狐火の家

狐火の家

作者名 :
通常価格 726円 (660円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

長野県の旧家で、中学3年の長女が殺害されるという事件が発生。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われた。現場は、築100年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが……(「狐火の家」)。表題作ほか計4編を収録。防犯コンサルタント(本職は泥棒?)榎本と、美人弁護士・純子のコンビが究極の密室トリックに挑む、防犯探偵シリーズ、第2弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2011年09月
サイズ(目安)
1MB

狐火の家 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年01月17日

    短編ということで、沢山の味わいがありました!!

    いろいろな意味で背筋がぞくりとしました。
    解説の内容も、私とは一味違う考え方で面白く、再度考えさせられました。

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    Posted by ブクログ 2020年12月16日

    表題作と、次の話がぞわっとくる。
    おぞましい生物とサイコパスを書くのが上手。
    榎本と純子のやりとりのコミカルさとのギャップがいい。
    読み終わってしばらくしても心に残る。

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    Posted by ブクログ 2020年02月24日

    ありとあらゆる可能性を一つずつバサバサ切り捨てていくこの感じが、独特のテンポ感を生み出してるんだな。いよいよ次は、ラスボス...!

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    Posted by ブクログ 2019年03月13日

    1作目は驚天動地の密室トリックを軸に、防犯関連の小ネタ、主人公コンビのコミカルな掛け合い、シリアスな人間ドラマまでを詰め込んだコッテリ系ミステリだったが、2作目の本作は「何故密室が作られたか?」の論理パズルをメインに据えた手軽な作品集。ストーンと落とす潔いラストが気持ち良い。

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    Posted by ブクログ 2019年01月13日

    貴志祐介の防犯探偵シリーズ第二弾です。短編集で計4編が収録されてます。それぞれとても面白くサクサクと読めました。

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    Posted by ブクログ 2018年10月08日

    おもしろい/ 硝子のハンマーもよかったけど短編も良い/ 榎本青砥の距離感が良い/ 黒毒死亡グモのくだりがたまらんかったわ/ 女弁護士のキャラクタの描き方が秀逸/ あと10本くらい読んでいたいわ/

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    Posted by ブクログ 2018年06月12日

    長野県の旧家で、中学3年の長女が殺害されるという事件が発生。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われた。現場は、築100年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが…(「狐火の家」)。表題作ほか計4編を収録。防犯コンサルタン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月08日

    硝子のハンマーと比べると短編だから細かい内容が格段に落ちてしまいちょっともやっと感が残るかも。
    でも変わらずいいコンビ。
    榎本さんが女性に対して結構積極的で一人でニマニマしてる。

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    Posted by ブクログ 2017年02月27日

    短編集。
    「狐火の家」感想
    旧家で中学3年生の長女が殺された。
    死因は突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたためとみられた。
    玄関には内側から鍵がかけられ、事件当時は家全体が密室の状態にあった。
    第一発見者の父親が容疑者として警察に連行されてしまうが・・・。
    榎本の助言もあり父親は釈放され...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月19日

    硝子のハンマーから続く、榎本径と青砥純子の密室ミステリーシリーズの第二弾。キャラクターがさらに際立って面白い。短編だが十分に推理を楽しめる。表題の狐火の家は一度謎解きをしてから敢えて覆す、作者のストーリーの深さに脱帽。

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