「貴志祐介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:貴志祐介(キシユウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

京都大学経済学部卒。1996年『ISOLA』で第3回日本ホラー小説大賞長編賞佳作を受賞し、同作で作家デビュー。代表作『黒い家』で1997年第4回日本ホラー小説大賞を受賞。『青の炎』、『新世界より』、『悪の教典』など多くの作品を手がける。映画化された作品も多い。

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2019/03/09更新

ユーザーレビュー

  • 新世界より(中)
    登場人物達の苦悩や起こる出来事が、読み進めていくのが苦しくなるほど 繊細に丁寧に書かれている
    さすが貴志さんだなぁと
    読みごたえも十分あって早く下巻を読みたいと思う
    最後まで展開が予想できないため どうなるか楽しみだ
  • 新世界より(下)
    怒涛の最終巻。読んでいてこっちまでハラハラさせられる展開と見事な伏線回収にページを捲る手が止まらなかった。バケネズミが何物であるのかわかった今となっては、覚たち人間の行動に薄ら寒さを覚えたが、人間の愚かさはこれから早季たちがいかに変えていけるかにかかっていくのだろう。恐ろしい描写が盛りだくさんだった...続きを読む
  • 新世界より(中)
    謎が謎を呼ぶ中巻。覚と瞬、早季と真理亜がそれぞれ愛し合う描写はおよそ年齢とかけ離れた色気と異様さに満ちていたと思う。社会を守るために子どもを監視し場合によっては殺すことが当たり前の社会、とだけ言うと設定としてベタな感じはするが、作者の文章力がそれがいかに恐ろしいものかを物語らせてくれる。真理亜の手紙...続きを読む
  • 新世界より(上)
    遠未来を舞台にしているものの、どこか懐かしく民俗学的な薫りのする世界観。読む前はボノボの生活を基にした社会形成がなされている世界の話ということだけ知っていたのだが、それは一部分の要素で、もっとスリルとサスペンスに満ちた話であった。次巻を読むのが楽しみ。
  • 黒い家
    夫の友人からお借りしました。
    本書の存在は知っていたけれど、ホラーは苦手なので避けていました・・・
    が、今回は意を決して読んでみることにしました!!

    いや~、マジで怖かったです。
    日頃から常識の通用しない人は苦手でしたが、改めて、常識の通用しない人は世の中で一番恐ろしい!!とつくづく実感しました。...続きを読む

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