早見和真のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【読んだ目的】
特にありませんでしたが、タイトルが強烈で(笑)読みたかった本です。
女優の宮崎美子さんのYouTubeでのレビューも観て、ますます読んでみたく
なりました。
【エッセンス】※解釈
この本から考えさせられたことは、
①「バカすぎる上司にどう対応する?」ではなく、
「そんな人もいるのだ、愛すべきバカだな」と、自分ならどうやって受け入れる?
② 自分はどんな人と働きたい?
③イヤな上司の下だからこそ、「私は仕事に何を求めているのだろう」と
問い直せるチャンスでは?
ということでした。
主人公は、だんだんと「愛すべきバカ店長」になったのかな、と思いますが、
私はやっぱり富田先 -
Posted by ブクログ
父を亡くした主人公は人材派遣会社ロイヤルヒューマンのワンマン社長のマネージャーとして働くことになる。競馬に興味がなかった主人公だったが、馬主でもある社長とともに馬の勝利を願うようになる。
珍しい競馬小説。競馬はほぼ見ないけど試しに買ってみたところ、読み始めたらどんどん読み進めてしまう魅力があった。
Netflixのドキュメンタリー『レース・フォー・ザ・クラウン:華麗なる王たちのスポーツ』でも馬主がフォーカスされていて、「馬主って金を出してるだけじゃん」と冷めた感想を持ったのだけど、これを読むと金を出してるだけじゃないんだなと気付かされる。(ドキュメンタリーでも紹介されていたはずだけどあっち -
Posted by ブクログ
四国・松山の名門高校に通う二人の青年の「友情と裏切り」の物語。
故郷、宇和島も出てくる。
27歳の若さで代議士となった男は、周囲を魅了する輝きを放っていた。秘書となったもう一人の男は、彼を若き官房長官へと押し上げた。総理への階段を駆け上がるカリスマ政治家。
「この男が、もしも誰かの操り人形だったら?」
最初のインタビューでそう感じた女性記者は、隠された過去に迫る。
マトリョーシカ (大きな人形の中に一回り小さな人形が次々と入れ子状に収められた、ロシアの代表的な木製工芸品(入れ子人形)のこと)が空洞の入れ子になっている人形 中が空洞だから幾つもの仮面をかぶるのか あるいは空洞だから,中に入り込ん