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ゾクゾクすること間違いなし! サイコパスな人物が登場するおすすめ漫画8選

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サイコパス。それは良心や他人への共感という、人間が持ち合わせている感情を持たない人たち。必ずしも反社会的というわけではなく、超合理主義者、利己主義者もそこに含まれると言われています。漫画の世界においては、常識の枠をこえた言動でストーリーをぐいぐい動かしていく、ある意味で魅力的なキャラクター。いったい何をしでかすか、読者をゾクゾクさせるサイコパス達が登場する8作を紹介します!

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『ヒメアノ~ル』

ヒメアノ~ル

完結『ヒメアノ~ル』 全6巻 古谷実 / 講談社

人殺す快感に取り憑かれた男の絶望を描く、『ヒメアノ〜ル』

『行け!稲中卓球部』『ヒミズ』の古谷実先生の描くサイコサスペンス。2016年にはV6の森田剛さん主演により映画化。サイコキラーを演じ、大きな話題になりました。

本作の特徴は、ちょっとサエない男性2人のラブコメと、次々と凄惨な殺人を犯していくサイコキラーの姿を併行して描いていくことです。主人公はビル清掃員として働くフリーターの岡田進。恋人も友達もいない彼は、自分よりもパッとしない職場の先輩・安藤がどんな人生を送っているか興味をいだいて食事に誘い、そこから友達になっていきます。

自分が片想いしている女性を見せようとする安藤に、カフェに連れて行かれた岡田。当の女性のユカは、若くて美人。そしてカフェには、安藤と同じようにユカを凝視するもう一人の男が。それは岡田の高校時代の同級生・森田でした。彼は当時、同級生にひどいいじめにあっていたのを、岡田は思い出します。その後、ユカに話しかけられた岡田は、森田が自分を追い回すストーカーだと聞かされるのでした。

相談に乗るうちにユカに恋心を抱かれ、ついに告白された岡田。生まれて初めての「彼女」ができた彼は、安藤に悪いと思いながらも、ユカと仲を深めていきます。
コメディタッチで描かれていく岡田、ユカ、安藤の三角関係。しかし、森田の側に視点が移ると、物語はたちまち血にまみれることに。ユカをいつか自分の手で殺したいと欲望しながら、森田は自分の前に現れる人達を次々と殺していくのです。

「オレはどうしてもあの・・・7年前の瞬間を・・・また味わいたい・・・」

自分をずっといじめてきた相手を卒業間近に拉致し、凄惨なリンチを加えた後で首を絞めて、山に埋めた森田。その感触を何度でも味わうために自分は生きている、そんなふうに彼は考えます。もっと遡って小学生時代にはTVドラマの絞殺シーンに興奮し、中学時代には、美人の音楽教師の首を絞めて殺すことを妄想しながら自慰行為にふけったことも。その音楽教師にそっくりなのが、ユカなのでした。

自らの快楽のためというよりも、むしろ、どう生きていいか分からない自分への絶望によって、森田の殺人は続いていきます。もちろんそれはとてつもない悪行なのですが、どんどん精神的に追いつめられていく彼の姿は、正義と悪の物差しでは測りきれない、人間の精神の闇を感じさせます。

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『ミュージアム』

『ミュージアム』

完結『ミュージアム』 全3巻 巴亮介 / 講談社

自らを人殺しのアーティストと呼ぶ「蛙男」と刑事の戦い、『ミュージアム』

カエルのマスクを被ったサイコキラーと、それを追う刑事の姿を描いたサスペンスです。2016年に映画化。主人公の刑事役を小栗旬さん、「蛙男」と呼ばれる連続殺人犯を妻夫木聡さんが演じました。

事件の発端は、3匹の猛犬に襲われて殺された若い女性の死体が発見されたことでした。犬が吐き出した紙切れには

「ドッグフードの刑」

という文字が。生きたまま食われた女性は、犬の餌に見立てられていたのです。

続いて、

「母の痛みを知りましょうの刑」

によって殺された引きこもりの20代男性の死体が見つかります。こちらは肉体のあちこちをのこぎりによって切断され、3キロ強の肉片がバケツの中に入れられた状態での発見。その重さは被害者の出生時、つまり母の体から出てきた時の体重と同じでした。警視庁捜査一課の刑事・沢村は同僚とともに捜査にあたります。

見ず知らずのはずの2人の被害者には、意外な共通点がありました。それを知った沢村は愕然とします。一週間ほど前に息子を連れて家を出て行った妻もまた、彼らと同じ共通点を持っていたのです。何度電話をしても、妻が出ることはありませんでした。

私情を挟むことを危惧され、捜査から外されてしまった沢村は、行方知れずの妻と子を探しながら、命令違反を犯し単独で捜査を開始。その間にも連続殺人は続いていき、いつ家族が被害者となるか分からない沢村は、時間との戦いを強いられます。

事件が続く中で分かったこと。それは殺人が行われるのが決まって雨の日で、現場近くで必ず雨ガッパを着た不審者が目撃されていたことでした。そんな時、沢村の目の前に、カエルのマスクを被って雨ガッパを着た謎の男が出現。後輩刑事とともに男を追った沢村の目の前で、その「蛙男」は新たな殺人を犯すのでした。

一匹狼となり家族を救うために駆け回る沢村と、自らの美学のために奇怪な殺人を続ける「蛙男」の戦いが本作の軸。沢村の心情を中心に描きつつも、「蛙男」のサイコキラーとしての心性にも迫っていきます。

「僕は表現者だよ」

「人を楽しませる芸術家(アーティスト)だ」

と主張し、数々の作品(殺人)を自分のミュージアムに並べることを至上の目的とする「蛙男」。熱血刑事VSサイコキラーの対決に手に汗握る作品です。

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『悪の教典』

『悪の教典』

完結『悪の教典』 全9巻 貴志祐介・烏山英司 / 講談社

学校一の人気教師が裏の顔を露わにするとき、惨殺劇が始まる『悪の教典』

保険金殺人を続ける女の姿を描いた『黒い家』や、家族を守るために完全犯罪を企てる高校生を主人公した『青の炎』といった著作を持つ小説家・貴志祐介先生の作品を、烏山英司先生がコミカライズ。学校で起こる凄惨な殺人劇を描いた作品です。

端正なルックスと爽やかかつユーモラスな言動で生徒から人気を集める英語講師、蓮見聖司(ハスミセイジ)。いじめ、裏サイトでの誹謗中傷合戦、モンスターペアレント、携帯を使ってのカンニングなどなど、現代の学校が抱える問題を次々と解決していく有能さは、同僚の教師達からも高く評価されていました。しかし、その裏には、学校を自分の王国に仕立て上げるというドス黒い野望を秘めていたのです。

良心が欠如し、他者に対して共感することなく、自己中心的。そんなサイコパスの要因を見事に満たしているのが蓮見です。彼のやっていることは、ある意味では学校に安定をもたらすこと。しかし、問題なのはその手段です。

生徒や同僚教師をマインドコントロールすることに始まり、邪魔者はあらゆる手段を講じて排除。その方法は次第にエスカレートし、殺人にまで至ることに。
自分は普通の人間よりも問題解決のための選択肢の幅が広い、と蓮見は自己分析します。

「殺人が一番明快な解決法とわかっていても、普通の人間はそこで躊躇する」

「しかし俺はそうじゃない」

何の罪悪感もいだかずに、淡々とそれを言えるのが、彼の恐ろしさです。

やがて悪事が隠しきれなくなった蓮見は、クラスの生徒全員の排除をいともたやすく決意。文化祭を控えた夜に、校内を舞台とした惨殺劇が幕を開けます。猟銃を持って一人また一人と生徒を殺していく蓮見。自分を慕っていた女生徒にも容赦はありません。

2012年に映画化。爽やかなイケメンで知られる伊藤英明さんが、蓮見を怪演しました。

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『神様、キサマを殺したい。』

『神様、キサマを殺したい。』

『神様、キサマを殺したい。』 第1〜4巻 松橋犬輔 / 集英社

女装が似合うサイコキラー少年がかわいい、『神様、キサマを殺したい。』

サイコキラーの少年を描きつつ、奇妙なほど明るいタッチで物語が進んでいく作品です。

自殺しようとして廃ビルの屋上に向かった女子高生・咲村千帆は、ビルの裏庭で繰り広げられる殺人を目撃してしまいます。口封じのために屋上に上がってきた殺人者、それは千帆よりも年下の天真爛漫な少年・マコちんでした。

父は横領の罪を着せられたことに絶望し、母を殺して首吊り自殺。妹は大学生に乱暴された挙げ句、交通事故に見せかけられて殺害され、天涯孤独となった千帆。そんな身の上を聞いたマコちんは、千帆を殺すのをやめ、

「君の家族を殺したやつらを オレが全員殺してあげるよ」

と明るく言い放ちます。

と言っても、マコちんは千帆に同情したわけではありません。

「楽しいから」

というだけで、今までに20人くらい殺してきたというマコちん。しかし最近は殺しがうまく行きすぎて、楽しくなくなっていたのです。

「オレは今より成長したいんだ!」

「そのためには「難しいこと」が必要なんだ」

「全員殺し終わったら、最後にオレが君をズタズタに切り裂いて殺すよ」

と言われながらも、マコちんを受け入れた千帆。そこから2人の復讐劇が始まっていきます。

最初の標的は、千帆の妹を殺した不良大学生。しかし、その先、マコちんと千帆の戦いは、どんどんハードになっていきます。大学生の父である悪徳政治家が、すご腕の猟師にマコちんの捕獲を依頼。90歳を越える猟師とマコちんとの文字通りの死闘が始まるのです。

さらに、千帆の父親の仇は、超大物政治家とその子飼いのヤクザ、悪徳裁判官と、国を裏で牛耳る巨悪ばかり。身長150センチと小柄で、女装すら似合ってしまうマコちんが、本物の悪とどう対峙していくか。人殺しにまったく罪悪感をもたない少年を、つい応援したくなってしまう困った作品です。

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『殺し屋1』

『殺し屋1』

完結『殺し屋1』 全10巻 山本英夫 / 電書バト

泣き虫の殺し屋と、痛みに欲情するヤクザの物語、『殺し屋1』

若き殺し屋「イチ」と武闘派ヤクザの激闘を描いた物語です。

暴力団の事務所や系列店、組長や組員の住宅が全戸の8割と占めるという新宿・歌舞伎町のヤクザ・マンション。その中でも武闘派で知られる安生組の組長の部屋を「イチ」が襲撃するシーンから、物語は始まります。

「イチ」は鋭いキック力と、靴のかかとに仕込んだ刃物で標的を切り刻んでいく殺し屋。なぜか殺しを行う時は、子どものような泣き声を出すのが特徴です。仲間から「ジジィ」と呼ばれる謎の男が「イチ」の雇い主。「ジジィ」とその一味は、「イチ」の殺しが終わった後に組長の部屋に忍び込み、死体を処理して金庫の金を盗んでいきます。

組長が姿を消し、資金を盗まれた安生組は大騒ぎ。若頭の垣原が先頭に立ち、組長を探し始めます。そこに大胆にも情報を売りにいく「ジジィ」。安生組とヤクザ・マンションに混乱をもたらし、その隙間を突いて大儲けするのが「ジジィ」達の目的です。

「イチ」はなぜ、泣きながら人を殺すのか。それは、いじめ抜かれていた少年時代の記憶に起因します。殺す相手に、かつて自分をいじめた少年達の姿がオーバラップした時、「イチ」は恐るべき強さと残虐性を発揮するのです。「イチ」は厳密にはサイコキラーではありませんが、平常の精神状態を保っているとは言いがたい殺人者。そこには「ジジィ」によるマインドコントロールがありました。

一方、安生組の垣原もアブノーマルな心の持ち主。頬まで裂かれた口をピアスで止めている彼は、残虐な拷問に興奮するサディスティックな一面を持ちながら、その本性は肉体的な痛みを欲してやまないマゾヒスト。いずれ自分を殺しにくる「イチ」に、SMのパートナーに向けるような親愛の感情をいだいているのです。

作者の山本英夫先生には、脳手術によって他人の深層心理が異形の姿として見えるようになる主人公を描いた『ホムンクルス』という作品も。人の心の奥底を描く名手です。

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『ミスミソウ 完全版』

『ミスミソウ 完全版』

完結『ミスミソウ 完全版』 全6巻 押切蓮介 / 双葉社

いじめ側の人間が全員サイコパスに見える、『ミスミソウ 完全版』

『ハイスコアガール』の押切蓮介先生による、世にも恐ろしい物語。自分本位な人間の醜さが、これでもかと描かれています

父親の転勤により、東京から田舎の小さな村へと引っ越した中学3年生の野咲春花。同級生はわずか十数人という中、彼女はいきなりやって来た部外者として、いじめの対象になります。

女性教師がいじめを放置する中、春花の味方となったのは、カメラを趣味とする相場晄(ミツル)だけでした。相場は春花を三角草(ミスミソウ)にたとえて言います。「この草は厳しい冬を耐え抜いた後 雪を割るようにして小さな花が咲く」。その言葉は春花を勇気づけます。

心配した父が春花を学校に行かせないようになると、いじめのターゲットは春花が転校する前にいじめられていた佐山流美に戻ることに。流美は自分の身を守るために、春花への攻撃をエスカレートさせ、ついにはクラスメイトを誘って春花の家に放火するまでに至ります。
両親は焼死し、幼い妹の祥子は命を取り留めますが、全身にやけどを追って意識不明に。いじめという言葉では片づけられないこの犯罪行為も、女性教師や周囲の大人達によってスルーされるのでした。

そこから始まるのが、心が壊れてしまった春花による復讐劇です。クラスメイトを一人また一人、殺していく春花。殺人の時に言葉をまったく発しないのが恐ろしく、春花の抑えきれない怒りが、逆に伝わってきます。

しかし、この作品でサイコパスなのは春花ではなく、クラスメイトのほうでしょう。他者への共感はなく、自分が無事ならいいと考える彼ら。親達はそれ以上で、

「安心できるんだ 自分の子供がイジメられるよりイジメる側なら」

というセリフも飛び出します。

ここまでドス黒いものを見せられると、逆に清々しさが。劇薬をもって、私達の心の中にいつの間にか溜まっていた毒を消してくれるような作品です。

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『いじめるヤバイ奴』

『いじめるヤバイ奴』

『いじめるヤバイ奴』 1巻〜2巻 中村なん / 講談社

自分をいじめるように男子を脅すアブノーマルな女の子、『いじめるヤバイ奴』

クラスの一人の女子を標的にし、執拗ないじめを続ける男子生徒が主人公。人の心の痛みをなんとも思わないサイコパスの物語と思いきや、1話で意外な真実が明かされることになる作品です。

クラスの全員を味方に引き込み、美少女の白咲花を毎日いじめている仲島達也。最初は黒髪だった白咲の髪が、今では白髪になってしまったほど、そのいじめはひどいものでした。ところが真実はその逆。白咲が仲島を脅し、学校で自分をいじめるように命令していたのです。

夜になって、いじめが苦痛で精神的にガタがきていると泣きつく仲島の鼻を、アイスピックで突き刺して脅す白咲。「わかったらもう一度誓え!」「お前は死ぬまで私のいじめっ子」と狂気の表情を浮かべる彼女に、仲島はどうしても逆らえません。

いじめられっ子が、実はサイコパスだったという、普通のいじめを逆転させた内容。いじめ方が甘かった日の夜は、仲島の歯を一本ずつ抜いていくなど、白咲は本当に危険な女の子です。彼女が満足するようないじめ方を必死で考える仲島の姿は、かわいそうですが滑稽でもあり、作品自体にはそこまで陰惨な印象がないのが不思議なところです。

1巻のラストで、危険な香りを漂わせる転校生の男子が登場。さらに2巻になると、これまた危険な女子が。物語が進むごとに仲島の周囲にはサイコパスが増え、彼の受難は続いていきます

『 いじめるヤバイ奴』を試し読みする

『熱帯魚のはらわた デジタル・エディション』

『熱帯魚のはらわた デジタル・エディション』

完結『熱帯魚のはらわた デジタル・エディション』 全1巻 はらざきたくま / ヒロモト森一 / 竹書房

若い女性を次々と性のとりこにしていく中年サイコキラー、『熱帯魚のはらわた デジタル・エディション』

園子温監督のホラー映画『冷たい熱帯魚』に登場したサイコキラー・村田幸雄を主人公に描くスピンアウト作品です。

村田が経営する熱帯魚店「ハッピーアクアリウム」に取材に訪れた、熱帯魚専門誌の新人ライター・吉本菜名美。人の良さそうな物腰に気を許した菜名美が、差し出された飲み物を飲むと、なぜか村田の際どいボディタッチを受け入れてしまうのでした。実は村田のもう一つの顔は、人を殺しては解体を続ける殺人鬼。しかも、巧みな話術とセックスのテクニックで若い女性を言いなりにし、解体を手伝わせていたのです。

菜名美が店に通い始めた頃は、アルバイトの女性・小出翔子を死体解体の共犯にしていた村田。しかし、菜名美にも目を付けた彼は、殺害した翔子の元カレの解体現場に彼女を強引に連れていき、共犯へと仕立て上げます。そして菜名美は、村田の性と殺人への欲望うずまく世界に取り込まれていくのでした。

「人間をとうめいにする」

は村田が人を殺す時の常套句。それは菜名美が愛する童話「人魚姫」の悲劇的なラストにも通じていて、物語全体のモチーフになっています。

中盤には、村田の過去を遡ってサイコキラー誕生の瞬間を明かすエピソードも。彼が数々の女性と関係するエロティックなシーンが多く、深く考えさせられるというよりも、エンターテイメント性の強い内容になっています。

『 熱帯魚のはらわた デジタル・エディション』を試し読みする

最後に

漫画にはさまざまなサイコパスが登場。彼らは凶悪な犯罪者になったり、周囲に混乱を巻き起こしたりして、読者をハラハラさせてくれます。現実の事件を参考にした作品や、サイコパスについて詳細に解説されている作品もあり、知識を得られるのもいいところ。しかし現実においては、サイコパスと言われる人が、全て危険なわけではありません。フィクションの世界と割り切って、その怖さを堪能してください。

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