早見和真のレビュー一覧

  • 普通に青い東京の空を見上げた

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    27歳、私はまだ結婚もしていなかったし、子どももいなかった。人生に躓き必死で取り戻そうとしていた時期だったと思います。今もなおもがき苦しんでいる未来を想像もしていませんでした。でも、当然ですが27歳の方が今より未来が長い、若いうちにもっともがいた方が良かったなと思いました。あと、何故かトマトジュースが飲みたくなりました。

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    2026年05月16日
  • 店長がバカすぎて

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    なんかドタバタしてた
    最初はコメディ系の面白い本かなと思ったけど
    そうではなく書店員谷原京子の
    日常を描いた本だった。
    読み進めるうちに店長や周りの人物にも
    情がうつり読み進められた
    結果店長は敏腕なのかバカなのかわからなかった

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    2026年05月16日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    タイトルと全く同じ件で始まる。主人公の十和はその問いに対して答えることができない。中学受験を通してかぞくが本当の家族になり、悩み続けた問いに対する答えに出会う。私が小学生のときは中学受験した人は学年で1人しかいなかったので、その分、話の中にのめり込むことができなかった。

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    2026年05月16日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    「なんか元気になりたいな」「さくっと何も考えず読みたいな」って時に読みたい1冊!前回は読みながら爆笑したけど、まぁ、今回も笑いのネタのレベルが高い!社長のジュニアの話、大爆笑でした!今回も山本店長が大暴れで谷原京子は大激怒!前回よりもパワーアップしてるなぁと思いました。笑 コロナの時期、あの頃みんな不安だったけど、「自分のやるべきことをやるしかない」という小説家の言葉は素敵だなと思った。

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    2026年05月15日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    シリーズ三作目。前二作から空いてしまったので登場人物たちのキャラを思い出しながら読んだ。言い回しの面白さは相変わらず。本屋の存在意義とか、仕事と結婚の話とか少し考えさせる部分もあった。

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    2026年05月15日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    相変わらずの天然店長と振り回される書店員たち。
    こんな店長、こんな言い回し面白いでしょう?感が溢れ出ていて、没入はできないかなぁ、、

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    2026年05月14日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    夢中になったドラマの原作。
    作品の映像化は賛否両論の意見があると承知しているが、個人的には大成功だったと思う。
    本とドラマでは、やはり登場人物の印象は異なるが、競馬や、馬の魅力が抜群にわかりやすかった。テレビドラマは極上のエンタメ作品。
    小説は、主人公栗栖の一人語りになっており、ですます調なのもあって、人間味がちょっと薄いように感じてしまった。
    血の繋がりをより意識させる内容。
    ドラマが先だったので、物語に深みが出た。
    広中、佐木、優太郎が魅力的でよかった。

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    2026年05月14日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    どんどんまともな登場人物がいなくなってカオスでした笑
    さらば!となっていますがもし続きが出たら、店長はどれだけパワーアップしているのか楽しみです。

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    2026年05月13日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    タイトル勝ち!中学受験に挑戦する家族の話。
    主人公の十和が12歳よりも大人っぽい印象。
    仲良しの4人組全員が小学生というより
    高校生くらいの感じがした。外見も中身も。

    なんと言っても、
    十和の父、ヨシくん。
    なんて出来た人なんでしょう!

    早見さん、すごく愛情溢れる良い家族の中で育ったのかしら?
    アルプス席の母といい、
    本書といい、
    めちゃ良い家族じゃん!
    むしろ、この良い家族がスタンダードなの?
    小説になる家族とか人物って、
    もっとドロドロしてたりするやん?

    我が家も問題山積みよ、現実は。

    「谷原」「山本」にピンときた、そこのあなた!
    この本の楽しみ方が広がります。
    是非ご一読を。

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    2026年05月13日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ちょっと長かったなー主人公の語り方が最初は慣れなかった。
    壮大な物語だった。
    ロイヤルファミリーに買って欲しい気持ちがあったけど、そう簡単には勝たせてくれず、一位を取れたのは物語が終わったあとだったな。

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    2026年05月13日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    野口が最高にいい。早見先生の『アルプス席の母』は立教新座・本郷・海陽・愛光・ラサール他、名門中学入試で出題されたとのこと。

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    2026年05月11日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    2026年2冊目。昨年から読んでたシリーズ最終巻!アナグラムはどう仕掛けると思ったら!まさかの運命的な出会い、そして最終話。まだまだ続いて欲しかった。帰ってきた店長がバカすぎてを待つ。ちなみに私はあの人は店長と思ってる説ある。

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    2026年05月05日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    この本の感想動画を見てたから結末はこうなるだろうとは思ってたけど…

    「責任」だけにフォーカスするとほとんどの人が責任を放棄している気がした。

    主人公は生きることへの責任を放棄してるし、周囲の助けるという動きの遅さ、罪をなすりつけてキャリアを積む人…

    この結果を招いたのは登場人物(全員とは言わないがほとんど)たちの責任。

    モヤモヤが残るが、不思議とそのモヤモヤは引きづらない。こんな感情初めてだ。

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    2026年05月04日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    読書備忘録987号。
    ★★★☆。

    あれから3年。主人公の谷原京子さんも32歳。
    3年も経てば人間成長するよね!
    新アルバイトキャラ山本多佳恵さんが加わり、作品世界はいよいよ★4つ或いは5つに昇華するか!と期待しましたが、主人公が視座の低い場所から離れられないキチンぶりを発揮し、前作評価を維持という結果になってしまいました!と、どこまでも偉そうな一般読者を貫く。

    今作。
    「店長がバカすぎる」で再ブレイクした大西賢也に加え、覆面作家マーク江本なるなぞの人物がSNS発信から仕上げた小説「ステイフーリッシュ・ビックバン」が物語の中心に置かれる。この時点で小説タイトルから誰が著者なのか想像する読解力

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    2026年05月03日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    店長がバカすぎてシリーズ第三弾!

    今回も店長と京子さんのやり取りが面白い。
    そして「問題。以下の文章〜」にも出てきた十和ちゃんが出てきたりと、他の作品にでていた人物の登場にちょっと感動。
    早見さんの他の作品も読んでいると分かって面白い。
    京子ちゃんの人生がかかった第三弾!!って感じで、読み応えありました。

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    2026年05月01日
  • 店長がバカすぎて

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    小説家のサイン会の話は面白かった。波乱続きで展開が読めなかったし、店長の得体の知れなさも一番よく表れていたと思う。オチも良かった。
    ただあとは刺さらなかった。いつも文句ばかりで卑屈でその割に積極的に行動を起こすでもない主人公に魅力を感じなかった。まあ30という年齢の迷いとしてはあるあるだけども。やけに慕われたりしていたのは描かれない普段の仕事ぶりや人当たりによるところなのだろうか。主人公の鬱屈した内面が前面に押し出されているせいでなんだかピンと来なかった。

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    2026年05月01日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    ネタバレ

    親の金や地位や所有馬を継いでるだけの息子たちが競馬で勝って親を超えたと宣うのは、流石に頭が沸いているんじゃないかと思った。
    それだけに真面目に会社を継いで堅実な経営をして腹違いの弟を気遣う山王優太郎(長男)さんの善性が光っていた。

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    2026年04月28日
  • 店長がバカすぎて

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    読書備忘録984号。
    ★★★☆。

    早見さんの「問題。」に出てくるから、先に読んでおけ、と誰かに言われたので読んだ次第!

    なるほど。
    早見さん大好きな作家さんなので、せめて★4つにと思ったんですが、ハタと立ち止まり別の作家さんの★4つと比べたら、んんんとなり、★3.5に落ち着いちゃいました。ただ、本が好きな人たちの小説は無条件に良い!好き!

    でも!ポップで軽すぎる!
    出版のタイミングでいえばイノセント・デイズの後ですよね。
    180度振り切ったという感じ。

    舞台は本屋。武蔵野書店吉祥寺本店。
    主人公は契約社員の谷原京子さん28歳。文藝担当。
    そして主人公からバカバカバカと言われまくっている

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    2026年04月26日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    気になっていたシリーズ。都合により3作目から読むことに(汗)。
    ちょっとふざけ過ぎじゃない…?とも思いましたが楽しく読めました。
    店長さんはクセはあるが悪い人ではない。一緒に働くのはストレスが溜まりそうだけど(笑)。

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    2026年04月26日
  • 店長がバカすぎて

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    店長は…バカなのか?ウザイではあるが…
    上の人がこんなんだと毎日が辛いだろうな…

    主人公は毎日を愚痴愚痴暮らして…ここで共感性ゲット?本を買いすぎて給料がカツカツで生きている…そんな生き方してる人いるの?と思いながら読んでました
    まぁ辞めたいなら早く辞めたらいいのに…とか引き止められて止まるならもっと心を無くして働けば…とかただの辞めたい詐欺のかまってちゃんか〜とか思うとイマイチに感じてしまった

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    2026年04月26日