「貴志祐介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:貴志祐介(キシユウスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1959年
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

京都大学経済学部卒。1996年『ISOLA』で第3回日本ホラー小説大賞長編賞佳作を受賞し、同作で作家デビュー。代表作『黒い家』で1997年第4回日本ホラー小説大賞を受賞。『青の炎』、『新世界より』、『悪の教典』など多くの作品を手がける。映画化された作品も多い。

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作品一覧

2018/02/09更新

ユーザーレビュー

  • 新世界より(下)
    下巻まで一気読みでした。素直にとても面白かった。クライマックスの攻防は読み応えありですね。そして、なぜ悪鬼が現れたという点もすっかり解消してスッキリ!

    にしても、この作品では所々不安を煽るような表現が多いし、たくさん人が死んでいくのでハラハラさせられました、、、、まあキレイに終わって一安心でしたが...続きを読む
  • クリムゾンの迷宮
    全編間断なくつづく極限のスリルとサスペンスに痺れた。離れてビクビク、近づいてドキドキ、隠れてヒヤヒヤ、逃げてハラハラする意地の悪い展開がたまらなく面白い。また、随所に挿入されるサバイバル描写も興味深く、本書を携えていれば、オーストラリアの平原でもある程度生き延びることができるかもしれない。
  • クリムゾンの迷宮
    やっぱ面白し、貴志祐介。そっか~、この表紙の世界観はオーストラリアのものでしたか、なるほど。内容はサバイバルゲームだけど、実際のゲーム機をリンクさせることで、より身近な出来事として楽しめる。なんだかよく分からない食べ物オンパレードの狩猟生活も見どころで、結構グロイものも食べているけど、ちょっと食べて...続きを読む
  • 青の炎
    主人公が高校生の青春もので、
    こんなにも胸が締め付けられるような切なくて苦しくて、救いようがない作品は今まで読んだことがない…。

    家族や自分自身を守るために残された方法は“殺人”のみ
    どうしても完全犯罪を成立させるために、
    日常を捨て、苦悩する主人公。
    やがて罪を犯した罪悪感は彼を襲い、じわじわと...続きを読む
  • ミステリークロック
    榎本シリーズ最新作の短編集。でもちょっとがっかり。読んでいないはずなのになんだか既視感が……と思ったら、ドラマで先にやっちゃってたのか! 観る前に読む派なので……でも面白かったです。観る前だったらもっと面白かったのになあ。あ、でももしかしたら、あの迷路の構造が理解できなかったかもしれないけど。
    なん...続きを読む

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