貴志祐介のレビュー一覧

  • 黒い家

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    面白い‼️めちゃくちゃ面白かった。これ1998年の作品なんやね。作者はこれ書いてる時、
    先の未来、今の日本がどうなるか読めてたんやね。メインの内容もホラーやし、しっかり恐くて気持ち悪い描写もあるからこれから読む人は気を付けてw

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    2026年09月06日
  • 黒い家

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    全然ホラーだと知らずに読んでいた。あとがきでホラー大賞を取った作品だと気づく。確かにゾットするようなキャラクターが出てくるけど、自分が今すぐ対象にはなり得ないのでホラー嫌いの私でも読めたみたい。
    でもミステリーとしては、面白いけどなんで今更気づくんやろうという、推理しながら読めるような感じではなかった。
    主人公が生命保険会社で働いていて、生命保険をテーマにしている作品を初めて読み、あとがきを読み、これは現実にも起こることなのだと知った。同時に、サイコパスについて改めて考える機会となり、恵と同様それでも性善説を貫こうと決意した。

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    2026年09月06日
  • 兎は薄氷に駆ける

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    いわゆるホントドッキリ。
    冤罪を暴く系の話は多いが、もう一捻りあるのは新鮮。検察官や弁護士のセリフとか、裁判の臨場感があってあまり知識がなくてもサクサク読めてしまう。続編が読みたい。

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    2026年09月05日
  • 青の炎

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    ニノのイメージが強い青の炎。
    あまひにも鮮やかな倒叙もの。
    犯人を応援してしまう数少ないミステリーだろう。
    怒りの炎に呑み込まれて行く様子があまりに苦しくて、破滅に向かう後半は涙目で読んだ。
    面白かった〜

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    2026年09月05日
  • 黒い家

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    保険金を懸賞金と思ってる。相互扶助をうたう保険会社的にはたまったもんじゃない!そして後半は何のための攻撃かわからんと思ったけど、人間が蚊を殺す(邪魔になるから排除する)ようなものかと思えば納得…?
    ↓ここからは映画の感想↓
    森田芳光監督の映画版をプライムビデオで観た。原作の設定を使ったオリジナル作品かなと思った。模倣犯のような。

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    2026年09月05日
  • 天使の囀り

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    自分が普段食べてるものや飲んでるものが
    怖くなってしまった。

    最後の部分は、作品内でずっと語られてきた
    蛇信仰が繋がってくる所に感嘆を覚えた。

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    2026年09月02日
  • クリムゾンの迷宮

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    初、貴志祐介さん作品。
    SNSでの紹介と貴志祐介さんの作品面白いとよく聞くことがきっかけで手に取ってみた!

    個人的にサバイバルデスゲームとっても好きなのもあって、珍しく続きが気になるのに終わってしまうのが嫌で読み終えたくない…と思ったほど面白かった!
    感想で見るように終わりはスッキリしなかったけど、これが綺麗な終わり方だったとも思えた。

    現代だと映像化されそうなゲームの面白さやハラハラする展開があって、これより面白いと言われる貴志祐介さんの他作品を早く読みたくなった!

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    2026年09月02日
  • 天使の囀り

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    【天使の囀り】
    なんだかすごいものを読んでしまった気がするΣ( °□° ;ノ)ノ貴志祐介先生の凄さがわかる1作でした

    解説でも瀬名先生が書かれてましたが『これは書けない』この一言に尽きると思います

    取材量がとんでもなく、それをきちんとまとめていることにも目を見張りました。

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    2026年08月30日
  • 天使の囀り

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    最初は正体不明の恐怖、途中から線虫への恐怖でヒヤヒヤした一作。国際化が進んでバイオテロとか起きる可能性あるよなあ。けどそんなこと心配して生きてたらしんどいよね。

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    2026年08月29日
  • 新世界より(下)

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    ネタバレ

    本当に面白かった...。
    中盤から最後まで一気に読み進めてしまったのは初めてかも。ありがとう、奇狼丸。

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    2026年08月29日
  • 新世界より(中)

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    不穏な空気の漂わせ方が上手い!
    「悪鬼」と「業魔」というシンプルながら厨二心をくすぐるワードセンス好きです

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    2026年08月28日
  • 新世界より(下)

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    中巻までに広げた話はどうやって回収を?!
    って思ってたけどきちんと話がまとまって
    最後まで面白かった〜。

    人間という業の深さ…
    人という生態の罪を考え、歴史を振り返ると
    SFの世界と切り離して考えるべきではないのかも。
    『想像力こそが、全てを変える。』
    目の前の事実に少しの想像力で見えてくる世界が180度変わるんだろうな。

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    2026年08月29日
  • 天使の囀り

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    初のホラー小説。最初から最後まで著者の頭の良さが全面に出ていることが分かる圧倒的知識量と語彙力。

    まるで専門書か何か読んでいるかのようでした。
    真実は割と中盤にはたどり着いてしまうものの、最後の勢いにはページを捲る手が止まらなかった。

    生存戦略のための進化とは見事なものだと再認識させられました。

    虫が苦手な方はやめたほうがいいですね。
    私も虫は苦手なので、リアルに想像しすぎないようにして読んでいました。

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    2026年08月27日
  • 新世界より(中)

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    日常の中で少しずつ違和感を感じ始めてから
    どんどん物語の本質が見えてくる…!
    まだまだ深まる謎ばかり…面白い…!

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    2026年08月25日
  • 黒い家

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    いいねぇーーー!!!こういうの好きよ!!!
    めちゃくちゃ読み応えあった!!
    伏線回収も気持ちよかった!!
    表紙見て心霊かと思ってたけどゴリゴリのヒトコワやん!!あと、この本なんか映像化しやすそう笑

    保険業界の仕事を最初にリアルに見せることで、より臨場感を出してくるのがすごかったな。。

    老人を殺人鬼にしてるんだから若い男の主人公なら勝てそうなのに、文章力ありすぎてこの犯人がとにかく怖く感じる。
    ビルのシーンと家のシーンの迫力が本当に凄すぎて、早く結末知りたくてもどかしかった。。

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    2026年08月25日
  • 黒い家

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    生命保険会社で保険金の支払い査定の職員が、顧客の家に呼び出され、顧客の息子の首吊り死体を発見。
    そこから保険金の支払いの催促に毎日現れる顧客…そして異常行動はエスカレート。

    再読だけど夏になると読みたくなる!
    この実写映画も大好き!

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    2026年08月25日
  • 黒い家

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    読みだしたら止まらない!!怖いのにめくる手が止まらなかった!
    不気味さがひしひしと日常を蝕んでくこの感じさいっこうに怖かった!!追い詰められていく感じが素晴らしかった。
    背筋が凍って夏にぴったり!

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    2026年08月24日
  • 新世界より(上)

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    呪力が使えるようになった1000年後の
    日本での話。
    最初はこの世界への導入で物語が進んでいくんだけど中盤から話が進む、進む。
    面白い!このまま中巻に突入します…!

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    2026年08月23日
  • 天使の囀り

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    ネタバレ

    第11章の萩野信一と蜘蛛の描写とp443のセミナーハウスの死体の描写は想像するだけで眉間に皺が寄るぐらい嫌悪感と鳥肌が止まらなかったです。あと爽籟っていう言葉が自分の中でお気に入りの言葉の1つになりました。ヨモツイクサとかも読んでいて自分はバイオホラーにハマってきているなと感じました。

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    2026年08月23日
  • 硝子のハンマー

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    この新書発売に買ってめちゃくちゃ面白く
    読書カードにドラマ化希望と書いた、時代は流れて大野智さんが主演作品になった。

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    2026年08月22日