早見和真のレビュー一覧

  • 店長がバカすぎて

    Posted by ブクログ

    店長は…バカなのか?ウザイではあるが…
    上の人がこんなんだと毎日が辛いだろうな…

    主人公は毎日を愚痴愚痴暮らして…ここで共感性ゲット?本を買いすぎて給料がカツカツで生きている…そんな生き方してる人いるの?と思いながら読んでました
    まぁ辞めたいなら早く辞めたらいいのに…とか引き止められて止まるならもっと心を無くして働けば…とかただの辞めたい詐欺のかまってちゃんか〜とか思うとイマイチに感じてしまった

    0
    2026年04月26日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中学受験に挑む少女と家族の物語。
    我が家は縁がありませんでしたが、実際にこれをこなしている人もいるのだなと思うと、只々尊敬。並々ならぬ本人の努力と家族の協力&経済力が要りますよね。読んでいて「しんど…」と思いました。
    全てが上手くいく展開に少々白けてしまいました。祖母との同居は余計じゃない?(笑)

    0
    2026年04月25日
  • 店長がバカすぎて

    Posted by ブクログ

    前評判からの期待値が高かったからかな…
    本書の感想とは別で、ロイヤルファミリーと同じ作者というのが驚きです!

    0
    2026年04月23日
  • 店長がバカすぎて

    Posted by ブクログ

    面白くなくもないけど…
    あんまり、主人公と店長と両方が、私としては、魅力的ではなかったと言うか…
    続編を読まないと判断できないのかも。

    0
    2026年04月20日
  • 店長がバカすぎて

    Posted by ブクログ

    書店員さんのお仕事連作短編集。
    出版業界、書店の実状が分かり興味深かった。
    巻末の対談でミステリーとあったが、ミステリー色は薄い。
    評判が高かったから読んでみたが、私にはあまり刺さらなかった。
    続編はどうしようかなあ?

    0
    2026年04月20日
  • 新! 店長がバカすぎて

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前作の世界観そのままに新キャラクターも登場し進んでいく今作も爽快感があり楽しめた。
    作中で刊行される本と連動したり、アナグラムが関係していたりと今作のしかけはなんだと想像しながら楽しめた。

    0
    2026年04月19日
  • 新! 店長がバカすぎて

    Posted by ブクログ

    そうきたか!の展開と落ちで笑えた。軽やかな読み心地は相変わらずで、電車通勤のお供にちょうどいい。ただ店長がちょっと狂いすぎてきたかな。谷原の店長への感情もいまひとつ理解できないのは相変わらずだけどw。次で最終巻。

    0
    2026年04月17日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    テレビドラマが面白かったので、遅ればせながら読んでみた。小説の方もとても面白く、ワクワクドキドキしながら読み終えた。語り口が、主人公栗須の一人称なのには少し戸惑ったが、レースの場面は臨場感緊迫感があり、ロイヤルホープの有馬記念の場面では、号泣してしまった。ホープもファミリーもなかなか勝てない。みんなの願いや思いを背負って走るけど、ライバルの前にハナ差で敗れる。それが余計に応援したくなる一つの要因とも思う。
    そもそも、競馬自体を否定的にみていた。人間の欲望のため(金銭欲、名誉欲いろいろ)犠牲になる馬、という構図がどうしても許せない。そういう気持ちは消えないけれど、ストーリーとしては楽しめたし、血

    0
    2026年04月16日
  • さらば! 店長がバカすぎて

    Posted by ブクログ

    本を愛する人たちと本を愛すると自分も愛されていく人たちの物語。掴めそうで掴めない店長大好き。

    本屋さんに足を運ぶのは、未知に出会うこと。
    自分の気持ちにまっすぐ、最後までやり切ること。

    0
    2026年04月15日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

    Posted by ブクログ

    難しそうな話と思いきや。
    最近こんな真っ直ぐな人たちばかりのお話を読んでいなかったような笑
    受験を控えた人生の一瞬の家族の形。
    浪人を機に家を出た私の受験も思い出したけど、家族に心配かけてたなー。

    0
    2026年04月12日
  • アルプス席の母

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    親子の物語なので読んだら絶対泣くだろうなと思ったけど意外と全く泣けず。各シーンは、自分の子供がそういう状況になったらグッとくるのだろうなと思えるのだけど。うーん、なんでだろう。
    色々な大会があるのと、過去の回想があったりで時系列が分からなくなったりした。肘の手術で悩んだり、実際手術したタイミング、どの大会がすごく大事なのか、など。高校野球を知っていたらもう少しスッと入ってくるのかも?
    あと航太郎がとにかく良いやつすぎる気がした。ポジティブで、周りに気をつかえて、ムードメーカー、親を大事にする。思春期らしいぶつかり合いは序盤のみで描かれているだけで、高校に入ってからはひたすら優しい子の印象。そり

    0
    2026年04月12日
  • 店長がバカすぎて

    Posted by ブクログ

    読みやすいザ・エンターテイメント小説。
    京子の燻っている感じはリアルだったし、店長の空回り感も本当にいそうで入り込みやすかった。
    日常的な素朴さがありつつも、ミステリー的な要素もあって面白かったが、ラストがちょっと粗いと思ってしまった。もうちょっと各々の心情や生い立ちを知りたかった。

    0
    2026年04月11日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    死刑囚となった田中幸乃。
    彼女はなぜ死刑囚となってしまったのか、幼少期からずっと辛い環境で我慢して自分を殺してでもすごく優しくて…そんな彼女を誰も救えない。最後彼女は、自分が生きてきた中でかかわってきた人へ思いを伝えることよりとの方が死ぬことよりも嫌だと、最後まで孤独で人生を終える。
    胸がざわざわしながら、読みました。
    ミステリーではあるが、ミステリーが苦手な人も読みやすい作品だと思う。

    0
    2026年04月11日
  • アルプス席の母

    Posted by ブクログ

    人間味溢れる良い話。
    ただ、ストーリーが想像の域を超えることはなく、所々ジーンと来るんだけど何だろう?もうひと押し足りないというか…
    高校野球を経験している男子や、そのお母さんがこの本読んだらどう感じるんだろう?あるある!となるのか、いやいや美談過ぎだ!となるのか。

    0
    2026年04月11日
  • 店長がバカすぎて

    Posted by ブクログ

    軽くて楽しい。本屋さんの店員さんって客から見たらコンビニ以上に個性を消して接してくれている感じなので、意識したことがなかったが、本屋の店員さんラブにあまりにあふれていて、ほほえましかった。

    0
    2026年04月10日
  • さらば! 店長がバカすぎて

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんだかドタバタしたストーリーでついていけないところもあったが、今回も本への愛が溢れていて、いいなあと思う文章にたくさん出会えた。
     
    ー「一つの小説の中に伝えたいことなんて、一個か、二個くらいのもんだよ。その一個か二個のことをなんとか伝えるために、私は物語というものが存在してると思ってる。ある種の形式美。ホント、効率が悪いよね。その効率の悪いものを信じてついてきてくれる。読者と言う存在を、私は心から信頼してる。」ー
     

    0
    2026年04月10日
  • 笑うマトリョーシカ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    清家一郎という中身がなく、自我持たない人間をめぐる人達の物語であった。清家の才能に取り込まれて、支配しようとする者たちを憐れに思った。最初は清家こそが振り回されていると感じたが、結局は清家の手のひらの上で転がされていることに恐怖した。第四章で集まった全員がマトリョーシカ外側の人形だったと気づくとき、支配欲に溺れる怖さを感じた。

    0
    2026年04月04日
  • 店長がバカすぎて

    Posted by ブクログ

    書店で繰り広げられる6編からなる短編連作ストーリ。
    ちょっとコミカルなストーリ展開が楽しめます。
    本の帯に書かれている一言の書評ってそうやって作られているのねって知りました(笑)
    書店、出版業界の裏側知ることができます。

    書店の契約社員の主人公谷原京子。
    お客様のクレーム対応、書店の業務、そして店長との関係に翻弄される毎日を描いた物語。

    表題の様に
    「店長がバカすぎて」
    って本当に店長はバカなのか、天然なのか、それを装っているのか?
    不思議な店長です。
    でも、この店長ならイライラするのは間違いない(笑)
    そんな店長との掛け合いが面白い!

    また、この主人公の本に対する愛があふれ出ています。

    0
    2026年04月04日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

    Posted by ブクログ

    女の子の中学受験を通して、家族を再構築していくお話。自分と父の関係。母と祖母の関係。受験を通して、それぞれの関係が少しずつ変わっていくお話。

    0
    2026年04月03日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    想像を超えてこなかった。想像したほどの悪意も絶望も私には分からなくてかわいそう!って気持ちもあまり湧いてこなかった。
    ふつーの人が何も変えられず決められた裁きを受ける…って感じ。

    0
    2026年04月03日