早見和真のレビュー一覧

  • さらば! 店長がバカすぎて

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    第一作、二作とほとんど覚えてなかったのがいけなかったのか。。
    一作目は星5。読みやすさと設定が斬新で。
    二作目でちょっと飽きて星4。
    三作目、、あれ?面白くないかも。

    人の名前間違えすぎる店長のキャラ設定も嫌悪感。
    突然現れた桃田さん。出身地も転勤先もアナグラムも結局偶然なの?
    アナグラムも固執しすぎて無理あるし。。
    谷原さんいつも怒ってるし。

    エピソードもあっさりゆるすぎて。

    うーん。早見さんの贔屓目で星3だけど、、。
    他作品が重層的なのに、これ手抜いてるの?と思っちゃった。

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    2026年02月17日
  • 八月の母

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    ネタバレ

    最後に読んだ解説で、実際にあった事件を基にしたフィクションてあることを知りました。

    紘子ちゃんが亡くなる前後のシーンで、あれ?なんか読んだことあるような内容、、、とは思っていたけど、新聞かニュースで見たものですね。

    途中まではよかったけど、だんだん終わりに近づくにつれて紘子ちゃんに対する暴力が始まり、大人で制止できたはずの信頼していたエリカさんが逃げ、かばってもらっていた陽向ちゃんまでもが逃げ出して。

    現実に起こるとこうなるのか?と、ただただつらかったです。

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    2026年02月16日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    割と楽しめたが、タイトルの問題に対して、期待した答えはなかったというか、答えが気になって買ったみたいなところがあるので評価は普通の3にしました。とはいえ、読みやすかったし、次の展開とか結末が全体的に気になりながら読めたので満足はした。この本が何歳くらい向けなのか、わからないけど、30代が小学6年生が主人公の本で読みやすいとか、ちょうど良いかなと思うのは、なんか違う気もするが。。。これまで本を読んでこなかったので、読解力とかが実年齢より低いからなのかなとか、瞬間的に自己否定感もあるが、まー、これくらいの方が負荷とか読み心地とかは正直ちょうど良かった。それに、こういう本見てるとやっぱり中学受験とか

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    2026年02月16日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    前作を読み、続きが見たく拝読しました。
    衝撃度や面白さは正直、前作が上回ったと思います。物語終盤の展開はなんとなく予測はできましたが、伏線のようなものを丁寧に回収していて分かりやすかったです。
    裏切りのような面白さではなく、安定してスムーズに読めた面白さでした。

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    2026年02月14日
  • 店長がバカすぎて

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    本屋さんで働いている人々の話。
    本屋のリアルがわかって面白かった。
    店長がバカすぎるけど愛嬌あって憎めない。

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    2026年02月08日
  • アルプス席の母

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    最初は読み進めない感じはありましたが、後半どんどん面白くなりました
    親は本当の子供の姿はわからない点は同感です
    本屋大賞2位は納得の後半に向けて怒涛の展開の感動本でした

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    2026年02月21日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    色んな人の視点で書かれているのは個人的に好み

    ミステリーとしてもヒューマンドラマとしても良かったと思う

    ただ暗い…

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    2026年02月03日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    ネタバレ

    最後の結末は2位となり、少し寂しい感じに思えた
    そして、その後データ表でその後の結果が書かれる
    初め見た時よくわからなかった、さっき二位だったよなあと思いながらデータ表をみると一位になっていて
    どうゆうこと?と思いながら見ていた
    後で冷静に見ると、その後の成績ということらしい
    著者は何が描きたいのかよくわからん

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    2026年01月31日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    1巻を読んだ時に主人公の苛立ちがいまいち分からなくて、そのまま判断しちゃだめだと思って最後まで読んだけど…やっぱり最後まで誰にも感情移入出来なかった。私の読む力がないからなのかなぁ。

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    2026年01月31日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    読みはじめたときは
    理不尽な話だ、冤罪だ、これは真犯人を見つけ出して…解決、って話かなって思ったけど
    違った。

    1人の女性の一生の話。
    死ぬために生きようとする姿…
    死に向かうときだけ
    しっかりと自分の意思で生きることを望んだ
    生きたその数分先には終わる命のために。
    終わらせるために、生きた。

    救われない話に思えたけど
    田中幸乃だけは救われたと思う。

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    2026年01月31日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    何度も読書中に吹き出して笑いました。ありがとうございました。さらば!って最後ですか?これからもこの素晴らしいバカさ加減のお話の続きを首を長くして待ち続けたいと思いました。

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    2026年01月28日
  • 普通に青い東京の空を見上げた

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    自分のための人生 自分らしく生きる
    いい言葉だが一番難しい
    他人に振り回され 世間の目を気にしながら…
    27歳の主人公達がそれぞれの自分らしさを見つけていく

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    2026年01月26日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    実は冤罪の死刑囚の女性の話。

    基本的にはずっと暗くて、嫌なことが起きそうな空気感が辛いのだけれど、
    文章力が高いのでスムーズに読み進められた。

    全てが悪い方に向かう。ちょっとストーリー上ご都合主義的な不幸が多かったかな。

    報道やSNSでの印象と真実は全く異なる。
    「真実はひとつ」という見慣れたフレーズが胸に刺さった。

    学生時代の友達からの裏切りは許しがたかったけど、若さってそんなもんか、とも。

    最後冤罪の証明が間に合わず、
    死刑が執行されたのは結末としては好みではあった。

    「かわいそう」なんて簡単な感想は出てこなくて、
    とにかく無力感でいっぱいだった。

    刑務官になった女性が、

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    2026年01月24日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    待望の「店長がバカすぎて」の続編。前作と比べると衝撃や面白さを上回りはしなかった。同じ構成で同じメンバーに加え、アルバイトの山本多佳恵、社長のジュニアが初登場して前作に良いアクセントが入っていた。谷原京子は前作より大人になっている気がした。イライラというより結婚の不安や正社員になれば何かが変わると思っていたけど何も変わらないという現実的な問題に向き合うようになってて前作とは違う書店員としての経験や成長が見れた気がした。それでもやっぱりバカすぎる。婚約されると勘違いする回は発言した瞬間から違うのを察した。店長は今日も今日とてバカすぎた。社長のジュニアとの討論は生で見てみたいほど面白い。特に店長視

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    2026年01月24日
  • ぼくたちの家族

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    2026.01.23〜01.25

    家族とは何かを突きつけてくる。

    ただ、信じていたいから、どんなことがあっても家族だから。
    で、その家族って何なのか。強く結ばれる時もあれば、簡単に崩れてしまうこともある。

    「ぼくたちは家族、なんだ」と思っていなければやっていけないものなのか。

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    2026年01月25日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    『店長がバカすぎて』の第三弾。毎回、名物店長との掛け合いが面白おかしい。かつ、苛立ちを覚えるほどの天才的な言動の店長。身近にいたら毎日のように書店に通ってるかも。

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    2026年01月22日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    一冊目の終わりで続きが気になったので、二冊目購入して読みました。やはり好みではないな〜と思いながら、それでも読み進めていると続きが気になるので、三冊目(最後かな)購入しました。

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    2026年01月22日
  • 店長がバカすぎて

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    京子にすごい共感できた!!!
    軽く読めるし笑える小説だけど、自分の視野の狭さに気付かされた。私も京子みたいに、ついてないなあと思ったり同僚にイラついたりすることが多いけど、自分自身の至らなさとか加害性とかにもうちょっと意識を向けないといけないんだなって思った。でも、店長がいたら確実にイラつくと思う。学生の時に本屋でバイトしてればよかった〜続きもあるみたいだし楽しみ!

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    2026年01月20日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    店長シリーズ3作目にして(おそらく)完結編。

    優秀なのか?優秀でないのか?相変わらず不明な店長と同僚に振り回される京子の姿が、コミカライズに描かれていて、今作も笑えた。
    イノセント・デイズと同じ著者が書いたとは今でも信じられない。

    仕事もこなせるようになり、周りが結婚して一人の時間が増えてくると、自然とこの先のことを考え始めるようになる、というのはあるあるだろう。

    書店の未来を京子に託してくる元書店員たちに、京子がイライラするシーン。
    いくつになっても、どこにいても、「あなたはこういう人であれ」という勝手な理想を押し付けてくる人いるよね、と京子に共感した。

    一瞬流されそうになりつつも、

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    2026年01月19日
  • 店長がバカすぎて

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    面白かったです!早見さんの作品の中で一番面白いと思いました。主人公の心の叫びが秀逸でした。店長とのやり取りも。
    でも、巻末の対談は要りますかね?そこを、早見さんの意思に反して入れてるのであれば、少しがっかり…
    ボーナストラックは良かったけど。
    新の方も読みたい。

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    2026年01月19日