早見和真のレビュー一覧

  • 店長がバカすぎて

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    書店員のヒロインとその店長が織り成す日常コメディとちょっとミステリ

    店長にはイライラする部分もあったが面白いやつ
    そして読み終わった後には印象が変わった
    と、自分は感じている(自分の読みが合っているかあやしいが)

    面白かった!

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    2026年06月20日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    シリーズ3作目。
    3作目が一番良かった。店長の素晴らしい一面もあり、本に対する熱い思いを感じられた。

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    2026年06月20日
  • 八月の母

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    8月は血の匂いがする。
    越智エリカは愛媛県伊予市から出て行くことを強く思っていた。男に裏切られ、スナックで働いている時、七森博司と出会い拒み続けいた自宅へ招待する。そこには娘のアイカと息子レオ、水商売に浸かった母親の美智子が…わかっているつもりでいた博司だが…
    月日が流れエリカの団地には高校生になったアイカと中学生になったレオと次女の陽向、レオの彼女の紘子が来る者を拒まず寛大な母になったエリカの家に集うように。
    レオの彼女の紘子を我が子のように可愛がり紘子もエリカをママと呼び団地での生活が続くはずが…
    逃げ出す事ができたが紘子は陽向を守ることを決め最後の最後まで悪魔達が住む団地から逃げずに陽向

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    2026年06月20日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    店長がバカすぎてシリーズ。
    前に読んだものが面白かったので続編が気になり読んでみた。

    相変わらず店長と谷原京子の関係は不思議な関係ではあったが、色んなドタバタ劇が繰り広げられて面白く読み進められた。

    とにかく、店長に幸あれ!(笑)

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    2026年06月19日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    「わずか十分前のことだった。私はたしかにこう聞いた。

    「こんな時期ですのでね。朝礼は手短に済ませようと思っていますよ――」」(本文から)

    これ、リアルタイムで読んでたら、待ち遠しかっただろうなあと思う『店バカ』の続編。

    ただ、読んだ人が(ましてや書店員ともあろう人が)読んでない人に本を薦めるのに「4章から5章で云々」と具体的なことを伝えるのはどうかと思うぞ(笑)。

    前作の焼き直しかという展開もあって少々食傷気味。それでも十分面白い本屋さんでのアレコレでした。

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    2026年06月10日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    3.7
    店長がバカすぎてシリーズ完結編
    幼稚園の話がよかった!
    本好きにさせるには、本好きの人が尊敬できる人ですあればいいって言うのは目からうろこ!確かになぁと思った!
    最初から最後まで、店長がキャラの濃いようでなんか、掴めない人だったなぁ〜
    なんだかんだで主人公と店長がいいコンビでした!

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    2026年06月07日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    軽いノリではあるが、どこからどこまでが本当なの?嘘なの?…という感じでだいぶ翻弄された。
    よくこんなストーリー考えついたもんだ。どんな物語かと聞かれてもうまく説明出来ないじゃないか!
    兎に角ドタバタだけど、しっかり面白く谷原京子のファンになった。
    社長ジュニアが最高に良いキャラ!
    続編は?あるんですよね?読まなきゃ!

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    2026年06月06日
  • ひゃくはち

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    高校球児の人間模様、後半ドラマが進み出してからは引き込まれた。普通ではないけど普通の高校生の葛藤、その後も続く友情、脇役も含め、それぞれの思いや信念みたいなものが交錯した良作と感じた。

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    2026年06月01日
  • ラストインタビュー―藤島ジュリー景子との47時間―

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    嵐の最後のライブの日にこの本を読み終えたことはちょっとした奇跡のようだ。予約期間数ヶ月待ちだったから。長年嵐に関わってきたジュリーさんの言葉は私たちが知らない嵐の一面を見せてもらえたようで、興味深かった。
    ジュリーさん曰く、
    五人で始まった嵐が一人として欠けることなく五人で幕を閉じられる。一人も欠けることもなく二十五年駆け抜けてきたことは賞賛されるべきこというより、ただ彼ららしいということではないでしょうか。嵐らしさとは自分たちよりファンのことを第一に考えていること。それぞれのメンバーが他のメンバーを強くリスペクトしていること。一言でいうなら誰かを思いやる気持ちということ、それが強いことが嵐ら

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    2026年05月31日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    結婚式の乾杯から歌い出す店長...ウケる
    磯田さんの結婚&退社。
    店長のデンマーク修行。
    京子の2回目の店長昇進話。
    「問題。」の長谷川十和ちゃん登場。
    猫娘の正体&第3作目出版。
    京子の電撃結婚。
    選り取り見取りの内容で、存分に楽しめた!
    が、こんなに簡単に著者を変えて同じ人間を主人公にして、本を出せるものなんだろうか...
    続編もありそうだが...

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    2026年05月30日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    3.7
    店長がばかすぎての続編!
    前作に引き続きのメンバーにプラスで新顔も。
    テンポよく読めたし面白くはあったんだけど、前作ほどのビビット感はなかったかなぁ、最後は確かにあっ!という感じだったけど、やや前巻と被る感じ?
    とはいえ、ラストの次作が楽しみ!

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    2026年05月29日
  • 笑うマトリョーシカ

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    官房長官まで登り詰めた政治家の清家一郎、その秘書で高校からの友人でもある鈴木俊哉、彼らを取材するライターの道上香苗。主にこの3人の視点から「人が人を操る」ことをテーマに話が展開する。心理劇ミステリー、といった所か。

    何となく聞いたことがあると思いつつ、たまたま目についたので手に取って夢中になって読み進めた。2024年にテレビドラマ化されていたことを後で知った。一郎らのルーツである愛媛での高校時代のエピソードから現在までを3人の視点で、時が縦横無尽に飛び回る展開。その全てがラストに向かって繋がっていく。

    テーマと付随して人がどんなことに対して人を惹きつけていくのか、「自分を演じる」といった心

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    2026年05月27日
  • 小説王

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    かなり熱い、ただ書くことだけを突き詰めた2人

    かつて新人賞を受賞して以降、一発屋…
    出版不況の煽りを受け、特に文芸はお荷物状態

    小説家の彼に触発を受け、編集者への道を志す幼馴染は出版業界の構造を打ち壊すことができるのか?

    小説家が、小説家の小説を書く本を作るのって、なかなかハードな気がしますね。
    作中に出てくる、新人賞を獲得した本、渾身の力を注いだ本、読みたい…(笑)

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    2026年05月24日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    ネタバレ

    前作同様に気軽に読める本。

    店長は、谷原京子さんを自分の後任に育て上げると張り切っていたのに、いざ本当に谷原さんが新店長に抜擢されそうになったらふて腐れ、谷原さんが店長昇進を辞退したら大喜びで、やっぱりバカで、でも人間味があって憎めない人だなぁ。

    最後、物語はまだ続く雰囲気で終わったのがよかった。
    続編も読もう!





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    2026年05月20日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    シリーズ今までになかったちょっとキュンキュンする瞬間もあって。店長がそこまで嫌じゃなくなってる自分もいて(読者がそう感じるように書かれているのかも)。さらば!だったけど、派生ストーリー「問題。」があると知ったので、読みたい。

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    2026年05月18日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    シリーズ完結作品?いい終わり方だった気はするけども、続編があると嬉しい。

    今回も安定の店長節が読めて良かったが、それ以上に物語が大きく動いたと感じた。
    最後の京子の決断だったりと、先が読めない展開が面白かった

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    2026年05月17日
  • 八月の母

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    母親とは、いつから母親になるのだろうか?

    女として生まれて29年。
    思春期を過ぎたあたりから、ずっと思っている。

    私の母は、愛がある。
    姉と私。2人のことには無条件に尽くしてくる。
    嫌いな家事もちゃんとしてくれた。
    わがままを聞いてくれた。今でも姉と私を大事にしてくれている。

    そんな母を見るたびに、
    私には母性がないんだと実感する。

    私と同年代の友人は結婚して、子供がいる。
    当たり前のように子育てをしている。
    自分の子供がどうしようもなく可愛くて、写真フォルダには何万枚もの写真がある。

    それを見るたびに、
    私には母性がないんだと実感する。

    私は生理が来る前と来た時、メンタルの浮き沈

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    2026年05月16日
  • 新! 店長がバカすぎて

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    前作から続き読みやすく面白かった!
    作者のトリックにしっかりと引っかかった!
    普段は文庫しか読まないが、3作目ハードカバーで購入しようと思う

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    2026年05月12日
  • 八月の母

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    著者がイノセント・デイズを超える!
    と書いた『八月の母』!!間違いなく超えてました。


    早見さんは最近だと『アルプス席の母』
    『ザ・ロイヤルファミリー』
    『店長がバカすぎて』
    全てを読んだわけではないけど
    こんなにもいろんなジャンルを書ける人なんだと
    ただびっくり!
    今作は実際に起きた愛媛の事件を基にしてるらしいけど最後まで読むの辛かった。。
    生まれ持った環境くらいは親や周りが守ってやらないと。とにかく辛かった。
    病んでる時は絶対読めない。
    少しずつ読んでは手を止めて
    なんとか読み終えた。
    ラストに少し救われて良かった。

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    2026年05月15日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

    イメージ

    人に対するステレヲタイプなイメージは恐ろしく危険である。そのイメージを与えている人たちはさらに暴力的だ。
    人物からイメージが作られているのではなく、他者の勝手なイメージにより人が作られる。知らぬ間にイメージに合わせて生きている。この本を読んでそう理解した。

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    2026年05月04日