に近くて感情移入がしやすい作品と、自分の知らない世界の作品。どちらも好きなのだけれど、この作品はどちらでもないような。受験というものをちゃんとしなかったからなのか?家族の幸せの形を考えたことがないからなのか?よくわからない。ちょっとうらやましいのかな?私の家族の幸せの形は?
    店長がバカすぎての話がリンクしてくるのは、面白かった。

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    2025年11月25日
  • 普通に青い東京の空を見上げた

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    ネタバレ

    ザ・ロイヤルファミリーから気になり早見さんの作品を初めて購入。
    27歳の登場人物たちが紡ぐ苦労、後悔、失敗、けど至って普通で誰にでもあるような日々が描かれている。
    自分も実際こんなことしているのではなどと思わされ、読みながら動悸がする場面もあったような、なかったような。
    読後感はあまりよくない話が多くあったが、だからこそ頑張ろうとも思えるような一冊だった。

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    2025年11月25日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    読みやすかった「店長がバカすぎて」の続編。
    今作、正直前半は「読むのが止まらない」という感じではなかったものの「とはいえこのまま途中で終わるのも…」と思い読み進め、結果後半は面白くなってきてそのまま読み切れました。
    京子も店長も、キャラがわかってるからこそ、ワクワク感より安心感が勝つような、シリーズものだからこそ出せる雰囲気が増してきた感じ。新キャラ登場し、なんやかんや色々あり、ほんのり恋愛感もあり、どんでん返しあり、最後はトークショーで締める、このフォーマットが続くのかなぁ。
    まだまだ続編もありそうな予感。

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    2025年11月24日
  • 店長がバカすぎて

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    お仕事小説、って好きだなあ。どんなお仕事にも、そこには愛があるし、プライドがあるし、人生がある。
    楽しく、サクサク読める割には、本や作家に対しての熱い思いが細かく伝わって来た。
    ただ、この店長、本当のバカなのか、バカのふりしたやり手なのか、バカのふりしたバカなのか、、よく分からないところがちょっとモヤっとした。
    ま、確かに職場にはこの手のバカ上司は必ずいる。

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    2025年11月23日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    間に合って!!!
    そう願う事を雪乃はきっと
    望んでないのだろうけど
    願わざるを得ない。
    まぁそれにしても
    こうも彼女の周りに悪意の塊のような
    人達ばかり集まるもんですか。
    もう悔しくて悔しくて
    腹立たしいわ、悲しいわ
    やるせないわ、読むのがしんどくなる
    作品でした。
    あの事件も、この事件も
    すべて真相を明かし、雪乃の潔白を
    証明して欲しい。
    そして、すでに時効となった事件だったとしても
    彼女、彼らには制裁が下りますようにと願う。

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    2025年11月23日