「貴志祐介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:貴志祐介(キシユウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

京都大学経済学部卒。1996年『ISOLA』で第3回日本ホラー小説大賞長編賞佳作を受賞し、同作で作家デビュー。代表作『黒い家』で1997年第4回日本ホラー小説大賞を受賞。『青の炎』、『新世界より』、『悪の教典』など多くの作品を手がける。映画化された作品も多い。

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2017/08/09更新

ユーザーレビュー

  • 青の炎
    読んでいる間中ドキドキして、ページを捲るのが怖くてたまらなかった。

    一人称が犯人パターンはヤキモキしてドキドキして心臓に悪い(^_^;)
    なのに読むことを止められない勢いのようなものがあり、没頭してしまう。

    この作家さんの小説は妙に感情移入してしまって危険(^_^;)
  • 青の炎
    ラストは圧巻の一言。一般に犯人の自己満足や言い訳羅列になりやすい倒叙ミステリーにおいて、悲しい結末でありながら爽やかさを残す終わり方は傑作級。
  • クリムゾンの迷宮
    ○赤い大地を疾走し、生き残ることができるか。サバイバル・デスゲーム
    失業しているサラリーマンの藤木が目を覚ますと、おそらく南半球のどこかの国にいるようだ。パートナーとなった大友藍や、他のメンバーと共に賞金をかけた「サバイバルゲーム」に参加する。ゲームマスターもいない中で先導するのは各人に配られたゲー...続きを読む
  • 天使の囀り
    薬害エイズ事件の要因となった厚生省に対して、
    このような事件も起こりうると警鐘を鳴らす作品だと思った。
  • 青の炎
    さほどあらすじを把握していない状態で読んだけど予想以上に読み応えあった!最初の殺人を行う描写シーンなんて、読みながらこっちまでハラハラした。もしかしたら起こさなくてもよかったかもしれない殺人だったというのがまたいたたまれない。ラストシーンもスパッと終わったし(その後どうなったのか読者の想像に任せる辺...続きを読む

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