早見和真のレビュー一覧

  • 新! 店長がバカすぎて

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    1作目の続き。中盤あたり展開が読めてしまう部分もあり、お決まり的な終盤へと続く。3作目では主人公がどんな決断をするのか見届けたい。

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    2026年02月22日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    ドラマでやっているので、読んでみました。最初から引き込まれて、登場人物と一緒に胸が熱くなる感覚を覚えました。話が少し間延びしてしまったような印象を持ってしまいました。とても面白かったのですが、ピークは中盤で、終盤にかけてはストーリーが予想できたため、少し残念でした。

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    2026年02月20日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    本を読むことが、生きていく中で一番大きな位置を占めることに、疑いを抱いたことはない。そんな人にはとても響く小説だと思う。ただ、クセのある構成で、ちょっと読み難い感触もあった。主人公の独白が、少し重い(リアルではあるが。そういう狙いかも)。

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    2026年02月18日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    第一作、二作とほとんど覚えてなかったのがいけなかったのか。。
    一作目は星5。読みやすさと設定が斬新で。
    二作目でちょっと飽きて星4。
    三作目、、あれ?面白くないかも。

    人の名前間違えすぎる店長のキャラ設定も嫌悪感。
    突然現れた桃田さん。出身地も転勤先もアナグラムも結局偶然なの?
    アナグラムも固執しすぎて無理あるし。。
    谷原さんいつも怒ってるし。

    エピソードもあっさりゆるすぎて。

    うーん。早見さんの贔屓目で星3だけど、、。
    他作品が重層的なのに、これ手抜いてるの?と思っちゃった。

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    2026年02月17日
  • 八月の母

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    ネタバレ

    最後に読んだ解説で、実際にあった事件を基にしたフィクションてあることを知りました。

    紘子ちゃんが亡くなる前後のシーンで、あれ?なんか読んだことあるような内容、、、とは思っていたけど、新聞かニュースで見たものですね。

    途中まではよかったけど、だんだん終わりに近づくにつれて紘子ちゃんに対する暴力が始まり、大人で制止できたはずの信頼していたエリカさんが逃げ、かばってもらっていた陽向ちゃんまでもが逃げ出して。

    現実に起こるとこうなるのか?と、ただただつらかったです。

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    2026年02月16日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    前作を読み、続きが見たく拝読しました。
    衝撃度や面白さは正直、前作が上回ったと思います。物語終盤の展開はなんとなく予測はできましたが、伏線のようなものを丁寧に回収していて分かりやすかったです。
    裏切りのような面白さではなく、安定してスムーズに読めた面白さでした。

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    2026年02月14日
  • 店長がバカすぎて

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    本屋さんで働いている人々の話。
    本屋のリアルがわかって面白かった。
    店長がバカすぎるけど愛嬌あって憎めない。

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    2026年02月08日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    1巻を読んだ時に主人公の苛立ちがいまいち分からなくて、そのまま判断しちゃだめだと思って最後まで読んだけど…やっぱり最後まで誰にも感情移入出来なかった。私の読む力がないからなのかなぁ。

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    2026年01月31日
  • 普通に青い東京の空を見上げた

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    自分のための人生 自分らしく生きる
    いい言葉だが一番難しい
    他人に振り回され 世間の目を気にしながら…
    27歳の主人公達がそれぞれの自分らしさを見つけていく

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    2026年01月26日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    待望の「店長がバカすぎて」の続編。前作と比べると衝撃や面白さを上回りはしなかった。同じ構成で同じメンバーに加え、アルバイトの山本多佳恵、社長のジュニアが初登場して前作に良いアクセントが入っていた。谷原京子は前作より大人になっている気がした。イライラというより結婚の不安や正社員になれば何かが変わると思っていたけど何も変わらないという現実的な問題に向き合うようになってて前作とは違う書店員としての経験や成長が見れた気がした。それでもやっぱりバカすぎる。婚約されると勘違いする回は発言した瞬間から違うのを察した。店長は今日も今日とてバカすぎた。社長のジュニアとの討論は生で見てみたいほど面白い。特に店長視

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    2026年01月24日
  • ぼくたちの家族

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    2026.01.23〜01.25

    家族とは何かを突きつけてくる。

    ただ、信じていたいから、どんなことがあっても家族だから。
    で、その家族って何なのか。強く結ばれる時もあれば、簡単に崩れてしまうこともある。

    「ぼくたちは家族、なんだ」と思っていなければやっていけないものなのか。

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    2026年01月25日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    一冊目の終わりで続きが気になったので、二冊目購入して読みました。やはり好みではないな〜と思いながら、それでも読み進めていると続きが気になるので、三冊目(最後かな)購入しました。

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    2026年01月22日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    三年前宮崎の山奥の新店舗の店長として移動になった、山本猛元店長が、武蔵野書店吉祥寺本店に帰ってきた。
    書店員の反感を買う山本猛店長。谷原を女性初の店長に育てるべく、奮闘する。
    文句が多く、目標を見失ってしまった谷原京子。店長を目指すか、結婚して子供を産むか、目標が掴めずにいる次期店長。
    磯田真紀子。谷原が信頼を置いている後輩。
    美晴で働く谷原の父。実はキーパーソン。
    小柳真理前店長。谷原の背中を押してくれる理解者。
    作家の大西賢也(石野恵奈子)。美晴に入り浸ってる作家。
    山本多佳恵。小5から引きこもりだった読書家。大西賢也トークショーで人生が変わり、社会に復帰することができた。今作のキーパーソ

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    2026年01月18日
  • 笑うマトリョーシカ

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    終始不穏な空気が漂っていて、私は騙されてるのか?結局誰が笑ってるんだ?と考えながら読んでいました。不思議なドキドキ感で、最後まで楽しめました。
    それにしても早見さんの作風がほんとに幅広くてすごすぎる。

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    2026年01月11日
  • ラストインタビュー―藤島ジュリー景子との47時間―

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    気になっていた騒動の裏側や母としての想いがよく伝わる内容だった。
    一方で、はっきりしないこともいくつあったので、更に深掘りしてほしいと感じた。

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    2026年01月05日
  • 八月の母

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    ネタバレ

    積読から手に取った一冊なのですが、新年早々読み進めるにはとても重かったです。読後に爽快感などまるでなく(あくまで私としては)、早見作品は好んで読んでいますが★3。

    何故なのか。
    母娘の負の螺旋を断ち切ることができた陽向を、よくやったね!と手放しで讃えることができなかったんですよね…この子は庇護の対象として描かれ、この子を守るために被害者の高校生は命を落とすことになるけれど、それを幼さゆえの無知や無邪気さで片づけて良いものなのか。確かに生まれ落ちる環境はコントロールできないけれどそれが他責で生きて良い理由になるのか。結局この子が一番強かだったのではないかと思うとあと味の悪さが残りました。

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    2026年01月03日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

    購入済み

    競馬ファンかつ、ドラマ化して話題になっていたため手に取りました。初めて読む作家さんです。
    馬主とその周囲の競馬関係者の物語が世代を超えて描かれる作品です。馬主のマネージャー視点で物語が語られることもあり、少し冗長だと感じる心理描写もありましたが、競馬に対する解像度が上がる面白い作品でした。

    #ドキドキハラハラ #感動する

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    2026年01月02日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    第1弾が面白すぎただけに、2作目は個人的にそこまでの盛り上がりを感じなかったのが凄く残念( ・-・̥ )
    その一因として、1話目の居酒屋美晴での店長がやってきてからの場面。なぜ親父さんも小柳さんもあそこまで店長の一挙一動に見惚れていたのか、京子に厳しく注意をしたのかが繰り返し読んでも謎すぎて「???」が残ってしまった。
    あとは4話目の中盤までの描写もちょっとモヤっとだったかも。ラストに向けての伏線として必要だったとは思うけど、現実場面に戻ってからの店長の京子に対する態度も何でそんなイライラしてるんだ?と釈然としなかった。(あることがきっかけで店長の機嫌は戻るんだけど笑)
    よく分からない&読んで

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    2025年12月30日
  • 店長がバカすぎて

    購入済み

    バカがたくさん

    書店って、ショッピングモールには必ずあるし、よく足を運ぶ場所である。店の中で、店の裏で、閉店後に、こんなことが繰り広げられているとは想像しなかった。本好きが集まるところだからこそのおもしろさがある。好きが極まってバカと呼ばれる人々が愛らしい。

    #タメになる #笑える #ハッピー

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    2025年12月21日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    なんだか今回は谷原さんにイライラしてしまったー、、
    色んなトリック(?)もうっすら気付きつつサラッと読めてしまったけれど、、次回どんな展開になるか楽しみにしておこう。

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    2025年12月19日