早見和真のレビュー一覧

  • 6シックス

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    東京6大学野球をめぐる短編集6編。
    6大学野球の大学の各々の立ち具合を見るようだった。
    6つの話が野球と絡み、いろんな立場から神宮をみつめた。
    洒落ていて面白かった。

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    2013年06月20日
  • 6シックス

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    六大学野球にちなんだ6つのエピソード。

    それぞれが個性的な話で最後にスポーツ新聞調でまとめが入っているのがとても面白い。

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    2012年12月30日
  • 6シックス

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    六大学野球にまつわる6つの話。学生時代に観た早慶戦を思い出した。早大の銀縁君が主役級だが、他の話もそれぞれにおもしろく読めた。

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    2012年08月23日
  • 店長がバカすぎて

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    店長のバカさがイマイチ中途半端で、主人公も脇を固める女性キャラもちょっと苦手でした。でも終盤のストーリー展開はさすがと言った感じで最後はそこそこ満足して読み終えました。

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    2026年03月01日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    競馬の知識がなくても、読める本。
    久しぶりに一人称の本を読んだ気がする。
    淡々と話が進むので、物語としては単調な感じがして途中から早く終わらないかなぁと思ってしまったのは残念だった。
    知識がないので、G1で、何位になったからすごいなぁとかそういうのもわからなった。
    知り合いの競馬ファンからすると面白い内容だったみたいですが。

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    2026年03月01日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    彼女が救われて欲しいと願っていたけど…ある意味では救われたのかもしれない。でも私が望んだ救われ方ではなかった。
    彼女の性格的なものは理解できる部分があったけど彼にあそこまで執着していく気持ちが、そこだけは わからなかった。あのような性格なら、突き放されたら縋り付くような事、しなさそうなのに。そこがどうしてもしっくりこなかった。

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    2026年02月28日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    ネタバレ

    中学受験、というキーワードから読み始めました。
    中学受験の参考になるかといえば…?ですが、
    思春期の小学6年生女子って、こんなふうなのかな、中学受験に対する子どもたちの心情、取り巻く環境について、参考になる部分も多少あり。
    だけど、まあ、都心の話ではあるし、女の子限定の話ではあるし、主人公は特殊な家庭環境だったし。

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    2026年02月28日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    競馬用語や特有の仕組みについては初心者向けに丁寧に説明され、競馬の世界を知るための入り口としてはわかりやすかった!

    でも、肝心のレース描写や心理描写が全体的にあっさりとしており、競馬特有の心拍数が上がるような臨場感や手に汗握る緊迫感に乏しく、物語に没入しきれなかったかも。残念。

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    2026年02月28日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    元恋人の家に放火し、妻と子どもを死なせた死刑囚、田中幸乃。
    彼女を凶行に駆り立てのは何だったのか、義姉や中学校の親友、元恋人の親友など、様々な人物が語る幸乃の物語から、真実が明らかになる。
    あまりに辛すぎる真実と、幸乃の悲しすぎる願望に翻弄される。

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    2026年02月26日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    前作から引き続き構えずに、さくっと読める本。
    前回よりもインパクトは薄くなってしまい、展開も読みやすかった。でも武蔵野書店吉祥寺本店の本への愛と賑やかさを感じながら、楽しく読めました。
    もう割とお腹いっぱいではあるけど、次作がシリーズ最後で、今回も次作への引導のラストであったし、audibleにおすすめされるので読んでみるか。

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    2026年02月25日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    人材派遣業界の先駆者であり、人間味溢れる馬主、山王耕三を中心として息子、娘、娘婿(騎手),、愛人の子(耕三の馬を引継ぎ馬主になる)、マネージャー(この物語の語り手、耕三の死後愛人の子のマネージャーになる)、生産者、生産者の娘(マネージャーの元彼女)、その息子(将来騎手になる),、調教師、ライバルの馬主、その息子らが馬を通して繋がり、相馬眼や技術、勝負の感を「継承」していく。親が叶えられなかった優勝という夢を追い、偉大なる親を超えようともがく。馬も人も。

    ドラマ化したし、友人に競馬好きがいるので読んでみた。サラブレッド馬にまつわる話は面白いけど、ちょっとみんないい人すぎて「なんやそれ」と思

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    2026年02月26日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    2世代にわたる馬主の話
    競馬についての知識が全く無い状態で読んだが、楽しんで読むことができた。本に出てくる馬の戦歴?や親馬の情報が乗っているページも面白かった。
    2代目の話が少なめ&現実味が無さすぎるからもう少しストーリーが欲しかったかも、

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    2026年02月23日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    なーんにも考えずに夢中になって読んでいたので、そうなることやああなっていくこと、その伏線にも気づかなかった。この作品、最早ミステリー感さえある。不思議なキャラクターたち、話の展開…メタ認知?のような…メタ認知であってますか?←
    評価を下げたのは、ラスト1話が残念だったから。
    面白いのだけど、もっと捻りある展開にしてくださってもよかったのでは。(すみません、ネタバレしないように必死です。)

    察しの良い方はつまらないかもだけど、なーんにも考えずどっぷり世界に浸れる方なら楽しく読める、そんな続編でした。この後の完結編!?も楽しみです。

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    2026年02月22日
  • アルプス席の母

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    笑うマトリョーシカ、店長がバカすぎて、などを書き上げてきた早見和真先生。打ってはドラマ化(笑うマトリョーシカ)、投げては本屋大賞(アルプス席の母)、と色やジャンルが異なりながらも、大谷翔平ばりに八面六臂の活躍をしている早見和真先生の球種の広さを感じる本だった。

    "母"視線というのはこれまでスポ根小説で見たことの無い。スポーツにおける脇役が今回の主人公に当てた視線は新しいと思った。ただ、展開が何となく大衆受けを狙っているような陳腐な感じがしてしまう。設定は新しいものの、肝心のストーリー展開は努力!挫折!そして栄光へ!、というスポ根小説の王道に乗りすぎていて、何となく冷めてし

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    2026年02月22日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    1作目の続き。中盤あたり展開が読めてしまう部分もあり、お決まり的な終盤へと続く。3作目では主人公がどんな決断をするのか見届けたい。

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    2026年02月22日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    中学受験を通して家族が再構築されるー
    ザックリ言えばそんなあらすじ。
    小6の十和は思春期もあり父との関係はイマイチ。母が「中学受験をしろ」と言い出し、やる気も起きなかったが大阪にある母が行きたかった私立中学を受験するという目標ができ、勉強に打ち込む。父が中受経験者でもあり、密にサポートしてくれる。

    十和が家族に抱く思いがキーになっていて、ちょっとした仕掛けがある系なのだが、3分の2ほど読んだところで気付いたので、なんかクライマックスの神社のシーンでもあまり感情移入できず。あとは、父が倉知さんに対して「2度とうちの娘と関わるな」と言っているところも、うーーん、会うべきだけどなあとそっちが気にな

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    2026年02月21日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    我が家の娘たちも中学受験を終え、1人は第一志望、1人は地元の公立校に通っている。当時は本当にいつかこの嵐のような日々は終わるのだろうかと思っていたが、終わってみればあっけなく平穏な日々が訪れた。受験の結果はどうあれ、彼女たちの人生に役立つ経験になってくれるか、それはこれからの彼女たちの生き方次第ではないだろうかと、責任転嫁しても良いだろうか。

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    2026年02月21日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    ドラマでやっているので、読んでみました。最初から引き込まれて、登場人物と一緒に胸が熱くなる感覚を覚えました。話が少し間延びしてしまったような印象を持ってしまいました。とても面白かったのですが、ピークは中盤で、終盤にかけてはストーリーが予想できたため、少し残念でした。

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    2026年02月20日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    本を読むことが、生きていく中で一番大きな位置を占めることに、疑いを抱いたことはない。そんな人にはとても響く小説だと思う。ただ、クセのある構成で、ちょっと読み難い感触もあった。主人公の独白が、少し重い(リアルではあるが。そういう狙いかも)。

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    2026年02月18日
  • アルプス席の母

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    高校野球の母の経験はないけど、少年野球の母だったから、いろいろと重なるところがあり…
    そんなひどいか…というところと、小説でうまくまとまってる…と思うところあり。
    ただ、やっぱり、あのときの我が息子たちを思いだし、自分を思いだし、涙…だった。タイトルからして、わかったけどね。

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    2026年02月18日