早見和真のレビュー一覧

  • さらば! 店長がバカすぎて

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    面白かったです。前2作を引き継いで、まさかの同じパターンでしたが、最後までどうなるかはわからず楽しめました。

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    2026年03月14日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    「新店長がバカすぎて」を読んで(聴いて)
    早見和真さんの人気シリーズ続編『新店長がバカすぎて』を読み終えました。
    前作以上の熱量と、予想を裏切る展開に、すっかり心を掴まれてしまいました。
    1. 散歩中の「笑い」との戦い
    今回はオーディブル(Audible)を利用し、散歩をしながら聴いていたのですが……これがなかなかの苦行でした(笑)。
    とにかく面白すぎて、外なのに吹き出しそうになるのを止めるのに必死!
    ニヤニヤが止まらず、すれ違う人に怪しまれていないかヒヤヒヤしながらも、再生を止めることができませんでした。
    2. 「バカ」は店長だけじゃない?
    タイトルにある「新店長」の暴走っぷりはもちろん健在

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    2026年03月13日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    出だしから、前作の答え合わせがあり、ですよね。となる。
    話の展開としては前作と変わりなく。
    また山本さんとマーク江本が出てきた瞬間に、はいはい、と思うし、どうせまたこの本もこの人が書いたやつなのかな?とわかる。
    店長が書いた小説で、一瞬本当に店長は優秀だったのかも?と期待したが、まあやっぱりそんなことはなく、とはいえ別にそこまで期待もしてないから別にガッカリもない。
    面白くなくはないが、簡単なので惰性で読んだ。

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    2026年03月12日
  • 笑うマトリョーシカ

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    ネタバレ

    若き官房長官が誰かの操り人形だったら
    そんな展開が続くが最後には…
    結局はタイトル通りに操り人形ではなくマトリョーシカ。最後の核となるのは本人。
    周囲の影響を強く受けて、自分が無いように見えても、腹の底ではどう考えていたのか
    ラストはちょっと不気味だった

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    2026年03月11日
  • 笑うマトリョーシカ

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    2024年にドラマ化されて気になっていたので読んでみました…若くして官房長官にまで駆け上がった男が誰かの操り人形だったら?そう感じた記者が背景を探っていくといろいろと怪しい関係が浮かび上がってきて…終始靄がかかった様な不穏な空気を孕んだ心の闇に迫るミステリーでした

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    2026年03月10日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    暗い物語であるが、今時の若者を扱ったミステリー小説で読み易くそれなりに迫るものがあった。

    舞台設定の横浜の地名・町名には土地勘があり親しみを感じる。ただ山の手と貧困地区の格差表現は昔ならいざ知らず少しオーバーか。

    この話は現代社会の病弊を象徴したものである。
    陰湿な学校のいじめや友達間の確執、友情や裏切りそして強権支配の友人関係など若者の醜悪な側面が晒されていて嫌な気持ちになる。
    元恋人ストーカーの家族殺人は今マスコミを賑わす
    話題の事件と重なり殊更目新しくはない。

    主人公の出生時からの不幸の連なりに、小学校時代の探検仲間(姉と二人の少年)の友情が強く抗い、最後まで希望の光を灯す。彼らと

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    2026年03月14日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    1作目に続き、楽しかった。

    ただこっちの思い込みかもしれないけど、
    慣れのようなものを感じてしまい、内輪ノリな感じが少ししてしまった。

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    2026年03月10日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    評判がいいみたいだし、辻村深月さんの解説だし、知らない作家の慟哭ミステリか。 読んでみるかなと予約して待っていた。日本推理作家協会賞受賞作、なのだが。


    ※ネタバレ注意! 以下の文には結末や犯人など重要な内容が含まれている場合があります。

    多くの方が推薦しているので大っぴらには言えないがいってみる、期待外れだった。でもラストの衝撃で☆3を付ける。

    冒頭から死刑判決が下されワオと度肝を抜かれる。
    この薄幸の主人公、田中幸乃がなぜ死刑になるのか。控訴もしないでやすやすと死を受け入れたのか、というのがメインストーリーで、読みようによっては慟哭尽きないのだ。
    ところが醒めて読めば冤罪臭はふんぷん

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    2026年03月08日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    地の文がですます調だからか、独特の雰囲気があった。競馬は有馬記念を一度テレビで眺めたことがあるくらいでほぼ知識なかったけど、あの一瞬の裏にいろいろな過程があることを知れた。

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    2026年03月03日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    競馬の知識がなくても、読める本。
    久しぶりに一人称の本を読んだ気がする。
    淡々と話が進むので、物語としては単調な感じがして途中から早く終わらないかなぁと思ってしまったのは残念だった。
    知識がないので、G1で、何位になったからすごいなぁとかそういうのもわからなった。
    知り合いの競馬ファンからすると面白い内容だったみたいですが。

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    2026年03月01日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    前作から引き続き構えずに、さくっと読める本。
    前回のインパクトに比べると内容が薄いような気がして、展開も読みやすかった。それでも武蔵野書店吉祥寺本店のキャラクターたちの賑やかさと本への愛情を感じながら、楽しく読めた。
    割とお腹いっぱいではあるけど、次作がシリーズ最後で、次作への引導も少し気になるので読んでみるか。

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    2026年02月25日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    なーんにも考えずに夢中になって読んでいたので、そうなることやああなっていくこと、その伏線にも気づかなかった。この作品、最早ミステリー感さえある。不思議なキャラクターたち、話の展開…メタ認知?のような…メタ認知であってますか?←
    評価を下げたのは、ラスト1話が残念だったから。
    面白いのだけど、もっと捻りある展開にしてくださってもよかったのでは。(すみません、ネタバレしないように必死です。)

    察しの良い方はつまらないかもだけど、なーんにも考えずどっぷり世界に浸れる方なら楽しく読める、そんな続編でした。この後の完結編!?も楽しみです。

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    2026年02月22日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    1作目の続き。中盤あたり展開が読めてしまう部分もあり、お決まり的な終盤へと続く。3作目では主人公がどんな決断をするのか見届けたい。

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    2026年02月22日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    本を読むことが、生きていく中で一番大きな位置を占めることに、疑いを抱いたことはない。そんな人にはとても響く小説だと思う。ただ、クセのある構成で、ちょっと読み難い感触もあった。主人公の独白が、少し重い(リアルではあるが。そういう狙いかも)。

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    2026年02月18日
  • 八月の母

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    ネタバレ

    最後に読んだ解説で、実際にあった事件を基にしたフィクションてあることを知りました。

    紘子ちゃんが亡くなる前後のシーンで、あれ?なんか読んだことあるような内容、、、とは思っていたけど、新聞かニュースで見たものですね。

    途中まではよかったけど、だんだん終わりに近づくにつれて紘子ちゃんに対する暴力が始まり、大人で制止できたはずの信頼していたエリカさんが逃げ、かばってもらっていた陽向ちゃんまでもが逃げ出して。

    現実に起こるとこうなるのか?と、ただただつらかったです。

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    2026年02月16日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    前作を読み、続きが見たく拝読しました。
    衝撃度や面白さは正直、前作が上回ったと思います。物語終盤の展開はなんとなく予測はできましたが、伏線のようなものを丁寧に回収していて分かりやすかったです。
    裏切りのような面白さではなく、安定してスムーズに読めた面白さでした。

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    2026年02月14日
  • 普通に青い東京の空を見上げた

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    自分のための人生 自分らしく生きる
    いい言葉だが一番難しい
    他人に振り回され 世間の目を気にしながら…
    27歳の主人公達がそれぞれの自分らしさを見つけていく

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    2026年01月26日
  • ぼくたちの家族

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    2026.01.23〜01.25

    家族とは何かを突きつけてくる。

    ただ、信じていたいから、どんなことがあっても家族だから。
    で、その家族って何なのか。強く結ばれる時もあれば、簡単に崩れてしまうこともある。

    「ぼくたちは家族、なんだ」と思っていなければやっていけないものなのか。

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    2026年01月25日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    三年前宮崎の山奥の新店舗の店長として移動になった、山本猛元店長が、武蔵野書店吉祥寺本店に帰ってきた。
    書店員の反感を買う山本猛店長。谷原を女性初の店長に育てるべく、奮闘する。
    文句が多く、目標を見失ってしまった谷原京子。店長を目指すか、結婚して子供を産むか、目標が掴めずにいる次期店長。
    磯田真紀子。谷原が信頼を置いている後輩。
    美晴で働く谷原の父。実はキーパーソン。
    小柳真理前店長。谷原の背中を押してくれる理解者。
    作家の大西賢也(石野恵奈子)。美晴に入り浸ってる作家。
    山本多佳恵。小5から引きこもりだった読書家。大西賢也トークショーで人生が変わり、社会に復帰することができた。今作のキーパーソ

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    2026年01月18日
  • 笑うマトリョーシカ

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    終始不穏な空気が漂っていて、私は騙されてるのか?結局誰が笑ってるんだ?と考えながら読んでいました。不思議なドキドキ感で、最後まで楽しめました。
    それにしても早見さんの作風がほんとに幅広くてすごすぎる。

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    2026年01月11日