青の炎

青の炎

作者名 :
通常価格 726円 (660円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

櫛森秀一は湘南の高校に通う17歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との3人暮らし。その平和な家庭に、母が10年前に別れた男、曾根が現れた。曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとする。警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意した。自らの手で曾根を葬り去ることを……。完全犯罪に挑む少年の孤独な戦い。その哀切な心象風景を精妙な筆致で描き上げた、日本ミステリー史に残る感動の名作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年12月07日
紙の本の発売
2002年10月
サイズ(目安)
1MB
    購入済み

    読むべし読むべし

    ぴろ 2013年12月17日

    読むべし読むべし

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    購入済み

    名作

    pia386 2017年02月25日

    レビューは読まないほうが良い。ネタバレ多くて面白さが半減してしまいます。私は1年以上前に買って先日まで積んでいてこの度読んだのですが、読了後レビューを見てネタバレの多さに口閉しました。

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    Posted by ブクログ 2021年01月11日

    悪の教典を読んで以来 貴志祐介さんが気になって仕方がない。そんな折、家の本棚で見つけたのがこの本である。

    あらすじを読んでみると、感動の名作とのこと。またまた〜悪の教典を書いた人が感動の名作〜?などど、偏見にまみれた考えとともに読み始めた。

    本当に悲しい物語だった。読み終わったあともじわじわ涙が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月10日

    幸せになって欲しいと思うのに絶対幸せになれないだろうなと感じ取ってしまう。
    どんな理由であれ人を殺すってのはそういうことなんだろうな。

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    Posted by ブクログ 2020年09月09日

    脱角川ホラー文庫として期待値特大で読み進めた記憶があります。
    貴志さんの作品は大好きなのですが、角川ホラー文庫特有のオカルトちっくな展開が個人的には
    そのまま論理的に進んで欲しかったねん...と毎回どこかで落胆する傾向にありました。
    こちらは少年の繊細で複雑な心の描写と、若さ故の過信や葛藤を含めた感...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月18日

    古畑任三郎のような、犯人からの視点で話が進む倒叙ミステリ。めちゃくちゃ面白かった。ガッツリのめり込んだ。
    こんなに読者を味方につける殺人者はなかなかいない気がしている。

    高校生・秀一は、勉強が得意でちょっと斜に構えている感じだが母と妹思い。
    クズ描写が清々しい義父から家族を守るため、完全犯罪を行う...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月27日

    うん10年前に映画館で見て幼ながらに切なくて大泣きした覚えがあり、最近小説を読み始める様になってこの作品が貴志祐介さんの作品と知り絶対原作もおもしろいと確信して読破!

    映画の内容は全く覚えてなかったから新鮮な気持ちで読み進められたしやっぱり最後は切なくて泣いた( ; ; )

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    Posted by ブクログ 2019年12月22日

    ハッキリ覚えて無いけど、最初に映画を見てからこの本を読んだと思う。
    映画では嵐の二宮の演技も上手かったこともあり、かつ原作の作者を知ってからすぐに原作を読もうと思った。
    追い込まれていく最後は、不条理なのは仕方ないが悲しかった。

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    Posted by ブクログ 2021年01月13日

    家族を守るために踏み出してしまった一歩が段々と秀一の生活を変えてしまうところが印象的でした。殺人をしてしまった時のリアルな人の感情や生々しい描写も含めて全部人間なんだな、と感じられる一冊でした。

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    Posted by ブクログ 2021年01月04日

    あまりこういうジャンルは読まないんですが、おすすめされて読むことにしました。読み始めて少しすると、一気にドキドキしてきて読むスピードが加速して止められなくなりました。主人公はまさに、虎になってしまった李徴のようで、切ない。秀一の行動は決して許されないけれど、彼を庇いたくなるような...続きを読む

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