ぼくたちの家族

ぼくたちの家族

596円 (税込)

2pt

家族の気持ちがバラバラな若菜家。その仲を取り持ってきた母の玲子の脳にガンが見つかった。突然の出来事に狼狽しつつも玲子のために動き出す父と息子たち。だがそんなとき、父が借金まみれだったことや、息子たちが抱いてきた家族への不満が露になる……。近くにいながら最悪の事態でも救ってくれない人って何? 家族の存在意義を問う傑作長編。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    ぼくたちの家族
  • タイトルID
    216788
  • 電子版発売日
    2013年08月16日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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ぼくたちの家族 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    今回も期待裏切らない

    良作でした、先にイケナイ癖で皆さんのレビュー拝見してしまったので
    良作の想像はついたんですが、泣くところまでには至らず。。。

    家族を持つとはこう言うことですが、中々難しい
    上手く助かる現実ばかりでは残念ながらない

    でも小説の中くらいハッピーエンドでいいと思わせてくれました。

    #エモい

    0
    2025年05月24日

    匿名

    購入済み

    母親の病気から始まる家族の物語。借金だらけの夫婦、酷いと思ったけれど、子供達の支えもあって、乗り越えてゆく。こんなに素晴らしい息子達に育ったのは、父母の子供を愛してる気持ちがあったからではないかと、思いました。それぞれの視点から物語はあり、みんな優しい人達です。

    0
    2024年10月26日

    Posted by ブクログ

    こんな、ある意味「ベタな話」で泣かされるとは(^ ^;

    物忘れが酷くなってきたな...と思ってたら、見る間に言動が怪しくなる母親。医者に行ったら脳に腫瘍が見つかり「あと一週間」などと宣告され... この大事件をきっかけに、バラバラだった家族が協力し合うようになり...と、あらすじを書くとホンマにベ

    0
    2023年10月30日

    Posted by ブクログ

    物忘れから始まった母親の不調、そこから上辺だけで繋がっていた家族が、ぶつかり合って苦しみながら団結していく。そこでもがいて素直に前を向けるのは、やっぱり家族としての基盤がちゃんとあったからなんだと思う。すごく心に刺さる内容だった。

    0
    2023年02月23日

    Posted by ブクログ

    最後まで一気読みさせられて、清々しい爽快感を感じた。冒頭から中盤まで相次ぐ苦難に見舞われるが、一致団結というわけではないが、それぞれがそれぞれの想いを持って戦いに挑む。
    家族ってこんなに簡単に、こんなに明け透けにすべてを曝け出せるものではないと思うけれど、だからこそそうできる、そう変われた彼らを羨ま

    0
    2022年08月17日

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。
    やや甘い感じもありましたが、構成も良かったし。序盤の緊迫感、それぞれの家族の心境、最終章の流れ。とても良かったです。
    早見さんは2作目になりますが、とてもよみやすいですね。読後の印象もとてもよく、また別の作品も読みたいです。

    0
    2020年11月17日

    Posted by ブクログ

    家族とは、当たり前の存在ではないこと、切っても切れない関係だと気付かされました。
    嫌なところも沢山あるけど、それでも繋がる存在だと思いました。
    私も素敵な家庭に築き、健康に気をつけて過ごしていこうと思いました。

    0
    2026年05月06日

    Posted by ブクログ

    家族をテーマにした小説。
    両親に対しては毒親だったと思うことが多くあり、今後家族とどう向き合うべきかを何度も考えた。
    その考えは、年数を重ねるごとに価値観が変わってきており、そのタイミングでこちらの本に出会えてよかったです。
    やはり、きっかけは何かしらないと大きく家族が変わることは難しいと感じました

    0
    2026年04月25日

    Posted by ブクログ

    絶望的な状況の割には、綺麗すぎるとは思うけど、それでも子どもサイドの話になった時に苦しくてでも止まらなかった。

    正直、深雪さんの気持ちがわかるけど、でもそれは恵まれたから言えること言葉で。結婚って本当に相手の家族のこと含めて責任を負うんだなって思いました。

    0
    2025年06月25日

    Posted by ブクログ

    親のことを思い出させる内容だった。
    いきなりがんの告知で余命も極めて僅かな状況で、家族が一つにまとまって行く。
    後日談ではほのぼのした内容になっているものの、入院直後のストーリーはリアリティ溢れる内容。

    0
    2025年06月02日

ぼくたちの家族 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    ぼくたちの家族
  • タイトルID
    216788
  • 電子版発売日
    2013年08月16日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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