呪具には呪具ぶつけんだよ!
いや、出てくる呪具のオンパレードが凄い。本当にどんだけ出てくるんだ。
しかもきちんとそれが呪具の性質と合わさるように計算されてるからほんっと、ただ一つぶち壊してもダメという、なんかこれ詰んでね?感がずっとあった。
志貴祐介先生の作品は個人的にビビるので、覚悟して読みましたが、最後のセリフ読んだ瞬間本を閉じで一回立ち上がって無意味にぐるぐる回った。道中の呪具大戦はなんとかなったけど。本当に最後無理だった。
志貴祐介先生作品の女性には気をつけなければならないと思いました。