「貴志祐介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:貴志祐介(キシユウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

京都大学経済学部卒。1996年『ISOLA』で第3回日本ホラー小説大賞長編賞佳作を受賞し、同作で作家デビュー。代表作『黒い家』で1997年第4回日本ホラー小説大賞を受賞。『青の炎』、『新世界より』、『悪の教典』など多くの作品を手がける。映画化された作品も多い。

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2018/08/09更新

ユーザーレビュー

  • 天使の囀り
    この種の物語は初めて読んだので刺激が強かった…(いい意味で)
    圧倒的な本って、読めば読むほどこちらの語彙がなくなるような気がする…。
    もう最後は呆気にとられてました
  • クリムゾンの迷宮
    とにかく夢中になって読めた。サバイバル、心理、ホラー、冒険小説の要素も。古さはそんなに気にならない。
  • 青の炎
    面白かった!犯人側が主人公の本を読んだのは初めてだったので尚更。
    17才にしては大人っぽ過ぎる主人公はイケすかず、紀子もウザいけど。
  • 新世界より(下)
    文字通りページを繰る手が止まらなかった。最高。
    全巻を振り返ってみると、始めからずっと上り調子にどんどん盛り上がっていったので、よけいに上巻前半の鈍重さが気になってしまう。
    このスロースタートは世界観の丁寧な説明によるものだが、あとがきによればこれは意図的なものらしいので、人に薦める際には、とりあえ...続きを読む
  • 新世界より(下)
    小説の最後、スクィーラが話す場面と早季、覚が辿り着いてしまった真実にこれまでの前提が一気に覆される。
    人間とはここまで残酷になれるのかと、ゾッとする。

    「偽りの神に抗え」
    アニメのキャッチコピーだが、これほどこの小説を的確に表しているものは無いと思う。

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