「貴志祐介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:貴志祐介(キシユウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

京都大学経済学部卒。1996年『ISOLA』で第3回日本ホラー小説大賞長編賞佳作を受賞し、同作で作家デビュー。代表作『黒い家』で1997年第4回日本ホラー小説大賞を受賞。『青の炎』、『新世界より』、『悪の教典』など多くの作品を手がける。映画化された作品も多い。

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作品一覧

2017/11/09更新

ユーザーレビュー

  • クリムゾンの迷宮
    元祖・読み始めたら止まらない系小説。
    今回読んだのは数年ぶり3回めくらい。

    脳内キャスティングでは、藤木芳彦:西島秀俊、大友藍:榮倉奈々。
    年齢的にもスタイル的にもなかなか合ってるとおもう。
  • 悪の教典(下)
    約十年ぶりくらいの貴志作品。
    いやあ、実に面白かった!
    何を言ってもネタバレになりそうなので多くを語れないのが残念。
    怒涛の後半こそ若干の駆け足感は否めないが、ページをめくる手が止まらなくなることは間違いない。
    「そして粛清の扉を」以来、久々に興奮しながら読み終えた作品でした。オススメ!
  • 悪の教典(上)
    約十年ぶりくらいの貴志作品。
    いやあ、実に面白かった!
    何を言ってもネタバレになりそうなので多くを語れないのが残念。
    怒涛の後半こそ若干の駆け足感は否めないが、ページをめくる手が止まらなくなることは間違いない。
    「そして粛清の扉を」以来、久々に興奮しながら読み終えた作品でした。オススメ!
  • 天使の囀り
    バイオホラーについては今まで別段興味をひかれなかったが、この一冊は深く記憶に刻まれた。それは物語としての隙きのなさや、想像しただけでも気分の悪くなる「囀りを聞いた者の末路」の描写、またそこにまつわる人間の愚かさや汚さが大きな割合を占める。が、なんといっても最後の1ページには、これ以上の幕引きはないと...続きを読む
  • 黒い家
    もっとも「恐怖を感じた」作品。残虐な描写だけでなく、日本特有のホラーの香りを纏った陰鬱な情景描写が圧倒的だった。恐怖とは基本的に「理解不可能な行動」にこそ宿ると考えているのだが、同じ人間でありながら全く理解することができない(だからこそなにをされるかわからない)恐怖を骨の髄まで感じるこのできる良書。

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