貴志祐介のレビュー一覧

  • 新世界より(上)

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    和風ファンタジー?因習村系のお話だなぁ、SFではないじゃん!と思っていたら、、!
    中盤からの加速すごい!没入感すごい!あとちょっとエロい!
    現実逃避におすすめです。
    中巻もすぐに読み始めようと思います

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    2026年04月11日
  • さかさ星

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    ネタバレ

    面白くて一気読み!
    ホラーミステリーというより、オカルト?ミステリー
    読んでて怖くはなかったが、夜中に目を覚ましてトイレに行った時はこの本を思い出して少し怖くなった。

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    2026年04月09日
  • 天使の囀り

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    最高に楽しい読書でした。ここのところまっすぐ読書ができてなかったので、小説の世界にのめり込むような没頭した読書をすることができて嬉しい。解説を読むと自分が生まれて間もない頃にバイオホラーというものが流行っていて、その系譜とのことだった。どんな物語に着地するのかが全く読めず、最後までハラハラドキドキの展開で最高でした。

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    2026年04月07日
  • 黒い家

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    描写が妙に生々しくて読んでるだけで気持ち悪くなる。ただの怖いだけの小説じゃなくてストーリーのテンポ感、キャラの個性、メッセージ性など要素もりもり。貴志祐介さん文章力凄すぎてハマりそう。

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    2026年04月07日
  • クリムゾンの迷宮

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    再読も全く無いよう覚えておらず、所々単語を覚えているだけでワクワクドキドキをもう一度感じられました。貴志先生凄いの一言。
    バングルバングル、能登半島、嗚呼覚えてる覚えてる。皆にお勧めしたい最高の一冊です。

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    2026年04月05日
  • 青の炎

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    ネタバレ

    ラストの自殺が現実だったら心を痛めたけど、小説だから、綺麗に終わった!って感じた。誰も傷つけないためには自殺しか道がなかった。解説を読んで私も同じこと感じたって嬉しくなった。
    ただ、主人公の考え方がまだ若いね。高校生だねって感じ。

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    2026年04月05日
  • 天使の囀り

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    最近読んだ中で1番面白かった!!!
    ただグロいだけじゃなくてバイオプレイしてる気分になる、
    情景描写も素晴らしいし躍動感がすごいՇ˝ན。
    SFホラーを感じさせないリアルさ、後半への畳み掛けも完璧だと思う。貴志祐介さんハマったので他の作品も読みますʘ̅͜ʘ̅
    あと、検索履歴がサルでいっぱいになる

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    2026年04月04日
  • 青の炎

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    主人公に共感しまくってやばかった作品です。
    この作品が今のところ1番好きです。
    この作品を超える作品にまだ出逢えていません。

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    2026年04月03日
  • 悪の教典(下)

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    ネタバレ

    ここまでの悪が出てくる作品は今までに読んだことなかった。カラスを処刑した辺りから雲行きが怪しくなってきたのを感じたが、流石に最後のはやり過ぎだろ…
    蓼沼が怒りに任せてハスミンを倒してくれる(もしくは相打ちの)アツい展開を期待していたが、無慈悲も無慈悲で簡単に殺されたところら辺から、展開を楽しむより人の理解をとうに超越した「バケモノ」の生態を知るスタンスで読み進めるとしっくりきた。

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    2026年03月30日
  • 黒い家

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    ネタバレ

    今更この有名すぎる本を読む
    当たり前だけどふっつーにネタバレくらって読む。笑
    保険金殺人で人を殺しまくる大竹しのぶはみんな知ってるんじゃない?

    でも知っててもめっちゃ楽しめた!怖すぎ、強すぎ!!
    最後の決戦なんてまじでホラーでしかない。

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    2026年03月29日
  • 悪の教典(下)

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    悪の教典最高だった。
    読めば読むほど惹き込まれて、下巻は待っという間に読み切ってしまった。

    臨場感溢れる書きぶりと、ハスミンのサイコパスぶりにページをめくる手が止まらず。上巻からの伏線回収もあって本当に面白かった。
    映画化もされているみたいなので是非観たい。

    多分小説も何年か後に読み直すと思う。

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    2026年03月29日
  • 悪の教典(上)

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    面白すぎた。
    私が1番好きな小説と言っても過言ではない『新世界より』の著者と同じだったことを知って、貴志祐介さんの凄さを知ることができた。

    早く下巻を読みたい。

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    2026年03月29日
  • クリムゾンの迷宮

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    凄惨すぎるぅぅー!!
    グロいし後味が悪くて、とにかく最悪!
     最悪なんだけど最高(笑) こういうのが良いんだよ!シンプルだが、非常にスリリングで引き込まれる設定。

    超極限のデスゲーム。
     人怖、グロ、緊張感などの全ての要素に釘付けになった。これは一気読みに限る!
     極限状態になると、人間はここまで変わってしまうのか…そりゃ生きたいよなぁ。

     サバイバル要素全開により、ゾクゾクの連発でページを捲る手が止まらない。狂気で怖すぎるんだけど、好みのジャンルということもあり、とにかく面白かったという率直な感想。

    最初に読んだ「青の炎」に続き、刺さりまくりで貴志祐介の虜になってまう!

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    2026年03月29日
  • 新世界より(上)

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    整合性の取れた設定によって、SFでありながら生活様式には強い現実味があり、創造された生物にも確かな生々しさがあった。
    違和感が積み上がりながら進んでいき、世界の仕組みがうっすらと見え始めることで、それまでの違和感が一つの方向に収束していく感覚がある。

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    2026年03月28日
  • 黒い家

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    生命保険会社の社員さんが不審な死を目撃したことから、とんでもない事件に巻き込まれていく、お話(?)。

    物語中、主人公さんが気づくと同じぐらいのタイミングで自分も真相に辿り着き、そこから先はなかなかに恐怖展開で一気読み。

    モラルリスク。人それぞれやからな。

    生命保険の仕組みとその倫理、保険金狙いの犯罪、さらには犯罪心理学など、いろいろな情報が組み込まれていて、読み応えがありましたなぁ。

    大きなどんでん返しみたいなものはないけども、ハラハラ展開がステキでしたなぁ。

    ヒトコワ〜。

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    2026年03月27日
  • 我々は、みな孤独である

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    ネタバレ

    壮大な結末で最後まで一気に読んでしまった。
    全人類が同一人物という結果には驚いた。
    丹野がひたすらにヤバいやつだった

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    2026年03月26日
  • 新世界より(下)

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    新世界より」を読み終えて面白くて残酷な[劇薬の記憶]
     貴志祐介の『新世界より』を読み終えた今、私の心には「二度と読みたくない」という拒絶感と、「誰かにこの衝撃を共有したい」という強烈な渇望が同居している。この一冊にはホラー、ミステリー、SF、ファンタジーのすべてが凝縮されており、これほど多層的な世界を構築した著者の奇才ぶりには圧倒されるしかない。
     物語の終盤で突きつけられる真実――かつて「人間」だった存在が、管理のために姿を変えられ、支配される側へと堕ちていった歴史は、単なる空想とは思えない生々しさを持っていた。読み進めるうちに、私はこの物語を無意識に現代の「人間社会」に置き換えて読んでい

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    2026年03月26日
  • 天使の囀り

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    面白かった。昔読んだパラサイト・イヴに近い。あそこまでぶっ飛んではいないので、普段の飲む水とか、食べ物は大丈夫だろうかと身近に感じる恐怖だった。
    逆に恐怖を感じなくなると死に直結するので、自分はまだ大丈夫。

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    2026年03月23日
  • 新世界より(下)

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    ネタバレ

    守と真理亜の失踪から12年、夏祭りの夜に神栖66町は塩屋虻コロニー率いるバケネズミ軍から攻撃を受け、多数の死傷者を出す。残ったバケネズミを始末するなかで、早季と覚は人間を呪力で攻撃できる人間、悪鬼を目撃する。悪鬼を倒さない限り、人類は滅ぼされてしまう。人類を守るため、命懸けの戦いが始まるーーー。

    上巻、中巻からさらにスピード感を増し、一気に読んでしまった。悪鬼から追われる恐怖の描写は、さすがホラー作家という感じだった。最終的に人類が勝利したが、人間が支配する世界に疑問を投げかけるような展開で、考えさせられた。今まで読んだ著者の作品の中でも1番好きかもしれない。アニメ化されているので、ぜひ見た

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    2026年03月21日
  • 青の炎

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    ネタバレ

    加害者の視点からストーリーが進んでいくため、犯罪が明るみに出ないか、ハラハラしながら読み進められた。自分勝手な犯罪ではなく、ごく普通の高校生が家族のためを思っての犯罪であり、特にラストは胸が痛んだ。ミステリーのルールとして犯罪は暴かれるものであり、しかし加害者の家族に苦しみを味わわせないためにも、最善のラストなのかもしれなかった。怒りの炎はいつか自分自身を焼き尽くす、という言葉が心に沁みた。

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    2026年03月21日