天使の囀り

天使の囀り

作者名 :
通常価格 858円 (780円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

北島早苗は、終末期医療に携わる精神科医。恋人の高梨は、病的な死恐怖症(タナトフォビア)だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンでいったい何が起きたのか? 高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか? 前人未踏の恐怖が、あなたを襲う。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ホラー文庫
電子版発売日
2012年12月07日
紙の本の発売
2000年12月
サイズ(目安)
2MB

天使の囀り のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月08日

    これヤバいくらい面白かったやつ。貴志作品でめちゃ面白恐いやつ。冬虫夏草が人間に宿ったら、みたいな。寄生虫の恐ろしさを知るエンターテイメント作品

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    Posted by ブクログ 2020年12月12日

    もう、気持ち悪いとしか言いようがない!(褒めてます)

    最初の長めのアマンゾ探検隊の紹介とか、あのフリーターの男の子たちと主人公がどう繋がっていくのかとか、ワクワクしながら読んでたので伏線回収が気持ちよかったです。

    ただ、虫は気持ち悪い。ほんとに。
    架空の線虫とはわかっていても怖いですね。

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    Posted by ブクログ 2020年11月08日

    圧巻のバイオホラー。
    これほど深く緻密でありながら怖さの根源の辻褄が素晴らしい。
    途中何度も悍ましさに震えながらも、ページを捲る手が止まらなくなった。

    誰しも抱える不安や恐怖が、快感に変換されたらどうなるのかなんて発想はあまりにも恐ろしい。
    恐ろしいのに、誘惑されずにいられない。
    そんな奇異な変換...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月22日

    読みやすさで考えると今まで読んできた作家の中で一番だと思う。
    黒い家と新世界よりも過去に読んだがどちらも一冊1日で読み切った。
    今回も500ページを1日で読み切る。
    本当にエンターテイメント。
    推理小説でもないのにこんなに続きが気になるってあまりないと思う。

    ホラー要素でいえば黒い家の方が上。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月17日

    これは現代日本のホラー小説の傑作だった。
    この作者の本はほんの少し読んでいたが、特に『黒い家』は傑出した出来で、描写力に並々ならぬものを感じていた。
    本作も、描写が素晴らしい。筆力が優れているので、迫力がある。
    生物学などの知識をかなりよく調べているし、それらを上手に取り込んでいる。
    スティーヴン・...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月13日

    貴志祐介作品でNo.1と思っている。非常に面白く、ページをめくる手が止まらなかった。映画でも見たいけど、映像不可だろうな〜

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    Posted by ブクログ 2020年04月28日

    怖いけれど、どんどん読んでしまう。
    怖いから先が知りたくなる。
    時間を忘れて読んでしまう。
    読書の楽しみを教えてくれた一冊です。

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    Posted by ブクログ 2020年04月01日

    小説や本をたくさん読むようになったきっかけの本。ちょっと読みにくい感じはあったものの、読み終わった時に世界観と、ありえない世界をあり得るように描く筆力に感動。小説の世界のすごさ、おもしろさをそこで初めて知った。

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    Posted by ブクログ 2020年03月19日

    貴志祐介作品ではじめて読んだ本。
    この作家さんがつくる巧さが異常にすごい。どれだけ調べれば、どれだけの知識を持ち合わせていれば、こんなに複雑なミステリーが書けるのだろうか。
    この物語の真実を知り得るまでのワクワク・高揚感と、知ってしまってからの恐怖感、倫理観の疑問の念が押し寄せてきた。
    他の作品も触...続きを読む

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    購入済み

    奇妙な読後感

    EXAM 2013年12月31日

    読み終わった後は何というか「あー…」という感じでした。
    この作者さんの作品を読み終わった後はいつも同じような感傷を感じます。
    結末がハッピーエンドか、バッドエンドなのか、微妙なラインをフラフラしている感じで、何とも言えない気分になります。その感じがとても癖になるのでこの方の本には病みつきにさせられま...続きを読む

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