早見和真のレビュー一覧

  • 新! 店長がバカすぎて

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    今作品も笑えた。
    店長著の「新店長がバカすぎる」は一瞬?になり
    何がなんだか分からなくなって、いったい何を読まされているのだろう?と京子と全く同じことを思った。
    マーク江本著の「新 店長がバカすぎる」は意外過ぎてビックリ。
    読み手を翻弄しすぎ...

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    2026年05月29日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    数年前の我が家の中学受験を思い出しつつ読んだ。主人公の女の子は思春期ど真ん中で、且つ隠された事情(気づく人は早く気づけるでしょう)によりこじらせ方がややこしく、意外と素直に受験まで進めた我が家はよかったなと思いつつ、実は子供は子供なりに親が気づかないところでいろいろ思うこともあったのだろうかと、今更ながら考えてしまった。ドキドキしたのは合格発表の瞬間。あのパソコンで結果を見る時のドキドキが読んでるだけで蘇ってきた(いまだに時々思い出してもドキドキする)。
    物語的にはきっちり最後盛り上がって、大円団な気持ちよさが味わえると思います。余談ですが同じ作者さんの「店長がバカすぎて」と世界線が繋がってい

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    2026年05月31日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    前作同様面白かった。前作とは違った仕掛けがされていて、楽しませてくれた。終盤にかけてページを捲る手が止まらず一気読みしてしまった。
    谷原京子が、店長になるか気になるので、早く続編を読みたい。文庫本になるまで待てるだろうか、、、

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    2026年05月28日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    構成や内容はどこかで見たような、読んだことがあるようなお話。唯一違う点は、主人公が死を望んでいたこと。最後に死ぬために生きようとしていた姿には、驚いた。私は刑務官と同じ目線で、読み進めていたからだ。最後にきっと生きるために生きようとするのではないかと思っていた。主人公のように、誰かに必要とされたい、認められたいというよな自分の存在価値を他者に求める人は多いのではないだろうか。

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    2026年05月25日
  • 店長がバカすぎて

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    ★3.8
    読む前は、バカな店長に翻弄される書店員の、ドタバタ日常ものなのかなと思っていたが、蓋を開けてみれば、
    書店、出版業界の実情などが垣間見える意外とシビアなお仕事小説的な側面もあり、クスッと笑えるコメディ要素もあり、さらには登場する覆面作家の正体をめぐるミステリー要素もあり…と、読み進めるごとに様々な要素が味わえる作品となっている。

    途中までは、このままいけば良くて★3.5くらいかなぁと思っていたが、中盤からは徐々に引き込まれ、伏線なども回収されていき、結果的に楽しんで読めた。

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    2026年05月25日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    ネタバレ

    中学受験の経験がないのでそのあたりはふんわりとした理解でしかなかったが、思春期特有の家族に対する疑問、表現のしようがない謎のモヤモヤ、といった面倒な青臭さは懐かしく感じた。

    ステップファミリーだから歯車が噛み合わなかった、というのはまぁそうだろうなと。
    実の親でも噛み合わないし、苛立つし、むしろそっちの方が言い訳のしようがないように感じる。その苦しさだったらもう少し共感できたのかなと。

    『店長がバカすぎる』シリーズを読んでいたので知っている面々が登場するのは嬉しかった。

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    2026年05月23日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    少し古い作品だけど、世の中のヒトたちの無責任な感じが今っぽいと思った。感情に寄り添いきれなかったので、全体的にまあそういうヒトもいるかもなぉと思った

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    2026年05月21日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    ネタバレ


    友達からのおすすめで手に取った本。
    早見和真さんはドラマになった「ロイヤル・ファミリー」で知っていた作家さん。
    ドラマ「ロイヤル・ファミリー」は痛快で大好きだったので、この本もそんな感じかな?と予想していた。

    とにかく読みやすくてどんどん読めるのが印象的。

    十和ちゃんは、本当に小学校6年生か?と思うほどに大人びている…が、今の小6はこんな感じなのか?とも思える。

    私は、中学受験など思いもしない人生を送ってきたので、自分の高校・大学受験と重ねながら読んだ。
    合格に向かってただひたすらに、一生懸命頑張ってた頃を思い出して、なんかよかったなあ、いいなあって懐かしんだ。

    大学の教授に「ここか

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    2026年05月21日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    競馬のことが全く分からなくても面白かった。内容がやや複雑なので読むのに苦労した。
    馬と人とのドラマ。レースの描写がある時は泣きながら読んでしまいました。

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    2026年05月21日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    店長がバカすぎてシリーズ、完結編。

    前半、ずっと谷原京子さんが店長はじめ周りの人たちにイライラしたり怒ったりするだけで、自分の仕事にはイマイチ身が入らない様子にこちらがイライラさせられたりもしたけれど、大きな選択を迫られた人生の岐路で自分自身にきっぱり対峙する様子に、なるほどこうなるんか…と納得。
    店長は、最後まで店長やったな…。

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    2026年05月21日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    続編も出ているということで、前作の記憶が薄れる前に読むことができました。
    面白かったです。
    淡々と読むことができました。
    店長の振る舞いには少々、組織のマネイジメントとしていかがなものかとクソ真面目に考えていました。
    小説だからそこまで考えなくて良いんですよね、たぶん。
    作品中コロナ禍の苦労についても触れられています。
    本当にあのときはしんどかったですが、最終話276ページの石野氏の発言には心打たれました。

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    2026年05月20日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    店長がバカすぎてシリーズ第3弾。
    店長のノリについていけなくて辟易しながらも、京子さん視点の冷めた目線で読んでいたけれど、中毒性があるのか面白おかしくなってきて気がついたら没頭。3作ともこのパターンに陥ったような。
    桃田カルタエってアナグラムを多用するとはいえ無理があるすぎる(笑)京子ちゃんにも春がきて嬉しかったなぁ。
    これで本当に終わってしまうのかな、さみしいようなまだまだ続くのではと勝手に期待している。

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    2026年05月20日
  • 普通に青い東京の空を見上げた

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    27歳、私はまだ結婚もしていなかったし、子どももいなかった。人生に躓き必死で取り戻そうとしていた時期だったと思います。今もなおもがき苦しんでいる未来を想像もしていませんでした。でも、当然ですが27歳の方が今より未来が長い、若いうちにもっともがいた方が良かったなと思いました。あと、何故かトマトジュースが飲みたくなりました。

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    2026年05月16日
  • 店長がバカすぎて

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    なんかドタバタしてた
    最初はコメディ系の面白い本かなと思ったけど
    そうではなく書店員谷原京子の
    日常を描いた本だった。
    読み進めるうちに店長や周りの人物にも
    情がうつり読み進められた
    結果店長は敏腕なのかバカなのかわからなかった

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    2026年05月16日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    「なんか元気になりたいな」「さくっと何も考えず読みたいな」って時に読みたい1冊!前回は読みながら爆笑したけど、まぁ、今回も笑いのネタのレベルが高い!社長のジュニアの話、大爆笑でした!今回も山本店長が大暴れで谷原京子は大激怒!前回よりもパワーアップしてるなぁと思いました。笑 コロナの時期、あの頃みんな不安だったけど、「自分のやるべきことをやるしかない」という小説家の言葉は素敵だなと思った。

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    2026年05月15日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    シリーズ三作目。前二作から空いてしまったので登場人物たちのキャラを思い出しながら読んだ。言い回しの面白さは相変わらず。本屋の存在意義とか、仕事と結婚の話とか少し考えさせる部分もあった。

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    2026年05月15日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    相変わらずの天然店長と振り回される書店員たち。
    こんな店長、こんな言い回し面白いでしょう?感が溢れ出ていて、没入はできないかなぁ、、

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    2026年05月14日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    どんどんまともな登場人物がいなくなってカオスでした笑
    さらば!となっていますがもし続きが出たら、店長はどれだけパワーアップしているのか楽しみです。

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    2026年05月13日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ちょっと長かったなー主人公の語り方が最初は慣れなかった。
    壮大な物語だった。
    ロイヤルファミリーに買って欲しい気持ちがあったけど、そう簡単には勝たせてくれず、一位を取れたのは物語が終わったあとだったな。

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    2026年05月13日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    2026年2冊目。昨年から読んでたシリーズ最終巻!アナグラムはどう仕掛けると思ったら!まさかの運命的な出会い、そして最終話。まだまだ続いて欲しかった。帰ってきた店長がバカすぎてを待つ。ちなみに私はあの人は店長と思ってる説ある。

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    2026年05月05日