「貴志祐介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:貴志祐介(キシユウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

京都大学経済学部卒。1996年『ISOLA』で第3回日本ホラー小説大賞長編賞佳作を受賞し、同作で作家デビュー。代表作『黒い家』で1997年第4回日本ホラー小説大賞を受賞。『青の炎』、『新世界より』、『悪の教典』など多くの作品を手がける。映画化された作品も多い。

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作品一覧

2018/10/09更新

ユーザーレビュー

  • 青の炎
    貴志 祐介さんの本には興味があったけれど、ホラーと聞いていたので、なかなか手を出せないでいた。言葉がとてもきれいで、また、高校時代に読んだ山月記なども登場して引き込まれるように読んだ。
  • 雀蜂

    期待通りだったw

    貴志先生の作品はホラーが多いと思いますが、
    この作品は 私としてはホラーに入れたくない作品です。
    まあ心理的に怖いと思わせてくれて、とっても楽しめましたが・・・・
    また、ラストのどんでん返しも見事で、やられたって思っちゃいました。
    サスペンスとして最高だと思います。

  • 黒い家
    悪霊だとかゾンビだとか色々あるけれど、この本読んで思ったことは、やっぱり生きてる人間が1番怖い!
    ベクトルは違うけどミザリーみたいな雰囲気もあって怖かった。
    文字でこれだけの恐怖を煽るのはすごい。
    ホラー小説デビューにぜひ!(文字小さいのでちょっとしんどいかも)
  • 新世界より(上)
    めちゃくちゃドキドキします!気味の悪さとミステリー(?)とが混ざり合って最高ですね。
    アニメから入りましたけど、結構忠実にアニメ化されてたんだと気付きました。ユートピアが実はディストピアだったって(ディストピアとは違うか?)最高にドキドキさせてくれます!
  • 硝子のハンマー
    完成度の高いミステリー。登場人物が大層魅力的。ここから始まる幾つかの短編を原作にしたドラマを観たことがあるが、全く別次元に感じるせいで結び付けられず、新鮮な気持ちで原作を読めた。
    ホラーでもない、血みどろでもない。軽妙で緻密な本作は「青の炎」と同様、人に貴志祐介をオススメする時最初に挙げる作品。

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