貴志祐介の一覧

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プロフィール

  • 作者名:貴志祐介(キシユウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

京都大学経済学部卒。1996年『ISOLA』で第3回日本ホラー小説大賞長編賞佳作を受賞し、同作で作家デビュー。代表作『黒い家』で1997年第4回日本ホラー小説大賞を受賞。『青の炎』、『新世界より』、『悪の教典』など多くの作品を手がける。映画化された作品も多い。

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作品一覧

2020/06/05更新

ユーザーレビュー

  • 新世界より(下)
    途中でやめられず徹夜で一気に読み終えてしまった。こんな凄い小説、かなり久しぶりだ。
    遂に蜂起したバケネズミ、周到な計画と恐ろしい切り札。呪術と科学兵器のぶつかり合い。阿鼻叫喚の絶望的な展開。これまでの伏線がここで大きな意味を持ってくる。
    スクゥーラの魂の訴え。明らかになったバケネズミの正体。曖昧な人...続きを読む
  • 新世界より(中)
    勢いに乗って一気に読み進めた中巻。上巻で覚えた違和感や千年後の世界の全貌が明らかになっていく過程に「人の業」を感じずにいられない。瞬の切ない最期、真理亜・守との別れを経て早紀たちはどこへ向かうのか、そしてバケネズミの不穏な動きも目が離せない。設定の大胆さと緻密さが本当に凄い。これまでの伏線を回収し、...続きを読む
  • 天使の囀り
    貴志祐介作品でNo.1と思っている。非常に面白く、ページをめくる手が止まらなかった。映画でも見たいけど、映像不可だろうな〜
  • 十三番目の人格 ISOLA
    久々の貴志祐介作品を読んで、やっぱり好きだなぁと改めて感じた。

    悪の教典が著者の作品との出会い。

    他の本を読んでいた為、ながらく積読になっていた。

    ホラー小説大賞受賞作はダテじゃない。

    確か日本ではまだ学術的には多重人格は正式に認められてなかったのでは?

    ただ、見事に書ききったって感じです...続きを読む
  • 天使の囀り
    怖いけれど、どんどん読んでしまう。
    怖いから先が知りたくなる。
    時間を忘れて読んでしまう。
    読書の楽しみを教えてくれた一冊です。